2007年4月17日

やりきれない

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← 今日の一枚は、マイケル・ムーア監督。

 今朝から繰り返し報道されているニュースでは、
あのコロンバイン・ハイスクールでの事件にも必ず言及される。
あの事件はいまだに衝撃をひきずっていて、
ムーア監督に「ボウリング・フォー・コロンバイン」という、鎮魂と問題提起の映画を作らせてしまったのだが・・・。


 今回は、あの時よりも犠牲者が多いことと、
最初の寮での殺人と、多くの犠牲者を出した授業時間中の殺人の犯人が同一人物だとしたら、
大学当局の対応はあまりにも手抜かりが多すぎるのではないか、ということに論議が集中している。

 ・・・しかし、なんともやりきれないのは、犯人と見做される学生が、アジア系の留学生(一説には、中国人)だということだ。
(私はその報道に接した途端、「アラブ系留学生ではなかったことが、せめてものことだ」と思ってしまった、オバカさんなのだが(--;)。)

 もっとやりきれなかったのは、mixiでこのニュースを見ていると、関連した日記を書いた人の中に
意図的に中国人に対する差別表現を使って、「グッジョブ!」と記している人がいたことだ。

 奇を衒って、読者を集めたかったのか。
それとも、匿名掲示板のような感覚で書いてしまったのか。
どっちにしても、露悪的で、しかもあえて人間の醜い部分を曝け出した自分を得意に思っている感じがいやだ。

 私が今、mixiというシステムに ある種の気持ちの悪さを感じている時期だけに、萎えてしまった。

 ともあれ、続報を待ちまする。
沈静化するまで、変な日記や掲示板をクリックしないように、気をつけよう(^^;)。

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2006年3月27日

オマル・トルシエ?

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 ← 前・サッカー日本代表監督のトルシエ氏。

 夕刊に掲載されていたニュースに、ぶっ飛びました(^^;)。

イスラム教に改宗?
いまや、フィリップ改め、オマル??

 モロッコの代表監督をとっくに解任されていたのに、まだモロッコにいたことにも驚きましたが、
やはりなんといっても改宗は衝撃的。

 私の乏しい知識の中では、ジャン・ジュネが、フランス人でありながらモロッコに骨を埋めた有名人かなぁ。
ただ、彼の場合は改宗までしていたかどうかは分からない。
それでもイスラムの「施し」の概念が骨身に沁み込んでいて、なけなしのお金をいつも貧者に恵んでいたそうだ。

 いや、誰がどういう天啓を受けて改宗しようがそれは自由なのだけれど、
トルシエと、ジャン・ジュネの間のイメージの落差にくらくらしたのかもしれん>自分。

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2006年3月24日

こがね色のカエルちゃん

今日知って、非常に驚いたニュース。
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 ←このこがね色に輝くカエルちゃん、猛毒の持ち主だそうです。

[チューリヒ 22日 ロイター] スイスのチューリヒにある動物園で、ひときわまぶしい黄金に輝くカエル。モウドクフキヤガエル(学術名:Phyllobates terribilis)と呼ばれるこのカエルは、鮮やかで美しい容姿とは裏腹に、その名の通り猛毒を持っている。
 成体が体皮に分泌する毒ではネズミ2万匹、大人の人間だと100人相当が殺傷できるという。
 熱帯雨林に生息するこのカエルは、熱帯雨林破壊が進むなか、その将来が危惧(きぐ)されている。
 この動物園には、同じく毒を持つコバルトヤドクガエル(学術名:Dendrobates azureus)も展示されている。

 ネズミ2万匹! 成人だと100人!
つまりは、ネズミ200匹分と成人一人の致死量は同じか? 
・・・いや、そういうところにポイントがあるのではなくて。

 もし池にこがねのボールを落として、それを拾ってくれたのがこがねのカエルちゃんだとしても、
乞われるがままにカエルちゃんにキスをしてはいけない、ということです。 要は。
もし貴女がお姫様だとしても。

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2006年3月14日

タエちゃん、おめでと(^^)

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 あの、「立ってガラス戸を両手で引き開ける」脱走ミナミコアリクイ、
池袋サンシャイン国際水族館のタエちゃんが、昨年の11月に赤ちゃんを生んでいたなんて、知らなかったよー。

今朝、写真のニュースサイトを見たとたん、可愛さにもうメロメロ(笑)。

 えー、ニュース全文はこうです。

[東京 13日 ロイター] 昨年11月に東京・池袋のサンシャイン国際水族館で生まれたミナミコアリクイの赤ちゃんが13日、一般公開を前に報道陣にお披露目された。
 生後3カ月になる赤ちゃんは、母親の「タエ」の背中に乗ったりと愛嬌をふりまいた。
 ミナミアリクイの誕生と飼育の成功は国内の水族館および動物園では初となる。
 なお、赤ちゃんの名前は一般公募中。

どうか赤ちゃんにも、「立ち技」を伝授してやってくれい>タエちゃん。
学習能力の伝播が、ミナミコアリクイにもあることを証明してやってください。

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2005年12月30日

絵で振り返るこの一年(最終回)

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 今年を表す絵を過去ログから探す企画も、これで最終回。

やはり今年の〆は、11月末から明らかになった多くのマンションやホテルの耐震強度偽装問題でしょう。
今現在も、引っ越し先が見つからない方、補償の行方が見えない方、経営できなくなったホテルをリストラされた方・・・と、問題山積。
果たして疑惑の物件は姉歯じるしのものだけなのか、それすら分からず、マンションに住む者として怖くてたまりません。

 新たに、姉歯元建築士、総合経営研究所の内河所長、木村建設の社長と元東京支店長、ついでにイーホームズの藤田社長も入れて、
ラシュモア山の絵でも描こうかと思ってました(-_-;)凸。
顔のあたりは立派なんだけど、山の下のほうを見たら、もはやひび割れが始まっていて、
明らかに耐震強度が足りない・・・というような絵を。

 でも、木村建設の社長と元東京支店長の顔をどーーーーうしても描く気になれず、ほったらかし・・・。
ところで、イーホームズの藤田東吾社長は、某巨大掲示板でも「いい人」なのか「悪い人」なのか、議論が真っ二つ。
東吾ちゃんイケメン説が出てきて、ヲタまで誕生しつつあるのが怖い。

また、明らかに事件に関与している内河所長については、ご近所の方のコメントとして、
「まぁー、役者さんみたいに立派な旦那さまでねぇ」
という言葉があったことも見逃せません(^^;)。

 我が家ではそれを聞いた途端に二人とも固まり、「どんな役者や!」とツッコミが入ったのですが・・・。

 全然関係ないけれど、イラクで人質になった民間人三名のうち、北海道に実家がある方のお屋敷を形容して中学時代の同級生が
「図書館みたいな豪邸だった」
と言ったのを連想しました。
分かるような分からないような、で、伝わってこない・・・。

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2005年12月29日

絵で振り返るこの一年(10)

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 村上ファンドの総帥、村上世彰氏。

 ホリエモンがニッポン放送株を手懸かりにフジテレビに乗り込む際には、まだまだ影の人物だった。
しかし、阪神電鉄からタイガースに食指を伸ばそうと、とうとう自ら降臨
たちまち、その特異なキャラクターと、キンキン声でお茶の間に定着してしまった。

 思えば、去年はプロ野球新規参入で顔を売った人たちが、揃いも揃って今年は放送局の株取得で話題になったのも不思議だし、
その影で暗躍していた人が、こうして直接にプロ野球に関わろうとしてきたのも不思議。
プロ野球経営には、貧乏人には分からない旨みがよっぽどあるんだな。

 なお、村上氏は「阪神百貨店をくれるんなら、タイガースは諦めてもいい」と言っているそうだが、そういうものかねぇ?
確かに、阪神百貨店は場所柄は一等地なので、もうちょっとどうにかすれば、どうにかなるのかもしれないが。

 かつて関西に住み、それでも大丸、そごう、阪急、松坂屋よりも一段低い存在として阪神百貨店を見ていた者としては、よく分からない感覚である。(なお、一番格式の高い百貨店は三越だと思っていた。)
隔世の感がありますな。

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2005年12月28日

絵で振り返るこの一年(9)

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 郵政民営化・是か否かのいやおうなしの解散総選挙で、濁流に飲み込まれてしまった亀井静香。

 選挙妨害になるといけないので、期間中、「仮名の静香タソ」とか、こういう風に「カレー静香」にしたりとか、気を遣ったものです(^^;)。
その時に冗談で、「テレビに露出したくて、ドラえもんを乗っ取ってしまう静香タソ」などと書いていたら、
広島六区にホリエモンが降ってくるとは!!

 お笑いのような総選挙と、その後の「ほ、本当にこれで良かったの?」と誰もが驚いた自民大勝という結果。

 そして郵政民営化は今どうなっているかというと、彦摩呂のギャグになってる・・・。
「味の郵政民営化やーー!」と形容されるウマイモンを観るたび、
あの総選挙はなんだったんだろうと思う今日この頃。

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2005年12月27日

絵で振り返るこの一年(8)

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 たった半年の間で最大にブレイクした芸能人。

 レイザーラモンHGだ。

 この絵を描いたのは7月8日。この時点では彼は、まだ「レイザーラモン住谷」を名乗っていて、出ている番組は「バク天!」のみ。
それでもインパクトは十分で、そろそろサッカーの中田英寿が「レイザーラモンヒデ」と言われ始めていた頃だった。

 しかし、このエナメル衣装(20万円するらしい)といい、いかにも暑苦しい芸風といい、夏にだけ登場するセミのように終わるかと思ってました。

 まさか今年の終わりにまで、あちこちのチャンネルで「フォーーーーー!」と頑張っているとは思ってませんでした。

 自分の不明を恥じると同時に、「黒ひゲイ危機一髪!」の発売にクレームを出した某団体の言い分に首を傾げる今日この頃。
勿論、同性愛者、もしくはそれを連想させる人物に剣を刺す行為そのものには問題あるけれど、
そもそもレイザーラモンHGって、絶対にハードゲイじゃないですから
単に吉本新喜劇の先輩に芝居中、「お前はハードゲイかっ?」とマッチョぶりをつっこまれて生まれたキャラですから!
そっちはいいのか。

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2005年12月26日

絵で振り返るこの一年(7)

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 「国民の多くの方が望んでいた懐妊ということが、事実になりました」
みたいなことをのたまわれました、谷亮子さん。

 おーまーえーの独演会場ですかっ、とツッコミたくなるような、「柔道世界選手権出場辞退の理由」会見だった。
代わりに出場する北田佳世選手の立場がないじゃないか。

 私はどうも、つらつら考えるに、どこかでマスコミが談合でもして決めている「国民的アイドルな女性アスリート」というのが苦手だ。

  彼女らの特徴は、「綽名で呼ばれることに抵抗感を示さないこと」。
本名で呼ばれている卓球の愛ちゃん(福原)や、ゴルフの藍ちゃん(宮里)は、許す。
なお、同じく「愛ちゃん」と呼ばれているモーグルの上村愛子も、かなり許せる。
彼女の場合、長野五輪の前後に、現在のミキティ(←いやな綽名だ)のような路線に祭り上げられかけたが、
なんとかそれを振り払うことが出来た。

哀れだなぁと思ったのは、「金がいいですぅー」の名言だけでちやほやされ、芸能界入りした田島寧子選手。
彼女の場合、綽名すらついてなかったのに・・・と言うしかない(__;)。

  困るのは、マスコミがお友だちか何かのように、平気で試合の実況中にも愛称で呼んじゃう選手。
そして、それに違和感なく乗っかっちゃう選手。
マスコミと特定のアスリートが癒着しているみたいで、その競技に取り組んでいる他の選手達との扱いの格差にくらくらするのだ。 

  なお、私はサッカー中継でも、中村俊輔だけを「シュンスケ」と名前で連呼する解説者は嫌いです。 

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2005年12月25日

絵で振り返るこの一年(6)

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 今年話題になった動物たちの中から
「池袋サンシャイン水族館のミナミコアリクイのタエちゃん」。

 立って、ガラスの引き戸を開けて脱走する、という大技を見せてくれたところがツボだった。

 今年話題になった動物の筆頭は、多分 直立するレッサーパンダの風太くんなんでしょうね。
(もっか、某フィルムメーカーのCMにも使われてます。)

 ただ、あの子は私の周囲ではあまり評判が宜しくなく、
「レッサーパンダは、ジャイアントパンダと同じで、よーく見ると目が鋭くて怖い」
「お腹の黒いのが怖い」
「宇宙人が中に入ってそうで怖い」
と、さんざんな言われようだったんである。

 他に話題になったのは・・・

● 同居しているメス熊に餌を取られるたび、頭をかきむしって苦悩する(?)マレー熊のツヨシくん
● 隣の房に入っているガールフレンド見たさに(?) 毎日 狭くて高い隙間から覗いているストーカーのようなホッキョクグマのツヨシくん 
● 那珂川に現れたアザラシのナカちゃん
● 岡山のとある山中にいる野生化したポニーの群れ
● 街なかで凍死していた熱帯産の大蛇

 あたりでしょうか。 アルツなのか、もう思い出せないよ(^^;)。 

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2005年12月24日

絵で振り返るこの一年(5)

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 「ドイツW杯への切符は、タイでの無観客試合(対・北朝鮮)で決定!」

 北朝鮮とのアウェーの試合はどうなるんだろうと思っていたら、北朝鮮チームとサポーターのモラルの問題で、第三国での無観客試合という事態になったのでした。
 この肝心な試合に、中田英寿・中村俊輔の両名は累積警告で出場できず。
ベンチ入りできないメンバーと一緒に、観客席から観ていたんだよなぁ。
その様子が映るのがまた面白くって、無観客試合の意外な愉しみを見つけてしまった(爆)。

 なお、選手やジーコの指示の声が聞こえるかと期待していたのに、
そちらは北朝鮮の異様なまでの応援(どういうわけか、大使館関係者が声を出して応援していたらしい)と、
会場の外で太鼓を叩き、シャントを繰り返すウルトラスの声で、
なーんにも聞こえず。
そうそう、そういえば、警備用の犬がワンワン鳴いているのもよく聞こえてました。

要らんかったわ、特に犬の鳴き声

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2005年12月23日

絵で振り返るこの一年(4)

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 「6月1日、永田町主導の”クールビズ”が始まる。
  一方、サッカー日本代表は、酷暑のバーレーン入り」。

 この二つの映像がよく流れた6月1日のニュースを観ているうちに、だんだん上図のように思えてきちゃって(^^;)。

 小泉首相ならではの、一言一言 力を込めて発声する割には、その内容を文字にするとアホらしい発言は、
「これ? 沖縄のかりゆしウェア! いいでしょ!」だった。
ああ、いまだにその語調まで覚えているぞ or2。

 一方、サッカー日本代表の方は、ビシッとカルティエのスーツに身を固め、粛々とバーレーンの空港内を歩いて行った。
なんだかそれが兵士のように見えたんだよね、私にゃ。
チーム全体の気持ちの面でも、国民から担わされている期待の重さの面でも。

 その結果が、この「あまりにもお気楽な小泉と、それにキレる中澤&田中マコ、そもそも小泉なんぞ気にもしてないインターナショナリスト・中田英寿」という絵に凝縮されてしまったのだと思います。

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2005年12月22日

絵で振り返るこの一年(3)

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 若貴兄弟。

 5月30日に、まだ55歳の若さで二子山親方が亡くなってからというもの、
かねてから噂されてきた兄弟の不仲が一挙に明るみに。
・・・というより、私にとっては、「やっぱり貴は洗脳されている」と確信を持てた一連の騒動であった。

 「花田勝氏」という異様な呼び方、
連日テレビのワイドショーに出続けては光のないうつろな目のまま奇妙な日本語を操り、
そのうちに「以前に婚約者と別れたのも勝氏のせい」「母と結託して」的発言まで。

 この混乱に更に拍車をかけたのが、市原悦子、じゃなくて、元・家政婦。
それこそ「家政婦は見た!」と言わんばかりに、見たこと見なかったこと、喋りまくってはりました。

 結果的に、無言で通し、相続放棄した「勝氏」。
自分の開いたちゃんこダイニングの新店の前には報道陣がズラリだし、
ついでにちゃんこ屋のメニューまで宣伝してくれるし、
今まで評判の悪かったヨメが 意外に常識をわきまえたセレブな奥様であることも分かったし、
プラマイで言うと得してるんだよな。

 ・・・ある意味で、旧姓・河野の景子さんの非常識っぷりが浮き彫りになった騒動でもありました。
いくらダンナをダイエットさせるためだとはいえ、昼食がパン一個ってなんなんだよ・・・。
それ以前に、親方が通勤に行く相撲部屋ってなんなんだよ・・・。

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2005年12月21日

絵で振り返るこの一年(2)

 今年を表す絵の二枚目は、これ。
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 4月25日、午前9時18分に起きた、JR福知山線脱線事故。

この日 私は朝から近くのデパートに買い物に出ていて、この事故の発生を知らないまま家路につき、何の気なしにテレビを点けた瞬間にこの映像。
画面の上部に「JR福知山線脱線!」云々とおどろおどろしい字体で映っているし、
アナウンサーやコメンテイターの言葉から、現場が塚口近辺であることも分かった。
ショックのあまり、泣きました。

 なお、この時点では(少なくとも私には)マンションに巻き付いているのが、二両目の車両であることなど全く分からなかった。当然、先頭車両だと思っていたのである。
 また、救出に当たっている方々の中に、専門の消防隊員・救急隊員・自衛隊員以外に、
多くの日本スピンドル製造の社員の方々がいらっしゃることも知らなかった。

 今では知っているぞ。
あの時、初期救助活動の殆ど大半を日本スピンドル製造の皆さんが行なったことを

 ATS-SWをまだ使用していた路線であったことや、阪急電鉄との競争による過密ダイヤ運行の歪み、車体構造、運転手の日勤教育、事故を知りつつもボーリング大会等を敢行した社員などなど、色んな病巣が明らかになった事件・・・というより人災であった。
しかし、世の中には急場に接して、人命を何よりも優先する私企業も存在することを知ったことだけが、この一連の事件の中での救いだったと思う。

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2005年12月20日

絵で振り返るこの一年 

 今年描いた絵の中から、今年を表す出来事に絡んだものをピックアップしてみました。
11枚 選んだので、今日から小出しにしてゆきますです。

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  まずは、「チャールズ皇太子、晴れてカミラさんと結婚」。

なーんか、結婚式場が安っぽい、一般人でも使えるところだとか、それでエリザベス女王がお冠だとか、色々と騒がれたもんです。

しかし、今頃になって、故ダイアナ妃の謀殺疑惑でチャールズ皇太子が事情聴取を受けるとは

  もし日本だったら・・・と考えかけて、「そもそも離婚が許されないじゃん」と、当然の帰結に辿り着く。
あー・・・この切り口から進めると、おそろしく辛辣なことを書きそうなので、自粛しておきます。

  まだこの後、23日に発表される”お言葉”も分かっていないことですし(^^;)。

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