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2008年4月30日

「瞳」の評判

○今日の一枚
Aoi01179
← 久しぶりに加藤虎ノ介さんを描いてみた。

オールバックはおでこの質感が描きにくいので、髪の毛をおろしてポヤポヤ寝癖あたまにしてみたら、
誰だかよく判らない人になってしまった・・・。

 そういえばこの方、事務所を移られたのですね。
「ちりとてちん」の放送終了後、暫く虎ノ介さん関連のサイト各所を閲覧していなかった間に、
大きく状況が変わっていて戸惑いました。


○「瞳」の評判

 朝の連続テレビ小説を観なくなってから、すでに3週間近く。
朝の家事がサクサク終わるのでいいものの、「誰かの人生に励まされなくていいのだろうか」という疑問も湧いてきて、
今日はYahooの「瞳」のユーザレビューを読んでみた。

 ・・・どの週も評価が低い・・・。
五つ星が満点の中、平均して星1つ半といったところだ。
それも、ほとんど理由を挙げずに星5つをつける人が少数ながらいるための、1つ半。

 理由をきちんと挙げて、
「それぞれのエピソードがぶつ切りだからイヤだ」
「こういう点を考え直してほしい」
「せっかくの役者さんがもったいない」という風に書いておられる方は、皆さん星1つ。

 里親制度を広く知らしめたい、という崇高な目的(?)に、
ヒロインの成長と、
更にはダンス(ヒップホップ)とを絡めているのが、今のところは空回りしているようだ。
もう暫く観なくてもいいか、などと思ってしまいました(^^;)。
あ、私はどうもあの、女性アナウンサーの事務的なナレーション(それも、判りきったことを言う)がダメです。

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2008年4月29日

タシテン、クリア♪

○今日の一枚
Aoi01178
← 城田優くんのつもりで描いていたもの(爆)。

 テニプリの手塚部長役といい、
「交渉人」の犯人役といい、
ミュージカルでのリンドバーグ役といい、
「ルーキーズ」の新庄役といい、
私にとっては、すごくかっこよく見えるショットと、「ええっ? こんな顔だっけ?」と思ってしまうショットの落差が大きな役者さんである。
どちらかというと、頬が削げ気味なくらいに体が絞れている時が好き・・・かな。
太っちゃうと、昔の蟇目良(←相当古い名前が出てきました)のような、”甘い顔立ちのぽっちゃりしたハーフの人”にしか見えない時があるのだ。
特にほっぺたが赤い時が苦手です(爆)。

 髪の色も、黒っぽくしてくれてる時のほうがいいと思うんだけどなー・・・。
それは、ウエンツ瑛士にも思う。


○タシテン、クリア♪

080429
 とうとう、ズルなしで全ミニゲームを制覇!

 最後の最後の難関だった「タシテンメモリーズ」は、よっぽどメモを取ってクリアしようかと思ったけれど、
メモをするのも追いつかないくらいの早さで数字が明滅するので、メモ作戦は撤回。
メモをとるよりも、そのぶん集中して画面を見るほうがいいや・・・と思って。

 最初はダメダメだったけれど、
何度も何度も画面を見てチャレンジしているうちに、ある段階から少しずつ断片的に頭に残るようになり、
とうとうクリアできたのでした。
(人間の可能性って凄い!と思うと同時に、「もっと何か、ほかのことに使えないか? あーん??」と思った。)

 妖精に、「真のタシテンマスターになった」と言われ、「だからどうした?」と訊き返しそうになっちゃったよ。
ちなみに、今、私に陰山式100マス計算をやらせたら滅法早いんじゃないかと思います。
(同様に、クレペリン検査の成績も良さそう。)
だけど、それと数学のセンスとはまた別問題なのですよね。

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2008年4月28日

連休の予定

○今日の一枚
Aoi01177
← 次長課長の井上聡。
 久しぶりに描いてみました。

 ゼロから始めたはずのPSP用のモンハンを、
すでに麒麟・川島や笑い飯・西田よりも遥かにプレイしていたのに、脱力しました。(@新聞広告)
別に川島さんや西田さんよりも仕事がないわけではないと思うんだけど・・・。

 井上さんのPSPはいつ充電されているのだろう。


○連休の予定

 今週前半はカレンダー通りのスケジュールで、後半からが連休に突入。
オットー大帝は、高校時代の友人たちと恒例のゴルフコンペがあるので、実家に帰省することになっている。
私に関しては、
「どうせゴルフに行って帰ってくるだけの強行日程だから、いいよ~、のんびりしてれば~?」
ということで、こちらでのんびりしていていいことになった。

( ・・・とはいえ、なんとなし気がひけるので、
天気が良ければカーテンの洗濯くらいはしようかと思っているところである。
どうも、週刊誌ネタで、
とある超有名なご一家に関して「もっと夫の実家に顔を出すべきである」という記事の見出しを読むたびに、
どきどきしてしまうので。)


○ハーボットが・・・

 サービス終了を発表してから、妙に動作が安定しないと思っているのは私だけ?
読み込みが遅いし、ゲートステーションにログインも出来ない。
あまりにハーボットの読み込みが遅いとブログを開けないので、いちいち外さないといけない。
また、ちゃんと更新しているのに、ご飯が青かったり、黄色いご飯を食べていることもある(←昔、黄色いご飯はなにかのバグだと聞いたことがある)。
 それなのに、ハーボット・ニュース・ネットワークでも一言も触れられていないのもげせない。
 

 サービス終了です、だからもうこれからはほったらかしです・・・だったら、すごくイヤだ(;_;)。
最後の日まで、きちんと面倒みてくれないと。

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2008年4月27日

1ゴール、1アシスト

○今日の一枚
Aoi01176
← 鈴木隆行。 (ポートランド・ティンバース)

 公式サイトを見に行ったら、
シアトルとの試合で1ゴール1アシストの大活躍(試合そのものも2-0で勝利)のニュースがトップを飾っていた(^^)。

 おおーっ、隆行のゴールっていつ以来だ?と、思わず過去を振り返ってしまう私って・・・。
(なんと2006年の4月以来の、ほぼ2年ぶりのゴールなのだ。)

 なお、このチームの「マン・オブ・ザ・マッチ」に選ばれると、丸太の輪切りがもらえるのですよ。
それを掲げている写真を早く見たいな、と思うと同時に、
ふとバームクーヘンを食べたくなった自分がいます。


○サッカーといえば

 Jリーグでは、応援しているチームの一つのジェフがちっとも勝てない(;_;)。
とうとう巻まで、膝の打撲で、長期戦線離脱を余儀なくされてしまった。
キャプテンマークを巻いている下村東美ちゃんの憂い顔を見るのが、正直つらい。
試合後、泣いている姿を見るのはなおつらい。

 チーム状態が上がらないまま、GWの連戦を迎えることになってしまったが、
なんとか立ち直りのきっかけをつかんで貰いたいものだと切に願う。
川崎フロンターレだって、体調不良で辞任した関塚前監督のためにあれほど頑張ったんだから。(昨夜のフロンターレの試合は鬼気迫るものがあった。)

 こういう時に、闘莉王みたいに(←名指しか!)良くも悪くも周りを鼓舞して、自分もバンバン点を取りに上がっていく選手のいるチームが本当にうらやましいっす。
ムードメーカーは必要だよねぇ。

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2008年4月26日

聖火リレーを観ていて

○今日の一枚
Aoi01175_2
← ボブ・ディラン、若い頃。

 新しいパソコンに繋いだペンタブで初めて描いた絵。
今度のパソコンは前のに比べて解像度が高いので、相対的に絵や文字が小さく見えるのが難点(←難点なのか)。
 
 なんとかデータの移管も終わったので、これからは新しいパソコンを使います。
前のパソコンがそれまでもってくれて、本当によかった・・・。

※ただし、新パソコンにはホームページビルダーを入れていないので、
HTML形式のホームページを今後いじる必要性が出てくるかが問題(-_-)。


○聖火リレーを観ていて

 多分、多くの方々がお思いになったことを、我が家でも話していました。

 「これって、井上康生が走ってたら、綜合警備保障のCMみたいじゃない?」 ・・・って。

 特に吉田沙保里さんの時に、そう思いました。

 それにしてもテレビ中継は、
無事に終わってほしいんだか、何か事が起こって欲しいんだか、そのスタンスが曖昧で、
なんとも不思議な雰囲気をかもし出してましたですね。
うちなんか構成員が二人とも「スポーツバカ」の気配があるので、単純に誰が走るのかに興味があったんだけどなー・・・。
たとえば、「三番目に走った外国人男性」は本当に一般人なのか?とか。

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2008年4月25日

新パソコンが来た

080425
今日の午後、到着。
4月14日に注文したので、11日目に届いたことになる。
・・・確かに「2週間前後でお届けします」だわね(^^;)。

 とりあえず、WindowsXPのセットアップと、ネットワークへの接続と、セキュリティソフトのオンラインインストール(1ヶ月間無料でお試し版)を終えて、ぐったり。
 タブレットドライバやフォトショップのインストール、ファイルの移動はまた後で。

 多分この記事が、古いパソコンからの最後の投稿になるのかな? (・・・そうあって欲しい。)
今週末に、せっせと移管だなぁ。

 なお、昨日は、今まで自動的にログインしていたショッピングサイトや各種のサービスサイトで
「私はなんというIDとパスワードでエントリしていたのか」
を調べていて、これまたぐったり。
メモを取ってあったはずなのに、それでエントリできなかったりする(←謎)。
 結局、どうしても拒否されたサイトが2つあり、「パスワード再発行の手続き」を踏んでしまっただよ。

 その後、ぐったりと崩れ折れるように寝込んでしまったら、変な夢を見たのだ。
ビリー・バンバンのコンサートの後ろで、私がドラムを叩くという夢だ。
アコースティックなビリー・バンバンの曲と、私のドラムが全く合ってない。
「これって意味ある? ドラムないほうが、よっぽど良くなくない?」と思いながら、
ちんたらとドラムを叩き続けているという夢だった。
やれやれだ。

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2008年4月23日

今年はチェルシーを応援

Aoi01174

 ↑ 今日の一枚は、ディディエ・ドログバ。(チェルシー所属、コートジボワール代表)

 欧州CLの準決勝、リバプール対チェルシーは去年と同じ組み合せだ。
去年はリバプールが勝ち上がったので、今年はチェルシーに雪辱させてやりたいな、と思う。
勿論、リバプールの闘将・ジェラードも大好きなんだけど、
チェルシーのランパードがいつもいつも哀しそうな顔でピッチを去るのも可哀相で・・・。
今年はランパードに花を持たせてやりたいのだ。

 チェルシーでは、他にこのドログバが好きだ。
とにかく身体能力の高さに目を見張らされる。
なお、率直にいえば、語感も好きだ(^^;)>「ドログバ」。
日本人が「ドログバ」と口にすると、「泥ぐば」と四音節になってしまうが、
イングランドではどう発音されているのだろう?と、確認のためにプレミア中継を副音声(英語)で聞いたことがある。
ドゥ
といった按配に、ロにアクセントを置いて一気に読み下していた。
「Draw good bar」をうんと早口で言ったような感じ。

 さて、初戦のリバプールのホームゲームは、
ロスタイムにリバプールのDFリーセの劇的なオウンゴールが出て、1-1。
チェルシーにとって美味しいアウェーゴールが、相手のオウンゴールだなんて、なんともイヤハヤな展開だった。

 もう片方のマンU対バルセロナは、マンUを応援している。
プレミアリーグ同士の決勝対決が観たいなぁ。

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2008年4月22日

ハーボットのサービス終了だなんて・・・

○今日の一枚
Aoi01173
← 軍事評論家・江畑謙介氏。

 先日、石破防衛大臣のことを書いたときに、江畑さんを引き合いに出して以来、
一度は描いてみたかったのだ(^^;)。

 最近あまりテレビでお見かけしないので、今現在もこのようであらせられるかは不明。
ただ、江畑さんのようなご職業の方を
テレビでヘビーローテーションで観ないでいられる世の中のほうが、
そうじゃない世の中よりもいいことだとは思う。
(すみません、軍事評論家の方々・・・。)


○ハーボットのサービス終了だなんて・・・
  
 突然so-netさんからメールが届いて、ハーボットのサービスが7月一杯で打ち切られることを知った。

 今まで、「次世代のハーボット」を予告するような動きがあったり、
ハーボット自身に「何かが変わりつつあるのかも」みたいな発言をさせていたのは、
なんだったんだろうと思う orz。

 私みたいな「平面動物キャラバカ」は、
ハーボットが動いているというだけで、ボーッと自分のところやよそのところのハーボックスを見てなごんだり、
ハーボットにご飯を食べさせてやろうという意気込みで、ホームページやブログの更新をしていたのに・・・と思う。
 
 それなのに、全ハーボットが一斉に消えてしまうの?
 本当に??

 ただただ寂しくて仕方がないよ~(;△;)ノ。
ローカルで動くマイハーボットが欲しいよー(爆)。

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2008年4月21日

ショック

○今日の一枚
Aoi01172
← 野茂英雄。
ロイヤルズから戦力外通告を受けてしまった。

 ・・・先日の登板の時の成績があまりにひどかったので、
張本&大沢親分の「天晴れ・喝!コンビ」も心配していたほどだったが、
やっぱりそうか・・・という印象。
それでも、本人の気持ちを考えるとショックである。
私ですら、まだまだチャレンジして貰いたいという気持ちと、
桑田と同じ決断をしても仕方がない、もう十分よくやったという気持ちとの間で揺れてしまう。

 今日は他にも、善光寺の落書きのことで朝からショックを受けてしまい、ぼやーんとしていた。
(これはスポーツがらみなのかどうか、勿論 今の段階では判らないけれど。)

 それに比べれば、男子サッカーの北京五輪での組分けなんざ、軽いもんです(笑)。
”厳しい組”っていうけど、他の組だって、中国のいる組を除けば、どこも厳しいよ?
(中国のいる組は、ブラジルが唯一ずぬけているだけで、あとのニュージーランドとベルギーは・・・むにょむにょ。
これで中国が勝ち抜けなくてどうする!と思う。)

 あまり特徴のないつまらないチームと同組なよりは、
それぞれ個性のはっきりしているアメリカ、ナイジェリア、オランダとどう闘うかのほうが、観ていて面白いと思うんですが。


○愛知県出身のオットー大帝と、元関西人の私の、今朝の会話

 「だって、中日は、吉見とかいうよく知らないピッチャーがもう3勝してるんだぜー(←嬉しげ)」

 「なのに、巨人は上原で3敗してるんだよねー(←反射的に出る)」

 ここで二人で顔を見合わせて、クックックックと笑うあたりが、出身地からの強い影響を感じさせる。
ちょっと黒いですか?(爆)

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2008年4月20日

タシテンと、パネルでポンDS

○タシテン
Tashiten
 暫く攻略に詰まって放置していた「タシテン」を、今週末は久しぶりにやってみた。

 昨夜、ようやく「ふえまくりブラザース」を攻略(;_;)ノ。
これに必勝法があるのかどうかは判らないが、
少なくとも私の場合は、
(1) 7合目あたりから、各ぬりかべのかぶっている帽子の数値が大きくなるので、ケタ上がりでそれぞれのぬりかげ自体の数値を小さくする
(2) 3枚の合計が20でクリアするよりも、10でクリアすることを目標にする(そのほうが直感的に正解が判りやすい)
で、なんとか乗り切りました。

 ・・・「タシテンメモリーズ」のほうは、9合目で詰まったまま、にっちもさっちも行かない・・・。
もはや、自分の短期メモリにチャンクとして入らないのだ。
諦めつつあります。

 ところで、山を全て攻略しなくても、
実はいつでも”隠しゲーム”の”π(パイ)”は遊べる状態にあったことを発見してしまったのである。
とことん山脈の、山を選ぶ画面の右下あたりに、うっすらとπのマークがあるではないか!
それをタッチしてみると、見事にそのミニゲームに入れました(^^;)。
円周率99万9998桁を、ひたすら「隣り合わせで合計が10(または10の倍数)になる数列」を見つけて消してゆく ゆるいゲームである。
今、792桁消して、残りが99万9206桁である(爆)。(勿論、途中でセーブできる。)

 このくり返しに飽きてしまうまでに何桁消せるものか、人間の計算能力と惰性に挑戦している恐ろしいゲームだと思った。


○パネルでポンDS
Paneldepon
 さて、その「タシテン」に行き詰っていた間、
主にPSPで「どこでもいっしょ レッツ学校!」で遊び、
DS用には この「パネルでポンDS」を買ってきて、試してみたのだ。

 元々はスーファミのゲームだったらしいが、私は今回初プレイ。
DSを縦に使うゲームで、
下からせり上がってくるパネル群を左右に入れ替えて、
同色が三つ以上縦か横に並ぶと消せる、というルール。

 たまたま、これの一人用プレイの「エンドレス」というモードのビギナーを選んで遊んでみたら、
幾らでもえんえんと続いてしまうのに、頭がくらくらした(@_@)。
大袈裟な形容ではなく、40分近く経ったあたりで気持ちが悪くなってきたので、
ポーズを選んで、暫く横になって呼吸を整えていた自分。← 幾つだ、お前は。
目を閉じると、瞼の裏に色鮮やかにパネルがせり上がって来るぅ~。
どんどんどんどん、来るぅ~~。
ゲームで、こんなに消耗したのは初めてかもしれない
「ドラクエ7 エデンの戦士たち」の風の迷宮で画面酔いした時よりも、消耗した。

 ポケモンアニメでひきつけを起こしたり、失神した経験のあるお子さまは、たぶん手を出してはいけないゲームかも、と思いました、まる。
(画面のコントラストが強いにも関わらず、意外なほど集中してパネルを見てしまうものなんですねぇ。)

 ・・・というわけで、現在は「パネルでポンDS」は封印中。
このまま永久封印になる可能性大。

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2008年4月19日

もしかしたら、好きになれたんじゃないか

○今日の一枚
Aoi01171
← 石破茂・防衛大臣。
 言っている内容は結構まともなのに、なんとなくその声と、喋っている時の目つきから、
抑えたファナティックさを感じるのは私だけなのか。

 この方が「丸」を愛読しているのも、鉄道やプラモデルへの薀蓄が深いのも、別に私の趣味に反するわけではないのに、
(オットー大帝もかなりその線だ>「丸」を愛読はしていないが)
何故かその薀蓄を聞くと、ムッとするのである。

 湾岸戦争の時にNHKに軟禁されたも同然だったという、軍事評論家・江畑謙介氏のようなポジションだったら、
案外 私も好感をもって、
「さすが石破さんの言うことは、説得力があるねー」
と思っていたような気がする。
(「さすがに石破さんは、一日中テレビに出てても、やつれを見せないねー」、とか。)

 この手の、「もしかしたら、違う職業で露出していたら好きになれたんじゃないか」と思う方には、
他に麻生太郎さんと、加藤紘一さんがいます。

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2008年4月18日

疲れる夢

Aoi01170
 先日から、「パソコンが壊れてしまう前に、やっておかなければ!」と思っていたことがあったのだ。
それをアレコレ考えたり、
実行したりするために、
知らないうちに心が煩わされていたのか、今朝がた えらく疲れる夢を見た。

 現在の私が、自分が小学生の時に自費出版した本を見つける。
(勿論、これは夢の中だからで、現実の私は自費出版で本を出したことなんぞあるもんかい。)
ほうほう、何を書いていたんだっけねぇ、と読んでみるとそれはSFで、
驚くべき内容を秘めていたのだった。

 「75歳を超えた老人は、後期高齢者と呼ばれるようになりました」
 「石油の代わりに、トウモロコシから燃料を作ることを考えたのです。
 ところが大変、他の穀物の値段も上がって、かえって貧しい人は困るようになりました」
 「持ち歩きできる電話は、携帯電話、略してケータイと呼ばれるようになりました」

などなど、ノストラダムスより当たってるじゃん!な細部が幾つも書き込まれていたのだ。

 もしかしたら、私は天才予知能力少女だった?
 もしかしたら、「ケータイ」の呼び方のパテント(?)取れるかも?

 などとビックリしながら、「一体、いつ刊行したのだ?」と奥付を見ると・・・

 ・・・なんとその本には奥付が存在しなかった、というオチである orz。

 夢の中ながら、「だから奥付は大事じゃんー!」だの
「これじゃ、いつ書いたのか証明できないよー!」だのと大暴れしたのだった。

 本のことがなんか引っかかってるというのが、フロイトさんじゃなくてもすぐ判る夢だ(^^;)。
なおかつ、他の方の日記の内容からビミョーに影響を受けております。

 ・・・ところで、本のこと専用のブログを作りました。
本の三昧境。(←なにも考えていないことが丸判りのネーミング)
ご興味のある方は、覗いてやってください。

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2008年4月17日

女性の品格

Aoi01169 
← 今日の一枚は、松嶋菜々子。

 今朝の朝日新聞の第三社会面に、「女性はなぜ”品格”を磨く」という特集記事が掲載されていた。
PHP新書の『女性の品格』が売れ続けていること、
女性向けのマナー教室が大盛況であることを取り上げ、
女性が「自分を変えたい」と強く望んでいることを結論としていた。
まぁ、無難なまとめ方といえばまとめ方だが、だから何?という気もしないでもない特集である。

 その中で驚いたのは、昭和女子大が昨年春の新入生に、
「日本で一番品格ある女性は」と尋ねたアンケートの結果。

1位が美智子皇后、3位が皇太子妃雅子さま、4位が吉永小百合だったのは、まぁ判る。
2位が、なんと、松嶋菜々子ですよ(^^;)。
秋篠宮妃紀子さまは人気がないのか?とか、
ダンナが反町って品格と関係ある?とか、頭が暫しぐるぐるしたのだった。

 しかし、なによりも痛快だったのは、この特集全体を茶化したかのような、青木玉さんのコメントだった。
ちなみに青木玉さんは、幸田露伴の娘である幸田文さんのお嬢さん。
幸田家の躾けがいかに厳しく、いかにゆき届き、
単に上っ面だけを飾る形骸的なものでなかったかは、
幸田文さん、青木玉さんの随筆を読んでいると、しみじみとよく判る。
ぴしっと背骨に一本 筋が通っていて、”端然”という言葉を噛み締めたくなる、きちんとした女性だ。

 その青木玉さん、のっけから凄い(^^;)。

 

今の若い女性は大変ですね。
 外で働いて子育てもし、さらに習い事や本で品格を高めないといけないなんて。

 と、やんわりと笑っておられる。家庭の躾けはどうなっているのか、と言わんばかり。

 そして〆がまた凄い。

 

でも、作法や品格というのは究めようとすると、とてもつらく厳しい。
 わたくしの場合、若い頃にその道の途中であきらめてしまいました。
 無理をせず楽しみながら努力されたら、よろしいのでは。

 青木玉さんの場合の”究めたかった作法や品格”というのは、
マナー講座でお金を出せば教われるようなものではなくて、
それこそ実物を眼で見、実際に体験し、日常の一挙手一投足に表されるものだったと思う。
美しい仕草や言葉遣いには型があって、
その型は長年の生活の中から合理的に生まれてきたもので、
それを身につけることで、周りを気持ちよくさせ、自分自身も心に張りが生まれるものなのだと思う。
自分を飾るのではなく、あくまで周囲のためにどうあるか、が、作法の由来だろう。
そういう気持ちで出発するから、作法を心得た女性には品格があるのだ。


 ・・・てなことを、およそ品格とは関係のない私が考察してみました(爆)。 

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2008年4月16日

ツボを突かれる

○今日の一枚
Aoi01168
← 水嶋ヒロくん。

 神奈川の有名高校でサッカーをやっていて、全国高校選手権にも出場したことのある彼。
(「サッカーマガジン」誌のWEB版に連載を持っていたこともある。)

 その後、大学に進学、卒業。
その大学がまた、憧れの有名私立大学なもので(←ミーハー(^^;))、
いいわねぇ、ステキねぇ、となってしまうわけなんである。
いわば、ツボを突かれた状態です。


 話は飛ぶが、
以前、2002年W杯の直後あたりから関西のマダムの間に、
宮本恒靖さんと彼の家庭環境がフィーバーを巻き起こしたことがあった。
それというのも、
「どうしてサッカーをやりながら、憧れの私立大学にも入れてしまうのか、
(しかも、あえて口に出しては言わないけれど、”イケメンな息子”になったのか)
その育て方を教えてください!」
という強い要望があったらしい。

 なお、現役で国立大学一発合格という点で、廣山望のほうがある意味 「凄い!」のに、
その方面での需要が少なかったのは、
世の中のお母さん方は廣山には興味がなかったのか、
それとも廣山の場合は公文式だということが判っていたからなのか、そこは謎である。

 ちなみに、宮本さんの都市伝説(?)にはすさまじいものもあって、
私が耳にした中には
「国立大学の医学部を受験できる実力があったが、本人が医学部とサッカー(当時すでにガンバユースに所属していた)とはさすがに両立できないから、と諦めた」
「合格した大学の入試の直前まで、サッカーをしていた」
「小さい頃から、映画館で上映される洋画を字幕なしで理解できた(←・・・というか、理解するように、親に仕込まれた)」
などがある。

 どうもすっかり話が逸れまくりましたが、
宮本恒靖が「ツネさま」と呼ばれるのであれば、
この水嶋ヒロも「ヒロさま」と呼ばれてもいいんじゃないか、と思ったりするのです。

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2008年4月15日

パソコン発注

○今日の一枚
Aoi01167
← 速水もこみち。
とうとうロボット役。

 今日放送開始のドラマ「絶対彼氏」のため、朝のニュースワイドショーにゲストで来ていた。
ヒロインの相武紗季ちゃんと、人間の恋のライバル・水嶋ヒロくんも一緒。

 ええっと、視聴者を釣るためだと思うのですが、
もこみちロボットが初めてヒロインの前にお目見えするシーン(?)の、
全裸(?)が何度も何度もリピート再生されてました。
まぁ、『ターミネーター』シリーズで、アーノルド・シュワルツネッガーが冒頭に必ずやってたようなもんやね(^^;)。

 それにしても、送ってくる会社も、せめて下着くらいは着せておけよ・・・と思ってしまった。

西田敏行のバスタオル姿(←噂では、今週も早くも登場したらしいorz)よりは遥かにいいけど、
そこが最大の目玉シーンのようにして観るものではないな、と思ったのでした。


○パソコン発注

 オットー大帝にお願いして、社販に申し込んでもらった。
今はWindowsはVistaがメインで、XP仕様にしてもらおうと思うと、選択肢が限られてしまう。

 一応、二週間程度で出荷してもらえるそうなのですが、もうちょっと早くならないか、と首を長くして待っています。

 前回は、パソコンを買い換えた際に、何故かUSBコネクタの形状が異なっていて、
それまで使っていたペンタブが接続できなくなる、という大惨事が起きたのだ!
結局それも買い換えて、えらく高くついてしまった。

今回は、そんなことがないよう、祈っています。
とにかく、私ゃ、ペンタブが繋がらないと何にも出来ないよ(__;)。
ポインティングデバイスも、ペンタブ(つまりはペン)か、タブレットの上に乗せる光学式マウスを使っているくらいなのだ。

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2008年4月14日

危うし、我がパソコン

○今日の一枚
Aoi01165
← 宮崎あおいちゃん。

 アヒルと一緒のCMや、洗顔フォームを泡立てるCMを見るとほのぼのとするのに、
どうして『NANA』のハチや、『篤姫』を観るとイラッとするのだろう、と思う。

 もしかしたら、他の人の思惑など気にせずに行動するのに、
それが却ってモテの原因になる・・・という設定を、私は羨んでいるのだろうか。
しかし、お由羅さまのところにまで突貫するなよ、篤姫 ← やり過ぎの感が・・・。


○危うし、我がパソコン

 愛用しているノートパソコンが、昨夜からおかしい。
液晶モニタの左側、全体の5分の1くらいにあたる面積が、縦に、そこだけ輝度が他と違うのだ。
ぼんやりぼやけているような感じ。
靄がかかったかのようです。

 このパソコンを作っている会社の代表として、オットー大帝に質問してみたところ、
「あ、それはヤバいかもしんない(^^;)」
というお言葉を頂きました。
壊れる前兆かもしれないんだそうです。

 一晩、バッテリーパックを抜いてみる、などの原始的な処方を施してみたものの、
今日になっても容態に変化なし。
相変わらず、左5分の1がモヤモヤだ。
液晶、半死半生?

 現在 早急に次のパソコンをゲットすべく努力中ですが、
すぐにカスタマイズして使えるかどうかは明らかではなく、
予断を許しません。

 ぷっつりとここの更新が途絶えたら、「ああ、壊れたんだな」と思ってください(;_;)。

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2008年4月13日

レッツ学校!

○今日の一枚
Aoi01031
← 永井雄一郎。(浦和レッズ) 以前に描いた絵の再アップです。

 今日の浦和-鹿島戦は、この人に尽きるでしょう。
後半の途中からスカパーで観戦したので、1点目のゴールは見逃したのですが、
2点目の取り方が凄かった。

 センターラインから鹿島側よりで、浦和側からポーンと蹴りだされたボールが大きく跳ねたので
それが胸か脚の位置まで落ちてくるのを待とうとした大岩。
そこに永井が横からシュッと飛び込んできて、ボールをかっさらっていってしまったのだ。
大岩から向こうには、もうGKの曽ヶ端しかいない。
ボールを取られた大岩が必死に追いかけてくる中、曽ヶ端を軽く交わし、
自分で未来の自分に一人時間差で出したようなパスを、軽くゴールに流し込んだ得点。

 一瞬の隙に走りこんだ集中力といい、その後のゴール前でのテクニックといい、憎たらしいまでの完璧な一人舞台。
ああいうプレイが出来るようになったなんて、成長したわー・・・と、ついオカンモードが炸裂しそうでした。


○オットー大帝の帰還

 昨夜、北京出張から帰国したオットー大帝。
北京の新空港は、ひたっすら広いんだそうです。
利用者が多かったのかどうか、人口密度(?)で判断できないくらい、広いんだそうです。
ただ、入国管理、出国管理をする箇所が一箇所、中央にしかないので、結局はそこがボトルネックになって混むんじゃないか、という予想でした。

 前回の出張は、その後に冷凍ギョーザ事件が起きたので、お土産の月餅を持て余したのでした・・・。
今回は、それを踏まえて、食べ物類のお土産は一切なし。
幸い、今はオリンピックグッズが豊富なのをいいことに、会社へのお土産もその手のライセンスグッズにしたそうな。
 それがいいと私も思う、まる。


○レッツ学校!
Letsgakko
← そのオットー大帝に、今日 PSP用のゲームを買ってもらった。
(ちなみに、彼は自分用に「みんなのゴルフ」を買っていた。)

 久しぶりにポケピで遊ぶので、五体いるキャラのうち誰を選ぶか暫し迷う。
結局、一番好きなカエルのリッキーは後回しにして、とりあえずデフォルトお奨め(?)のネコのトロにした。

 今日は、学校初日の入学式イベントと、その後のホームルーム2連発を見て、もうお腹いっぱいな感じ。
これから授業や部活が増えてくると、もっとインタラクティブにポケピと遊んでいる気分になるのだろうが、
今日のところは、ムービーばっかり見ているような印象だった。
(しかもいちいち、画面を送るために○ボタンを押さなくちゃいけないムービー(^^;)。)

 それと、PSPで初めて遊んだ感想は、「ゲームの操作性だけなら、DSの圧勝だな」ということだった。
ユーザーインタフェースが、DSは極めて良い。
PSPは、ネットに繋げる、とか、音楽も聴いてね、とか、オプションが多いのはいいんだけど、
つまりはゲーム専用機ではないことが、ゲーマーの立場からは弱みに映るように思った。

 ・・・だってー、PSPで音楽聴かないもん、私。(爆)

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2008年4月12日

やっぱり守護神

Aoi01166
← 楢崎正剛。(名古屋グランパス)

 今日は、対清水エスパルス戦をスカパーで観戦。
このところ好調な名古屋が、2-0で完勝なゲームだった。

 とはいえ、何度かゴールを脅かされたのも事実で、
その危機をことごとく未然に防いでいたのが、この楢崎正剛だ!

 相手FWが突進してくる中、低いボールに飛び出して、身を投げ出してボールをキャッチするシーンを何度 観たことだろう。
今日も、西澤に顔を蹴られていたぞ(^^;)。
 もともと身長が高いので、ハイボール処理には定評があったが、
先日の東アジア選手権の中国戦でもわかるように、
このところ、ゴール前に出される相手のパスへの飛び出し→セーブ成功の安定感もますます増したように思える。
(その時も、中国人選手に顔を蹴られていて、ファンとしてはナイスセーブに喜んでいいのか、怪我だけはしないでくれーとハラハラしていいのか、複雑な胸中だ。)

 ・・・えーと、川口能活のファンの方には申し訳ないんですが、
キリンカップには、この好調の楢崎(チームも、絶好調)を使ってくださいませんか>岡田監督。

 私が楢崎ファンだから言うわけじゃないんだけど(いや、ファンだから言うのか?)、
バーレーン戦の川口は明らかに、ハイボールの処理に凡ミスをしたと思うんですよね。
そういう選手を、一時的にレギュラーから外す、という厳しい鞭も使わないと、
サブメンバーの意気が上がらないと思うんですよ。
どうかお願い。

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2008年4月11日

また絶句

○今日の一枚
Aoi01164
← 松岡充、、、、のつもりだった絵。
なぜか、女性のようになってしまいました。
もともと顎が細くて小さい上に、更に眉も細くしているから、かな?
その特徴を強調すると、こうなってしまうのかなぁ。

○また絶句

 今日、昼食を終えてまったりしている時間帯に、
「おお、そういえば『瞳』はあれからどうしたのだろう?」
と、テレビを点けてみたのだ。

 ええっと、お祖父ちゃん(西田敏行)の初代里子だった恵子さんという若い女性が訪ねてきてました。
里子は、面倒を見てもらえるのは18歳までで、そこから先は独立するんだそうです。

 ま、それはいいんだけど、この女性の中学生の時の思い出に、
お祖父ちゃんと隣の家の青年(安田顕)に初恋の邪魔をされた・・・というものがあるのだ。
それが、なんと、近所のもんじゃ屋さんの紙芝居になってる!(絶句1)

 その紙芝居と平行して、実写の回想シーンも流れるんだけど、
同級生のYくんにテスト勉強のことで、電話で”パリ広場”に呼び出された恵子ちゃん。
その電話の模様を、風呂あがりのお祖父ちゃんが、またしてもバスタオル一枚の姿で聞いてしまっているのだ!(絶句2)

 そのあたりで意識が遠くなってしまったので、どういう経緯だったか忘れたが、
隣の家の青年ヤスケンがその”パリ広場”とやらに乗り込んでいって、
「恵子はオレの大事な妹分だ!」
とYくんを脅してビビらせ、
それが月島中の評判になり、以来 恵子ちゃんに言い寄る男は現れませんでした・・・というお話。(絶句3)

 里親制度のいいところ(?)をアピールする番組で、こんなのありか?
 下町は人情が深いですねぇ、誰もが誰もの秘密を知っているんですねぇ、微笑ましい話ですねぇ、という展開なのか?

 私がもし、西田敏行や安田顕のキャラクターを全く知らないノービス視聴者(・・・たとえば、アメリカからの留学生)だとしましょう。
 
 感想は多分、こうです。

「オーッ!
 信じられないデース!
 あのオジイサン、里子を貰っては性的虐待を加えてる人デスか?
 どうして、他人の前にハダカで現れるデスか?
 それに、同級生の男の子と会うの邪魔するの、おかしいデース。
 そんな権利ありませんね。
 近所の変な男は、ストーカー? 
 それとも、恵子さんのこと好きなんデスか?
 それにしては、アプローチがおかしいデース」
 
 確かに、CSI系のドラマにもしこんなシーンがあったら(=血の繋がらない娘の前に、男親がバスタオル一枚で現れたら)、
こりゃー、なんかあるわ、モメてどちらか殺されるわ、と思うわな(^^;)。
近所のいい年の青年が、中学生を脅すのもすっごく怖い。

 ・・・という具合にドン引いてしまって、他の細部へのツッコミは忘れてしまいました。

 西田敏行のバスタオル姿は、毎週デフォルトなんですかね?

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2008年4月10日

U-23に暗雲?

○今日の一枚
Aoi01163
← 鈴木隆行。(ポートランド・ティンバース所属)

 もっかのところ、ビザの書き換えのため、日本に帰国中らしい。
週末あたりにはまた、向こうに戻る予定。

 しかし、この人の近況写真(特に外国滞在中)を見るたびに思うのだけれど、
どうしてこう、髪の毛の伸びるのが早いんだろうか。
マリノスに入団した時に一時 髪を短くしたのに、
またワンレングスのセミロングになっている・・・。

髪のテリに特徴があるので、試合写真や、集合写真の中でも
一目で「あ、これが鈴木隆行!」と見分けることができるのは有難いのだが。

 どういうわけか、最近の鈴木隆行の写真を見るたび、
「ヤングガン」の時のルー・ダイヤモンド・フィリップスLou_diamond_philips_ が浮かんでしまう私なのでした。

○U-23に暗雲?

 昨夜はACLの予選があって、ガンバもアントラーズも白星を積み上げた。
ガンバの場合は、壮絶な打ち合いを制して、
アントラーズの場合は、曽ヶ端を筆頭に好守の連続で、試合をものにしたという印象が強い。

 ・・・しかし、その陰で、内田篤人くんが負傷していたんですね・・・。
第3腰椎横突起の骨折で全治2-3週間の診断に、目の前が真っ暗になりました。

 そして、今日また、モンテディオ山形のFW・豊田が6日のロアッソ熊本戦で大きな負傷をしていたというニュースが。
右足腓骨骨折で、全治約2カ月・・・。

 先日のアンゴラ戦でいい動きを見せてくれて、しっかり得点もしてくれて、
「おおっ、これで目覚めぬ平山にハッパをかけられる!」と喜んでいたのに、
反町ジャパンの折角の切り札がー(;_;)ノ。

 平山頼む、起きてくれ! (←切実)

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2008年4月 9日

折りに触れて想像する

○今日の一枚
Aoi01162
← 貫地谷しほりちゃん。

 「瞳」を観なくなってから、朝の15分間がヒマになってしまった。
勿論、洗濯をしたり、朝ごはんの片付けをしたり、
やることは一杯あるから時間を持て余すことはないのだけれど・・・。

 そんな時、折りに触れて「ちりとてちん」メンバーのその後のことを想像してしまう。
役者さんが次にどんな仕事をするのか、ではなくて、
あくまでドラマ「ちりとてちん」の世界の中の人たちが、どうしているか、なのだ。

 赤ちゃんを産んだ喜代美は、ドタバタしながらも、毎日元気にしているのだろうか。
 草々は念願の”家族”が増えて、子どもの出てくる噺に磨きがかかっただろうか。
 小次郎叔父さんは、相変わらずあたらぬ宝くじを買っているだろうか。
 小草々くんは、やっぱり しょーもない嘘をついては、四草にツッコまれているのだろうか。
 そもそも、四草の飼っている(というか、もはや生活のパートナー)の九官鳥の平兵衛は、初代平兵衛のままなのか、それとも代替わりしているのか。
 ひぐらし亭には、どんな噺家さんが出演しているのだろうか。
 草若を襲名した小草若ちゃんは、そろそろ自信がついてきただろうか。
 そして、お母ちゃんは相変わらず五木ひろしの「ふるさと」を口ずさんでいるのだろうか。

 こんな風に、登場人物の一人一人が生身の知り合いのように食い込んできたドラマは滅多にないので、
自分でも不思議なくらいです。
 後半の失速と、前半をなぞるだけみたいな筋書きはいやだったんだけどなぁ・・・。
 それでも各人のキャラが立っていたから、やっぱり好きだったんだなぁ・・・。
 

○聖火ランナーに

  ディエゴ・マラドーナが立候補しているらしい。

 まず、ある程度の距離を走りきれるんだろうか(^^;)。
 警戒が厳しいだろうから、さすがにマラドーナに直接に乱暴狼藉を働く団体はいなさそうだけど、
逆に注目が強いから、トマト投げたりするヤカラくらいは出てきそうだ。

 そのうち、日本にも聖火が上陸するわけだけど、果たしてどうなるのか今から予断を許さないやね。

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2008年4月 8日

一時的に「瞳」脱落

○今日の一枚
Nuininja
← 以前に描いた、ぬいぐるみ達の忍者姿(?)に手を入れてアップ。

 今日は関東地方は”春の嵐”と呼びたくなるほどの低気圧で、雨と風が強かった。
多分、僅かばかり残っていた桜は全て散ってしまったことだろう。
そして、低気圧とくれば、もんのすごく眠くなる私は、茨姫のように眠っていた。

 オットー大帝が昨日から飛行機に乗って出張に出ているのだが、
つくづく、今日出発でなくて良かったなぁ、と思った。
あちこちで交通ダイヤや、飛行機の発着が乱れているようなので。

 朝の暴風だけでも、あの中をキャリーケースを引っ張って出かけるなんて無理だ。
(かといって、ペーパードライバーの私が駅まで車で送って行くのはなお無謀だ。)
今日、どうしても出張しなければならなかった方々には、
心の底から「お疲れさまでした」とねぎらってさしあげたいです・・・。


○一時的に「瞳」脱落

  昨日の放送を観て、「ああ、ダメだ」と思うシーンが三つあったので、とりあえず観るのを辞めることにした。

なにがダメって、

(1)瞳がダンススクールのパンフレットを集めてきて、「でも、お金がかかるんだよなぁー」とボヤくシーン。
  いっぱいいっぱいバイトしなきゃね、と、お祖父ちゃん(西田敏行)と里子三人の前でしつこく言う。
  お祖父ちゃんがほだされて、「ちょこっとだけど、お金出そうか?」、「あんまりバイトばっかりしないでね、この子たちの面倒もみて欲しいから」と口を挟んだ瞬間、
「やったー!」と喜ぶ瞳。
  狙ってましたね。 
  うーん、十何年間も疎遠だったお祖父ちゃんに、なんでこんなにすぐに馴れ馴れしくタカれるのか、私にゃ判らん。

(2)可哀相なのは、その遣り取りをちゃぶ台の片側にぎゅっと固まった里子三人が、全て見聞きしていることである。
 完全に二人の遣り取りからは取り残されて、単なる背景と化してしまっている。
 でも、この子たちに感情がないわけがあるまいに・・・と思っていたら。

(3)その夜の描写で、遅くまで勉強している長男格の子に、末っ子格の子が、眠れないまま声をかける。
  「お父さん(=西田敏行)は、やっぱり本当の子が可愛いのかな」
  「瞳は孫だろ?」
  「でも、本当の孫だよね・・・」

 私ゃ、これが可哀相で可哀相で。
 瞳がまだ未熟で、里子制度に出される子どもたちにどんな事情があるのか、や、
どういう思いで日々暮らしているのかを理解できていないことを示すシーンだということは判る。
しかし、瞳自身が恵まれた家庭で育ったわけではない、という設定があるので、
なおのこと「脚本・演出が下手」と思うのだ。
 だって、瞳は両親が離婚して、お母さんが遅くまで働いていたから一人ぼっちで、その寂しさを忘れるために踊ってたんだ(→だから、ダンサーの夢を諦めないんだ)ってことになってるよね?
 そういう境遇の人が、こんなに能天気でいいのかなぁ。
 すごく瞳って子が、手前勝手で調子のいい子に見えてしまうのが痛い。
 都合のいい時だけ、「自分も寂しかったんだからねっ!」って言ってるみたい。

・・・というわけで、どうせ暫くの間 観なくても、話の筋を見失う恐れもないし(←言い切りました)、
脱落します・・・。

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2008年4月 7日

あと二つの赤旗

○今日の一枚
Aoi01161
← 真木よう子さん。

 『SP』のスペシャルアンコール特別編を見逃したので、
どういう按配だったのか、ネットで感想を検索してみたのだ。

 ・・・どうも、本編の映像の切り貼り&リフレインで、映画の宣伝だ、というご意見が多いみたいですね・・・。
それはないよなぁ~、と部外者の私も、つい怒りに同調してました(^^;)。


○タシテン

 任天堂DS用のゲームを、まだしつこくやっている最中。

 30種類のミニゲームが、それぞれ山になっていて、一合目から十合目まで昇っていける。
(勿論、それぞれの場所で出される問題をクリア出来ないと、次には昇れない。)
上に行けば行くほど、難易度があがり、問題の数も増える。
十合目にはボスの妖精がいて、そこで出される問題をクリアすると称号を授けてくれるのである。
山を選択するメニュー画面には、頂上まで踏破した証しとして、山頂に赤い三角形の旗が立つ(笑)。

 さて、残り2つの山が制覇できないまま、困り果てているのである。
「タシテンメモリーズ」と、「ふえまくりブラザース」。

 「タシテンメモリーズ」のほうは、その昔のゲーム「サイモン」を彷彿とさせるものがある。
1~9までの数字が3x3に並んでいて、
「合計が10の倍数になるように数字が順に点滅する」→「数字ごとに音が違うので、それも手助けになる」→「自分で再現する」
というもの。
 これがですねぇ、数字が6つくらいまでなら楽勝なんですが、8合目あたりからどっと増えるんですよ・・・。
メモを取る、という究極のズルがある、とは思うものの、
ゲーム如きにそこまでシャカリキになってズルしている自分を思い浮かべて、その醜悪さに断念。

 もう一つの「ふえまくりブラザース」は、ルールがややこしいので、文章では説明できません・・・。
これ、どうやったら攻略できるんだろうなぁ。
こちらも8合目まで辿り着いたところで、テントの中で凍りつきそう。(←あくまで比喩。)

 二つだけ、山の天辺に赤い旗がないのが気になりつつも、他のゲームで遊びたくなってきた今日この頃なのだ。

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2008年4月 6日

「瞳」の登場人物紹介に

○今日の一枚
Aoi01160
← 金本知憲。 (阪神タイガース)

 今日、2000本安打を達成してしまうかな、と思っていたが、
第一打席に安打が出ただけ。
残り1本と王手を賭けながら、残りの打席は野手の正面をつく当たりが多く、最終打席は三振。

 ご本人も「早くこの騒ぎを終わらせたい」と語っておられましたが、
今日はチームにもこのコチコチが伝染したかのように、いつもと違うしんどいゲーム運びでした。

 とはいえ、次の三連戦のどこかで安打は出るだろうから、早くブレザーに袖を通して、楽になってくれることを切に希望します。
山本昌の200勝のほうは、まだまだ先になりそうだなぁ。


○「瞳」の登場人物紹介に

 篠井英介演じるバー・ローズのママ(通称ローズ)の役の説明で、
「倉庫を改造した酒場「ROSE」を営む。実は男性。」
とあったのに、仰天した。

 いや、今のところ、女性言葉を使っておられるのですが、
こちらとしては、もともとどう見ても篠井さんにしか見えないし、
とりたててドレス類を着ておられるわけでもないし、
お化粧バチバチというわけでもないので、ちゃんと男性に見えているのです。
「実は」なんて、書くほどのことでもないよねぇ。

 ダンスの名手でもあり、先週の最後には、
ヒロインに、自分が踊りこなせる各種ダンスの写真パネルを披露してくれていました。
このドラマを通じて、初めて笑えたシーンだった・・・。)
その中で、ソシアルはタキシード着用、
ツイストは女性パートナーを連れたリーゼント姿、
コサックは毛皮のでかい帽子を被ったコサック兵姿だったですよ。
やっぱり「実は男性」と断るほどのこたぁないだろう、とツッコんでしまいました。

 もし、来週あたりに、ヒロインが「ええ