あれこれ
○今日の一枚

← ジャッキー・チェン。
聖火リレーのランナーになるはず。
ご本人は、「もし襲撃する者がいたら、カンフーの恐ろしさを知ることになるであろう」という意味のことをおっしゃっておられました。
まぁ、まず襲撃されないと思います・・・>中国に入ってからのリレー。
○新聞にGSと書いてあるのを
「グループサウンズ」と読んでしまった私は、確実に旧石器時代の人間です。
正解は、ガソリンスタンドでした。
もしかしたら、ガス・ステーションの略語かもしれませんけれど。
○スープカレーを投げるな!
・・・と、今朝 とあるドラマを観て思ってました。
それ以前に、そもそもそこに至るまでの経緯がグダグダだったんだけど・・・。
でも、幾ら怒りを表現するにしても、食べ物に当たっちゃダメでしょう>お茶の間に流すドラマとして。
演出家に猛省を促したい。
宅配便で届いたスープカレーのレトルト入り段ボールを床に叩きつけるシーンあり、
その後、レトルトを家族分並べて、自分がもっか喧嘩している相手の分のみ床の上に投げ出すシーンあり、
そしてそんな扱いをしたレトルトを、一部始終を見ていたご近所の人に「つまらない物ですが」と配るシーンあり。
私だったらそんなレトルト受け取りたくもない(ってか、そういう家から何も貰いたくない)と思うのに、
近所の人たちは、「ビーフもいい?」「私、シーフード」と、
ヒロインが荷物をまとめて出てゆくのを気にも留めず、スープカレーの選別に忙しい。
・・・笑うシーンだったんでしょうか。
でも、私はドン引き状態。
多分、今がこのドラマの底値だろうと思っているのですが、
どうか田中幸太朗くんが出る頃には、食べ物にまつわる無惨なシーンはなくなっていることを願います。
ここまでにも十分、ケーキ食べ残し、もんじゃ食べ残し+支払いを知り合いに押し付けて逃走、冷蔵庫あけっぱなしで会話、引越しする人への餞別が手作りのホールケーキ(←邪魔だよ!)、冷蔵庫の中に入っていたものを食べて腹痛と、さんざっぱらやらかしてくれているのだ。
細かいことをぐちぐち言うな、と言われるかもしれないけれど、
そういう枝葉の部分を疎かにして、家庭生活の描写は出来ないと思う。
なにしろ観ている側は、多分 ドラマを作っている側よりもずっとそういうことに敏感だよ?
そういう部分の積み重ねが、ドラマのクォリティになっていくものじゃないの?
・・・早くどうにかなれ、「瞳」(;_;)。
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コメント
怖いもの見たさで「瞳」見てます。
榮倉奈々ちゃんの顔付き(童顔)と体(九頭身)のアンバランスに興味津々ですが、奈々ちゃんと同じ画面に映る役者さん達が気の毒に思えます。
特に西田敏行さんのぶちゃいくさにドンびき!
また、西田さんが大根役者に見える(私的です)「瞳」って、有る意味凄いドラマだと思っています。
投稿 枕 | 2008年5月 3日 04:56
「怖いもの見たさ」・・・私も同じ心境です(爆)。
こんな脚本があるかい!こんな下町があるかい!こんなクラブがあるかい!東京に出てきて2ヶ月の二十歳の女の子と丸一晩携帯電話で連絡もとれないのに安否の心配しないんかい!と思いながら、
あまりの破綻っぷりについ(^^;)。
西田敏行さんは、名演をする時と、「なんかテキトーにかましといたれー」風の怪演で済ませる時とがあるように思えてなりません。
(「白い虚塔」の時が後者の代表例。)
とにかく、あの店主のいる洋品店に入っちゃったら、私ゃ速攻で出るだろうなぁ(おいおい)。
投稿 葵 | 2008年5月 3日 07:02