2007年10月13日

ぬいぐるみ勢揃い

    Zoorasia

 ろばろば亭のGeckoさんとご一緒に、ズーラシアに出かけて来ました。

 Geckoさんにお会いするのは初めてだったのでドキドキしておりましたが、
お互いにぬいぐるみ持参で、動物好きなので、
すぐにワー(はぁと)キャー(はぁと)な世界で盛り上がる、盛り上がる。

 私は念願のカッツくんとハマーくんに会えてほっくほくだし、
Geckoさんはじじぞ~とふもふも・ぱるぷんたとドナドナ・サマーに会えたことを喜んでくださって、
お互いに「取り替える?」なんて言い合っていたのでした。
(でも、取り替えないんだけどね(^^;)。)

 じじぞ~のために、わざわざGeckoさん手づくりのネコの女の子を持ってきてくださって、
頂いてしまったのでした。
”ココちゃん”と命名しました。

Zoorasia2 ← ピンク字のぬいぐるみがろばろば亭さんので、
青字のが、うちから出かけて行ったぬいぐるみ。
(黒い羊の小さなぬいぐるみの名前は”ロンガチくん”で合ってますか~?>Geckoさん。
 すみません、私の記憶はザルなもので・・・。)

 ココちゃんは喜んで我が家に引き取らせて頂いたので、今、隣にいてくれています。

 しっかし、子供で満ち溢れたズーラシアの中で、いざぬいぐるみ写真を撮り始めると我を忘れる私たちって一体・・・。

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2007年2月16日

新入りさん、ご紹介

061225
← 去年のクリスマス・イブに、
我が家に新入りぬいぐるみさん二体がやって来ました。

巨大カエルのけろけろ・けろよんた(シナダのフモフモさんシリーズ・けろーにょ)に抱っこされているうちの、
中央の二人が、それ。
くま・ぱあくのくま太郎くん&すし太郎くんがサンタさんの扮装で、届けてくれたのです(^^)。
ありがとうございました♪

 中央・向かって左のイノシシ・ウリ坊のウリちゃん(♀)は、我が家にいるイノシシのゴワス(シナダのフモフモさんシリーズ・いのの)と、たちまちお友達に。
 そして、中央・向かって右のキリンの指人形のコーキちゃん(♂)は、これまた我が家にいるキリンのパペット ドナドナ・サマー(ダイソーの105円キリン)の弟分になりました。

 それ以来、どんどんキャラが膨らんで、チーム偶蹄目を結成しようという盛り上がりまで見せております(^^;)。
(問題は、バクが奇蹄目だったことだ、ということは以前に書きました・・・。)

 なかなかお出かけに連れて出られないので、写真が一向に増えず、お披露目が遅れてましたが、
このほど、ようやく、バレンタインデーにちなんだ写真が撮れました。
Choco
 私が買ってきたチョコレートたっぷりのシュトーレンの他、
頂きもののトリュフ、チョコ菓子と一緒に。

 今度は、お花見にでも行こうね>チーム偶蹄目・イノシシの部&キリンの部。

 しかし、この写真だと、キリン部の方がチョコレートに対して、イノシシ部よりも積極性を見せてるなぁ。
猪突猛進じゃなくて、麒麟突猛進だ。

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2007年1月25日

偶蹄目と奇蹄目

Aoi0780
← 今日の一枚は、バク。
大和田獏でも、赤江瀑でもない、バク。

 実は、我が家に最近、イノシシやキリンのぬいぐるみのお仲間が増えたので、
「これで、”チーム偶蹄目”が作れるね♪」
と、当該ぬいぐるみたちとウキウキしていたのだ。
それでお出かけ写真を撮っちゃおうかなぁ、などと。

 構成メンバーは、イノシシ2体、キリン2体、ゾウ2体、ヒツジ、オカピ、ブタ、そしてこのバクのはずだった・・・。

 しかし念のために調べてみたら、バクは奇蹄目なんですね

 確かに前脚の蹄は四つだけれど、後脚の蹄が三つに割れているので、奇蹄目なんだそうだ。
また、えらい厳密な(^^;)。

 なお、サイも奇蹄目なんだそうだ。
私には、サイはウマ目というよりは、哺乳類の中のトリケラトプス目のように思えるぞ。

 うちにはウマもロバもサイもいないので、ただ一体のバクのぬいぐるみがしょんぼりしてます。
もう、こうなったら”チーム草食獣”にするか?
そうすると、”チームうさぎ”とも大同団結できるし・・・。

Baguji
← このぬいぐるみ。
 ちなみに、当然ながら、蹄がどうなってるかなんて、パンヤだと全然判らない(^^;)。

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2007年1月24日

長閑な一日

○今日の一枚。
 Aoi0779
 今日はいつにも増して、長閑な一日を過ごしていたので、特にお絵描きもしていない・・・。
仕方がなく、以前に別名義のサイトにアップした、森薫さんの『エマ』の模写に手を加えて
アップしておきます。

 えーと、一応、左が初期のエマで、右が連載終了時に近づいた頃のエマです。
ビミョーに、顔の輪郭や瞳が違っているのだけれど、それをうまく表現できませんでした(自爆)。


○長閑な一日

  今日はのんびりと、デミグラスソースのシチューを煮込んでいた。
俄かに、アツアツのシチューが食べたくなってしまったんだよぉ。
勿論、その合間に昼寝もすれば(その間は当然、火は止める)、
ちまちまと「おいでよどうぶつの森」もすれば、
ぬいぐるみのケアなどもしていたのだ。

070124
昨年末、色んな掃除をサボってしまったため、
ぬいぐるみ達の一部が、汚れたままで年越しせざるを得なく、
非常に可哀相だったんです~。

 ようやく、今日、
ネコのマックス(Hikosen Cara出身)、
オカピのユパちゃん(ズーラシア出身)、
くまのプリンちゃん(伊豆テディベア・ミュージアム出身)
の三体を綺麗にしてあげることができた・・・。

 まだまだ、「綺麗にしてくれー」と目で訴えかけてくるぬいさんが沢山いるので、
暫時、長閑な折にケアしてあげようと思っています。
放置していてごめんね。

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2006年11月30日

11月のタイトル絵

Title2a
 明日から12月なので、ここのタイトル画像を変えるべく、
さっきまでちまちま描いていた。
(そういうことだけは、マメにやるのである。 回覧板もろくにまわせないくせに←トラウマ。)

 そういうわけで、今使っているタイトル画像とはお別れなので、
ここで由来を説明しておきましょう。

 この絵はそもそも、くま・ぱあくのくま太郎くんのお誕生日(9月11日)を記念して
描いたもの。
去年は確か、プリン・ア・ラ・モードをお届けする絵だったので、
今年は、バースデーケーキを作ってお届け♪というコンセプトで描いたのだ。

 登場するぬいぐるみは、黄色いのが「ふもふも・ぱるぷんた」。
黒いのが、「じじぞ~」。
このコンビは、ある意味 黄金コンビで(^^;)、よく私の絵に登場します。

 口だけ番長の傾向があるじじぞ~と、口数は少ないけれど手先が器用でまめまめしいぱるぷんた、というコンビです。

 この絵の場合も、間違いなく、ケーキを作ったのはぱるぷんた。
じじぞ~は、むしろつまみ食い狙いで 横から覗いているとおぼしい。

  どうも、急なタイトル画像への登場、ご苦労さまでした(^^;)>じじぞ~&ぱるぷんた。

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2006年10月21日

テ・コンミエル

○テ・コンミエル
Teconmiel
・・・という、スペイン産のはちみつ入り紅茶を買ったのだ。

 今日、たまたま町田で物産展をやっていて、
老舗のお茶屋・ひじかた園さんが出店で扱っておられたのが、この商品。

試飲させていただいて、なんともいえぬまろやかな優しい味わいに、たちまちノックアウト。

 グランジャポンが日本総輸入代理店です。

 帰宅してからネットでの説明を読み、グランジャポンさんでは近日中にスペインの絵本を扱う予定があることを知り、またまた大興奮に至る私。

 20袋入りで800円の味わい深いお茶という、ごくささやかな贅沢が楽しめる上、
思わぬところで これからスペインの絵本とのご縁もできそうなので、ほくほくなのだ。

 ダリ展に行ったオフ会で(←私はランチから合流したので、ダリは観ていないが)、
”ダリが建てた館に真っ赤な内装の図書室がある”、という事実にたちまち「ヴィーヴァ・エスパーニャ!」状態になった方々とともに、
私のスペイン熱も燃え盛るのであった。

 行きたいなあ、スペイン。
 それが無理なら、せめて雰囲気だけでも味わっていたいよなあ。


○テ・コンミエルの後ろのぬいさん

 ・・・は、我が家の新メンバーの、「フモフモさん」 ”いのの”です。
来年の干支にちなんで、現在 どっとパワー展開されている”いのの” (^^;)。

 このとぼけた顔つきと、ちゃんと偶蹄目らしき手を表しているところに強く惹かれた。
(お店で見かけたら、手に注目してやってください。)

 名前は「ゴワス」。 「ゴメス」じゃなくて、「ゴワス」。

 スペイン風なような、薩摩黒豚風なような・・・。
あいかわらず、ネーミングのセンスのない自分にうなだれるのみ。

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2006年2月22日

バクの飼い主めざして

○本日の似ない似顔絵。
aoi0430
 次長課長の井上聡。

 最近、色んな番組に出演するので、もうオッカケが間に合わない(^^;)。
土曜日の夜の「ヴァケスケ」は録画して、昨日観たが、イマイチ。
(くりぃむしちゅ~と藤岡弘が目立っていただけで、次長課長の面白さが伝わらないじゃないか!)

 昨日の「ロンドンハーツ」も録画したものの、まだ観ていない。
今夜はサッカー日本代表のインド戦もあることだし、いつ観られることやら。
なお、「萌えてムーチョ」はレギュラー番組でありながら、観るのが辛すぎて、録画していない。てか、一度だけ録画して、再生して懲りたのでした、じゃんじゃん。

 結局、一番面白いのは、本人たちのコントか、彼らのこと(特に井上聡)をよく知っている先輩にいじられるトーク番組になってしまう。
「雨トーク」とか、先日の「おしゃれイズム」とか。
難しいものだ。


○バクの飼い主めざして

  前々から、バクのぬいぐるみが欲しいなぁ~と思っていたのであります。
baguji-
 バクの形がユニークだし、滅多に見かけないものだから。
(実をいうと、アリクイのぬいぐるみもひそかに欲しい。)

 以来、探すともなく探していたら、先日、アフタヌーンティーにて、ついにバクのぬいぐるみを発見!
 ほいほい買いました(^^)。

 これはフモフモさんのけろろく丸と写ってますが、鼻からお尻までが14センチ、体高が8センチほどのちっちゃなバクです。
 夢を食べて、大きく育ってくれたまえ。

 なお、名前のほうは「おーわだ」などとベタなものも浮かばないではなかったのですが、
「バグジー・マローン」に落ち着きました。
ウォーレン・ベイティが演じたほうでも、幼い頃のジョディ・フォスターが愛人役を務めたミュージカルのほうでも、どちらでもいいや、と思って。

 単純に「バクちゃん」にしなかった理由はただ一つ。
すでに我が家には「バクちゃん」がいるからなのだ。
baku この雲がそう。
 「キム・ノヴァク」を意識して、「雲のバク」(通称バクちゃん)と名付けた頃には、まさかのちに本当のバクぬいが来るとは思ってもみなかったのでした・・・。

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2006年1月21日

初めての雪体験♪

hatsuyuki
 南関東でも、今朝は雪が積もっていた。
しかも、まだ降り続いている。
センター試験に出向く受験生の皆さんに交通機関の乱れがありませんように・・・。

 さて、我が家で一番、この雪に張り切ったのが、だな。
去年の4月の沖縄旅行でうちの一員となった
イリオモテヤマネコのぬいぐるみのマヤーくん。

 「あ! これが雪! 雪だねー!!」
と、お友だちの帽子とマフラーを借りて早速 記念撮影。
(もともとは、くま・ぱあくの凛さんから頂いたものです。ありがとうございます。)

 「まーす(塩)みたいだけど、冷たいさー」
と、戻ってくるなりコタツに潜り込んで全身を乾かしておりました。

 あーん、イリオモテヤマネコはコタツで丸くなる、ってか?

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2005年12月23日

新たな仲間

 昨夜、私の誕生日プレゼントとして、オットー大帝から渡されたものがある。
それ以前に、新刊書店で一冊 本を買ってもらっていたのと、図書カードも貰っていたので、
プレゼントはもう終わりだと思っていたのに・・・。

 嬉しいやら、申し訳ないやらで、最初リアクションに困ってしまった。
でも、包装紙を開いてみると、「リアクションをどうしよう」もなにも、たちまち笑みほころぶオイラ。

chirimen-pochi
 はい、一つ目はこちらです(^^)。
「ちりめんポチ」という商品名の、戌のぬいぐるみでした。
(”犬”というより、”戌”と呼びたくなる顔立ちなのだ。)
体長は、前足の先~後ろ足の先までが14センチほど。
「ちりめんポチ」の名に恥じず、全てのパーツが縮緬布で作られている。
ひんやりスルスルとした手触り、中に詰められた綿と重し用のプチプチした球・・・。
なんだかお手玉(おじゃみ)を触っているようで、なごんだ。

 「ちりめんポチ」という商品名も、何度か口にしているうちに抜群の語感のように思えてきたので、そのまま名前にしちゃいました。

もう一つ、これまたとっても嬉しかったのがこちら。
cleaning
 ぬいぐるみ専用のクリーニング液だ!

地球に優しい無公害商品です。
ウォーターベースの為、乾いた後のベトつきやシミ・黄バミの心配がなく、
手肌に優しく安心・安全・無公害!

なんだそうな。

  汚れている部分にスプレーして(←10センチ角に対して一回くらい)、乾いたタオルで拭いて、その後は自然乾燥するだけでいい、と謳っている。
まだ試していないので、なんとも言えないのだけれど。
この年末進行が終わり、もうちょっと余裕ができたら、我が家のぬいさんのクリーニングをしてみるか。

 ・・・結果はまたご報告します(^^)。

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2005年12月19日

フモフモさんを買ってしまう

fumofumo1
 先日から、フモフモさんをまたむしょうに欲しくなっていた。
いつも定点観測しているお店に足を運んでは、「うーん、あるなー」と確認。
でも、「これ以上増やしてどうする?」というオトナの反論と、
「カエルが欲しいんだけど、ここにあるのは今ひとつ顔立ちが・・・」というコドモのためらいが、
丁度同じ方向のベクトルだったので、買わずに来たんである。

  ところが今日、そのお店で、顔立ちが私の心にどんぴしゃのカエル発見!

  オトナの反論もどこへやら、コドモ心全開で買ってしまいました。

  大きさは、ふもふも・ぱるぷんたと同じS。
LLのけろけろ・けろよんたと一緒だとこんな風。

  なお、我が家にはすでに「けろよんた」と「けろゴンた」(←これは、凛さんの手作りパペットちゃん)がいるので、名前は「けろろく丸」。(次のカエルは「風車(かざぐるま)のけろしち」か?)

  なんとか今日中に服も作ってやりたいと思っている。 (ああ、やっぱり「クライマーズ・ハイ」じゃん・・・)

#フモフモさん情報。
携帯からの待ち受けサイトがオープンしたそうです。
アクセス方法は、fumo@wpp.jp へ空メールを送るか、
または直接 http://wpp.jp/fumo/ を入力。
アニメや壁紙、待ち受け画像があるそうな。
後でゆっくり見てみよっと。

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2005年7月 7日

こんな待ち受け画面

 最近、私のほうは生来の不精を発揮して、ぬいぐるみ写真をなかなか撮れずにいるのだが、
そのぶんを埋めるかのように、オットー大帝が写真を撮ってくれる。

 実は彼、つい最近 第三世代ケータイに機種変更したばかりで、
カメラの練習や、待ち受け画面の設定に余念がないのだ。
かといって、私の写真なんぞを待ち受け画面にしたところで仕方ないじゃん?
そこで、「どんなポーズをとらされても文句言わない」
「シャッターを切るまで、どれほど待たされても文句言わない」
「待ち受け画面として見るたび、癒される」
という理由から、我が家のぬいさん達がモデルを務めているのだ。

aoi097 aoi098

 最初に待ち受けにしていたのが左の写真で、題して「丸頭軍団」。
今朝、会社に行く前に撮っていたのが右の写真で、これにはまだタイトルがない。
たまたま、じじぞ~(黒猫のほう)の足の開きっぷりがキンカンのボトルにぴったり嵌ることに気がついたオットー大帝が、
ふもふも・ぱるぷんた(黄色い猫のほう)の足の開きっぷりに合ったボトルも探して、立たせて撮ったものだ。

 もし、あなたのお近くで、このような待ち受け画面を使用している人を見かけたら、それがオットー大帝だと思ってください。

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2005年4月22日

俣野温子の世界展に行く

 近くのデパートで催されている「俣野温子の世界展」に行ってきた。
なにしろ、期間が4月20日~25日までのごく短期なので、ゆっくり見ようと思ったら週末を外した今日くらいしか、もうチャンスがない。

私は、「ら・むりーず」という生活雑貨を扱う会社の製品が大好き。
俣野さんは、そこの商品の企画・デザインをなさっている。
aoi950← これは、「いじわるうさぎ と しゃまねこ」というテーマで商品が展開されていた頃の、ぬいぐるみ達。
タオルやレターセット、ポストカードなどもガンガン買ったのですが、ぬいぐるみにもハマって、
こうしてウサギ3体、ネコ5体の大所帯になってしまったのだ。

今日、会場に展示された 俣野さんの活動年譜を見ていたら、
「94年 有楽町阪急にて”いじわるうさぎ と しゃまねこ” 展」
という一行が目に飛び込んできた。
そうかー、もうそんなに経つのよね。
道理で、ぬいぐるみも、やや黄ばんできたわけだ(^^;)。

今回の世界展のほうは、文渓堂から刊行された新刊絵本「そうぞうしてごらん」の原画の展示会場と、
俣野温子ワールドな生活雑貨・衣料品・食器・文房具などのお買い物エリアの二本立て。

原画をたっぷり堪能したあと、今度は大好きな小物に囲まれて、頭くらくらになるワタシ。
でっかいトートバッグがないかと探したのだが、私が考えていたような大きさのものはなかったのが残念。
ポストカード7枚と、レターセットを買って、おしまい。
売り場のあちこちには、新しいぬいぐるみ(ネコ、クマ、ウサギ、カエル)がお座りしていて、
「ねー、貴女のおうちに連れて帰ってー♪」
と瞳で訴えかけていたぞ。
色違いやサイズ違いなど種類が多いので、これまた断念。
再びハマるのが怖かったのだ

帰宅してからも、「あー、やっぱり木彫りのネコとティーポットの置物は買っておいてもよかったかも」だの、
「フェイスタオルは、”絶対に使わないこと、洗濯機にかけないこと”という前提で買っておいてもよかった」だの、
後悔しまくり。
会期内にもう一回 行っちゃうかもしれない(爆)。

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本日の似ない似顔絵。
aoi951 日本水泳選手権初日の昨日、いきなり「やってしまいました」の北島康介。
レースが終わった直後から、背後に「ああやっちゃったやっちゃったやっちゃったよう」とぐるぐる渦巻きの変な空気が流れるのが、テレビ画面を通しても見えるようでした(爆)。

 

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2005年1月18日

けろけろ・けろよんた

kero21 今日は特に変わった出来事がなかったので、久しぶりに我が家のぬいぐるみのキャラクター設定をご紹介。
  けろけろ・けろよんたは、我が家で最大のぬいぐるみである。私のノートパソコンを楽々と使いこなす。(ネットで株取引に手を出しているらしい。) オマヌケそうな顔をしているが、判断力は、世間慣れした不惑の年齢なみ。

身長(目の先から、足の先まで): 65センチ
体重: 600グラム
職業: 在宅心理カウンセラー。依頼人の相談を受けると、彼独自の「添い寝療法」という方法で、悩みを聞き出す。これは、依頼人が寝椅子に横たわるだけではなくて、カウンセラー自らも横になる、というもの。深い信頼関係が成立していなければ、ただの「セクハラ」療法である。(・・・てか、もともと抱き枕だし。)
通称: 「よんた」、ないしは「ケロちゃん」、ないしは「よんさん」(けして「よん様」と呼んではいけない)
趣味: ●なんでも触ってみる。なんでも匂いを嗅ぐ。その時の口癖は、「よしよし」。
    ●キリンのパペット、ドナドナ・サマーを相方にしてのお笑いコント撮影。(ただしネタを考えているのは、ドナドナ・サマーのほう。)
    ●読書。 我が家の本で「あれ? ここにあったはずなのに、見当たらない?」という場合は、けろよんたがこっそり読んで、元の場所に返さなかった可能性が強い。
性格: おっさん。心理カウンセラーとしての仕事も、「女性が相手なら楽しいけど、相手がオッサンなら辛いだけだよん」と公言して憚らない。
言われたくない言葉: 「あんた、最近 堕落したね」 

 今は冬なので、日中はホットカーペットの上で、夜はコタツに潜って暮らしています。なお、着ているベストはサザビー製。私のお下がりをきっちり着こなしているのよ(^^;)。悔しいが、私より似合ってやがります。

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2004年12月27日

この、いとおしき者たち

  そもそも、今日、ココログを更新してみよう、と思った理由は他にあったのでした。
Xmas

  くま・ぱあくさんからサンタ・クロースさんがやって来て、素敵なプレゼントを沢山頂きました。

  じじぞ~ 「マフラー巻いてます!」

  ゲル  「セーターと帽子、かぶってます! クマにはこうしたモコモコの格好が実に似合う、と思わずもう自画自賛だねっ」

  ドナドナ・サマー 「ボク用サイズの、クマさん&カエルさんのパペットを貰ったよっ♪
 カエルさんは、ボクの相方”けろけろ・けろよんた”さんの名前にちなんで、”けろゴンタ”って名前にしたの。
 クマさんのほうは、鮮やか~な橙(だいだい)色なので、”ダイちゃん”。『ボク、ダイちゃんだよ』 『でもちっちゃいね』っていうツカミはどうかな ?  
 あとねあとね、けろよんたさんのお仲間のカエルちゃん、もう一体も遊びに来てくれたの。おじゃみ(=お手玉)だから、タマちゃんだよ」

  来年の干支の、ひよこのぴよっ♪ちゃんには、専用のお座布団と、背景用紙屏風が二枚(!)も付いているという凝りよう。凛さんの器用さと、小物にまで気を配ったぬいぐるみ世界の素晴らしさは以前から知っていたけれど、こうやって自分の手元に来てくれたぬいさん達をつくづく眺めていると、心の底から、
 「この、いとおしき者たち」
という温かい感情が湧きあがってきます。

dai1 こちらはオマケ。
 ダイちゃん、雲に乗る。
 けろゴンタくんが後ろに、振り落とされそうになりながらもくっついて来てます(^^;)。
 どちらも、この雲のぬいぐるみ(これも一応、れっきとしたぬいぐるみなのだ!)にすっぽり収まるサイズで、丁度よいです。

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2004年12月21日

お茶犬&お茶猫マスコット

aoi740
 ダンナが会社で某メーカーのお茶を買って、飲んでいる。今、そのペットボトルには「お茶犬」と「お茶猫」のキーホルダー(?)だか、ストラップ(?)だかが付いていて、5種類の犬と、1種類の猫のどれかが小袋に入っているのだ。
  今まで、四つの袋を持って帰ってきたが、開封してみたところ、ダブリがない! 上の写真の右から、紅茶犬のアール、緑茶犬のリョク、烏龍茶犬のロン、ジャスミン茶猫のミン、というラインナップです。
あとは、ピンク色のハーブ茶犬のハナ、薄茶色の紅茶犬のチャイが揃えば、コンプリートらしい。

  折角なので、おせち料理の食玩と並べて撮影してみたが、このキーホルダーだかストラップだか、全く使うあてがない。かといって、顔がついていて、動物の形をしているので、捨てるにしのびなく、どうしようか懸案の種なのだ~。
  ダンナがこれ以上、ここのお茶を飲まないでくれるとありがたいのですが(爆)。

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2004年11月10日

じじぞ~

  そういえば、まだ正式に「じじぞ~」を紹介していなかったことに気が付いた。

jijizo1.jpg じじぞ~、というのは、この黒ネコのぬいぐるみである。
セキグチというメーカーの、「ピキャット」というのが正式な名称だ。暗闇で眼がピカッと光るからピキャット、という脱力するようなネーミングが、いかにもこいつらしい。

  我が家では、最初は宮崎アニメの『魔女の宅急便』のキャラクターに似ているので「ジジ」と呼ばれていたが、じょじょに「なんだか違うんじゃないか」という空気に。
  偉そうなわりにどこかオマヌケっぽい、憎めない顔をしているので、敬意&茶化した気持を込めて後ろに「ぞ~」をつけ、「じじぞ~」になってしまった。

  身長 (耳の先から足の先まで): 21センチ
  体重: 110グラム。
  職業: 近所の有名な餃子屋(←実在する)で、焼きを担当。夕方から夜遅くまで、フライパンを揺すり続けている。その前は、鎌倉で人力車を引いていたが、「雲助人力車」と評判が悪かった。
  趣味: ● 餃子屋での勤務が終わった後の、コンビニチェック。(雑誌の立ち読みと、新しい商品チェック、一日一個の食玩買い。)
● 梱包材のエアークッションのぷちぷち潰し。
● 象のサトちゃんをパペットにしての、お笑いネタ作り。(なかなか捗らないらしい。)

  性格: やや抜けている。口だけ番長。大言壮語するわりに、小心者。意外に純情。

  こういうのがちょこまか登場するサイトですが、「ほう、こういうヤツなのか」とご理解くださいますように。

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