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2008年3月31日

視聴率を持ち出されると・・・

○今日の一枚
Aoi01153
← 笑い飯の西田さん。
 笑い飯は麒麟と仲がよいそうなのだが、実は私は、麒麟の田村さんと、笑い飯の哲夫の区別がイマイチつかない(爆)。
 もし哲夫が日焼けサロンに通って、日焼けしたら、二人が入れ替わっても気が付かないだろう。
 哲夫が『ホームレス中学生』のPRに出てきても、気が付かないだろう。

 今回、「麒麟の田村さん&笑い飯の哲夫」で描こうとしたら、あえなく挫折したので、西田さんを持ってきたというのが実情なのねん。


○視聴率を持ち出されると・・・

 「ちりとてちん」の視聴率が、関東地方では過去最低だったらしい。(平均15.9%)

 うーん、確かに、誰にでも無条件にお奨めできるドラマではなくて、
朝の忙しい時間帯なのに、台詞の一言一言を聞き逃さないように集中しなくてはならなくて、
一話飛ばすと後から「???」となる危険性も大で、
しかも後半には主人公夫妻がかなりウザい(←言い切りました)ポジションだったので、
正直なところ、途中から視聴率を上げるのは難しいだろうとは思っていたのだ。

 私もいっぱいここで批判というか、ツッコミを入れたし、
「このドラマ、どうだった?」と尋ねられれば、
率直に「落語界をみっちり描くのかと思っていたわりには、期待はずれだった」と答えると思う。

 でも、つまらなかったかと言われると、そうじゃなかったんだよね(^^;)。
文句ダラダラ言いながらも、それでも最後まで、
登場人物のはしばしまでの行く末が知りたくて、見続けさせられてしまうドラマは、
最近ではこれ以外に殆どなかった。

 そういう意味で、毎朝毎朝、色々と考えるタネをくれて、
笑える場面ではしっかり笑わせてくれて、
生活習慣の中に入り込んだドラマ「ちりとてちん」の全てのスタッフの方々に深く感謝しています。

 今日は、「瞳」の第一話を観たのだけれど、

● あらー、飯島直子(お母さん役)、顔が昔と違わない?
● 主人公はスタイルはいいんだけど、演技力がねぇ・・・。
● 西田敏行は、今にも、「今やろうと思ってたのに、言うんだもんなぁーっ!」って言いそう
● お葬式の場でのドタバタはイヤだ
● 前田吟はやっぱりいつもの前田吟だ・・・

 てなことばかりを考えていて、登場人物たちに親しみを感じるまでには至らなかったよ・・・。

この一週間は観るだろうと思うけれど、そこから先はどうだろう。

 なお、視聴率という点では、驚異的な数字をたたき出している『篤姫』を私は全く受け付けないので、
必ずしも視聴率がいい=自分にとって面白い、ではないんだな、とは常々思っています。

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2008年3月30日

ゲーム三昧

Aoi01152
← 麒麟の川島さん。

 某ゲームのCMに、次長課長の井上さん、笑い飯の西田さん、そして何故か なかやまきんに君と出演しているのが結構好きだ。
各自の前作のプレー時間が表示されているのだが、井上さんだけは軽く600時間を突破(^^;)。
西田さんと川島さんがともに100時間台の後半で、きんに君は0(←アメリカに行っていた時期だったのか?)なのについ頷いてしまう。
なんともオタクごころを誘うメンツ(除く・きんに君)なのだ。


 さて、我が家はこの土曜日にPSPを買いました。
オットー大帝が、「無限回廊」のCMにすっかり取り込まれ、あの世界の中を歩いてみたくなったから、だそうだ。
私のほうは、まだ自分の遊びたいソフトが見つけられず、PSPでは遊んでいない。
「どこでもいっしょ」シリーズの、「トロの学校」が欲しいんだけどなぁ。
他にも、幾つか気になるソフトもあるんだけどなぁ。

 私はもっぱらDSliteで、今は「タシテン」をプレイ中。
文字通り、数字を足し引きして「10」(または10の倍数)にすればOKというコンセプトのもの。
簡単な暗算を使うミニゲームのオンパレードで、
RPG形式のシナリオと、みっちりとミニゲームをやりこめるステージとの二種類がある。
3月16日に中古を買って、
サクサクとRPGシナリオはエンディングまで見て、
今はミニゲームのやりこみにのめりこんでいるところ。
30のミニゲームがあって、それぞれ極めるとボスの妖精から称号が貰えるうち、17までは貰ったんです(;_;)。
でも、残っているゲームが苦手なものばかりなので、これはクリアできないかもしれないなー、と思っております。

 ちなみに、これには隠しゲーム(「パイ」と呼ばれるものらしい)があるらしい、と、
ちらりとタシテン国の下っぱ妖精が教えてくれたのですが、
それがいまだに見つけられない・・・。
全ての称号を手にしないとダメなのかなぁ。
これを全てやりきるか、PSPのソフトを買っちゃうか、迷っている最中であります。

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2008年3月29日

「ちりとてちん」は少子化対策に役立つか?

Aoi01151
← 今日の一枚は、「ちりとてちん」の徒然亭草々(青木崇高)。
 分娩室の中から元気な産声が聞こえてきた後、マジ泣きしているシーンがなかなか秀逸でした。
(ドラマから冷めた目で見てしまうと、「どうした、この人?」(←毒)なんだけど・・・。)
 役作りに、本当に一所懸命に打ち込んだんだなー、とちょっと感動。

 さて、「ちりとてちん」の本編のほうは、「私、お母ちゃんみたいなお母ちゃんになりたい!」と
案の定、メーテルリンクで終わってしまったわけなんですが・・・。
20年後(?)くらい未来人の上沼恵美子さんのナレを聞いていても、
やっぱり私には釈然としない点が多々残ってしまった。

 そもそもこのドラマを観ていて、
「なぜ喜代美はこんなに自分を不幸だと思い込んでいるのか」
と、私なんか途中からイラッと来ていたのです。

だってー。

(1) 両親は健在、お祖母ちゃんまで健在、実家の弟はヨメも貰わず、誰一人、「孫はまだか」などと催促もしない。

(2) 結婚相手は孤児。付き合わなければならない親族係累一切なし。
    したがって、自分の実家とだけ密に行き来していれば、それで良し。

(3) お母ちゃんは瞬間移動の術を身につけていて、「すわっ!」という時には大阪に飛んできてくれる。(そのためにも、お祖母ちゃんが元気、という設定が欠かせない。)

(4) 本人は女流落語家として、一応 順風満帆なキャリアを積み重ねてきたらしい。
   草原兄さんには、「若狭の創作落語はウケるしな」、愛宕山をかけた後にも「なんでや、”愛宕山”でもあんなにお客を笑わせたやないか」とまで言わしめている。

(5) しかし、ここで、「でも私はお母ちゃんみたいな(以下略)」を吐くことで、全てが素晴らしい選択として昇華される。
   一門の誰にも(夫にでさえ!)相談もなく、高座で「私の最後の高座におつきあいくださいまして」と爆弾発言をしたことさえ、なしくずしに許される。

(6) もともと草々は”家庭が欲しい人”。 
   喜代美のタレント活動もいやがっていたくらいだし、自宅にいて、おかみさん稼業をしてくれて、子育てに専念してくれるとあらば、反対するわけもない。(若狭がそれを見越して、草々にも相談していなかったようで、そのあたりも不愉快・・・。)

(7) かといって、この夫婦、10年近く子どもが出来なかったのに辛くてお金のかかる不妊治療をしていた形跡もない。
  (不妊治療中だったら、ツワリでオエオエするまで妊娠に気が付かないなんてことありえない。)
  全くの運のみで子宝に恵まれた模様。

(8) 今後も、草々・喜代美の夫婦はひぐらし亭の二階に住み込んで、喜代美は「ひぐらし亭のおかあちゃん」にもなるらしい・・・。
   
(9) しかも上沼ナレーションによると、この2~3年後からは、喜代美はA子と二人で旅行にも行くらしい。
   実家に子どもを預けるか、例によって糸子さんが小浜から瞬間移動してきて、きっとひぐらし亭でも面白さをふりまくのであろう。
   「いやー、若狭のお母さんは実に面白い!」とか、「”おかあさんのおかあさん”やなぁ”!」とか。
   A子はひぐらし亭の大スポンサー様なので、草々も文句のつけどころがあるまい。
   (順ちゃんとは旅行しないんだなー・・・、とそのナレーションを聞いた時 思いました>私。)

 てな具合に、「育児の手伝いをしてくれる人あり」、「住む場所はしっかり確保」、「不妊治療もなしにひょいっと妊娠」、「夫は専業主婦(てか、内助の功型の女性)にもともと憧れのある人」、「夫に一切の係累なし」、「自分も20年後まで(?)親の介護をする必要もなし」な喜代美は、特別に恵まれた存在なのだ。

 こんなドリーミンな筋、子あり・子なしに関わらず、主婦層にアピールしないと思うんだけど(^^;)。
少子化対策にも役に立たねーよっ!

 最後まで観続けているうち、
早くおのれの幸せに気がつけ、喜代美」と、途中からは生あたたかい視線で見守るようになってしまっていました。
 はぁぁぁぁ・・・。(溜息)
 別れ別れになっていた弟子たちがまた集結してくる辺りは、大好きだったのになぁ・・・。

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2008年3月28日

結婚しようがしまいが

Aoi01150
← 松井秀喜。

 結婚しようがしまいが、別に私にとってどうでもいい上に、
相手が一般の方ゆえ写真も公開せず、お兄さんと松井本人の描いた似顔絵のみ見せる・・・というのなら、
ニュースとしてどうなのよ、という気がしてならない。

 あおりを食らった形の、桑田真澄の引退の扱いの小ささが気の毒で気の毒で。


 それに加えて、3月20日にパ・リーグが開幕、
その後、メジャーリーグの試合まで東京ドームで派手にやってしまったものだから、
今日からセ・リーグが開幕なんだ、ということも霞んでいませんか。

 少なくとも私は、「あれっ、セ・リーグはまだだったんだ!」と思いましたとさ、まる(^^;)。

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2008年3月27日

家庭内緊急サッカー会議

Aoi01149
← 今日の一枚は、楢崎正剛。(名古屋グランパス)
久しぶりに描いたら、どうも似てない(爆)。
なにか違う、どこか違うと思いながらも、手直しできません、すみません。

 さて、我が家は昨夜のワールドカップアジア3次予選の日本対バーレーンで、0-1で負けたのを受けて
朝食時に家庭内緊急サッカー会議が開かれた。

 結論として、

● ともあれ、次の試合はGKを変えて欲しい。
● 3バックにするのであればなおのこと、DFは本職の選手に任せたい。
● DFは体が頑健で、相手に当たり負けない覚悟が欲しい。
● 攻撃の形を作って欲しい。

という、要するに「中澤と遠藤以外総取替え」(監督も含めて、なあたりが過激) という強硬姿勢を貫くことにしたのである。

 ・・・まぁ、我が家が強硬姿勢を貫いたところで、日本サッカー協会にはなーんの痛痒も与えないんだけどね。

 今日はU-23の試合を観る予定。
こちらでは、果たして、なにか明るい展望が開けるのだろうか( ̄  ̄;) ←遠い目。

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2008年3月26日

ようやく仕官なる(?)

○今日の一枚
Aoi01147_2
← 鈴木隆行。

 移籍リストから名前が消えた=所属チームが決まった、らしい。
今度のチームは、USL(MSLよりももう一つ下のサッカーリーグ)1部のポートランド・ティンバース。
オレゴン州のチーム・・・と聞いただけで、『オレゴンから愛』なんていう、遥か昔のドラマのタイトルを思い出す私ってなに(^^;)。

 なお、ティンバースの公式サイトは時間帯によっては、たいへん重い。
(もしかして、日本からたまたまその時間帯にアクセスが殺到していたのか?)
Teamの項目からRosterを選んで表示されるページが、メンバー表だと思うのだが、
なんだ、この少人数(^^;)。

FWが2人、MFはまぁ何人かいるけど、DFが4人、GKが1人・・・って・・・と暫し絶句していました。
本当にこれだけしかいないのか、
私が間違ったところを探しているのか、
最新の試合のスタメンを並べただけのものなのか、謎が多すぎる。
(スタメンだけにしては、MFが多すぎるしなぁ。)

しかも、この公式サイト、目がチカチカして長時間読む気になれないのが辛い。
この緑色、何故か嫌いだ(;_;)。

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2008年3月25日

ココログメンテナンス中の雑記

☆3月25日15時から26日11時まで、ココログのメンテナンスだったので、その間に書いた雑記に加筆して、後日アップしています。
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Aoi01148
← 今日の一枚は、随分昔に描いた『銀魂』のキャラ絵に手を加えてアップ。
『銀魂』は、一時はコミックスも揃えていたのに、
途中で作者のコーナー(コミックス本用に書き下ろしたもの)に、
「絵が下手だ」ということへの自虐と、
編集者への恨み言めいたことが書いてあったのに萎えてしまって、今は買っていない。
プロなんだから、お金を払って本を買った人を不愉快な気持ちにさせて欲しくないなぁ、と思って。
(好きだったから、余計に幻滅するということは、どの世界にもあるものだ。)


 さて、一方で、今日も「ちりとてちん」にツッコミどころ満載だった。
でも、明日になれば忘れていそう(爆)。
一言で言えば、
「落語って(ないしは落語家って、上方落語界って)そんなにやっつけなものなの?」
に尽きるのですが。

 とにかく芸人さんの話にしては世間が狭いし、
お客さん側の意向がちっとも判らないし。
(お客さん代表格だった磯七さんは、どういうわけか途中で消えた・・・!)

 主人公も、予告編を見た限りでは「子育て>落語」の選択をするようだ。

 どうも結局、
「幸せの青い鳥(=主人公の目指す”なりたい自分”)は、
すぐそばにいたんだね(=糸子さんのようなおかあちゃん)」
になるような・・・。
メーテルリンクか!

そもそも、オープニングタイトルの絵の親子千鳥がそうだったのか!と、今頃になって気が付いたおマヌケな私・・・。

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2008年3月24日

精密検査は異常なし

○今日の一枚
Aoi01146
← ジョニー・ウィアー。
世界選手権で3位。

 このところずっと、エヴァン・ライザチェクの陰に隠れていたような雰囲気だったが
(全米選手権も、フリーを終えて両者同点、その場合はフリーの演技の得点が高いほうが優勝→で、ライザチェク優勝だったし)、
今回 ライザチェク欠場の旨みが一挙にキターーーー(笑)。
 
 それにしても、全く対極にあるかのようなライザチェクとウィアーの二人が競うアメリカ男子が羨ましい。


○精密検査は異常なし

 先々週が触診とマンモグラフィー、先週がエコー、そして今週が結果発表。

 しこりが一部石灰化しているが、この程度なら、特に自分で異常を感じない限り、1年に一度の精密検査でOKだと言われた。
おおっ!
それは嬉しい!

 もしかしたら、細胞診が必要か?と思っていたので、これで病院の予約をとらなくても良くなったのも嬉しい。
今日も、乳腺外来は待っている人がいっぱいで、しかもあちこちの検査室を指示されている人が多かったので、
こちらも順番を待ちながら、ドキドキしていたのだ。

 よしっ、これで気持ちよく4月に入れる(^^)。


○「ちりとてちん」、またワープ

 ・・・にも脱力したけれど、常打ち小屋の最大のスポンサーが株式会社若狭塗箸製作所だったのと、
オープン2週間前にもなって、まだ小屋の名前が決まっていなかったことにますます脱力した。

 これ、サッカーチームだとしても、大失敗ですよ(^^;)。
(と、なんでもサッカーチームに喩える私も私だけども。)
スポンサーは地元大阪の企業からも探すべきだし(一社独占なんて、危ない危ない)、
PRするにも、士気を高めるにも、まずは名前を考えておかないことにはどうにもならないでしょーが。
盛り上げるためには、名前は公募、ってのも安上がりで宣伝になっていいよねぇ。

・・・それを、身内で「げらげら亭」とか「底抜け演芸場」、極めつけは「草若の家」って、どんなセンスの持ち主やねん、徒然亭の弟子たちは!!

 と、このドラマは全体に、落語家はとことん落語の中の住民みたいなアホでよし、いやむしろそうあるべき、と主張しているような気がして、がっくりだ。

 なお、私の予想では、草若師匠の家を売るにせよ、改装するにせよ、その時に草々の恐竜ジグソーパズルのなくなった一ピースが出てくる・・・と思っていたので、
それがなかったのもショックでした。
かあさん、ぼくのあの恐竜ジグソウの欠片、どこに行つたんでせうね。

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2008年3月23日

週末はお出かけ

 週末、オットー大帝の実家(@愛知県)に泊りがけで帰省していた。

080323 お庭は丁度、木瓜(左側)や沈丁花(右側)の花盛り。
お天気もよく、すっかりポカポカ陽気で気持ちが良かった。

 行きに、名古屋で名鉄の地下の食料品売り場に寄る。
オットー大帝がどうしても美濃忠の”上り羊羹”をお土産に持っていって、食べたい(^^)と希望していたからだ。
美濃忠のすぐ近くに、赤福のお店があった。
すでに売り切れで、「次の発売はXX時ころからです」と貼り紙がしてあった。
その予定時刻までまだ1時間近くあるのに、すでに並んで待っている人が10人以上いてビビる(^^;)。

 なお、実家のお義父さん・お義母さんの話によると、
中部国際新空港のお土産品売り場でも、赤福は発売と同時に売り切れるのだそうだ。

 帰りに新幹線の名古屋駅のお土産売り場で探したが、やはり赤福はなかった。
一箇所だけ、プラットホームのキオスクでお福餅のほうを売っていました
ただし私は、美濃忠の上り羊羹を堪能した後だったので、体内の餡子濃度が高く、
さすがにもう餡子系生菓子を買って帰る気にはなれなかったのが残念・・・。

Aoi01145
← 唐突ですが、フィギュアスケート世界選手権で、男子チャンピオンになったジェフリー・バトル。

 昨夜、男子フリーを観ようと思いながらも爆睡してしまって、朝になってネットで結果を知ってがっくりきました。
いや、バトルくんは好きなんだけど、高橋大輔はやっぱり4回転を飛べなかったんだなー、と。
最近の演技でずっとジャンプの軸が傾いていることが判っていても、それは急には直せないものなんだなー、と。
今回、ニコライ・モロゾフは激怒しまくりで、血圧が相当上がったんだろうなぁ・・・。
 
 なお、愛知県はもともと「ツレ文化圏」と形容したくなるほど、
「有名人のだれそれは、実は自分のツレ(友だち)のお姉さんの同級生」といったような繋がりを皆が認識している地域なので、
女子フィギュアの代表選手たちの話題でひとしきり、義妹と盛り上がりました・・・。
てか、私が一方的に話を聞いただけなんだけど。

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2008年3月22日

出足にぶし

Aoi01144
← 横綱・朝青龍関。

 一昨日、昨日と、立会いの出足が鈍いです。
一昨日の琴奨菊戦の時は、若干 琴奨菊がフライング気味に立ったかな?だから差し込まれたかな?と思ったけれど、
昨日の琴光喜戦では、明らかに足が止まってる。
スタミナ切れかなぁ、何かアクシデントかなぁと気にかけています。
まぁ、白鵬と星が並んだので、賜杯争いが面白くなったのはいいんだけれども。

 出足にぶし、と言えば、フィギュアスケート世界選手権の男子シングルの高橋大輔。3位発進。
トリプルアクセルを失敗したそうだ。
フリーで四回転を飛ばなくちゃいけないのに、大丈夫なんだろうか。

 ・・・ここからは私の無責任な憶測だが、今 ニコライ・モロゾフが相当ピリピリしてそう(^^;)。
なにせ、もう一人の教え子(女子のほう)はSP8位発進で、
しかもインタビューでは
「モロがぁー、3-3じゃなくてー、3-2(三回転・二回転)でいけってぇー」
と、自分は本当は三回転・三回転が飛びたかったのに、コーチに邪魔されて、みたいな口ぶりだったし。

 高橋大輔、フリーでちゃんとジャンプがこなせるかなぁ。
相当、モロゾフからハッパをかけられていそうで、それがプラスと出るか、マイナスになるか気がかりだ。

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2008年3月21日

強い・・・

Aoi01143_2
← 一躍 時の人。(いつもに倍して)

 朝、この世界選手権の放映権を持っているテレビ局のニュースワイドショーの中で、
最初のジャンプを転ぶシーンから、
得点が出るのを待つ、得点が発表されるといった見どころまでのダイジェストを流していた。

 「もう、夜に観るところないじゃん!」とツッコみつつも、
その精神的強さに感嘆。

 オットー大帝と
「あのコケ方は、尋常じゃないよね」
「コントの中のすっころび方、くらい、見事に転んでるね」
「なかなかないよね」
と、変なところで感心もする。

 だけど、ああいう転び方は本人にも滅多に経験がないだろうし、
相当強く盤面で足を打ったようだったし、
普通だったら頭の中が真っ白になって、その後がぼろぼろだと思うのだ。

 それをよく立て直して、何事もなかったかのように残りのジャンプを飛びきったなぁ、と
その本当の底力(=強さ)に改めて驚きました。
しかも、相談するコーチもなしに!

 別の番組に恩田さんが解説としてゲストで来ていて、
「彼女の場合、ずっとこのまま(=専任コーチなし)ということもないわけではないと思いますが」
とコメントしたのも、さもありなん、と思った。

 たとえば、彼女とニコライ・モロゾフは絶対に合わないと思う(爆)。
彼女のほうが、キレちゃう可能性大。
とはいえ、日進月歩でプログラムの内容が進むこの世界で、何もかも全て自分で、というわけにもいかないだろう。
彼女が真に信頼して、全てを任せ切ることの出来るコーチがどこかにいるのかどうか、そこが問題だよ・・・。

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2008年3月20日

春分の日は雨

○今日の一枚
Aoi01142
← 「鹿男あをによし」の
小川先生(玉木宏)と
鹿。

 鹿の声をアフレコしている山寺宏一さんの声が良くて、
「すごい! 私もこういう鹿に話しかけられたい!」と
何故か萌える。
今年は奈良にて、鹿にこっそり話しかける人が激増しているのではなかろうか。

 いよいよ今夜放送分で最終回。
これはスピンオフや続編は作れそうにないから(・・・と、思うんだけど)、
しっかりとロボ鹿を目に焼き付けておこうと思う。


○春分の日は雨

  関東地方は朝から、強い風と、冷たい雨の春分の日になった。

 車で相模原市の中央のほうに出かけたら、沿道の木蓮が雨に打たれて、はかなく花びらを落としている木もあった。
勿論、木によって開花の時期にずれがあるので、これから開く蕾を沢山 蓄えたままの木もある。

 変な連想で、
「人間も、早く才能が開花したと思ったら 一度の逆境でダメになる人もあれば、
 環境の急変に耐えに耐えて、最後に花を咲かせる人もいるなぁ・・・」と、
道徳の時間のようなことを考えてしまう。

 なお、帰り道でつけたカーラジオでは、西武対オリックスの開幕戦の中継があり、
この寒さにもかかわらず、大勢の観客が集まっていることを報じていた。
うーむ、今回の開幕戦の中では一番 地味なカードだと思ったんだけど、地元のファンはありがたいねぇ。
ちなみに、その中継で解説をしていたのが、昨年までロッテにいた黒木(=ジョニー)。
 文字にすれば標準語になる言葉を、限りなく宮崎弁のアクセントとイントネーションで話す、という、この人にしか出来ない話術を聞かされ、話の内容よりもそちらが気になって気になって。

 そのうちに、声の質とピッチこそ違うものの、松野明美(出身は熊本)の喋り方と、
イントネーションが全く同じであることに気づき、
ますます試合内容も解説内容も頭に入らないまま、ジョニーの声を聞いていたよ・・・。

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2008年3月19日

カエル年

○今日の一枚
Aoi01141
← 中野友加里ちゃん。

 今朝、テレビで民放の朝ニュースを観ていたら、
イェテボリで開幕するフィギュアスケートの世界選手権の見どころが
「マオ 対 ミキ 対 ヨナ」
だけ、
のような報じられ方で、開いた口が塞がらなくなった。

 いやー、もともとペアもアイスダンスも、それどころか日本人選手が今強い 男子シングルでさえ興味がないんだな、とは思っていたが、
なんだ、この女子シングルのシンプルな構図(^^;)。

(蛇足だが、ペアだって、どうしても日本人選手が絡んでないとイヤだ、というのなら、
ロシアの川口&スミルノフ組、アメリカの井上&ボルドウィン組を取り上げたらどうだ、と思う。
そういうことを知らせてくれるのが、本来はマスコミの役目ではないの?)

 さて、話を戻して。
 私が元々、ミキには容姿にもスケーティングにもなんの魅力も感じていない上、
インタビューの受け答えの稚拙さには涙が出る。
一方、マオとヨナは、女性というより少女が一所懸命やってますーな、女子体操競技を観ているかのような感興しか湧かないせいもあって、
もっと他のスケーターをピックアップしてくれ!と切に思う次第です。

 現に、今回の日本代表選手の中では、中野さんのプログラムが一番好きなんだけどなぁ・・・。
インタビューの受け答えでも、一番知的で好感が持てるのです。


○カエル年

 今年は、「カエル年」らしい

 上野動物園のイベント、行ってみたいなぁ。
・・・と、カエル贔屓の私は思う。

 とはいえ、私が好きなのは、リアルカエルではなく、あくまで漫画風にデフォルメされたカエル。
そういう人には、このイベント(たとえば、両棲爬虫類館を巡りながらカエルにちなんだクイズに答え、ゲームにも挑戦する「カエルすくいゲーム~きみはカエルを救えるか!?~」)は向かないのだろうか。

 生きているカエルだと、緑色のはいいんだけど、茶色いのがダメなのよー(;_;)、と泣いてみる。

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2008年3月18日

サッカーチームが多すぎる

Aoi01140
 今日は、久しぶりに心の中のちゃぶ台をひっくり返したくなるニュースに接した。

 先日、SC相模原の立ち上げ準備中のニュースを耳にしたばかりなのに、
朝日新聞の朝刊の神奈川県版に、
また別のチームが、
 「相模原からJチームを  社会人母体の”ブレッサ”
  20日に出陣式
  経営者らが”つくる会"  5年後リーグ入り目指す」
と報じられていたのだ。

 最初は、「あれっ? これって望月重良が立ち上げようとしているチームと同じ?」と思ったのだが、
名前も違うし、シンボルマークも違う。
(SC相模原はヒバリ、こちらのブレッサは風。)

 こちらのほうは既存の相模原南フットボールクラブ(県社会人サッカー1部リーグ)を、元としている。
一方、望月代表が構想中のチームは、私の知っている限り、現在セレクションを行っていて(決まった選手は3名)、
県の3部リーグから始める、と公式サイトに書いてあった・・・。

 私ゃ、切に言いたいよ。
「相模原に二つもJリーグを目指すサッカーチームは要らない」

 確かに70万人の市民がいるけれども、スポンサーの数は限られてくるし、
ましてやサッカーを通じて市民を一体化させるのも狙いの一つなのであれば、2チームあると混乱の元だ。

 早く一枚岩になって、安心して応援できるチーム(=途中で吸収合併されちゃわないチーム)の体勢を整えてほしいと思う。

 それが、「横浜には2チームは要らない」とのお言葉でもって、Jリーグの親玉からもあっさり見切られた元・フリューゲルスサポの苦い教訓なのです。(爆)

○干し羊

080318
← 冬の間、湯たんぽカバーとして活躍してくれていた羊を洗濯した。

 色が褪せると可哀相なので、室内干し。

 こうやって羊がぶら下がっているのを見ていると、なんとなく塩鮭を連想し、
保存食糧を作っているかのようだ

 ちなみに、この羊の名前は、「暖々(だんだん)のべいべい」。
丁度 この羊が我が家に来た頃、「ちりとてちん」で四草が”算段の平兵衛”を師匠に無断で高座にかける話があって、
なんとなく、この名前になったのだったと思う。
略称は「べいさん」。

 これから冬になるまで、ぬいぐるみとして働いてもらおうじゃないの(^^)。

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2008年3月17日

花粉が飛んでいると思う

○今日の一枚
Aoi01139
← ドラガン・ストイコビッチ。(名古屋グランパス監督)

 納豆好き。
ただし、奥様が納豆が苦手なので、自宅ではけして召し上がらないとのこと。
遠征で泊まったホテルの朝食で、納豆を堪能しておられるらしい。
先週土曜日のレッズ戦を観ながら、オットー大帝と
 「ピクシーは納豆補充済みだね」
と話していたのだ。

 ・・・しかし、それもさることながら、
浦和対名古屋戦では、両チームの監督の顔面偏差値の違いにくらくらした。
すごく不謹慎な言い方は百も承知なのだけれど、
もしストイコビッチがオジェックの顔で、
オジェックがストイコビッチの顔だったら、二人の人生は今とは大きく違ったような気がしてならない。

 ストイコビッチのほうは、「ピクシー」なんてファンタスティックな綽名もつかなかっただろうし、
グランパスを選手として退団した後も、スタジアムには顔をアップでモノクロ処理したゲートフラッグが林立する・・・ようなことはけしてなかっただろう。

 オジェックは顔が怖いし、さらにキレ者めいた雰囲気がないのが、
テレビ画面で観ていてもカリスマ性の薄さとして感じられていた。

 顔が全てとは思わないけれど、コミュニケーションの難しい外国人監督の場合、
「あ、言っていることに説得力がありそう」
「この人は、深い読みがあってこういう戦術を採用していそう」
と選手が感じるには、
やはり表情を含めて”イケてる雰囲気”や”賢そうな雰囲気”を監督が醸し出せるか否かが大きいと思うのだ・・・。

 いやー、顔だけでオジェックを全否定する気はこれっぽっちもないんですが(^^;)。

○花粉が飛んでいると思う

  抗アレルギー薬をのんでいても、先週末と、今日は辛かった(;_;)。

 朝 起きたら、いきなり目が痒いし、一旦 くしゃみが出始めると止まらない。
朝一錠と指定された薬をのんで、効いてくるのが午前10時くらいからか。
ところが、丁度その時間帯(午前10時頃~午後3時頃)は、花粉が一日の中で最も多く飛散する時間帯なので、
そこでまた、パンチを食らう。

 早く花粉が収束しますように。
 木蓮がぼちぼち開き始めているし、これからは桜が見ごろになるのに、おちおち花見も安心して出来ないんじゃ哀しいよ。

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2008年3月16日

早いような、遅いような

Aoi01138
← 今日の一枚は、ホルガー・オジェック。
浦和レッズの、元監督だ(^^;)。
今日、解任されたてのホヤホヤだ。(←変な言葉。)

 開幕二連敗、しかも内容にまったくいいところなし。
攻撃力重視で組み立てたチームのはずが、まだ1ゴールもあげていないというていたらくでは、サポーターの不満が爆発するのも無理はない。

 さかのぼれば昨年はACLでチャンピオンのタイトルこそ取ったものの、
その後の策のない選手起用で、リーグ優勝も、天皇杯も逃した・・・というマイナス面が大きかった。
それどころか、選手の間からも批判続出で、結局は対立した選手が流出する、という事態まで起こしてしまった。(たとえば、ワシントン。)

 ・・・それにもかかわらず、フロントとしてはオジェック監督を残したわけなんだけど・・・。
開幕二連敗で、とうとう堪忍袋の緒が切れたんでしょうか。
一見 気が早いようではあるけれど、現状を考えれば、フロントの決断が遅すぎたような気がする。

 後任は、当面 ゲルト・エンゲルス。
この人は、横浜フリューゲルスの時も、京都サンガの時も、途中から引き受けて結果を残す人なんだよね、何故か(^^;)。
フリューゲルスの時なんか、監督に就任してからというもの、一試合も負けませんでした。
一方、シーズン最初から監督を任せられたジェフ市原(当時)では、結果が残せず、ファーストステージで解任されたんじゃなかっただろうか。

 今回は、引継ぎなので、いい方の結果が出るような気がする~。

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2008年3月15日

鶯の初音を聞いた

○今日の一枚
Aoi01137
← 貫地谷しほりちゃん、のつもり。

 彼女のことは、けして嫌いではない。
笑顔が可愛いし、台詞回しもしっかりしているし、愛嬌と演技力を備えた女優さんだと思っている。

 ・・・でも、「ちりとてちん」の喜代美は、なぜか好きになれないのだー(;_;)。
草若師匠のもとに弟子入りしてからの、「また、家事もなにもかも出来なくなった」「アワアワオタオタ、時にヒステリー」「恋愛禁止なのに、A子に八つ当たり」描写のへんで、気持ちが萎えてしまった。
一旦 気持ちが離れてしまってからは、もう回復することが難しく、
いまや一日たったの15分のドラマなのに、ツッコミ放題になってしまっています。

 今日も、たった15分のうちに、

● 本来、小草若にしか判らないはずの、「私と草々にいさんが、小草若にいさんのふるさとを奪ってしもたんやろか」を、小梅おばあちゃんに相談して、慰めてもらって、頭ナデナデで本人は気分解消。
 (そもそも小梅さんはスペインに行っていて、小草若が喜代美に片思いしていたことすら知らなかった公算が大。)

● 小草若が巨大塗箸イベントに現れるかどうかも判らないのに、何故か小草若向けのメッセージを込めた創作落語(? ・・・単なる自分語りのようだが)を、前夜に作る。

● その巨大塗箸イベント会場がまたワヤワヤで、片っ方で箸の作り方の説明をしているかと思えば、突然 ”地元の生んだスター”若狭の高座になる。

● そのありえない話をさらにややこしくしているのが小次郎で、誰にも知られずに五木ひろしを呼んできていた!

● 五木ひろしの控え室には、何故かモニター。 若狭の創作落語を聞いて、ムッとする五木ひろし。

● 小次郎がイベント会場に乱入。若狭の落語をさえぎって、無理矢理 五木ひろし登場のきっかけを作るべく、カセットテープ(・・・脱力)を鳴らす。
 ところが、「ふるさと」のイントロが流れるはずのカセットは何故か入れ違っていて(・・・脱力)、故・草若師匠の「愛宕山」が流れてくる。

● 会場大混乱。・・・つか、混乱しているのは主催者と小次郎と若狭だけで、他の人々(含む、和田B家)は何もかも忘れたかのように、めいめい勝手なことをやりだす。
 (いやー、私だったら、一部始終を食い入るように見ちゃうけどね>イベント会場で突然 モメごと発生。)

● A子に誘われて、ふらりと姿を現していた小草若が、突然、「オレ、この会場に来たことある!」と思い出し(・・・脱力)、草若師匠”寝床寄席”で復活!の名場面とカットバックで、高座に上がる・・・。
 (なお、当時の小草若が幼すぎて、小浜の会場を見るまで「小浜に親父と来たことがある」と思い出せなかっただけだ、これは伏線回収だ、という見方には私は疑問。草若師匠と正太郎ちゃんの回想シーンのどこかにあの少年が出てきていたんなら、伏線として認めるけれども。正太郎ちゃんが知らなくても、草若師匠は覚えていて、「あの時、お前(小草若)も連れて行っとったんやで。 なんや、小浜とは縁があったんやな」とでも言っておいて欲しかった。)

 ・・・って、なんだこのグダグダ感 or2。
こんな仕事のオファーを受けていいのか、五木ひろし。
一度も音あわせもしないまま、ぶっつけで「ふるさと」を歌うつもりだったのか、五木ひろし。
そもそも巨大塗箸のイベントに人を集めるためのゲストなら、事前に告知しておかないと意味がないじゃないか、五木ひろし、じゃなくて小次郎。

 草若師匠の復活場面では泣いてしまった過去がある自分だけに、今回、このような形でリフレインされるのが釈然としませんでしたわ。ぷんぷん。
 誰の言葉だったかなぁ、「歴史は繰り返す、一度目は悲劇として、二度目は喜劇として」というのがあるけれど、
その言葉、そっくりこのドラマを形容しているかのようだ・・・。

○鶯の初音を聞いた

  いつも休日に歩きに行く、里山をそっくり残した公園の中で、鶯が上手に鳴いているのを何度も聞いた。
気がつくと、先週までは見晴らしよく、遠くまで見通せた丘の上に立っても、先週よりも視界が狭くなっている。
木々の新緑が芽吹き始めたのと、空の高さが冬空よりも朧ろになったのだ。

 その後、午後に近所に徒歩で買い物に出た時、今度は市街地で鶯を聞いた。
 明日も聞けるだろうか。 

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2008年3月14日

三者三様

○今日の一枚
Aoi01136
← フットボール・アワー。
左・岩尾望、右・後藤輝基。

 久しぶりに描いてみました。
というのも、先日、たまたまテレビをザッピングしていて、
お姿を拝見したからなのですけれど。

 第一印象は、「あっ、ノンちゃん(=岩尾さん)、太った!」と、
「後藤さん、ますます顔が尖ってきてる!」
の二つでした・・・。


○三者三様

 もう何年前になるだろうか。
 名古屋グランパスから、当時の日本代表であった主力三選手が突然 放逐されたのは。
 チームの和を乱す、とか、若手をいぢめた、という理由だったと思う。
当時キャプテンだった山口素弘ら、選手からの反発もあったのに、結局 上層部の判断で三選手はちりぢりばらばらになったのだ。

 その一人、大岩剛は、今は鹿島アントラーズ。
昨シーズンはリーグ優勝と、天皇杯優勝も経験して、まさに今 円熟を迎えるDF。

 MFだった望月重良は、あちこちチームを転々とした後、去年の1月に横浜FCを引退して、現在は指導者を目指している。
どういうわけか(←・・・と言っては失礼なのですが)、SC相模原を立ち上げる難事業に取り組んでくれることになって、
急に私のサッカー脳の中の「望月重良」の項目が重要性を増したところだ(^^;)。

 そして、三人目、これまたMFだった平野孝。
この人も、チームに恵まれず、あちこち渡り歩くも定着できなかった、という印象だ。
そうしたら、今朝の新聞に、USL一部(アメリカMLSの下部に当たる)のバンクーバー・ホワイトキャップスへの入団が決まった、と報じられていた!
 おおっ!
 アメリカ移籍1号は鈴木隆行になるのかと思っていたら、伏兵(?)平野が登場するとは!!

 ・・・年俸は推定300万円くらいのものらしいですが、
世界のあちこちでまだサッカーを続けていく選手たちがいてくれることは、
なんだか救いだ。
海外で何かを掴んで、それを将来の日本のサッカーに還元してくれると嬉しいな。
 今は欧州・海外組は、活躍している中村俊輔はじめごく一部の選手しか注目されないけれど、
スペインのラス・パルマスにいる福田健二といい、
自力で異国に渡って武者修行を続けている選手は沢山いるんだぞ!と言いたくなる。

 ・・・あ、そういえば、福田健二も元はグランパスの選手だった・・・。

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2008年3月13日

相模原にサッカーチームが?

○今日の一枚
Aoi01135
← 鈴木隆行。(現在 所属チームなし)

 ネット情報によると、いまだアメリカにいることはいるらしい・・・。
カリフォルニアのサンノゼ・アースクェイクスの下部チームの練習に参加している、という噂だ。

 ・・・いつのまにか、カリフォルニアで日本料理店のバイトとかしてたらどうしよう、と思う、今日この頃(^^;)。


○相模原にサッカーチームが?

 出来るらしいのだ。

 確かに人口70万(去年の3月に大合併をしたため)の都市なので、
サッカーを愛する全市民がこぞって応援するようになれば、
理論的には集客能力にはことかかないはず。

 ・・・ただ、70万人とはいっても、かなり人口密度に違いがあって、
しかも土地が広大。
公共の交通網がまだ整備しきれてないので、車がないと移動が不便。
私なんざまだ、旧市区域の北のほうや、津久井町や藤野町のあたりは未踏の場所が多い。

 自分の生まれ育った場所との比較で言うのもなんだけど、
私にとって、”相模原市”というのは”兵庫県”と同じくらい、茫漠とした印象なのだ。
北と南とでは大違いだし、自分は南のちょろっとしたところを横に移動しているだけだ・・・という(^^;)。
むしろ、隣の大阪のほうにしょっちゅうお邪魔してました。
(そのくせ、兵庫県のもの(たとえば甲子園)を、大阪にあるものと間違えられるとぷんすかするのだが。)

 さて、話を戻して、相模原もそういう”今ひとつまとまりに欠けるだだっ広い土地”なので、うまく一体感を出せるかどうかが鍵だと思う。
それと、スポンサー探しだねぇ。
ここに大きな工場を持っている三菱重工さんは、もう自前のラグビーチームに投資しているしなぁ・・・。
うーん、相模原に本社があって、大きいところといえば・・・
   ・・・ブックオフか!?

 (頭の中で、清水国明の歌がこだました。)

 ・・・えーと、気を取り直して。
 ちなみに、チームロゴとユニフォームは、何故か昔のヴェルディを思い出させるもの(爆)。
市のイメージカラーが緑だそうなので、緑でユニフォームを作るとこうなっちゃう、という見本なんだろうか。

 紆余曲折ありそうだけど、とりあえず、見守ってみようかとは思っております。
試合が近くであるなら、観に行くよん(^^)。

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2008年3月12日

男の友情、女の友情

Aoi01134
← 今日の一枚は、
「ちりとてちん」の
徒然亭小草若(茂山宗彦)

徒然亭四草(加藤虎ノ介)。

この二人が
九官鳥の平兵衛と共に、
中華料理屋の二階の小汚い部屋(←失礼ご容赦)に
住んでいる描写は
香港映画みたいで、なかなか好きでした。

 しかしなぁ。
「ちりとてちん」を観ていると、
男と女の間に埋めがたい落差を感じるよ。
そして、そこで貶められているのが女性なので、なんとも鬱になる。

 脚本家さんは女性なのに、どうも「男性>女性」という価値観を持っているんじゃないかな、と思えてしょうがないのだ。
男性にはいい面が多くて、たまに怒鳴りあうことがあっても腹の中は純粋で、
憎まれ口を叩きあっても、それはお互いに信頼しあっていればこそ。
”友情”なんて甘っちょろい言葉をあえて使わなくても、心と心はしっかり結ばれているのよー、みたいな。

 一方、女性はといえば、
「親友」だと思いこんでいた相手は全然その気がなかったり(A子の場合)、
なにかといえばA子をちやほやしていた友だちが、B子が有名になるとサインを欲しがったり(同級生の場合)、
「肉じゃが女」「ボタンつけ女」を嫌悪する女(奈津子さんの場合)、
「可愛い子枠の中での挫折や!」と、勝手にA子の落魄を想像して語る女(咲さんの場合)、
下世話な噂ばなしが大好きな女(順ちゃんのお母さんの場合)・・・と、ドロドロした話が多いのだ。

 男性のステキな部分は観念的で、
女性のイヤーな部分はえらく具体的、という印象を受ける。

 そして、ヒロインは女性の世界から、男性優位の世界(=落語界)に入ったお蔭で、幸せになれました・・・。
という感じ。
 女人が成仏するには変性男子(へんじやうなんし)にならなければダメ、とする仏教みたいな感覚ですね。
 
 今日の咲さんと奈津子さんの全く見当違いの「マンション女」説を観ながら、
「これで視聴者(←多くは女性だと思われる)は笑えるのだろうか」
「また、これを信じ込んで落ち込む(?)喜代美もどうよ」
と、女性のあさはかな描かれ方にゲッソリ (;_;)。

 なお、もう少しつけ加えると、
まともな女性として描かれている、小梅さん、糸子さん、順ちゃん、仏壇屋の菊江さん、故・志保さんたちは、みんな属性が”母”だと思うんですよね・・・。
順ちゃんは、双子のお母さんになる前から、喜代美と対等というよりは上の立場の女性だった。(精神年齢的に、母だった。)
菊江さんは小草若の代理母みたいな役割になっているし、
”おかみさん”こと志保さんが草々の”代理母”であり、小草若の実母であることは言うもさらなり。

 ・・・結局、女性の中でも”母”だけが、立派になれるって言ってるんかい!と、子なしの私なんざ、自分の未熟さを棚にあげてギャンギャン言いたくなります(爆)。

 これ、今は喜代美にその気配もないけれど、まさか最終的に喜代美も母になって”上がり”ってんじゃないだろうなぁ(^^;)と、
「ちりとてちんにおける人生双六」を妄想してみて、我ながらその古めかしさにヒキました。

それじゃあ、どこぞの某都知事の喜びそうな筋だ(爆)。

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2008年3月11日

能率的な病院でも、やはりしんどい

○今日の一枚
Aoi01133
← 小笠原満男。(鹿島アントラーズ)

 昨日、藤崎マーケットのことを書いたときに、
「どうせなら、満男くんにもララライ体操、やって頂きましょう♪」
と 悪ノリして描いたもの。

 ものっそいテンションの低いララライ体操になってしまってます。

 ところで、アントラーズのご一行はただ今 ACLのためバンコク入りしているとか。
このACLでは登録選手が30名に限られるため、背番号もその範囲内でつけなければならないのだそうだ。
小笠原は今、チームでは40番をつけているのだが、この規定のために、特別に6番をつけることになるらしい。

 先日、この6番をつけていた本田泰人が某番組の”キックターゲット”系の競技をしていた時に、
「その背番号6は、準永久欠番である」
と紹介されていて、
我が家で、「じゅん、えいきゅう、けつばん~??」
「それって、”暫くの間 再起不能です”みたい~~」
と物議をかもしたのだ。

 うん、今なんとなく、”準永久欠番”の意味が判ったような気がする。

○能率的な病院でも、やはりしんどい

  乳腺外来のある総合病院に行った。
朝の9時に初診の受付をしてもらうと、今日はもう午後の部しか診察が空いていない、と言われる。
私の場合、その病院には自転車で行ける距離なので、それでもOK。

 午後のその時間に出直してゆくと、20分ほど待たされただけで、ちゃっちゃと問診してもらえた。
触診されて、今日 マンモグラフィーを撮影すること、来週に超音波を撮るのでその予約をすること、を指示される。

 生理検査受付を探し歩いて、超音波の予約もサクサク取れたし、
続いて放射線科を探し歩いて、そこの受付にカルテを渡すと、すぐにマンモグラフィーも撮ってもらえた。

 総合受付に戻って、今日のファイルを渡すと速攻で計算が済み、
自動精算機でお会計(クレジットカードも使える!)をする、という画期的なシステムだった。
いや、こういう病院が増えているのかも知れないんですが、私ゃ総合病院に行くのが久しぶりだったもので(^^;)。
クレジットカードOKなのには感動したなぁ。

 とにかくバーコード付き磁気カードの診察券と、当日に貰う受付番号があれば、なんでも済んでしまうのだ。

 それでも、外科の診察室の前では、「オレの番号が呼ばれない」とごねているお年寄りがおられまして、
周りの方々にぶちぶちあたりちらされるので、疲れました。
テレビ画面にちゃんと「次は何番か」が表示されているのに、その番号を間違えて記憶しておられたらしい。

  なかなか、”能率的”と、”誰にでも優しい”との両立は難しいのだな、と考えているうちに、私も結構 疲れて帰って来ました。
もうトシだ。

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2008年3月10日

経済観念、どないやねん

○今日の一枚
  Aoi01132

 「ララライ体操」の藤崎マーケット。

 私には、向って左の田崎佑一が、”おそろしく愛想のいい小笠原満男”に見えて仕方がない。
 そして、右側の藤原時は、”やつれて変型した今田耕司”に見えるのだ。

 私にとっては、後者はともかく、
前者の”おそろしく愛想のいい小笠原満男”というのはありえない存在なので、
それでなおのこと、ツボを突かれるのだと思う。

 でも、「ララライ体操」で、映画「ライラの冒険」のCMに出てくるのは強引だと思う。(←吉本よ、なりふり構わず仕事をさせるんじゃない!)


○経済観念、どないやねん

 「ちりとてちん」のお話。

 ドラマの世界において、経済的なことをリアルに突き詰めて考えるのが野暮なのは百も承知だ。
それでもやっぱり、あの世界における金銭感覚がよく判らない。

 今日は、小草若が菊江さんにお仏壇のお代金を分割で払うシーンがあったので、なおさらだ。
「はい、今月の分」と言って渡したのが、1万円。
それに対して、菊江さんが5000円のお釣りをくれる。
「無理せんかてええで。ある時にはろてくれたらええねん」と、小草若のフトコロ具合を慮ってのことらしい。
おお、小草若、着実に(?)零落していってるなぁ。

 ・・・んが!
よく判らないのだが、今、小草若は四草の部屋に転がり込んで、養ってもらっているのでは?(←”腐”の視点は入ってませんので、念のため。)
それと、草々から家賃を貰っているのでは?

 仕事はないかもしれないが、なんでそんなに手元不如意やねん、と思う間もなく、失踪してしまった>小草若。
えーと、ドラマ内の時間では2年くらいが過ぎたのだろうか
その間、どこでどうして食べているんだ!という疑問と、
故・草若宅の固定資産税は誰が払っているんだ!という疑問と、
そもそも相続税は?!と、元から思っていた疑問とが渦巻き、
この世界における 「やっていけるんやろうか」の金銭的基準がどこにあるのかが判らなくなった。

 勿論、ドラマなんだから、現実とは違う経済原理で動いてくれていてもいいんだけど、
ところどころで、ミョーに現実的な倹約感覚(B子の家が貧乏なので、いまだに竹谷さんの車を”定期便”と称して、利用している等)で笑わせたり、泣かせたりしようとするので、
ついお金のことが気になるのだ。

 まぁ、そんなことを言い出せばお金のことだけじゃなくて、
職業を選ぶ感覚(自分でも理由が判らずに落語家、勝山の恐竜博物館に潜り込みたくて教師、両親の跡を継ぎたいから婿養子をとって魚屋食堂)も不思議なんだけどね。

 2年近く失踪されたら、周りの皆がどれほど心配するだろう、特に四草は全ての事情を知っているだけに・・・(←くれぐれも”腐”の視点からではありません)、と思うのに、
そこをナレーションだけですっ飛ばしたのもどうでしょう。

 草々&喜代美夫妻の話はどうでもよくて、周りの人が最終的にどうなるのかが気になっているだけに
残りの回は私にはとても大事なのですが、
「あ、また2年飛んだ or2」
と朝からずっこけました。

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