2007年9月15日

カラフル・プレゼントにうきうき

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 ちょっとしたプレゼントを探していて、ようやく今日 「これならいいか?」と思えるものを見つけました。
あとはカードを書いて、他に添付するものを入れて、明日発送だ!

 お店で「プレゼント用に包装してください」とお願いしたら、
こういう風に 中が見えるような包装に・・・。
カラフルなグッズを選んでいたので、見た目がなんとも愛らしく、
へっへー♪と思わず自分が嬉しくなってしまった

 正体は、グリーンミントのキャンディ缶と、小さなポーチと、葡萄を模したようなキーホルダーなんだけど・・・。
このキーホルダーは、もこもこしていてなかなか可愛いんで、自分の分も欲しくなってしまったぞ。

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2005年12月 9日

今日は買出し

○本日の似ない似顔絵。
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 ディズニーの最新作アニメ、チキン・リトルと、オリエンタルラジオの藤森慎吾。

 自宅から駅に向かう途中の眼鏡屋さんの店頭に、なぜかチキン・リトルのポスターが貼ってあって、
そこを通るたびに見てしまうのだ。
そして、何度見ても、
「ビジュアル的に、藤森慎吾とかぶってる」
と思えて仕方がない。

 とさかだった頭、印象的な眼鏡、全体に小さそうな感じ、Tシャツにバーミューダーショーツのなり、それに細い足。
気のせいか、この足を開いた立ち姿も似ている。

 チキン・リトルはとってもついてない主人公らしいのだけれど、お友だちには凄い伝説を持ってるヤツがいるんじゃないか?


○今日は買出し

  週末は混みそうなので、今日のうちに色々と冬用の物を買出し。
まずソニープラザでクリスマスプレゼントを選び、自分の欲しいものも買う。
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 去年のこの時期も、1000円以上のお買い物で「ぞうのエルマーのミニダイアリー」が貰えたが、
今年もそれは健在。
去年とは違うバージョンの表紙になっていました。
へっへっへ、こいつは嬉しいや。

  その他、不足していた冬物衣料品、ソニプラでは買えないたぐいのクリスマスプレゼントなどを探し歩き、
結構 くたびれた。
どこのお店でも、小さな手提げ袋をくれるので、最後の方は腕がボンレスハム(←紐でぐるぐる巻きになってる、高級なヤツ)になった。
まとめようにも、一つ一つの袋がセロテープやシールで閉じられちゃってるから、それも面倒なんだよね。

  ・・・でもまだ年賀葉書は買ってない・・・←完全に逃げの姿勢。

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2005年9月 4日

バランスボールを買う

aoi0190 本日の似ない似顔絵は、筧利夫さん。

 実は朝刊をよく読まないで出かけたのだけれど、朝日の朝刊の第二テレビ欄に掲載されている記事によると、

バランスボールを使った筋力トレーニングを始めてもう3年になるだろうか。
直径60センチの柔らかいボールの上で腹筋や腕立て伏せをするのだ。

なのだそうな。
体のバランスがすっかりよくなったそうですよ>バランスボールでの特訓のおかげで。

 そんなこととはつゆ知らず、外出してベトナム料理を食べた後、”激安の殿堂”で私も買ってしまいました、バランスボール。
 私が買ったのは、径65センチで、しかもイボイボ付き。かなり見てくれがグロい
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 空気を入れる前の姿は、死んで干からびた巨大なカメレオンか、同じく死んだアメフラシのようでした。

 しかも、空気を入れるために付いているエアポンプが、いまどき手動式。
何千回 キコキコしてもなかなか膨らまず、干からびたカメレオンがゆっくりともがき始め、やがて円盤状に広がり、うねぐり始める・・・という過程をつぶさに見てしまいました。
膨らんだ今は、イボガエルだ(^^;)。

 早速、坐ってみたり、背中で押してみたりして、遊んでおります。
今のところ、一番のお気に入りは、壁と背中で挟んでおいてやる、ヒンズースクワットもどき。
バランスボールがボールベアリングのような役割を果たしてくれて、上下動がスムーズなうえ、
背中にイボイボが当たって気持ちがいいのだ。

 これ、一回 空気を抜いてしまうと、また膨らませるのに何千回、何万回のキコキコを要するので、
暫くはこのままの状態で放置するしかありません。
ただでさえ手狭な家の中が、グロい物体に占拠されております。
現代アートのオブジェだと思うしかないな、こりゃ。

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2005年4月 1日

町田骨董市に行く

町田天満宮で開かれる町田骨董市に、いつも遊んでくださるメンバーで出かけた。

いつもは古書市や新刊書店、美術展に出かけることが多いメンバーなのだが、先日から
「着物を普段にも着てみたい」 「着物の生地をリフォームしてスカートを作りたい」
などという話題がちょくちょく出ていたのだ。
そこで、この骨董市によくいらっしゃるKTさんが音頭を取ってくださって、皆でわいわいと繰り出した次第。

いやぁ、ありますあります、古い着物がわんさかと。
戦前のものだねー、と思われる着物がたーんと並んでいる。
レトロな柄がとてもいい。
たとえば、”ラグビーをやっている青年達、ホッケーをやっている青年達、サッカーをやっている青年達をそれぞれ真横からエジプト壁画か古代アッシリア壁画のようなタッチで描いた柄”なんていう、文字で読んだだけでは頭がぐるぐるするような柄が、ちゃんと着物の柄として馴染んでいるのだ。
男物の黒い羽織の裏の生地が、虎が二頭 睨みあっているものだったり。(気分はガクラン。またはある種の職業の人の背広。)
それらがとっても、おっとりしている。
女物の柄もそうだし、唐草文様や絣にしてもそう。虎ですらそう。
ただし、ただでさえ花粉症で鼻が敏感になっている私は、古い着物特有のダストにも弱いので、長時間 同じ場所に留まることができない。
耳の中や咽喉の奥が痒くなってくるので、途中からは自分用の着物を買うのは諦めて、ちょっとずつ眺めて楽しむことにした。

絵を描くのが趣味のIさんと、しきりに「うわー、デジカメを持ってくればよかった!」と後悔する。
着物の柄に文様のパターンとして素晴らしいものが多いので、絵を描く時の資料に使えるからだ。
また、西洋アンティークのお店も多く、古いレース、陶磁器、ガラス瓶、アクセサリーなどにも目移りする。
英国製の古めかしい丸眼鏡、銀製のシガレットケース、同じく銀製のフラスク(ウィスキーを詰めて、ポケットに入れておく容器ですね)、勲章などなどデジカメに収めておきたいものばかり。
なんて綺麗なデザインなんだろう。

私は西洋ものを見ているうちに、掌にすっぽり包み込めるくらいの大きさの香水瓶にくらくらする。
エミール・ガレの影響を受けたとおぼしいアールヌーボー様式のガラスで、カエルとおたまじゃくしがモチーフになっているのだ。
手に取って裏返すと、そちらには蜻蛉が浮き彫りにされていた。
「ほ、欲しい、これっ!」と思ったが、6800円。 勿論、本物のガレだったらとてもこんな値段では買えないわけだが、写しでもこんなにするのかー

諦めて、また和物の端切れを見たり、藍染めを見たり、そばぢょくや杯洗、兎が手を繋いだ格好の五徳などを見ていた。
どれも可愛い。どれも欲しい。
でも、やっぱり、「あ、これがいい!」と思ったものは高いのだ。4ケタ、5ケタは当たり前。20何万円の品物も出ていたな。

うーん、うーんと唸りながら、それでも物を見る楽しさに没頭している間に、たちまち時間が経ってしまった。
結局 私が買ったのは、ガラス製のカエルの王子様。

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前足ヒレから後ろ足ヒレまでの差し渡しが5センチほどの、小さい王子様です。
写真では反射してしまってよく分からないので、隣に図解してみました(^^;)。
たった400円でございます。
6800円の香水瓶を買う勇気は、さすがに湧かなかった・・・。

骨董市の後、美味しいイタリア料理屋さんでお昼を頂いて、ブックオフとダイソーにも行きました。こちらは勿論、3ケタ金額中心の世界。
お金の価値がよく分からなくなるような一日でした。

そうそう、本日の話題は、「私達だって、本以外の物で盛り上がれるじゃん!」、ブログをやらせたら天下一品の人、笑えるトラバ、アクセス解析のここが怖い、自転車騒動・本当に悪いのは誰、ココログのテンプレートをもっとどうにかしてほしい、日経新聞の渡辺淳一の連載小説のおマヌケさ、旅行に行きたい、主婦が寝込んだときの食事、森進一どうよ、新しいパソコンどうよ、地震の際 本の上で死にたいか下で死にたいか、地震の際 最終的に何を持って逃げるか、100円ショップにある商品で作れるジオラマ(!)などなど。
相変わらず、どこに行っても よく喋るグループなんである(爆)。

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2005年3月 1日

正しいカエルのじょうろ

すみません、下の記事に掲載したカエルの王子さま型のじょうろの絵は、うそっぱちでした。
正確には、こちら。
aoi854 「カエルのじょうろ」で検索してみると、バッチリ出てきたのだ!

楽天市場でもカエル、じゃなくて、買えるらしい。

物体の形に関する自分の記憶力のひどさにメゲる一方で、
実際のじょうろの幅が65センチというのは、なかなかいい線だった、と自画自賛。
(パッと見の記憶では、60センチ以上はあると思っていたので。)

水をいっぱいに入れると10リットル。
我が家の鉢植えには大きすぎることには変わりない。

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2005年1月 8日

黒猫アルファベット

  丁度、このココログを更新していなかった年末の一時期に、鎌倉に一年のお礼参りに行って来たのでした。
その時に、猫グッズを集めた雑貨屋さんを路地裏に発見して、買ってきたのが、このポーチ。
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  デジカメで撮っておいたのに、今までアップするのを忘れてました(^^;)。
  実物よりも縮小されているので分かりにくいけれど、全て黒猫になっているのです。「N」だけ変なのは何故なんだろう。

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2004年12月13日

ほのぼのお買い物

 ボーナスも出たことだし、今日はクリスマス・プレゼントをお買い物。自分には、「ご褒美」(←なんのだ!?)と称して、またぞろ本を買う。
  その他、お世話になっている方用のちょっとした小物や、ダンナへのプレゼントその1を買うために、ソニープラザへ。 ダンナにあげるクリスマス・プレゼントその1はここ数年 定番になっていて、卓上置きの日めくり式・猫カレンダーとなっている。猫の写真がとっても可愛い上、メモパッドにも使えるすぐれもの。ダンナはそれを会社で使い、なごんでいるらしい。本当を言うと、私も欲しいくらいなのだが、二人がそれぞれ同じ日めくりを使うのもなぁ、と我慢しているのだ。
  今日は色々と日めくり式カレンダーを眺めているうちに、むらむらと自分の分も欲しくなって、ついに故チャールズ・シュルツさんのピーナッツのものを買ってしまった。
  来年は毎日、ピーナッツのミニ漫画を一枚ずつ、英語で読んで暮らすのだ。

aoi727 ソニプラでこの時期、千円以上のお買い物をすると、毎年ミニ手帳をくれる。
 去年までは数年続きで「バーバパパ」柄で、可愛いっちゃー可愛いんだけど、他愛ないっちゃー他愛なくて、使いづらかった。今年はそれが「ぞうのエルマー」に変わっていて、渡されたとき、思わず小躍りしそうだった(ヲイヲイ)。
 だって、エルマー大好きなんだもんさ。バーバパパと比べると25倍くらい嬉しい
 このミニ手帳は使うぞー。

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2004年11月27日

ニッポン全国むらおこし展

  池袋サンシャインシティで開催中の、ニッポン全国むらおこし展に行ってみた。会場に到着したのが丁度、お昼時分だったので、まず腹ごしらえから。
  とりあえず、二人分として、国東半島から出展されている蛸の唐揚げ(400円)と、蛸弁当(500円)、その隣の広島のブースの鯛めし(350円)を買い、会場の片隅に設けられた簡易食堂でそそくさと分け合って食べた。
  ・・・だけど、その後で、会場のあちこちをウロウロしていると、どんどん試食用の食べ物が回ってくるのだー。「これは何だろう?」と立ち止まって眺めているだけで、そのブースの人たちが躍起になって、「はいはい、試食してくださいよー」とサンプルをくださる。甘い物やら辛い物を順不同に食べるので、舌が変になりそうだった。
  広島のブースでは、「松キノコ」という、松に生えたなめこ(?)の焼きたてを「ほーら、マツタケの食感ですよー」と食べさせてくれたのだが、私の同行者は一口食べるなり、「でも、マツタケじゃないよねぇ」と大声で言うのでこちらがハラハラしてしまった。 営業妨害しに行ってるんじゃないんだから。

  私の出身地の兵庫県からは何が出展されているのかな、とブースを見に行くと、丹波の黒豆や出石のそばなどに混じって、「パン100選に選ばれた」というローズマリー入りのパン(3個で450円)が置かれていた。丁度、明日の朝用のパンを切らしていたところなので、即座に購入。
  その他に、北海道のブースでホッキ貝入りの焼売(10個1500円)、福井県のブースで焼き鯖寿司(特許出願中、1260円)、宮城県のブースで青唐辛子の南蛮味噌漬け(700円)も買う。
焼き鯖寿司は、こんなものでした。
aoi704.jpg 焼き鯖は油がのって美味しかったけど、寿司飯が私にはちょっと甘かったかな。

  焼売も美味でした。青唐辛子の南蛮味噌漬けは、よくお店で牛タン定食を食べる時に小皿についてくる辛いお漬物で、ダンナの好物。家に帰ってから、また一通りパンフレットを見て、「牛タン味噌漬けも買うべきだったか」とか、「宮崎県のブースの地鶏塩焼のレトルトに、軟骨だけのパックがないのは残念だった・・・」と、後悔にくれています。
  古本市以外の目的で、サンシャインシティに行くのは、久しぶりでした(爆)。

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2004年11月21日

防災グッズを充実させる

  近場の東急ハンズに出かけて、防災関連の商品をチェックしてきた。
もともと欲しかったのは、簡易浄水器と、手回しで動くラジオ。
選択の幅があまりない中で、とりあえず、ペットボトル型になっている浄水器(税込み2604円)と、中国製のダイナモトーチラジオ(税込み3129円)を買ってみた。
aoi693.png ダイナモトーチラジオは、このようなもの。
懐中電灯もついているのだ。充電モードにしておいて、ハンドルをぐるぐる回せば手巻き発電ができる。
1分間に120回転のペースで約3分間続けると、ラジオを約60分間聞くことができるそうだ。(ライトなら約40秒間点けておける。)
あんまりライトとしての役には立ちそうにないので、旧式の電池式懐中電灯は緊急持ち出し袋の中に残すことにした。
意外と、折り畳み式のハンドルがヤワいのが気になるのだが、まぁ、これを必死にぐるぐる回す時がこないことを祈るしかないのか~。

  他にチェックしていると、NASAが開発したというアルミ製エマージェンシー・ブランケットなるものを発見。ポケットティッシュくらいの大きさ、軽さに折りたたまれていて、充分 断熱・保温効果があるという。
税込み525円の安さが気になったが、NASAを信用して二つ買う。(どうでもいいけど、こういう時に必ず引き合いに出されるNASAって、一体幾つ特許を持っているのかと思う。副業で儲けているのか。)
  ちなみに、私は一度 このブランケットを出したが最後、二度と元通りには折り畳めないと思う。これまた、これを使う日が(以下略)。

  このブランケットを、今まで緊急持ち出し袋の中に入れておいたフリース製のひざ掛けと入れ替えると、また隙間ができた。このスペースに何を詰めようか、もっか考え中。
 


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2004年11月16日

ようやくお使いを済ませる

  今日は、朝から近くのデパートに行った。今月の初めに、母方の叔父から、来年の「手作りカレンダー」を郵送して貰ったので、その御礼をしなくては・・・と、ずっと魚の小骨が咽喉にささったように気になっていたのだ。
  私の父母は離婚している。父方で育った私には、母とも、母方の親戚の誰とも付き合いのない状態が長かった。こちらが結婚して、落ち着いてから、おっかなびっくり(?) 徐々にお付き合いが再開した、という状態なのだ。だから、尚更、その加減が難しい。付かず離れずの距離、間合いを見切らなければ、とこちらが考え込んでしまうのだ。

  手描きの絵をカレンダーにして送ってくれる叔父とも、もっと親しければ電話でまずお礼を言うところだし、品物のお礼なんか必要ないのかもしれない。電話で、「何月の絵が素敵でした!」や、「私もちょっとだけど、絵を描くんですよ!」と即座に連絡したほうが、喜ばれるのかもしれない。
  ・・・でも、なんだかそれも憚られて、結局 絵を素直に誉めた言葉をカードに書いて、ゴディバのクリスマス・オリジナルチョコレートと一緒に配送してもらった。

  たったこれだけの事をするまでに、二週間もぐずぐずしてしまった自分が情けなくて、やや、いや、かなりヘコむ。
しかも、この叔父さん、ここから目と鼻の先の、隣のM市に住んでいるんだよねー。その気になれば、いつでも会えちゃう距離なだけに、余計にどうすればいいのか悩むのかもしれない。

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意味もなく、今日の一枚。
aoi684.jpg 田中マルクス闘莉王が、「週刊サッカーマガジン」通巻1001号の表紙に、めっちゃ微笑みを浮かべて掲載されていた~。
  でも私の目には、この人、どんなに微笑んでいても、コメカミに血管(=青筋)立ててそうで、なんかコワイぞ。

  しかもこの絵には、エスパルズの戸田とか、元ヴィッセル神戸の監督の川勝さんとかも混じってる感じで、なおコワイ

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2004年10月26日

グッジョブ、バッジョブ

  昨日は色々と買い物をして廻った。そのうち「グッジョブ!」といえるお買い物は、昨日もご紹介した「オリジナル・ヘッドトリップ」。いやー、あまりやり続けていると慣れてしまうとはいえ、シャンプーの後とか、朝起きた直後などは「慣れ」がリセットされているようで、また最初のゾクゾク感が甦ってくるのだ。
  あまりの気持の良さに、「あ~、もうバカになってるかも~~」といいながら、ダンナともどもハマってしまってます。
aoi656.png こんな風。

  さて、お買い物の「バッジョブ」の方。安いジーンズが欲しくて、某球団の親会社が経営しているスーパーに行ったのだ。松崎しげるが歌う応援歌がエンドレスでBGMとして流れていて、店に入った瞬間、「しまったぁぁぁっ!」と思う。しかも、この球団が立ち上げられたときの応援歌だから、「弱い球団」という想定で作られた歌詞には、「ミラクル・キャプテン、勝利を呼ぶぞ~♪」という一節があり、それが妙に耳にこびりつく。その”キャプテン”の角張った顔まで、ありありと浮かんできちゃったよ(涙目)。
  そんな中、もうジーンズを試着するのが面倒くさくなってしまって、「サイズは分かっているんだし」と、ウェスト、ヒップ、股下のサイズの合うもので、色が気に入ったものをエイヤッで買ってしまったのだ。 
  家に帰ってから、初めて穿いてみて脱力。 ベルボトムだった・・・。
  鏡に映った自分の姿を見ながら、「フォークシンガー」とか「俺たちの旅」とか「かまやつひろし」だのがぐるぐるする。
  あまりに安いジーンズだし(しかもセール品だし)、返品はおそらく不可能なので、「これは大掃除の時に穿く!」と決定。しかし、ベルボトムって、ストレートジーンズよりも脚が短く見えますね。 そんな発見をしながら、松崎しげるを恨んでいたのだった。

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2004年10月25日

頭痛持ちにつき

  私は頭痛持ちである。 特に今年は天候のせいか、目を使う道楽に耽りすぎているせいか、偏頭痛がひどいのだ。例年より頻繁に痛む。薬を飲むと痛みがひくとはいえ、それ以前に食い止めて、なんとかしたいものだ。
  てなわけで、今日は東急ハンズに出かけて、ボディケア商品のコーナーで、首のツボを押すローラーと、オリジナルヘッドトリップというものを買ってきたっ♪ 後者は、こんなものですだ。

  このヘッドトリップは、他人にこにょこにょしてもらう方がより一層気持いいそうだけど、自宅に帰ってすぐ、一人寂しく頭に当ててみる。たちまち、背筋ぞくぞく。思い切って、深く差し込んでみたり、上下に動かしてみると、そのたびに「ふわぁっ」と情けない声があがるほど、変な「むずがゆ~い気持いい」感覚が味わえた。
  ああ、こりゃーいいわ、頭皮マッサージにもなった気がする、と味をしめて、また暫くして試してみると、もうぞくぞく感は乏しくなっていた。慣れたのだ or2。

  ・・・足ツボ押し器に乗ってもすぐに慣れてしまうし、ヘッドトリップにもすぐに慣れてしまう、かといって健康百点満点なわけではない、適応力があるのかないのか分からない体質を改善したいぞ(;_;)ノ。

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2004年10月 7日

一番時間をかけて選ぶもの

  私は自他ともに認める「女のおっさん」なので、洋服のバーゲンやら、アクセサリのバーゲンには興味がないんである。いつも素通りだ~。ただ、身に付ける物のうち、「バーゲン」ではなくても、「フェア」となっていただけで、そわそわする例外はある。それはウォーキング・シューズなのだ。

  もう何年も前のこと。 11月の寒い英国旅行に、ごく靴底の薄い安物の靴で出かけてしまって、たちまち石畳や、美術館・ミュージアムの御影石の床に体温を奪われたことがある。更に、長時間歩くのには全く不向きな靴で歩きまわったので、脚が攣りそうになるし。そのうち、だんだん足の調子が悪くなってきて、日本に帰ってきた後、なんと歩けなくなってしまったのだ。結局、その年の冬はダメダメなまま過ごした。「アルプスの少女ハイジ」のクララの気持がよく分かった。ようやく春になってから、整体治療や足湯マッサージのおかげでまた歩けるようになり、まず一番にしたことが「靴選び」。

  その時に、フットドクターの資格をもつ店長さんが言うには、「貴女の足は、普通の人より、かなり甲が薄い」のだとか。だから、爪先でひっかけるような開口部の大きなハイヒールや、ツッカケ状の履物だとうまくフィットしなくて、結局 常に足に負担がかかっているから疲れるらしい。お薦めなのは、しっかりと足の甲を覆い、なおかつ紐で編み上げてフィットさせるタイプで、しかも靴底が上等(歩くときのショックを吸収するもの)でないと、また歩けなくなるかもしれない・・・とのことだった。
  それ以来、私はずっと編み上げウォーキングシューズを履いているし、靴を選ぶときにはまず靴底の出来具合からチェックするようになった。昔は3000円くらいの靴でも平気で履いていたが、今ではそういう靴の底を見て、ぞっとするのが常。ボンドで軽くくっつけられただけの、ペラペラの靴底に「ひーっ」と身の毛がよだつのよ(泣)。そういう靴に限って、デザインが可愛かったりするのが悔しいのだが。

  今日は、デパートで開催中の「ウォーキングシューズ・フェア」に行き、色々と物色。でも結局、お手軽な値段での品揃え中心だったので、イマイチ気に入らず、靴の専門店でじっくりと選んだ。久しぶりに、靴紐なしのスリップオン・タイプに挑戦。現金の持ち合わせが足りないので、キャッシュカードで払った。でも、けして、そんなお値段の靴には見えないのです。(そこがまた悔しいのだ。) 

aoi628.png 見るからに普通。
ややおっさんテイストだし(^^;)。一番、時間とお金がかかっているアイテムにはとても見えない。

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