2008年5月10日

都築が伸びてきました

Aoi01188
← 今日の一枚は、都築龍太。(浦和レッズ)

 ジーコジャパン時代に日本代表合宿に呼ばれたことがあったものの、
あの「キャバクラ7」事件で、その後 長きにわたり代表とはご縁なし。
先日、岡田ジャパンの合宿には久々に召集され、
今月末のキリンカップに呼ばれるかどうか、今から楽しみです。

 ここ最近、レッズの調子が上がってきた理由の一つに、この都築の成長があると思う。
いやー、今シーズンも最初の頃は、迫りくる敵に優しいパス、なんつー凡ミスもあったんですが(^^;)、
このところ、とても安定している。
強いチームで責任のあるポジションにいることで、伸びてきたと思う。

 川口・楢崎の二大GKは勿論いいのだけど、さすがにどう考えても南アフリカ大会がぎりぎりだろう。(←言い切りました。)
その後の世代を考えた時に、フロンターレの川島、今回のU-23の正GKになりそうなトリニータの西川と、
川口・楢崎との中間世代として、この都築の名前が浮かんでくる。
アジアチャンピオンや、世界クラブ選手権を経験したことで、経験値も高そう。
たとえベンチに座っているだけでも、若手にアドバイスが出来る存在にもなってくれそうだ。

 将来を嘱望されていた曾ヶ端(都築とほぼ同年代)が、今のところ、どうも安定性に欠ける気がするので、
いっそう私が都築に託す思いは強いのだ~。
(個人的な感想としては、曾ヶ端はアテネ・オリンピックのオーバーエージに選ばれて、そこで結果を出せなかったことがトラウマになっているのではあるまいか、と思う・・・。
今回、アントラーズがACLで勝ち上がってゆければ、また違ってくるかとも思うが。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 8日

三度目の五輪出場!

Aoi01187
← 長塚智広選手。(日本競輪選手会)

 自転車トラック競技で、三大会連続のオリンピック出場が決まった!!

今朝の朝刊でそのニュースを読んだ瞬間、「わーっ♪」と歓声が出ちゃったよ・・・。

 オットー大帝は昨夜の「すぽると」でそのニュースを知り、「おおっ!」と思っていたらしい。

 公式サイトの、長塚さんご本人の気合の入った文章を読み、また感激ひとしお。

 今、中国では手足口病が流行の兆しを見せていて、
それ以外にも食の問題、環境問題、チベット問題といろいろあるが、
出場するアスリートの方々には4年に一度の大舞台であることには変わりはない。

どうぞ、全ての問題が五輪の期間中までに改善されますように。

そして、政治的・経済的問題を極力持ち込まずに済む、明るく楽しいスポーツの晴れ舞台となってくれますように。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 1日

決勝はプレミア勢対決

Aoi01181
← 今日の一枚は、フェルナンド・トーレス。(リバプール所属、スペイン代表)

 リバプールとチェルシーの、欧州チャンピオンズリーグにおける因縁対決は、
ついに三度目の正直でチェルシーに凱歌があがった。
「そろそろ、チェルシーに勝たせてやっても・・・」と思っていた私だったけれど、
さすがにフェルナンド・トーレスくんのゴールを観ると心が痛んだ。
(この人も好きなのだ。私は個人的に「ほっぺた赤い王子」と命名している。)
うーん、どっちのチームにもいい選手が多いんだよなぁ。
つまりは、今、プレミアにお金が集中しているということなのだが。
各国の代表級、それも超A級の選手を見ることができて、大変面白い。

 まぁ、今回は6日前にお母様を亡くされたばかりのランパードにも免じて、
チェルシーの勝ちでいいとしてやってください>リバプールサポの皆様。

 もう片方の山からはマンチェスター・ユナイテッドが勝ち上がってきたので、
これでモスクワで決勝戦を行うのはプレミア勢同士。
遥かモスクワにイングランドからサポが集結するのかと思うと、今からワクワクする(笑)。

ウォトカはしまっとけー>モスクワの居酒屋さん江。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月27日

1ゴール、1アシスト

○今日の一枚
Aoi01176
← 鈴木隆行。 (ポートランド・ティンバース)

 公式サイトを見に行ったら、
シアトルとの試合で1ゴール1アシストの大活躍(試合そのものも2-0で勝利)のニュースがトップを飾っていた(^^)。

 おおーっ、隆行のゴールっていつ以来だ?と、思わず過去を振り返ってしまう私って・・・。
(なんと2006年の4月以来の、ほぼ2年ぶりのゴールなのだ。)

 なお、このチームの「マン・オブ・ザ・マッチ」に選ばれると、丸太の輪切りがもらえるのですよ。
それを掲げている写真を早く見たいな、と思うと同時に、
ふとバームクーヘンを食べたくなった自分がいます。


○サッカーといえば

 Jリーグでは、応援しているチームの一つのジェフがちっとも勝てない(;_;)。
とうとう巻まで、膝の打撲で、長期戦線離脱を余儀なくされてしまった。
キャプテンマークを巻いている下村東美ちゃんの憂い顔を見るのが、正直つらい。
試合後、泣いている姿を見るのはなおつらい。

 チーム状態が上がらないまま、GWの連戦を迎えることになってしまったが、
なんとか立ち直りのきっかけをつかんで貰いたいものだと切に願う。
川崎フロンターレだって、体調不良で辞任した関塚前監督のためにあれほど頑張ったんだから。(昨夜のフロンターレの試合は鬼気迫るものがあった。)

 こういう時に、闘莉王みたいに(←名指しか!)良くも悪くも周りを鼓舞して、自分もバンバン点を取りに上がっていく選手のいるチームが本当にうらやましいっす。
ムードメーカーは必要だよねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年4月23日

今年はチェルシーを応援

Aoi01174

 ↑ 今日の一枚は、ディディエ・ドログバ。(チェルシー所属、コートジボワール代表)

 欧州CLの準決勝、リバプール対チェルシーは去年と同じ組み合せだ。
去年はリバプールが勝ち上がったので、今年はチェルシーに雪辱させてやりたいな、と思う。
勿論、リバプールの闘将・ジェラードも大好きなんだけど、
チェルシーのランパードがいつもいつも哀しそうな顔でピッチを去るのも可哀相で・・・。
今年はランパードに花を持たせてやりたいのだ。

 チェルシーでは、他にこのドログバが好きだ。
とにかく身体能力の高さに目を見張らされる。
なお、率直にいえば、語感も好きだ(^^;)>「ドログバ」。
日本人が「ドログバ」と口にすると、「泥ぐば」と四音節になってしまうが、
イングランドではどう発音されているのだろう?と、確認のためにプレミア中継を副音声(英語)で聞いたことがある。
ドゥ
といった按配に、ロにアクセントを置いて一気に読み下していた。
「Draw good bar」をうんと早口で言ったような感じ。

 さて、初戦のリバプールのホームゲームは、
ロスタイムにリバプールのDFリーセの劇的なオウンゴールが出て、1-1。
チェルシーにとって美味しいアウェーゴールが、相手のオウンゴールだなんて、なんともイヤハヤな展開だった。

 もう片方のマンU対バルセロナは、マンUを応援している。
プレミアリーグ同士の決勝対決が観たいなぁ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年4月21日

ショック

○今日の一枚
Aoi01172
← 野茂英雄。
ロイヤルズから戦力外通告を受けてしまった。

 ・・・先日の登板の時の成績があまりにひどかったので、
張本&大沢親分の「天晴れ・喝!コンビ」も心配していたほどだったが、
やっぱりそうか・・・という印象。
それでも、本人の気持ちを考えるとショックである。
私ですら、まだまだチャレンジして貰いたいという気持ちと、
桑田と同じ決断をしても仕方がない、もう十分よくやったという気持ちとの間で揺れてしまう。

 今日は他にも、善光寺の落書きのことで朝からショックを受けてしまい、ぼやーんとしていた。
(これはスポーツがらみなのかどうか、勿論 今の段階では判らないけれど。)

 それに比べれば、男子サッカーの北京五輪での組分けなんざ、軽いもんです(笑)。
”厳しい組”っていうけど、他の組だって、中国のいる組を除けば、どこも厳しいよ?
(中国のいる組は、ブラジルが唯一ずぬけているだけで、あとのニュージーランドとベルギーは・・・むにょむにょ。
これで中国が勝ち抜けなくてどうする!と思う。)

 あまり特徴のないつまらないチームと同組なよりは、
それぞれ個性のはっきりしているアメリカ、ナイジェリア、オランダとどう闘うかのほうが、観ていて面白いと思うんですが。


○愛知県出身のオットー大帝と、元関西人の私の、今朝の会話

 「だって、中日は、吉見とかいうよく知らないピッチャーがもう3勝してるんだぜー(←嬉しげ)」

 「なのに、巨人は上原で3敗してるんだよねー(←反射的に出る)」

 ここで二人で顔を見合わせて、クックックックと笑うあたりが、出身地からの強い影響を感じさせる。
ちょっと黒いですか?(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2008年4月12日

やっぱり守護神

Aoi01166
← 楢崎正剛。(名古屋グランパス)

 今日は、対清水エスパルス戦をスカパーで観戦。
このところ好調な名古屋が、2-0で完勝なゲームだった。

 とはいえ、何度かゴールを脅かされたのも事実で、
その危機をことごとく未然に防いでいたのが、この楢崎正剛だ!

 相手FWが突進してくる中、低いボールに飛び出して、身を投げ出してボールをキャッチするシーンを何度 観たことだろう。
今日も、西澤に顔を蹴られていたぞ(^^;)。
 もともと身長が高いので、ハイボール処理には定評があったが、
先日の東アジア選手権の中国戦でもわかるように、
このところ、ゴール前に出される相手のパスへの飛び出し→セーブ成功の安定感もますます増したように思える。
(その時も、中国人選手に顔を蹴られていて、ファンとしてはナイスセーブに喜んでいいのか、怪我だけはしないでくれーとハラハラしていいのか、複雑な胸中だ。)

 ・・・えーと、川口能活のファンの方には申し訳ないんですが、
キリンカップには、この好調の楢崎(チームも、絶好調)を使ってくださいませんか>岡田監督。

 私が楢崎ファンだから言うわけじゃないんだけど(いや、ファンだから言うのか?)、
バーレーン戦の川口は明らかに、ハイボールの処理に凡ミスをしたと思うんですよね。
そういう選手を、一時的にレギュラーから外す、という厳しい鞭も使わないと、
サブメンバーの意気が上がらないと思うんですよ。
どうかお願い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月10日

U-23に暗雲?

○今日の一枚
Aoi01163
← 鈴木隆行。(ポートランド・ティンバース所属)

 もっかのところ、ビザの書き換えのため、日本に帰国中らしい。
週末あたりにはまた、向こうに戻る予定。

 しかし、この人の近況写真(特に外国滞在中)を見るたびに思うのだけれど、
どうしてこう、髪の毛の伸びるのが早いんだろうか。
マリノスに入団した時に一時 髪を短くしたのに、
またワンレングスのセミロングになっている・・・。

髪のテリに特徴があるので、試合写真や、集合写真の中でも
一目で「あ、これが鈴木隆行!」と見分けることができるのは有難いのだが。

 どういうわけか、最近の鈴木隆行の写真を見るたび、
「ヤングガン」の時のルー・ダイヤモンド・フィリップスLou_diamond_philips_ が浮かんでしまう私なのでした。

○U-23に暗雲?

 昨夜はACLの予選があって、ガンバもアントラーズも白星を積み上げた。
ガンバの場合は、壮絶な打ち合いを制して、
アントラーズの場合は、曽ヶ端を筆頭に好守の連続で、試合をものにしたという印象が強い。

 ・・・しかし、その陰で、内田篤人くんが負傷していたんですね・・・。
第3腰椎横突起の骨折で全治2-3週間の診断に、目の前が真っ暗になりました。

 そして、今日また、モンテディオ山形のFW・豊田が6日のロアッソ熊本戦で大きな負傷をしていたというニュースが。
右足腓骨骨折で、全治約2カ月・・・。

 先日のアンゴラ戦でいい動きを見せてくれて、しっかり得点もしてくれて、
「おおっ、これで目覚めぬ平山にハッパをかけられる!」と喜んでいたのに、
反町ジャパンの折角の切り札がー(;_;)ノ。

 平山頼む、起きてくれ! (←切実)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月27日

家庭内緊急サッカー会議

Aoi01149
← 今日の一枚は、楢崎正剛。(名古屋グランパス)
久しぶりに描いたら、どうも似てない(爆)。
なにか違う、どこか違うと思いながらも、手直しできません、すみません。

 さて、我が家は昨夜のワールドカップアジア3次予選の日本対バーレーンで、0-1で負けたのを受けて
朝食時に家庭内緊急サッカー会議が開かれた。

 結論として、

● ともあれ、次の試合はGKを変えて欲しい。
● 3バックにするのであればなおのこと、DFは本職の選手に任せたい。
● DFは体が頑健で、相手に当たり負けない覚悟が欲しい。
● 攻撃の形を作って欲しい。

という、要するに「中澤と遠藤以外総取替え」(監督も含めて、なあたりが過激) という強硬姿勢を貫くことにしたのである。

 ・・・まぁ、我が家が強硬姿勢を貫いたところで、日本サッカー協会にはなーんの痛痒も与えないんだけどね。

 今日はU-23の試合を観る予定。
こちらでは、果たして、なにか明るい展望が開けるのだろうか( ̄  ̄;) ←遠い目。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年3月21日

強い・・・

Aoi01143_2
← 一躍 時の人。(いつもに倍して)

 朝、この世界選手権の放映権を持っているテレビ局のニュースワイドショーの中で、
最初のジャンプを転ぶシーンから、
得点が出るのを待つ、得点が発表されるといった見どころまでのダイジェストを流していた。

 「もう、夜に観るところないじゃん!」とツッコみつつも、
その精神的強さに感嘆。

 オットー大帝と
「あのコケ方は、尋常じゃないよね」
「コントの中のすっころび方、くらい、見事に転んでるね」
「なかなかないよね」
と、変なところで感心もする。

 だけど、ああいう転び方は本人にも滅多に経験がないだろうし、
相当強く盤面で足を打ったようだったし、
普通だったら頭の中が真っ白になって、その後がぼろぼろだと思うのだ。

 それをよく立て直して、何事もなかったかのように残りのジャンプを飛びきったなぁ、と
その本当の底力(=強さ)に改めて驚きました。
しかも、相談するコーチもなしに!

 別の番組に恩田さんが解説としてゲストで来ていて、
「彼女の場合、ずっとこのまま(=専任コーチなし)ということもないわけではないと思いますが」
とコメントしたのも、さもありなん、と思った。

 たとえば、彼女とニコライ・モロゾフは絶対に合わないと思う(爆)。
彼女のほうが、キレちゃう可能性大。
とはいえ、日進月歩でプログラムの内容が進むこの世界で、何もかも全て自分で、というわけにもいかないだろう。
彼女が真に信頼して、全てを任せ切ることの出来るコーチがどこかにいるのかどうか、そこが問題だよ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月16日

早いような、遅いような

Aoi01138
← 今日の一枚は、ホルガー・オジェック。
浦和レッズの、元監督だ(^^;)。
今日、解任されたてのホヤホヤだ。(←変な言葉。)

 開幕二連敗、しかも内容にまったくいいところなし。
攻撃力重視で組み立てたチームのはずが、まだ1ゴールもあげていないというていたらくでは、サポーターの不満が爆発するのも無理はない。

 さかのぼれば昨年はACLでチャンピオンのタイトルこそ取ったものの、
その後の策のない選手起用で、リーグ優勝も、天皇杯も逃した・・・というマイナス面が大きかった。
それどころか、選手の間からも批判続出で、結局は対立した選手が流出する、という事態まで起こしてしまった。(たとえば、ワシントン。)

 ・・・それにもかかわらず、フロントとしてはオジェック監督を残したわけなんだけど・・・。
開幕二連敗で、とうとう堪忍袋の緒が切れたんでしょうか。
一見 気が早いようではあるけれど、現状を考えれば、フロントの決断が遅すぎたような気がする。

 後任は、当面 ゲルト・エンゲルス。
この人は、横浜フリューゲルスの時も、京都サンガの時も、途中から引き受けて結果を残す人なんだよね、何故か(^^;)。
フリューゲルスの時なんか、監督に就任してからというもの、一試合も負けませんでした。
一方、シーズン最初から監督を任せられたジェフ市原(当時)では、結果が残せず、ファーストステージで解任されたんじゃなかっただろうか。

 今回は、引継ぎなので、いい方の結果が出るような気がする~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 8日

Jリーグ開幕

Aoi01130
← 今日の一枚は、下村東美選手。(ジェフユナイテッド千葉市原)
今年からはゲームキャプテンになり、ますます責任が重大になりました。
髪は、選手名鑑よりもやや短めになっていて、ほぼセレッソ大阪時代に戻った印象。

 さて、いよいよ今日からJ1とJ2のリーグ戦が開幕!
J1でもっとも早い試合は、1時キックオフのガンバ大阪対ジェフ戦(@万博記念)だったので、
スカパーの中継で視聴。
 待ちに待った東美ちゃんのキャプテンマークを拝み、実戦に久しぶりに復帰した巻も拝む。
 ・・・しかし大量に主力選手が移籍してしまったジェフは防戦一方で、
私が観ていた前半にも、さんざっぱらガンバにシュートを打たれるやら、CK、FKも与え放題だった。
それでもなんとか、0-0のまま必死に凌ぐジェフ。
私は判官贔屓の傾向が強いので、この試合の様子を観ただけで、ますます今年もジェフに肩入れしてしまいそうだった。

 その様子を気にかけつつ、2時からは今度はTBSで横浜Fマリノス対浦和レッズ戦(@日産)を観る。

 さっきまでのジェフの選手(申し訳ないが、名鑑を片手に観ていても、まだ顔と背番号が一致しない選手が多数いた)に比べて、こちらはお馴染みの顔ぶれだ。
6シーズンぶりにJリーグに戻ってきた高原に、今はマリノスの監督の桑原さんが何か言うかな、言うとしたら何かな、などと、試合とは関係のないことを考える。
同時に、桑原さんのファッションチェックもかかせない(^^;)。
まだ寒いせいか、茶色いコートに隠れていて、桑原さんの桑原さんたるゆえんの服装がよく判らなかったのが残念。
温かくなったときの、チェックオンチェックとか、サーモンピンクのサマーセーターに期待してます(爆)。

 そんなこんなのうちに、今シーズンのJ1の初得点者は京都のパウリーニョであることが判る。(ほぼ、2時10分頃)

 こうやって、今年もまたリーグ戦を楽しめるのが嬉しい。

 この後、「速報Jリーグ」をまったりと観て、球春の歓びを反芻しなくちゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 1日

おめでとう、サンフレッチェ

Aoi01123
← 今日の一枚は、佐藤寿人。(サンフレッチェ広島)

 今日は、ゼロックススーパーカップがあるなー、と楽しみにしていたのに、
朝から体調が悪く、最初の5分ほどを観ただけであえなくダウン。

 ベッドで寝ながらも、どうなったのだろう・・・と気になって、
試合終了直前に起き出して、またテレビを点けてみた。

 おおっ!
 佐藤寿人がゴールしている!!
 しかも、それで同点になったみたいだ!!!

 ・・・というわけで、その後のPK戦の模様も観て、5人目のキッカーが佐藤寿人であることにまた萌える。
アントラーズのGK曽ケ端に止められたかと思ったが、その前に曽ケ端が動いたという主審の判定。
蹴り直しとなり、それを見事に決めて、サンフレッチェ広島に栄冠をもたらした。
(ちなみにその後、アントラーズサポが乱入してもめていたようだった。)

 今年はJ2で苦しいと思うけれど、なんとか一年で戻ってきて欲しい。
久保(←この人は、いつも元気とは限らんが)、槙野、青山、柏木、森崎兄弟がいることだし、日程の苦しささえ乗り越えられれば、実力は誰もが認めるところなのだから。
ペトロビッチ監督をあえて留任させたのも、チームの方針を変えずに、ぶれない自分たちのサッカーをやろうという決意表明だと思うし。

 あえていえば、オリンピック期間中に若手が抜かれちゃうのが、痛いかな?
カズの言うように、J2も、その間は休めばいいのにね・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月26日

変な記事~

Aoi01120
← 今日の一枚は、田中マルクス闘莉王。(浦和レッズ)

 夕刊フジのこの記事を読んで、昨日から頭がぐるぐるしている。
この記者、よっぽど闘莉王に乱闘させたいのね(^^;)。
 
 闘莉王からこの言葉を引き出すのに、どういう形で質問したのかが判らないのだけれど、
これだと、闘莉王自身が乱暴者で「喧嘩上等!」みたいな解釈だし、
中国戦における岡田ジャパンの戦い方がへっぴり腰だったように取れてしまう。

 私ゃ、あの中国戦に関しては、ああいう冷静な態度で相手ファウルを看過しておいて、いざという時に鈴木啓太のように怒る、というのが正しいと思いました。
中国代表が、あのような形で、自国リーグ戦そのまんまの粗いプレー(レイトタックル、アフターファウル)をしていてこと足れりとする限り、
今後1世紀はあのチームに進歩なし。
そんな相手に激昂して、報復行為でレッドカード退場する方がおバカというものです。

 1998年フランスW杯で、アルゼンチンのシメオネの挑発に報復行為をしたベッカムは、レッドカードで一発退場。
それを英国人は「あれは仕方がなかった」と擁護したか?
いやいや、「10人の勇者と、1人の馬鹿者(=ベッカム)がいた」というのが、あの試合への評価なのだ。

 2006年ドイツW杯でも、イタリアのマテラッツィの挑発に乗ってしまったジダンは、
なんだかんだ言っても、自分の経歴の最後に、拭えぬ汚点を残したままピッチを去らなければならなかったんだし。

ならぬ堪忍するが堪忍で、試合に勝つ。
それしかないのです。
日本の目標としなければならないサッカーは、イングランドやフランスをお手本にする方向のはずだ。
東アジアで乱闘しあって溜飲が下がるわけじゃあるまい。

 ともかく、私は、体格と身体能力の点で闘莉王には期待しているのだ。
得点能力もあるし。(・・・本人が自負するほど「ある」かどうかはさておいて。)

そういう選手には、国際試合では特に冷静に試合運びすることを心がけてほしい。
いつ消えちゃうか判らない選手、場合によっては何試合も出場停止を食らう危険性のある選手のために代表枠を割くのは無駄だもん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月24日

東アジア選手権総括

 昨夜は韓国戦を観て、また早い時間の失点(それもセンターバックがすこーん、と抜かれるパターン)に、こときれそうになった私です。(ぶちきれる、を超えている>「こときれる」)

中澤佑二ひとりが鬼の形相で、
センターバックも右サイドも、場合によってはボランチの位置から最前線にまで駆け上がる、獅子奮迅の働き。
もう一人、中澤クラスのDFがいてくれないと、どうにもならないなぁ、と思わされました。

●安心した点
080221
(1) 中国戦でGKに思いっきり腹部を蹴られた安田理大が、とりあえず元気に試合に出てこられたこと。
(それでも一応、帰国次第、大きな病院で精密検査を受けたほうがいいと思う。)
毎日新聞社が撮影した左の写真では、GKの足が腹部にめり込んでいる!
 ・・・この大会で安田が選手生命にもかかわりかねない大怪我をしていたら、なんの収穫も得られないところだった。
 元気な安田が、”A代表で使える選手だ”と判ったことが 結局 一番の収穫なんだもん。

(2) 中国戦に代表されるように、限りなく不可解な判定や、異様な雰囲気の中で選手の肝試しが行えたこと。
 初戦での失点のあと、中澤は水本に、「ミズ、あれでやられてるようじゃ苦しいよ」とアドバイスしたらしい。
 なかなかお金では買えない(・・・あまり買いたくもないが)経験を積んだことは、大きいと思う。

●問題だと思った点

(1) サイドバックをどうするー? 
(2) センターバックはやっぱり本職がいいよー。(岩政が怪我で離脱は痛かった。)
(3) 立ち上がりのぼやーんとした時間帯をなくそうよー。
(4) 韓国戦ではFWを3枚投入しても、一向に得点できそうな気配がなかったこと。


●今後の課題

 東アジア選手権ってものが、罰ゲームみたいな位置づけになる現状は苦しいと思う。
結局、試合らしい試合として、戦術らしい戦術を試す機会だったのは、韓国戦のみ。(その場合も、日本は有効な手立てを打てなかったんですけど・・・。)
北朝鮮、中国とは、まず試合にならない。

 Jリーグのほうで、これからはオールスター戦を日韓対抗にする、と決めたことは、本当に英断だったと思う。
一番近くの国で、一番実力が伯仲している相手と、切磋琢磨しあわない手はないです。

 それに比して、日本サッカー協会は、東アジア選手権をどのように位置づけているのか、からして不可解。
中国に行ったらギョーザパーティを開け、パクパク ギョーザを食べて来い、なんて指示が話題になるあたりからして、政治的意向が優先していることが丸判りなのだ。

 それなら川淵カピタンが現地入りしてギョーザを食べろ!と、私なんざ思いましたけどね。

 私、トルシエ排斥運動のあたりから、順当に(笑)日本サッカー協会が嫌いになっていってるわー(しみじみ)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年2月20日

東アジア選手権 中国戦

Aoi01115
← 今日の一枚は、田代有三。(鹿島アントラーズ & 岡田ジャパン)

 本日の試合の1トップだった。
多分、本当はもっとFWで点を取りに行きたかったのだろうが、
途中で負傷退場を余儀なくされる選手が出て、結局 最後まで彼一人で前線を走り回ることになった・・・。

 試合そのものは1-0で勝ったものの、
レフェリングの問題があって、全くすっきりしない。
折角、重慶のスタジアムに集まった観客たちが日本へのブーイングをやめてくれたのに、
あそこまで北朝鮮のレフェリーが中国寄りの判定(しかも技術が稚拙)を繰り返すと、
こちらとしては また別種の「いやな感じ」がこみ上げてきてしまうのだ。

 (※ 巷で噂の、日中の友好関係が進むことに反対している分子ってのはお前か!みたいな(爆)。)
 
 喩えとしてよくないのは分かっているけれど、 途中から「少林サッカー」の悪役チームと闘っているようだったよ・・・。
特に、安田ミチの受けた、GKの飛び蹴りの悪質さときたら!
いつも強気な安田ミチが、あんな表情で、起き上がることすら出来なくなるのを見て、心底 怖いと思った。
どうぞ、大きな怪我ではありませんように。
早くいつもの元気なミチ語録を聞かせてくれますように。
楢崎正剛も、あともう少しずれていたら、目をやられてしまうところだった・・・。ひやひやした。

 このキツい試合に勝った以上、東アジア選手権の覇権とやらを奪取に行ってみようか?と思うものの、
もうこれ以上 負傷者を出してもらいたくない、
落ち着いたゲームをしてほしい、というのがホンネです。
無事に帰ってきてほしいです。

多分、各選手の所属クラブの関係者も、サポーターも、それしか考えてないよねー、
今日みたいな試合を見ちゃぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月17日

東アジア選手権 北朝鮮戦

Aoi01112
← 今日の一枚は、内田篤人。(鹿島アントラーズ & 岡田ジャパン)

 今日も右サイドとして先発し、岡田ジャパンになってからの試合にことごとく出場している。
だんだん動きも大胆になってきて、本来の運動量を発揮してくれているのが心強い。

 ・・・ただ、内田くんを右サイドで使うために、わざわざ加地さんを慣れない左サイドにする必要があるのかな、とは思う。
事実、今日は試合の後半になって、加地を右に置き、途中交代の駒野を左にしたほうが、
チームのやりたいことがはっきりしたように思えた。
まぁ、後はチーム練習を重ねるしかないんだろうなぁ・・・。

 それにしても、重慶のスタジアムの雰囲気はいつぞやのアジア選手権の時と変わらない(^^;)。
相変わらず、360度アウェー感満々で、
日本の国歌が流れる間も、
日本がバックラインでパス回しをしている際もブーイングが朗々と聞こえてくる。
後半の前田のゴールなんか、あまりに反応がないので、
「あら? その前にファールでもありました?(無効?)」と思ってしまった。

 今回の試合の収穫は、A代表初キャップのGK川島、FW田代、途中交代のMF安田がそれぞれいいプレーをしてくれたこと。
川島の失点(同じ川崎フロンターレにいる鄭大世のゴール・・・)は、誰がGKでも防ぎようがない。
田代はよく動いて、自分でも積極的にゴールを狙っていたが、今日は相手GKが当たっていた。
安田ミチのクロス、そこに田代が相手DFを引き付けて、相手GKがクロスボールをパンチング、
というところに飛び込んだ前田遼一のお蔭で同点にこぎつけたわけだし。
(つまり、安田と田代で0.5点くらい取っている、という印象。)

 さて、次はいよいよスタジアムに怒号の飛び交うであろう中国戦。
がむばってください。


 ※ ・・・それにしても、チーヴァスUSAの「鈴木隆行出る出る詐欺」のお蔭で、今日はサッカーを観ていてもテンションが低かったです・・・。>私

| | コメント (2) | トラックバック (0)

チーヴァスにもう鈴木隆行はいない?

スタッフ日記によると、2月15日の時点でチームから離脱してる(__;)。

 反町ジャパンとチーヴァスUSAの試合の情報を探すため(=日本時間の午前7時にキックオフ)に
朝からネットをうろうろしていて、
こんなものに遭遇するとは・・・。・゚・(ノД`;)・゚・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月12日

厚かったはずのサイドが・・・

Aoi01106
← 今日の一枚は、家長昭博。(ガンバ大阪→今季から大分トリニータ)
 (※ うううーん、似てないなぁ。
  五輪組の選手が描けるように、これから猛特訓だなぁ>自分。)

 先日、右ひざ前十字靭帯を損傷してしまい、くだされた診断は全治6ヶ月。
これからのシーズンはもとより、北京五輪への出場も危ぶまれる大きな怪我だ・・・。
折角、新天地に移籍して、出番が増えるだろうと本人も周りも期待していたというのに、なんという皮肉。

 と同時に、
つねづね、この五輪組にはA代表よりもサイドの人材が豊富だと思っていたのに、
急転直下、ピンチになってきました。


 五輪予選の時に両サイドに入っていることが多かったのは、左が本田圭佑で、右に水野晃樹。
特に攻撃的に行く場合は、このパターンが多かった。
Aoi01107
 ところが今年から、本田はオランダのVVVフェンロに移籍しちゃうし、水野はスコットランドのセルティックに移籍。
 本田はとりあえず先日のフェンロの試合に、後半37分までは出場したそうだが、
水野はまだ出番なし。(というのも、よりにもよって中村俊輔とポジションがかぶっているから。)

 欧州のクラブに在籍しているだけで、合宿やテストマッチへの招集が難しくなって、チームプレイに支障が出るのに、
ましてや出番がどれほどあるかどうかも判らない状態だと、本人の試合勘のほうも心配になってくる。

 ・・・というわけで、これからは左サイドはこの家長くんがバリバリに務めてくれるんだろう、と思っていたのに・・・。

 ちなみに、このままだともう一階級下(?)というか、U-20代表からの繰り上がりで、
右サイドは内田篤人、左サイドは安田理大、ということになってしまいます・・・
と、ここまで書いて、「これって、東アジア選手権で岡田ジャパンがやろうとしていることと同じじゃん!」と思い当たった。(爆)

 ・・・ま、岡田ジャパンのほうは、左サイドは一応 駒野がやるんだろうけどさー。
 駒野・加地の次のサイド候補が、いきなりU-20代表にまで飛んじゃうところが、不安だ。

 なによりも家長くんの早い回復と、
本田&水野両選手の出番が多いこと、そして五輪には出してもらえることを期待しております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 1日

アメリカへ!?

Aoi0660
← 鈴木隆行。

 いったい東京ヴェルディへの移籍はどうなっとるんかいな、と思っていたら、
新たにアメリカへ行くかもしれないという話が浮上(^^;)。

ソースはこちらでございます。

 えええーっ、これが実現したら、後はアフリカとオセアニアを制覇すれば、全世界を渡り歩くストライカーになってしまうではないか!

 しかも、オセアニアに関しては、
クラブ世界選手権のオセアニアチーム(要はニュージーランドの半分アマチュアチーム)が、
日本開催の空気を読んで、招集することがありそう・・・。
過去にも、カズや岩本テルの例がある。

 なんかもう、中田英寿よりも旅人な感じがするよ、鈴木隆行・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月30日

今宵もハンドボール

    Aoi01098

 今日の一枚も、宮崎大輔。(大崎電気 & ハンドボール日本代表)


 昨夜の女子ハンドボールの日韓戦は、両国応援団とも、おおいに盛り上がった。
ホーム一色になってしまうのかな?と思っていたら、
真っ赤なサポーターの一角と、2002年の時にすっかりお馴染みになった「デーハンミングッ」の大合唱で、
むしろ日本のサポーターが負けていたくらい。

 選手たちが入場してくる時に、
実況アナウンサーが解説の田口隆さんに
「いかがでしょう、選手たちは?」と尋ねた。
田口さん、応えて
「選手たちの顔を見る限り、 えー・・・」と そこで一瞬言葉に詰まられたのでありますが。

 我が家の二人はガッチガチに固まった選手たちの顔つきを見て、
「緊張しているようです」
と、あとを引き取ってしまったのでした。

 試合展開も、まさにそういう感じ・・・。
ホームのはずの日本が、却って無駄な力があちこちに入ってしまって、上の空、という印象だった。
もともと実力では韓国が上、というのは誰もが認めているところ。
序盤で対等な戦いをしなければならなかったはずなのに、そこで日本が2点目を取るまでの時間の長かったこと・・・。
結局、一度も相手を追い詰めることなく、ずるずると前後半ともに引きずり回された印象でした・・・。
(しかし、韓国はサッカーでもハンドボールでもカウンターが早いな(^^;)。)

 あらゆる球技でいえることだが、
体格で不利な日本チームは、接触される前にボールを素早く回す、とか、小技を駆使するなどの工夫が必要。
それなのに、そもそもボールが手に付かない状態だったのが切なかった。
それも含めての世界ランク19位なのでしょう、きっと。

 さて、今宵は男子。
接戦を期待しています。

つか、「予定より早く試合が終わったので、放送しています」と、『世界鉄道紀行』が流れちゃうのは阻止したい。
昨夜は思わぬところでマン島の記念鉄道が観られたものの、そこで鉄分を補給しなくてもいいやい
悲しい時の鉄分は、ほんのり赤錆の味がする・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年1月26日

岡田JAPAN再始動、だそうだ

Aoi01095
← 今日の一枚は、高原直泰。(浦和レッズ & 岡田JAPAN)

 もっか、岡田JAPANの初戦(チリとのフレンドリーマッチ)をまったりとテレビ観戦中。
この時期の試合は、GKの川口が言っていた
「自分が残るかわからないので、選手同士で深い話ができなかった」
の通り、それぞれの選手が個々のコンディションを上げることで精一杯なんだろうと思う。

 というわけで、あまりチームプレイに期待せず、漫然と観ておるわけでございます。
”岡田JAPAN再始動!”とテロップで煽られたけれども、
その岡田JAPANってのが、そもそも今から丁度10年ひと昔な思い出ですし。

 今のところ、今回の新ユニフォームは、
首の短い人はますますそれが強調されるなぁ(特に駒野)、とか、
腕の三本ラインが途中で切れているのが どうも不吉な感じでイヤだなぁ、とか
よく見るとお腹のところに細かい縦縞が入っているのがクジラみたいだなぁ、とか
ロクな感想が出てきません(^^;)。

 せめて、今からは集中して観よう・・・。
この試合に20台のカメラを投入したという、中継担当局の異様な頑張りに報いるためにも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月13日

今宵のお楽しみ

Aoi0248b
← カカー。(ACミラン)
以前に描いた絵に、多少 手入れをしました(爆)。

 そう、今宵は楽しい楽しい、世界クラブ選手権準決勝・ACミラン対浦和レッズ戦。
申し訳ないが私ゃミランのファンなので、
ジーダ、カフー、パオロ・マルディーニ、アレッサンドロ・ネスタ、ヤンクロフスキ、オッド、カラーゼ、アンドレア・ピルロ、アンブロジーニ、ガットゥーゾ、セードルフ、カカー、インザーギなどなど
念仏のように唱えているだけで幸せになってくる(^^)。
(もう、すでに11人を超えている>上記のメンバー。)

 ネスタ様は、ワシントン対策が必要だ、と昨日のインタビューでおっしゃっておられました。
マルディーニ様がスタメンで出るかどうか、インザーギじゃなくてジラルディーノとかロナウドで来るか、
スタメン発表までにすでに胸がわくわく。

 頼むから、先日のレッズ戦とは違う実況アナでお願いしたい~。
 それと、ゲストのさんまのしょもない駄洒落を誰かが封じて欲しい~。

 たとえば、「カカー天下」と言ったら、それはNGワード。
ペナルティとして、5分間、強制的に大きなバッテンのついたマスクをかけさせられる、とか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月27日

Wタカユキ、戦力外通告

Aoi01046
 日刊スポーツの報道によりますれば、

横浜が26日、元日本代表FW鈴木隆行(31)に戦力外通告をした。02年W杯でも得点を挙げた鈴木は今季開幕前、横浜FCに移籍した久保の後釜としてレッドスターから加入。だが、ゴール近くで得点源としての働きを期待するチーム側と、豊富な運動量で前線をかき回す動きが持ち味の本人との間でギャップが生じ、出場機会を失った。それでも腐らず、まじめな練習姿勢を貫いており、J数クラブからすでに獲得の打診があるもよう。

 また同日、DF吉村光示(31)とMF吉田孝行(30)も戦力外通告を受けた。吉村は今季出場なしだが、吉田は21試合に出場。人もボールも動くサッカーをチームに根付かせ、4月から9月にかけての10勝6分け3敗の快進撃の原動力になっていた。

 ・・・だそうでございます。

 うーむ、鈴木隆行はめっきり早野さんから干されていたので、
確かに危ないだろうと思っていた。(←おいおい、ファンなのに)
しかし、よく起用されていた吉田孝行にも戦力外通告とは!
おのれ、マリノス!

 横浜FCのサポの集う掲示板を観に行くと、
やはり元フリューゲルスの吉田孝行に思いいれのある方が多く、
「横浜FCに来て欲しい」
という書き込みもあった。

 いや、そりゃ、私だって、鈴木隆行にだって吉田孝行にだって、
お給料と、
ちゃんとした環境と、
まともなフロントと、
晴れ舞台が用意できるのであれば、いくらだって横浜FCに来ていただきたいですよ。
だけど、山口素さん、小村、薮田のベテラン以外に若手も4人切る横浜FCには、
誰が残るものやら、来季の監督は誰なのやらもまだ目途のついていない状態。
今のチーム状態では、来年1年で再びJ1に上がってこられるか、サポーター自身が懐疑的。
 これでは、オファーの声を挙げるのも失礼なくらいだ。

 鈴木隆行には数クラブから打診がある、とのこと。
 どうぞ、いいクラブに恵まれますように。
 そして、吉田孝行にもいいオファーがありますように。 
 大分のシャムスカさん、吉田のカムバックはいかがでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月21日

北京行きの切符は一枚

Aoi01039
← 今日の一枚は、水野晃樹。(ジェフ千葉 & U-22日本代表)

 今日の試合のキーマン・・・と書こうとして、
いや、今日の試合は全員がキーマンなのだと思い直した。
 
 正直に言って、私は今のU-22の試合を「上手い」と思ったことは一度もない
それどころか、「上手くもないのに、なんでここで、かっこつけて、ノールックパスやヒールパスをするかね?」と
ぶつぶつ文句をつけっぱなし、というのが実情だ。
そう、どういうわけかこのチーム、足元にピタピタと球出しができるわけでもないくせに、見てくれの良いことをやりたがって失敗するチームなんである。

 前がかりになって総攻めしている最中に、不用意なパスで、相手に取られる。
そのまま、一気にカウンター攻撃されて、人数が少なくなっている守備陣とGKが冷や汗(=当然、観ているほうも冷や汗)な場面が、一試合に何回あるか。

 自分の前がぽっかり空いているのだから、そのままシュートを放てばよいのに、
わざわざ後ろや横にパスを通して、何人もでかわるがわるシュートを放つも、一つとしてゴールネットを揺らさない。
そんな場面を何回見せられたことか。

 今日の試合は、最初から最後まで、「シンプル」と「丁寧」を心がけてやってみて欲しい
多分、それがサッカーの永遠の命題だと思う。
いや、もしかしたら、スポーツ全般にわたる”必勝の真理”なのかもしれない。

いやいや、もしかしたら、人生全般にわたって追究すべき境地なのかもしれないぞ。
私も、この年齢からでも「シンプル」で「丁寧」を目指すから、22歳以下の君たちが今から心がけて けして遅くはないと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月14日

今宵はAFC

Aoi01030
← 今日の一枚は、ポンテ。(浦和レッズ)
 ジョン・トラボルタとブラット・ピットを足して2で割ったようないい男、それがポンテ。

 今宵は7時20分から埼玉スタジアムで、サッカー・アジアチャンピオンズリーグの決勝戦第二試合がキックオフだ!
これでイランのクラブチーム・セパハン(準決勝で、川崎フロンターレにPK勝ちしたチーム)に勝つか、0-0の引き分けで、浦和がアジアチャンピオンに輝くのである。

 以前に、まだ別のレギュレーションでこの大会の前身を開催していた頃、ジュビロ磐田がアジア・ナンバー1になったことがある。
その時は、決勝戦は1試合だけで、しかもアウェー(イラン)の7万人の大サポーターの前で行われたのだった。
幾らなんでも夜中にBSを観る元気がなく、翌朝のニュースでアジアを制したことを知った次第・・・。
あの時は、スペインで予定されていた世界大会がなくなってしまって、最後が不完全燃焼で可哀相だった。
(ジュビロの黄金時代でした。)


 今回は、地元で、テレビの中継もプライムタイムに地上波で・・・という、願ってもないシチュエーションである。
どうぞ、サッカーにあまり興味のない方も、ちらりとでもいいから観てくださったら・・・と思う。
他の番組のCMタイムにザッピングして、「あれ? 勝てばアジア制覇って書いてあるよ?」というノリでいいですから。

 そして、レッズの選手たちがどれほど頑張っているかを観てあげてください。
どの選手も、このところアウェーとホームの往復で疲れきっているだけでなく、
強行日程で行われているペナントレースでも優勝のかかった試合続きだし、
今年は各年代の代表に選出された選手が多く、もうオーバーワークの極み、なのだ。
(特に、鈴木啓太と阿部勇樹は、一体今年 何試合に出ているのかと思う。
 ”過労死”なる言葉が頭をよぎってしまう。)

 そんな彼らにしてあげられることといえば、せめて、声援を送ることだけ。
 そして、勝っても負けても、うんとうんと誉めてあげたいよ。(勿論、勝って欲しいけど・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月21日

J1から陥落

Aoi01007
← 絵のほうは、2005年にカズが横浜FCと契約した時に描いたもの。
 多少、色塗りなどを手直ししました・・・。

 こんな時代もあったんだなぁ。(しみじみ)

 去年の今頃は毎週のJ2の試合が楽しみで、早くJ1昇格が確定しないかヤキモキしていたのに、
今年はもう、週末が来るのが怖いったらありゃしない(-_-;)。

 10月7日に、「もしかしたら史上最速でのJ2降格決定マジック」が出ていたので
その日は「ひーっ(;_;)」と死ぬる思いで過ごしていたのだ。

 その時にはマジックの対象であるアルディージャさんも共倒れだったので、首の皮一枚で降格決定を免れたのだった。

 とはいえ、こんな首の皮、もういつちょんぎれても不思議ではないくらいぺらんぺらんに薄くて、
逆にいつまでも繋がっているのが気持ち悪いくらい、だったりもした。
結局、昨日降格が決まった。
やっぱり「史上最速でのJ2降格」だったよ、はっはっは。(←もはやヤケ。)

 高木監督を更迭していなければ残留できたか、といえば、それは難しかったと思う。
だけど、あの時期に日本のサッカーを全く知らないブラジル人監督をわざわざ招聘することはなかったよなー、と思う。

 それと、若手の育成が全くと言っていいくらい出来なかったのも、痛かった。
補強といえば、”元