インフルエンザ中にラリる
○今日の一枚

← 平井堅さん。
この方を描くのは、4回目か5回目くらいだが、いつも苦労する。
目の陰翳が濃すぎて、表情がつけられないんだよー(;_;)ノ。
○インフルエンザ中にラリる
今、巷では「タミフルの副作用だ!」と話題になっている件。
私も実は、インフルエンザ中の幻覚は経験済みである。
それも、今 騒がれているような少年・少女ではなく、立派な大人になってから、
もっとぶっちゃけて言えば、一昨年の三月にインフルエンザを発症したときに経験した。
高熱に浮かされているせいも、勿論あると思うのだが、とにかくあれは怖かった。
なにせ、自分が寝ている布団の中からぴかぴかと光が漏れてくるのだ。(・・・という気がするのだ。)
不思議に思って、寝たままで掛け布団を持ち上げて顔を突っ込んで見ると、中には小さな王国がある。
白い城壁、細くて高い尖塔、その上に翻る旗、その周りを取り囲む民家・・・といった、
まるでアニメの「リボンの騎士」のオープニングの最後の映像みたいな、典型的な西洋の中世の町並みがあるのだ。
で、どうやら、人もいるらしい。
「・・・ということは、今 私が布団を下ろしたら、この人たちは暮らせなくなるのだな」と思い、
暫くずぅっと、布団の中の王国を観察していた。
しかし、やや正気づき、「これって、なにかおかしくね?」と思う。
そして、リビングルームにいるオットー大帝のところまで這う這うの態で辿り着き、
幻覚が見えることを訴えたのだった。
その場で、お医者さまに電話をかけてもらった。
そして、タミフルで幻覚症状が出るケースがある、と教えていただいたのだった。
だからといって、タミフルなしで我慢しろ!というのは、あの当時の私には無理だった。
もともとその前から気管支炎になりかけていたし、熱も相当高かった。
・・・それに今になっても、あれはタミフルのせいだったのか、熱で疲れた自分の脳のせいだったのか、判りかねている。
あの王国はなんだったんだよう(;_;)ノ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)





その間、手もち無沙汰にテレビを観てだらーんとしているのもなんだし、私は40分間の足裏マッサージ&リンパ液循環コースに申し込んだ。
満開の桜の中、土手の上の線路を走る赤い電車、それを下から見上げている黒猫、という絵が浮かんだのだ。
今日は間違いなく、私の花粉症が大爆発した日。
バナナ食べてるうちに、ぼやーんと浮かんできた、どうしようもないダジャレ。
この時期、空気が乾燥していて洗濯物がパリンパリンに乾いてくれるのはいいんだけど、こちらのお肌もパリンパリンになる。
あくまでワタシ目線による、ジョージ・ブッシュ米大統領。
ピンポン移し、とはこういうようなもの。タマゴの紙パックのような10個入り容器が40センチの間隔を空けて机の上に並んでおり、被験者は、ピンポン球を片方の容器からもう片方に移すのだ。全部移し終わったら、今度はまた元の容器に手早く戻し、全部終わったところで両手を膝におろす。そこまでの時間が計測される。
また、壁タッチ、とはこういうようなもの。


最近のコメント