2007年2月28日

インフルエンザ中にラリる

○今日の一枚
Aoi0814
← 平井堅さん。

 この方を描くのは、4回目か5回目くらいだが、いつも苦労する。
目の陰翳が濃すぎて、表情がつけられないんだよー(;_;)ノ。


○インフルエンザ中にラリる

 今、巷では「タミフルの副作用だ!」と話題になっている件。

 私も実は、インフルエンザ中の幻覚は経験済みである。
それも、今 騒がれているような少年・少女ではなく、立派な大人になってから、
もっとぶっちゃけて言えば、一昨年の三月にインフルエンザを発症したときに経験した。

 高熱に浮かされているせいも、勿論あると思うのだが、とにかくあれは怖かった。
なにせ、自分が寝ている布団の中からぴかぴかと光が漏れてくるのだ。(・・・という気がするのだ。)
不思議に思って、寝たままで掛け布団を持ち上げて顔を突っ込んで見ると、中には小さな王国がある

白い城壁、細くて高い尖塔、その上に翻る旗、その周りを取り囲む民家・・・といった、
まるでアニメの「リボンの騎士」のオープニングの最後の映像みたいな、典型的な西洋の中世の町並みがあるのだ。
で、どうやら、人もいるらしい。
「・・・ということは、今 私が布団を下ろしたら、この人たちは暮らせなくなるのだな」と思い、
暫くずぅっと、布団の中の王国を観察していた。

 しかし、やや正気づき、「これって、なにかおかしくね?」と思う。
そして、リビングルームにいるオットー大帝のところまで這う這うの態で辿り着き、
幻覚が見えることを訴えたのだった。
その場で、お医者さまに電話をかけてもらった。
そして、タミフルで幻覚症状が出るケースがある、と教えていただいたのだった。

 だからといって、タミフルなしで我慢しろ!というのは、あの当時の私には無理だった。
もともとその前から気管支炎になりかけていたし、熱も相当高かった。
・・・それに今になっても、あれはタミフルのせいだったのか、熱で疲れた自分の脳のせいだったのか、判りかねている。
あの王国はなんだったんだよう(;_;)ノ。

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2006年8月11日

胃痛ドンドコ

○今日の一枚。
Aoi0638
← 小西真奈美。

 先日、この人の年齢を知り、「えっ!」とビックリ。
失礼ながら、もっと若いかと思っていたのだ。(すみませんっ、本当っに失礼です。)

 最初にテレビで「こういう役者さんがいるのね・・・」と思ったのは、
NHKの朝ドラ『ちゅらさん』で、国仲涼子のライバル役の女医さんで登場した時。
その時は役柄上、あまり笑わなかったため、ただただ「顔の小さい人だなぁ」と思っただけだった。

しかし、最近、にこにこ笑ってCMやドラマに登場する顔がとっても可愛い!
 
 某ビールのCMの顔が特にお気に入り。
電車の車内中吊り広告で、「ぐ」「び」「な」「ま」と一言ずつ 顔が分解写真になっているものを見つけると、
思わずその近くに寄って行って、じーっと眺めている・・・という、オヤヂ現象を起している私なのである。


○胃痛ドンドコ

  このところの関東地方は、アズキ相場並みに気温の乱高下が激しい。
そのせいなのか、火曜、木曜と、夜に胃痛を起してしまいユーウツ(;_;)。

  大体、「あ、しくしくと痛い」と思った途端に、「ずきずき」レベルに達するのだ。
その後は、もう、胃痛のことしか考えられなくなるので、ますます痛みで頭が一杯になり、脳内で痛さが増幅するような気がする。
そうなってくると、もはや「ドンドコ」としか形容のできない痛みに感じられて困る。

  昨夜は丁度10時頃から胃痛が起き、オットー大帝が帰ってきた10時半には「ずきずき」の状態。
「夜間緊急診療のお医者さんに行く?」
「何か売薬を買ってこようか?」
と尋ねられても、それこそ ”or2”の姿勢で丸くなったまま、何も考えられない。
ただただ、「ドンドコは、来るな」と祈っている姿勢だ。

 「それ、なんの解決にもなってないから」 と言われてしまったよ。

 かかりつけの先生は、今週の水曜日からすでに夏休みに入っておられる。
もうお一人のかかりつけの先生は、6月の末に急逝なさってしまった・・・。
他のお医者さまを探すのも大変だし、どっちみちお盆シーズンですでにお休みに入っているところも多いしで、
急場しのぎに、以前に頂いていた「急性胃炎」用のお薬を飲んだら 治まった。
(ただし、残量が少ないのである・・・。)

 このまま、治まってくれると良いのだけれど。
今日は、薬が底をついた時のために売薬(胃酸の分泌を抑えるタイプ)も買ってきて、
これで帰省をするのだ。

 帰省明けにまだ治ってなかったら、バリウム飲まなきゃならないんでしょうか。とほほ。

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2006年7月 6日

角膜上皮が傷ついていた

Aoi948
← 絵のほうは、随分以前にお絵描き掲示板に描いていた「町で見かけたオバカなわんこ」。
近所で見かけたんですよ、豆絞りの手拭いを首にキリキリと巻かれて、
それでも尻尾ふりふりの、いかにも純朴そうな柴犬を(^^;)。

 さて、W杯準決勝を観るためには、たとえこの体壊れようとも、と書いていたら、
本当に壊れた

 早朝、起床すると、右目にだけモヤがかかったようになっていて、
しかも、うまく開かないのだ。
両目で画面を観ようとすると霞んでしまうので、暫くは左目だけで観ていたが、
そのうち、
「そんな場合じゃないだろう!」
と気が付き
、とっとと寝ることにした。

 寝ても、よくならない・・・。
あいかわらず右目がよく見えないので、朝イチで目医者に直行。

その結果、右目の角膜上皮に傷がついていたことが分かりました。
目薬二種類(アイビナールとクラビット)、飲み薬二種類(アレグラ錠とワカデニン錠)を処方され、
土曜日にまた再検査の運びとなったのさ。

 別に痛みは感じないのだけれど、やっぱり視界の片方が霞んでいるのは気持ちが悪い。
あんまり無茶はしたくないので、ココログの更新や、メールのお返事や、SNSへの書き込みは暫くお休みします、ごめんなさい。
音楽でもかけて、まったり寝てます・・・。

 一日一回くらいは、「荒らされてないかー」と見回りはするつもりですので、
もし何か急を要するご用件などありましたら、書いておいて頂けるとありがたいです。

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2006年4月29日

目の上の吹き出物

aoi0520
 大型連休に伴い、
明日から遠出をするというのに、
なんだか冴えない。

 よりにもよって、右目のすぐ上に赤くて痛い吹き出物が出てしまっているのだ。
二重まぶたの上、眉毛の下あたり。
これがもうちょっと場所がずれてくれて、丁度 眉間くらいに出現したのなら、
「ヒンズー教に改宗しまして、オホホ」
で誤魔化せる色と大きさなのにぃ。

 モノモライとは違う。
でも、上目遣いに何かを見ようとすると邪魔な位置だ。

 しかも、脈に合わせてずきずきするので、頭痛の予兆なんだか、単に吹き出物が痛いんだかの判定が付かない。

 市販の軟膏を買ってきて、何時間か間隔をあけて刷り込み中。
明日には、せめて痛みだけでもおさまって欲しいと思う。

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2006年1月30日

もしかして花粉

○本日の似ない似顔絵。
aoi0389
 筒井道隆。

 昨日、長年のひっかかりであった「北村一輝と北一輝」について書いてしまったので、今日もそれを引きずってみた。
 そう、私ゃこの人の名前を知ったときに、てっきり筒井康隆の関係者(おそらく”孫”?)と思い込んでいたのだ。

 そうしたら、確かに有名人の息子であったことは間違いなかったが、坂口憲二系の二世だとは知らなんだ。
(ともにお父さんが格闘技関係者。)

 いやー、坂口憲二には体育会系の匂いは確かにするのよ。
でも、この筒井道隆の色白ふっくら顔・肉厚のおちょぼ口・飄々とした演技は、汗臭さとは無縁の人のように思えたので・・・。

 なお、『功名が辻』でも、死病を病んで余生長からぬことを知るがゆえに千代を諦める竹中半兵衛を、抑えた演技でこなしている。(実はそのあたり、史実とはだいぶ違うけれど・・・)
今のところ、あのドラマの中で一番、肩の力が抜けている俳優さんかもしれない。


○もしかして花粉

  今朝 起きるなり、目元にうわっと押し寄せる潤み、ないし、刺激を感じた。
同時に、鼻にも。

  もしかして、もう花粉がじわじわと包囲しようとしてきている?

  風邪の症状とは明らかに違うので、去年の花粉症シーズンに処方された薬を飲んで様子見。

  今年は飛散量が少ないから大丈夫、と自己暗示をかけていたのに、昨日のオフでKTさんに
「今年は去年の3割の飛散量だ、ってたって、
去年は”例年の30倍”だったんだよ?
 30倍の3割って、結局どれくらいなんだよって計算しちゃったよ
と説明された瞬間、
「ああああああっ、そこを考えていなかったぁぁああああああ!」と己れの愚かさに気づかされました。

 自己暗示作戦はもはや無効なり。

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2006年1月 2日

日帰り温泉に行く

  今日は朝にパソコンの巡回を済ませてから、車で日帰り温泉に出かけた。

  温泉では「館内着」という作務衣のようなものに着替え、何度でもお風呂に入ったり、お座敷でごろごろするなり、何か食べるなり、シアタールームで大型テレビを観るなり自由。
オットー大帝は、追加料金を払って、ラピスラズリの岩盤の上で蒸される「岩盤浴」に申し込んだ。これの所要時間が80分。

aoi0346 その間、手もち無沙汰にテレビを観てだらーんとしているのもなんだし、私は40分間の足裏マッサージ&リンパ液循環コースに申し込んだ。
←の絵では、メッチャ痛そうに描いてますが(^^;)、
実際は「いた気持ちいい」という境地。
足裏の部位によって、指でしごかれるたびにゴリゴリするところがあって、頭の芯が痺れるようだ。
担当の男性マッサージャーが「ここは胃です」、「ここは小腸・大腸です」と解説してくれる。
確かに、マッサージの途中から、急に胃腸がぐるぐると動き始めた感じがあって、ビックリしてしまったよ。

 「はぁー、痛いけど気持ちいいよう、これがヘブンですか美濃輪センセイー」だとか、
 「男性に跪かれて、力の限り足を揉みしだかれるなんて、谷崎潤一郎ワールド~」だとか、
例によって馬鹿なことばかり考えていた。
(いや、谷崎潤一郎ワールドなら、逆にこちらが素足で相手をぎゅうぎゅうに踏んでやらねばならないのだが。)

 足裏マッサージ(リフレクソロジー)にハマってしまいそうだ・・・。


☆全然それとは関係ないけど、年末年始のテレビ番組を観ていて一言。

    「こんなにテレビに出ていて大丈夫なのか、琴欧州!!」

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2005年6月10日

桜 猫 電車

 火曜日以来、ぼんやりしている時などにふと、頭の中を「桜 猫 電車」という言葉が駆け巡る。

それには訳があって、火曜日に乳がん検診を受けた際に、待合室であまりにも待たされたので、
壁に貼ってあった健康関係の注意書きのポスターを丁寧に読んでしまった(^^;)からなのだ。

SARSは怖い、とか(うーん、ちょっと時期はずれだぞ)
今年のスギ花粉の飛散量が多いので要注意、とか(もう乗り越えました)
性感染症に注意しましょう、とかいうポスターのなか、
もっともワタシをその気にさせたのは、
「ぼけたかな? と思ったら」 というものだったのだ。

 最近の言葉でいう、認知症ですね。
これの発見には、どういうことが有効かが簡潔に書かれていたので、記憶の限り 再現してみませう。

1.今日は何年何月何日、何曜日かが言えますか?
2.自分の年齢が言えますか?
3.三つの異なる概念に属する言葉 (例: 桜、猫、電車など)を覚えてから5分後、その言葉を思い出せますか?
・・・だったと思う。(←ヲイ!)

 その文字を見た瞬間、私の頭の中に
aoi050 満開の桜の中、土手の上の線路を走る赤い電車、それを下から見上げている黒猫、という絵が浮かんだのだ。
よし、これなら5分 経過しても覚えているだろう、と自信満々だったのが、
検査そのものの段取りの悪さに苛立つほうが先で、
5分後に思い出さなければならない、ということを忘れてしまった

ようやく思い出したのは、水曜の朝。
目が覚めるなり、頭の中に「桜 猫 電車」が出てきて、
「なんじゃ、これ?」と暫し考える。
それ以来、折りに触れて桜と猫と電車がぐるぐるするこの頭、大丈夫なんでしょうか先生。

* なお、「桜 猫 電車」という単語が本当に合っているのかどうか不安になって検索をかけたら、このようなページが見つかりました。
認知症の度合い

100から次々と7を引いてゆく計算でテストされたら、3度目あたりでもうダメになりそう>ワタシ。

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2005年3月18日

ステータスは「かふんしょう」

aoi880 今日は間違いなく、私の花粉症が大爆発した日。
朝から、頭の上にアイロンが載っているように重いし、ちょっと外に出ただけでたちまちクシャミ連発。
その後、目・鼻・咽喉に大ダメージがきて、思考力も奪われ、人間としてダメになっていく・・・というパターンだった。

RPGのステータスでいえば「かふんしょう」というのは、「こんらん」と「くらやみ」と「どく」が合わせてやって来たようなもんですね。
頭がぼーっとしてるから、味方だろうがお構いなしに攻撃しちゃいそうだし、
目がよく見えないから、クリティカルヒット率が異様に下がるし、
一ターンごとにHPが微量ながらも削られていく感じがする。

RPGだったら、「こんらん」は味方の攻撃を受けると治るし、
「くらやみ」には「めぐすり」だ。
そして「どく」には「どくけし」。

「かふんしょう」には何が効くんだよーっ!
・・・「ばんのうやく」か?
ショップがあるなら、持ってるギルを全て「ばんのうやく」につぎ込みたい今日のワタシであった。
あ、ちょっと「ポーション」も欲しいかも。

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2005年3月10日

バナナはおやつに入りますか?

いえ、主食です

今日も熱のある私ゃ、昨日から引き続き、バナナを主食にしております。
今回の風邪が、今のところ、今シーズンに引いた風邪のうちで一番凶悪です。

aoi873 バナナ食べてるうちに、ぼやーんと浮かんできた、どうしようもないダジャレ。

・・・こんな絵を描くくらいなら、寝てろよ、と自分でも思う。

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2005年3月 9日

風邪バテ

 昨夜、咽喉が痛いなーと思い、市販の風邪薬をのんで休んだのに、真夜中過ぎから猛烈な悪寒に見舞われた。
あちこちの関節が痛くなってくるわ、体温計の目盛りはどんどん上昇するわ。
冷蔵庫の中に入れてあった、冷却ジェルシートをおでこに貼って、なんとかしのいだ。

ところが、今日(水曜日)は、私のかかりつけの内科のお医者さまがお休みの日なのだ・・・。
もう一軒、婦人科・小児科と兼ねて内科をやっておられるお医者さま(こちらも、かかりつけ)も、午前中は国立病院に出張して診療なさるためお休みで、午後3時から診察の日。
「ああ、3時、3時、3時に早くなれー」と思いながら、
冷却ジェルシートを取り替えたり、体温計で熱を測ってみてはショックを受けたりしていた。
私の場合、38度を超えると、本当に辛いのだ。

もー、3時が待ちきれなくて、2時半に待合室に行っちゃったよ ←バカ。
待合室でなら、たとえ倒れようが、診て貰えると思ったんですもん。
次々とやって来る人々は、殆どがマスク着用で、ゴホゴホと咳き込んでいる。(私も同じだ。)

「インフルエンザの予防注射は受けましたか?」
「はい」
「2回 受けました?」
「・・・いえ、一度だけですが・・・??」
というような遣り取りがあり、念の為、インフルエンザの検査を受けることになった。
えええっ、インフルエンザウィルスの予防注射って、二回受けなきゃいけないものなの

その結果が出る間、また待合室に戻されて、他の患者のかたがたと一緒にいたのだが、
小児科をかねているため、小さなお子さんも多い。
近づいて愛想を振りまいてくれるお子ちゃまの相手をする元気もなく、
「ふ・・・ふふふ・・・もしかしたらインフルエンザかもしれないから、近寄らないほうがいいかも・・・」と
一人でダークサイドに入ってました

結果はただの風邪。
インフルエンザではなかっただけ、よしとしよう。

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2005年1月13日

手荒れの季節

aoi771 この時期、空気が乾燥していて洗濯物がパリンパリンに乾いてくれるのはいいんだけど、こちらのお肌もパリンパリンになる。

  私がひどいのは、手荒れ。食器を洗ったり、雑巾を絞ったり、洗濯物を脱水機に移したり(なんと、我が家ではまだ二槽式を使ってるんですよ、皆さん)、なんだかんだ家事をするごとに、手がガサガサになってゆくのだ。油ッ気抜けまくり。
  しかもむしょうに痒くなるので、仕方なくハンドクリームで油分を補給する。ところが、これがまた困ったものなのだ。
  今度は、ツルツルすぎて、ボールペンやペンタブ用のペンを握ることがままならなくなるのだ。昨日今日と、今年貰った年賀葉書を見ながらアドレス帳を新しく書き直していて、何度、「うがーーーーっ!」と暴れそうになったことか。ただでさえ、キーボードに向かう方が多く、字を書くのが億劫になっている今日この頃、掌はもう汗とハンドクリームでべたべただ。一人分の住所を書いては、いちいち、イラチ切れそうになってました(←関西弁で、「いらいらしてブチ切れそうになる」に近い意)。
 
  あ、そうそう、本のカバーやページに指紋が残るのもイヤなのよ>ハンドクリームを塗った直後。

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2004年12月16日

意味ないダイエット

○ 本日の一枚。
aoi732 あくまでワタシ目線による、ジョージ・ブッシュ米大統領。
  なんか、この人の目って、ボタンみたい(^^;)。しかも、光の反射のないボタン。それが埋め込まれてる。知性の光を感じない。
  まだしも、我が家のぬいぐるみの方が、目に力があるぞ~!

○ 意味ないダイエット

  先週末(金・土・日)と飽食気味だったので、みしっと太ってしまった。体重計に乗った途端、「嘘! 嘘でしょ、嘘なんでしょ?」と取り乱してしまうくらい、勢いのある体重増加だった。

  今週は病院に行かなければならないし、行けば体重測定がある。仕方なく、月曜から俄かダイエットをしていたのだ。具体的には、ちょっと遠くを目指して一所懸命歩く。お昼は春雨ヌードルにする。晩ご飯のおかずは豆製品メインで、カプサイシン効果を狙って、キムチチゲも食べてみた(←しかも、具は野菜のみ)。ダンナがずっと残業や飲み会で晩ご飯不要だったからこそできた、荒業でございました。

  もう大概、春雨ヌードルのカップを見ただけで、味が予想できてイヤーになってきた今日、病院に行った。体重は先月と同じだった。・・・なんとか戻したのねー(涙)。ううう、辛かったよう。
  その帰り道、今までのストレスに耐えかねて、常日頃は絶対に食べないような甘~いアップルパイを買ってしまったのだ。そして、家に帰って一服するなり、むしゃむしゃと食べてしまった。絵に描いたようなリバウンド現象じゃありませんか。
  明日から、絶対に春雨ヌードルは食べたくないけれど、かといって好き放題していると、また来月 焦りに焦る羽目になるだろうしなぁ。 食餌療法じゃなく、運動で体型を維持したいと、握りこぶしを固めてます。

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2004年12月 2日

体力測定をする

  今日は、公民館で「無料体力測定」の日だったので、参加してみた。
  先月にも催されていて、参加しようと思っていたのに、何故かその日程を完全に間違えていて、まるっきり違う日にぽつねんと会場に赴いてしまったワタシ。体力測定よりも先に、記憶力検査をしてもらったほうがいいのではないのか、と深くうなだれたものなのだ。

  さて、今回は無事に、日取りを間違えずに会場に辿りついた。
テスト項目は、身体のバランス能力を見るための「開眼片足立ち」、手や腕の敏捷性をみるための「ピンポン移し」、起居能力をみるための「壁タッチ」、柔軟性をみるための「座って体前屈」と、肺活量、握力。

aoi711.png ピンポン移し、とはこういうようなもの。タマゴの紙パックのような10個入り容器が40センチの間隔を空けて机の上に並んでおり、被験者は、ピンポン球を片方の容器からもう片方に移すのだ。全部移し終わったら、今度はまた元の容器に手早く戻し、全部終わったところで両手を膝におろす。そこまでの時間が計測される。
  いやー、これ、熱くなる競技ですよ(爆)。 自分の中の闘争本能(?)が開花するのが分かったぞ。

aoi710.png また、壁タッチ、とはこういうようなもの。
  被験者は、壁から50センチほど離れた線上に足が来るように、仰向けに寝る。「はいっ!」という合図で、起き上がって、壁の上方(一応、線が引いてある)に両手でタッチするまでの時間を測るのだ。
  ふと「筋肉番付」の「ビーチフラッグレース」を思い出してしまい、「どうせなら、腹這いに寝かせて欲しいものだ」と思う。対戦相手がいれば、もっといいのに

  さて、肝心の結果のほうなんですが・・・。
壁タッチ、肺活量、握力が年齢相応の平均値だったのに比べて、「ピンポン移し」は通常よりも能力がやや高く、「開眼片足立ち」と「座って体前屈」は年齢限界値を軽く突破したですよ(^▽^;)。体前屈は、測定してくれた人が、「やわらかいー」と驚いたほどなのだ。いや、実はワタシ、油断すると腰痛が出るので、毎日 マメにストレッチと柔軟運動だけは続けているのです。おかげで、床に座って両脚を出来る限り開いた状態で、肘を床につけて、頬杖をつきながら楽に本が読める体に改造されてしまった。 ・・・それでも腰痛を起こすのだから、 体の柔軟性なんてあてにならない、と思うのだが。

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2004年10月12日

風邪かも・・・

  昨日から、少ぅし咽喉と頭が痛かった。 困ったことに、今日になっても頭痛が取れない。頭痛薬を、平常用の痛み止めと、偏頭痛専用のカフェルゴットと2種類、時間をあけて飲んでみる。でも、痛くないのは1時間か2時間くらいで、またすぐにズキズキしてくるのだ。
  静かに横になっているとそれほど気にならないが、急に立ったり、頭を振ってみるとガンガン。
  ここのところ、毎日のように天気予報が外れて、関東地方はめっきり寒くなったので、風邪をひいたのかもしれないなぁ。明日の最高気温も19度だそうな。
 
  頭痛薬を飲んで、昼間に横になっていると、変な夢を見た。高校時代の制服を着て、また高校生に逆戻りしている私が、学園祭でベースギター1本でステージの上で歌っているのだ。それじゃ、はなわだよ
  ただ、演目は「お笑い弾き語り」ではなくて、大シリアスにQueenの「We Will Rock You」だとか、Aerosmithの「Walk This Way」などのギンギンなナンバーをシャウトしている。繰り返すようだが、ベースギター1本で。(「We Will Rock You」の場合は、ドラムのパートをベースでやっていた。) 目が醒めると、そのベースと同じリズムで頭がガンガンしていて、「なぁるほど、これがベースギターの正体だったのかぁ」と納得した。

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2004年10月 6日

体重計を買いに

  今、我が家にある体重計は、何年も前に健保組合で貰ったもので、アナログ式なのだ。時々、針がきちんと0を指していないことがあって、それを調整するうちにどんどんブレが激しくなってきたような気がする。
  それで、月に一度の病院での体重測定のほうを信頼するようにしているんだけど、それも「当日、何を着ているか」によって誤差があるのは必定。
  今日は、隣町まで出かけたついでに、大型家電量販店で新型の体重計を買おうかと立ち寄ってみた。・・・ところが、怖くて買えないのだ
  私は気軽に、「そうだねー、デジタルで100グラム単位くらいで体重が表示されて、ついでに体脂肪率も分かるくらいがいいかな」と思っていたのに、いまや体重計は凄いことになっているんである。

  ランプがお知らせする女性ダイエットモード!(ホルモンバランスによって、ダイエットに適した時期を教えてくれて、「チャンス!」ランプが点灯するらしい。)
  体重増加お知らせブザー! 
  基礎代謝量から算出した体内年齢表示機能!
  内臓脂肪レベルを59段階で表示!
  筋肉量を100グラム単位で表示!
  更に、体脂肪率と筋肉量とから分かる「あなたの体型」!(かくれ肥満型やら、細身筋肉質やら、かた太り型やらに分類されるのだが、そんなもん「肉眼でも分かるわ!」と思う)

  そういう機能が付いているのだ。そんなものが1万円弱くらいで買えてしまうのだ。悪魔の発明みたい(爆)。 
  こんな体重計を買ったが最後、無情なデジタル数字に一喜一憂し、一挙手一投足のごとにまた体重計に乗り、何か食べては体重計に乗り、「体重増加お知らせブザー」が鳴り響くのにうなだれる・・・という、体重計の奴隷みたいな生活になってしまいそう。
  私の場合、人間としての尊厳を保つためにも、こんな体重計は買わないほうがいいような気がする。体内年齢とやらが、いきなり実年齢よりも10歳近く年取って表示されたら、たちまち寝込むか鬱になるような気がするから。

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2004年9月25日

とりあえずダイエットはもういい

 今日、病院にいつもの薬の処方箋を貰いに行って、体重や血圧、脈拍の測定を受けてきた。
今のところ、体重は53キロ。私は身長が161.5センチなので、もうちょっと減らしてもいいのだろうが、あまり神経質になるとご飯が美味しくなくなって、生きていく上で大切な楽しみがなくなるので、とりあえずダイエットはもうやめ。

それより問題は、実質の体重ではなくて、あくまで見た目なのだ。
私の場合、最近とんと運動にご無沙汰なので、なーんか筋肉が緩みっぱなし。全身のどこであろうと、鷲掴みにできてしまう肉付きってのはどうなんだ。
特に顕著なのが、二の腕。 たっぷんたっぷんです。

aoi616.png

同じくらいひどいのが、ウエスト。腹筋が縦に割れるどころか、お腹に横に段が入ってるんだけど、どうよ(セキララな告白ですみません)。
ヒップ、太ももときたら、「お前は競輪の選手か!」「・・・にしちゃー、筋肉じゃないわな、こりゃ」な状態だし。

これからは、徐々に涼しくなっていくことだし、運動をしよう。
自堕落なワタシにも続けられそうな、いい運動はないものだろうか。
一番いいのは、自転車漕ぎを一時間すれば、そのエネルギーがパソコンを一時間動かせるだけの電力になる、とか、本を一時間読むための照明が点灯する、という「鼻先にニンジン」方式なんだけど。

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2004年9月15日

足裏ツボ踏み

誕生日プレゼントに人さまに贈って、好評だった「足裏ツボ踏み」を自分でも買ってみた。
(自分で試さずに、まず他人でモニターテストするところがコワイ。)

photo21.jpg

こういうもの。左右の足をくっつけることもできるし、このように外して使うことも出来るので、なかなか便利だ。

さて、どんな刺激が来るんだろう♪ となかばワクワク、なかばドキドキで踏んづけてみたのに、あまり痛くないのだ。
意地になって、ぎゅうぎゅう体重を乗せてみる。
上で小刻みに足踏みしたり、ジャンプもしてみた。
でも、予想していたほど痛くない。十分我慢できる範囲だよ。

念の為、ツボ踏みからおりた後、足の裏を確かめてみると、穴ボコだらけだった。

aoi609.png

夜、ダンナが帰ってくるのを待ち構えて、足裏ツボ踏みに乗ってもらった。
「痛い」そうだ。「とても、長時間 乗ってはいられない」そうだ。

うーん、そちらの方が、「克服する楽しみ」や「体質改善されているという実感」があっていいよなー、と思うぞ。
私の足の裏は、面の皮同様、厚いのだろうか。

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