それはデマなのか、なんなのか
○今日の一枚

← ずーいぶん前に描いた絵に、手を入れてアップ。
フランツ・フォン・ツューロウの絵に、もろに影響されてます。
今日も寒くて、ホットカーペット(←まだ片付けていなかったのだ)と、
その上に置いたこたつ(←これもまだ片付けていなかったのだ)に結界が張られているよう。
なかなかその外に出られない。
読書は捗る。
しかし家事は捗らない。(きっぱり)
長時間、ダイニングテーブルの上に置いたパソコンで絵を描く気にもなれない。(きっぱり)
なぜなら、冬の間はその近くにあった石油ストーブはもうないからである。
まったく、もう・・・。(自分に言ってます。)
○それはデマなのか、なんなのか
オットー大帝は、仕事の関係上、北京の人としきりにメールや電話で遣り取りをする。
昨日は北京でも余震が大変で、しかも、色々なデマ(?)だか情報だかが流れたらしい。
オットー大帝が昨晩、帰宅間際にコンタクトしていた北京の人の話では、
「今夜22時から24時の間に、北京でも震度2~6の地震が起こる」という発表があった・・・というのだ。
本当か?
その話をしてくれたオットー大帝も半信半疑だったが、私も狐につままれたよう。
震度2~6じゃ、あまりに幅が大き過ぎて、どう対処していいか判らない。
そのわりには、時間がえらくきっちりしてるし・・・。
とりあえずその時間帯にはお風呂に入らないで、家族全員で起きている、とか、
非常用持ち出し袋を点検して、あらかじめ避難路を確保しておく、とか、
その時間帯には火を使う調理はしない、とか、
常にラジオやテレビで情報収集する、くらいしか出来ることがなさそう。
色々なことがあるんだなぁ・・・と、被害の様子をテレビのニュースで観るにつけ、
このさまざまな画像や情報がどれくらい現地の人(中国の他の地域に住む人も含む)に届いているのだろう、と不思議になってきた。
いや、不思議どころか、むしろ怖い、といった方がより適切かもしれない。
テレビの画像はすぐ近くにあるのに、自分には何もできない。(阪神大震災の時、切実にそう思った。)
高みの見物を決め込んでいるようで、どうにもやりきれないのだ。
それは、ミャンマーのサイクロンのニュースに触れても、その都度 思う・・・。
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