痛快! マンU対ガンバ大阪

← ウェイン・ルーニー。(マンチェスター・ユナイテッド)
昨夜の、世界クラブ選手権の準決勝「マンチェスター・ユナイテッド 対 ガンバ大阪」の試合は、近年まれにみる痛快な試合だった。
「面白い」と表現したら、西野監督はカチンと来るのかもしれないけれど、
あの天下のマンUを相手に、
ガチで打ち合いの試合をして、三点もぎとるガンバのサッカーが実に面白かった。
いやぁ、もう、前半・後半とも、45分の経過するのが早いこと、早いこと。
それも、後半だけ見たら、3-3でイーブンなんだもんね。
そりゃぁ、ゲームセット間際にクリスチアーノ・ロナウドがFKを蹴る時に、マジ顔になるわけだ、と思いました。
最初は、このルーニーが出ていないのでがっかりしていたら、後半になって出場、それも殆どファーストタッチでゴールを決める早業に圧倒されました。
(まだ、ガンバサポーターや我が家は、ACL男の山崎のファインゴールに酔いしれていたというのに。)
短い出場時間で、2ゴール、1イエローカードゲット、というのも、実にルーニーらしい(笑)。
しかし、その後も、遠藤のコースを狙ったPKが(あの、ファンデルサールを相手に)決まったり、
ロスタイムになってからも、普段は地味~な印象のある橋本のゴールが決まったり、と、最後の最後まで息をつかせぬ見所満載。
日本代表の試合よりも、ずっと痛快だったよ>ガンバ大阪。
ただ、FWのルーカスの決定力があまりに少なく、「もー、ルーカスがマルキーニョスだったら同点だったのにー」と再三 地団太を踏まされた。
いや、Jリーグ得点王のマルキーニョス(鹿島アントラーズ)を引っ張り出すまでもなく、仮に日本人FWの柳沢や玉田、赤嶺でも、もうちょっと点が入っていたかもしれない。
そういう意味で、もしかしたら、日本のサッカーだってこういう打ち合いが出来るのかもしれない・・・と可能性を感じさせてくれた試合だった。
安田ミチが、クリスチアーノ・ロナウドとユニフォームを交換して、実に嬉しそうだったのも印象的。
そして、一方では遠藤が誰ともユニフォームを交換せず、一人で色々とゲームを反省しながらベンチに戻ったようだったのも印象的。
二人とも、このゲームを通じて、更に成長を遂げたものと信じたい。
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コメント
わ〜い♪
ルーニーだぁ!
C・ロナウドばかりクローズアップされていて、
「ルーニーは〜?」と思っていたので、嬉しいです。(^。^)
マンUはさすがの貫禄勝ちですが、ガンバもすごかったですね。
ルーニーのゴール、遠藤のPK、C・ロナウドのFK、
期待していたものがぜんぶ見れて、感動モノでした。
やっぱり、決勝はマンU応援ですかね。(笑)
MVPはプリウスでなく、レクサスがいいなぁ。。。
投稿: すて | 2008年12月20日 02:53
すてさん、こんにちは~。
勿論、バロンドールのクリスチアーノ・ロナウドにも注目ですけど、
やっぱりルーニーを忘れちゃいけませんよね。
第一戦、このままルーニー出てこないのかなぁ・・・としょんぼりしていたところに、途中交代で登場した時の嬉しさと言ったら!
念願のギグスもたっぷり観られたので、決勝はパク・チソンが観たいぞ、とか、スター集団なだけに色々とこちらも期待が高まります。
日産スタジアムにTOYOTA車がおいてある風景は、毎度ながら馴染めません(笑)。
投稿: 葵 | 2008年12月20日 13:03
私もオットー(夫)と興奮しながら観ていました!!
遠藤がユニホームを誰とも交換しないのは、そういう意味があったんだ~と、葵さんのブログで分かりましたーー(*^-^)
日本代表が、もっともっと面白い試合をしてくれることを切に願います
投稿: ありぃ | 2008年12月20日 19:48
勿論、遠藤に聞いたわけじゃないので脳内補完なんですけどね(^^;)。
でも、まだまだ満足しきっていない表情に見えたので、「浮かれてる場合じゃないな」と思ったのかな・・・と想像してしまいました。
日本代表の試合にも、爽快感が欲しいですねぇ~。
投稿: 葵 | 2008年12月21日 08:06