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2008年4月20日

タシテンと、パネルでポンDS

○タシテン
Tashiten
 暫く攻略に詰まって放置していた「タシテン」を、今週末は久しぶりにやってみた。

 昨夜、ようやく「ふえまくりブラザース」を攻略(;_;)ノ。
これに必勝法があるのかどうかは判らないが、
少なくとも私の場合は、
(1) 7合目あたりから、各ぬりかべのかぶっている帽子の数値が大きくなるので、ケタ上がりでそれぞれのぬりかげ自体の数値を小さくする
(2) 3枚の合計が20でクリアするよりも、10でクリアすることを目標にする(そのほうが直感的に正解が判りやすい)
で、なんとか乗り切りました。

 ・・・「タシテンメモリーズ」のほうは、9合目で詰まったまま、にっちもさっちも行かない・・・。
もはや、自分の短期メモリにチャンクとして入らないのだ。
諦めつつあります。

 ところで、山を全て攻略しなくても、
実はいつでも”隠しゲーム”の”π(パイ)”は遊べる状態にあったことを発見してしまったのである。
とことん山脈の、山を選ぶ画面の右下あたりに、うっすらとπのマークがあるではないか!
それをタッチしてみると、見事にそのミニゲームに入れました(^^;)。
円周率99万9998桁を、ひたすら「隣り合わせで合計が10(または10の倍数)になる数列」を見つけて消してゆく ゆるいゲームである。
今、792桁消して、残りが99万9206桁である(爆)。(勿論、途中でセーブできる。)

 このくり返しに飽きてしまうまでに何桁消せるものか、人間の計算能力と惰性に挑戦している恐ろしいゲームだと思った。


○パネルでポンDS
Paneldepon
 さて、その「タシテン」に行き詰っていた間、
主にPSPで「どこでもいっしょ レッツ学校!」で遊び、
DS用には この「パネルでポンDS」を買ってきて、試してみたのだ。

 元々はスーファミのゲームだったらしいが、私は今回初プレイ。
DSを縦に使うゲームで、
下からせり上がってくるパネル群を左右に入れ替えて、
同色が三つ以上縦か横に並ぶと消せる、というルール。

 たまたま、これの一人用プレイの「エンドレス」というモードのビギナーを選んで遊んでみたら、
幾らでもえんえんと続いてしまうのに、頭がくらくらした(@_@)。
大袈裟な形容ではなく、40分近く経ったあたりで気持ちが悪くなってきたので、
ポーズを選んで、暫く横になって呼吸を整えていた自分。← 幾つだ、お前は。
目を閉じると、瞼の裏に色鮮やかにパネルがせり上がって来るぅ~。
どんどんどんどん、来るぅ~~。
ゲームで、こんなに消耗したのは初めてかもしれない
「ドラクエ7 エデンの戦士たち」の風の迷宮で画面酔いした時よりも、消耗した。

 ポケモンアニメでひきつけを起こしたり、失神した経験のあるお子さまは、たぶん手を出してはいけないゲームかも、と思いました、まる。
(画面のコントラストが強いにも関わらず、意外なほど集中してパネルを見てしまうものなんですねぇ。)

 ・・・というわけで、現在は「パネルでポンDS」は封印中。
このまま永久封印になる可能性大。

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