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2008年3月31日

視聴率を持ち出されると・・・

○今日の一枚
Aoi01153
← 笑い飯の西田さん。
 笑い飯は麒麟と仲がよいそうなのだが、実は私は、麒麟の田村さんと、笑い飯の哲夫の区別がイマイチつかない(爆)。
 もし哲夫が日焼けサロンに通って、日焼けしたら、二人が入れ替わっても気が付かないだろう。
 哲夫が『ホームレス中学生』のPRに出てきても、気が付かないだろう。

 今回、「麒麟の田村さん&笑い飯の哲夫」で描こうとしたら、あえなく挫折したので、西田さんを持ってきたというのが実情なのねん。


○視聴率を持ち出されると・・・

 「ちりとてちん」の視聴率が、関東地方では過去最低だったらしい。(平均15.9%)

 うーん、確かに、誰にでも無条件にお奨めできるドラマではなくて、
朝の忙しい時間帯なのに、台詞の一言一言を聞き逃さないように集中しなくてはならなくて、
一話飛ばすと後から「???」となる危険性も大で、
しかも後半には主人公夫妻がかなりウザい(←言い切りました)ポジションだったので、
正直なところ、途中から視聴率を上げるのは難しいだろうとは思っていたのだ。

 私もいっぱいここで批判というか、ツッコミを入れたし、
「このドラマ、どうだった?」と尋ねられれば、
率直に「落語界をみっちり描くのかと思っていたわりには、期待はずれだった」と答えると思う。

 でも、つまらなかったかと言われると、そうじゃなかったんだよね(^^;)。
文句ダラダラ言いながらも、それでも最後まで、
登場人物のはしばしまでの行く末が知りたくて、見続けさせられてしまうドラマは、
最近ではこれ以外に殆どなかった。

 そういう意味で、毎朝毎朝、色々と考えるタネをくれて、
笑える場面ではしっかり笑わせてくれて、
生活習慣の中に入り込んだドラマ「ちりとてちん」の全てのスタッフの方々に深く感謝しています。

 今日は、「瞳」の第一話を観たのだけれど、

● あらー、飯島直子(お母さん役)、顔が昔と違わない?
● 主人公はスタイルはいいんだけど、演技力がねぇ・・・。
● 西田敏行は、今にも、「今やろうと思ってたのに、言うんだもんなぁーっ!」って言いそう
● お葬式の場でのドタバタはイヤだ
● 前田吟はやっぱりいつもの前田吟だ・・・

 てなことばかりを考えていて、登場人物たちに親しみを感じるまでには至らなかったよ・・・。

この一週間は観るだろうと思うけれど、そこから先はどうだろう。

 なお、視聴率という点では、驚異的な数字をたたき出している『篤姫』を私は全く受け付けないので、
必ずしも視聴率がいい=自分にとって面白い、ではないんだな、とは常々思っています。

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