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2008年2月29日

なんかもう・・・

○今日の一枚
Aoi01122
← アントナン・アルトー。
 マン・レイの撮った有名なポートレイトを元に。

 今読んでいる、宇月原晴明の『信長 あるいは戴冠せるアンドロギュヌス』(新潮文庫)の外枠の物語の語り手が、アルトーなのだ。
1930年、映画のロケでベルリン滞在中の出来事、という設定。
内枠の信長の話も勿論 面白いんだけど、外枠のアルトーが出てくるたびに、ポートレイトを思い出しては萌える(笑)。

 ちなみに、私はアルトーのカラー写真を見たことがないので、瞳の色、髪の色は当てずっぽうだ。
髪は黒、目は茶色にしてみたけれど、実際はどうだったんでしょうかね。


○なんかもう・・・

 「ちりとてちん」を観ていると、惜しまれながら亡くなった人でも、うかうか出来ないな、と思う(爆)。

 今日の秀臣さん(川平慈英)の、打ち明け話(何故 私は塗箸職人に見切りをつけて、工場を立ち上げようと思ったか)の中に出てきた正太郎ちゃん(米倉斉加年)を観ていて、そう思いました。

 息子の失踪の傷が大きく、秀臣さんの姿を工房に見つけて、つい息子・正典の名前を呼んでしまう、という回想だ。
それがまた、秀臣さんが、草々(青木崇高)同様、肉親に縁の薄い境遇だったもので、
親とも慕う師匠にとっては 「実の息子>絶対に超えられない壁>自分(=秀臣)」なのだと思い知らされて
涙にくれる・・・というもの。

 このドラマさー、あまりにも「肉親の縁が薄い=不幸せ」と、
「凡人はどんなに努力しても天才を超えることは出来ない」ってプロットを多用しすぎてませんか?
じゃぁ、凡人はどんなに精進して修行したって無駄じゃん、なんて愚痴を言いたくもなってくるぞ。
朝っぱらから、そういうテーマを突きつけられるとこたえる。

 さて、そんな事情だったのに、今まで「恩知らず」「夫の仇が息子の師匠~♪」なんて言ってた小梅さん(江波杏子)。
多分、明日の放送では、「そんなことはない、正太郎ちゃんは秀臣のことをこれほど可愛がっていた」と、
また後出しの感動秘話で、秀臣さんの心を溶かすんだろうなー、とぼんやり思っていました。

 もう、ここに来て、皆さんが後出し(ダウンタウンの松ちゃんの言う「あとのせサクサク」)のやり放題なので、
今まで一体、なにをかたくなに反発しあっていたのか、と思う~。
それも、狭い地域で・・・。

 それにしても、秀臣さんのキャスティングが川平慈英だったことが、今日ようやく納得できました。
(それも、ドラマ的には遅すぎると思う。)
慈英を見て、「アメリカ人とのハーフだと思え」という伏線だったのだろうが、普通、ドラマを観ている時にはそういうことは考えないよね(^^;)。
単に濃ぃい顔の人だと思っているだけだ。
常に標準語なのが謎だっただけで。

たとえば、「パッチギ!」の沢尻エリカはフランス人とのハーフ設定か? (←そんなわきゃない。)
「女帝」の加藤ローサは? 
  
 各エピソードを、小浜と大阪とで対照させようとするあまり、それぞれの師匠(正太郎ちゃん、草若さん)のキャラクターまでぶれてきているように思う。
そこまで無理しなくてもいいんじゃないかしら。

 そうそう、お見合いがこの世の終わりみたいな描き方もなんだかなー(^^;)。

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2008年2月28日

順ちゃんの説得力低下

○今日の一枚
Aoi0393
← 次長課長・井上聡。
 2年ほど前に描いたものに、手を加えて再アップしました。

 このたび、「吉本男前ランキング 2008」にて、見事に一位を獲得。
三年連続一位をキープしたので、これにて晴れて”殿堂入り”となったのだ。
(過去の殿堂入り者は、ロンブーの田村亮と、チュートリアルの徳井義実。)

 井上さんは、亮ちゃんや徳井さんと比べると、どうも最近 劣化が激しいような気がするのだが(爆)、
殿堂入り おめでとうございます。
なお、一ファンの私から言わせていただくならば、
 ● ソフトパーマは似合わないと思います
 ● もうちょっと食生活に気を配って、お肌が潤うようにしてください
の二点に尽きます。

 ちょっとね、全体に貧相になってきた気がするのよね。(汗)


○順ちゃんの説得力低下

 「ちりとてちん」を観ていて。

 ドラマの前半(←去年のお話)は順ちゃん(宮嶋麻衣)の言葉を聞いては、
「うーん、この子は凄い」
「どこからこのような叡智を身につけたのだろう」と感心していた。

 しかし、年明け早々の妊娠騒動で「えっ、順ちゃんのキャラがぶれてる?」と思う間もなく、
「うちは魚屋食堂を継ぐつもりや」や、
順ちゃんのご両親の「娘を妊娠させられて」発言などがあり、
結局 和田A家の秀臣さん(川平慈英)が折れて、自分の跡継ぎに考えていた長男を婿養子に出す、というめちゃくちゃな展開になったのだ。
(あの件は、「両立できないものなのか?」と今でも思います。
 順ちゃんを含め、魚屋食堂の人たちが常に上から目線だったのも不思議だったし。)

 さて、そんな経緯で、いまや順ちゃんはA子(佐藤めぐみ)の義姉だ。
・・・それも、まったく役に立ってない義姉 orz。

 3年間も病室で寝たっきりのA子母・静さん(生稲晃子)の病名がなんなのかも気になるが、
その病室に見舞いに行くシーンは一度だけ。
それも、ダンナと、双子の男の子を連れての「ほんのちょっと、ご挨拶に来ましたー」みたいな格好。
あとは、いつでも魚屋食堂に両親とダンナと一緒にいる。(張り付いている。どう見てもあんなに人手は要らない>魚屋食堂。)

 そんな風なので、私の中で順ちゃん株はだだ下がり。
折角 喜代美(貫地谷しほり)に説教してくれても、どうも私の心には響かないんですー。
人にはポンポン言うけど、自分はどうやねん、とツッコミたくなってしまう。

 まぁ、いつも順ちゃんと一緒にいた喜代美を掴まえて「(自分と)親友だと思っていた」というA子も不思議なんだが、
それを感づいていながら仲立ちをしようとしなかった順ちゃんも不思議だし、
今頃になって罪の意識にめざめる(めざめさせられる)喜代美も不思議。

 A子の東京行きから6年間もほっぽらかっておいて、今になって「友情が~」を持ち出してくるシナリオが一番 不思議なんですけどね(^^;)。

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2008年2月27日

痛くはないが、眠い日

Aoi01121
← 爆睡する、ゴマフアザラシ。(の、つもり)

 今日は、いつも遊んでくださる方々とのオフ会に行こうか、ぎりぎりまで悩んだのだ。
しかし、開催日が、丁度私にとってドンツクドンツクドンドンツクな痛みのありそうな日で、
昨日の時点で、それが回避できないことがわかったので、お断りしたのである。

 さて、満を持して、痛みに備えた本日。
思いのほか、痛くない。(あらら・・・)
その代わり、眠くて眠くて仕方がない。

 どっちにしても、外出は無理な日だったんだなー・・・と諦めて、寝ていた。

 どうでもいいことだが、痛みというものは、「ここに、こういうものがこれくらいの大きさでありますよ」とお医者さまに注意された途端、
突然に強くなるような気がする~。
そこを中心に、拍動して痛むような気がする~。

 私の場合、痛み止めを飲んでから、「はい、この拍動をずっと下ろして、左足の親指に移してみましょう」、
「左足の親指の拍動、感じられますねー」、
「それでは左足の人差し指に、このドンツクドンツクドンツクを移しましょう」、
・・・と、以下順番に中指、薬指、小指に移してゆき、最後に小指の外側5センチくらいの空間に拍動する一角を形成しよう、
と自分に暗示をかける。 変な技だ。
でも左足の小指の外側に意識が集中する頃には、たいてい痛み止めが効き始めてくれているのだ。

 ところが、最近は、それが効かないくらい痛いときが多い。
痛みの激しさに(今日はたまたま何故か痛くなかったが)、
薬物療法がいいのか、
てっとり早く手術がいいのか、
それとも時期が過ぎるのをひたすら待つのがいいのか、悩みに悩んでいるワタシ。

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2008年2月26日

変な記事~

Aoi01120
← 今日の一枚は、田中マルクス闘莉王。(浦和レッズ)

 夕刊フジのこの記事を読んで、昨日から頭がぐるぐるしている。
この記者、よっぽど闘莉王に乱闘させたいのね(^^;)。
 
 闘莉王からこの言葉を引き出すのに、どういう形で質問したのかが判らないのだけれど、
これだと、闘莉王自身が乱暴者で「喧嘩上等!」みたいな解釈だし、
中国戦における岡田ジャパンの戦い方がへっぴり腰だったように取れてしまう。

 私ゃ、あの中国戦に関しては、ああいう冷静な態度で相手ファウルを看過しておいて、いざという時に鈴木啓太のように怒る、というのが正しいと思いました。
中国代表が、あのような形で、自国リーグ戦そのまんまの粗いプレー(レイトタックル、アフターファウル)をしていてこと足れりとする限り、
今後1世紀はあのチームに進歩なし。
そんな相手に激昂して、報復行為でレッドカード退場する方がおバカというものです。

 1998年フランスW杯で、アルゼンチンのシメオネの挑発に報復行為をしたベッカムは、レッドカードで一発退場。
それを英国人は「あれは仕方がなかった」と擁護したか?
いやいや、「10人の勇者と、1人の馬鹿者(=ベッカム)がいた」というのが、あの試合への評価なのだ。

 2006年ドイツW杯でも、イタリアのマテラッツィの挑発に乗ってしまったジダンは、
なんだかんだ言っても、自分の経歴の最後に、拭えぬ汚点を残したままピッチを去らなければならなかったんだし。

ならぬ堪忍するが堪忍で、試合に勝つ。
それしかないのです。
日本の目標としなければならないサッカーは、イングランドやフランスをお手本にする方向のはずだ。
東アジアで乱闘しあって溜飲が下がるわけじゃあるまい。

 ともかく、私は、体格と身体能力の点で闘莉王には期待しているのだ。
得点能力もあるし。(・・・本人が自負するほど「ある」かどうかはさておいて。)

そういう選手には、国際試合では特に冷静に試合運びすることを心がけてほしい。
いつ消えちゃうか判らない選手、場合によっては何試合も出場停止を食らう危険性のある選手のために代表枠を割くのは無駄だもん。

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2008年2月25日

プリンこわい

○今日の一枚
Aoi01119
← とろとろふわふわしたプリンをスプーンで崩して、その上からカラメルソースをかけているところ。

 オットー大帝が姪っ子から、バレンタインデーにチョコレートトリュフを貰ったので、
ホワイトデーのお返しをネットで物色していたのだ。

姪っ子たちはプリンが大好きなので、毎日数量限定の手づくりプリンを贈ることにした。
今から注文して、「出来上がり次第 配送」をお願いしても、
3月11日発送の、12日到着分に滑り込むのがやっとだった。
まぁ、ホワイトデーの前に着くんだからいいか。

 注文確認メールが届いて、そこからまたプリンの画像を観て、自分でも描いているうちに
すでに口の中いっぱいにプリンの味が広がっています。
今度は、あつーい塩昆布茶が怖い。(笑)


○「嘘つき!」

 ・・・と、先週の終わりに「ちりとてちん」でA子(佐藤めぐみ)が、B子(貫地谷しほり)に言い放ったので、
B子がどんな嘘をついたのか、先々週の予告編の段階からハラハラしていた。
私が想像していたのは、
「B子、前に交換した石、今でも持ってる?」
「へっ?  あ・・・、ああ、ああ、持ってる持ってる(にこにこ)」
「・・・嘘つき!」
と、やおら首から、ペンダントにしたその石をつきつけるA子、という展開だったのだ。

 今日、その理由とその後の展開が判って、
つい「A子、それは言葉の遣い方が間違ってるよ」と思った、変なところで厳密な私。
B子はねぇ、”嘘つき”なんかじゃなくて、
”私にとってはホンマのことなんだから、この際 言わしてもらいます!とぶちまけた後で、相手がそれをどう受け止めたか想像もしない自己中心的な子”なんですよう(爆)。

 そういう人の場合、自分の持っている自己イメージと違う悪口を浴びせられても、「ほやけど、私は嘘はついてないですー」で終わってしまうし、
単にやつあたりされた、としか思わない(むしろ、”自分が被害者”と思いかねない)ので、ダメなんですよう。

 どうせなら、一番 B子が言われたくないはずの「泥棒!」と言えばよかったのにぃ。
B子も、さすがにA子から結婚のお祝いを言われた時には、うしろめたかったせいか「ごめんね・・・」と謝ってたじゃないかぁ。

 どうもこのドラマにおける、「片方のキャラを上げるために、拮抗するもう一方のキャラを下げる」という作業が、いまひとつピント外れやわー、と激しく思います。
前の草々上げ(小草若下げ)の週も、私には逆効果だったしなぁ。 

 とにかく、A子!
そのパンチは効いてない上、却って自分が手を傷めてるぞ!!(爆)

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2008年2月24日

東アジア選手権総括

 昨夜は韓国戦を観て、また早い時間の失点(それもセンターバックがすこーん、と抜かれるパターン)に、こときれそうになった私です。(ぶちきれる、を超えている>「こときれる」)

中澤佑二ひとりが鬼の形相で、
センターバックも右サイドも、場合によってはボランチの位置から最前線にまで駆け上がる、獅子奮迅の働き。
もう一人、中澤クラスのDFがいてくれないと、どうにもならないなぁ、と思わされました。

●安心した点
080221
(1) 中国戦でGKに思いっきり腹部を蹴られた安田理大が、とりあえず元気に試合に出てこられたこと。
(それでも一応、帰国次第、大きな病院で精密検査を受けたほうがいいと思う。)
毎日新聞社が撮影した左の写真では、GKの足が腹部にめり込んでいる!
 ・・・この大会で安田が選手生命にもかかわりかねない大怪我をしていたら、なんの収穫も得られないところだった。
 元気な安田が、”A代表で使える選手だ”と判ったことが 結局 一番の収穫なんだもん。

(2) 中国戦に代表されるように、限りなく不可解な判定や、異様な雰囲気の中で選手の肝試しが行えたこと。
 初戦での失点のあと、中澤は水本に、「ミズ、あれでやられてるようじゃ苦しいよ」とアドバイスしたらしい。
 なかなかお金では買えない(・・・あまり買いたくもないが)経験を積んだことは、大きいと思う。

●問題だと思った点

(1) サイドバックをどうするー? 
(2) センターバックはやっぱり本職がいいよー。(岩政が怪我で離脱は痛かった。)
(3) 立ち上がりのぼやーんとした時間帯をなくそうよー。
(4) 韓国戦ではFWを3枚投入しても、一向に得点できそうな気配がなかったこと。


●今後の課題

 東アジア選手権ってものが、罰ゲームみたいな位置づけになる現状は苦しいと思う。
結局、試合らしい試合として、戦術らしい戦術を試す機会だったのは、韓国戦のみ。(その場合も、日本は有効な手立てを打てなかったんですけど・・・。)
北朝鮮、中国とは、まず試合にならない。

 Jリーグのほうで、これからはオールスター戦を日韓対抗にする、と決めたことは、本当に英断だったと思う。
一番近くの国で、一番実力が伯仲している相手と、切磋琢磨しあわない手はないです。

 それに比して、日本サッカー協会は、東アジア選手権をどのように位置づけているのか、からして不可解。
中国に行ったらギョーザパーティを開け、パクパク ギョーザを食べて来い、なんて指示が話題になるあたりからして、政治的意向が優先していることが丸判りなのだ。

 それなら川淵カピタンが現地入りしてギョーザを食べろ!と、私なんざ思いましたけどね。

 私、トルシエ排斥運動のあたりから、順当に(笑)日本サッカー協会が嫌いになっていってるわー(しみじみ)。

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2008年2月23日

木曾山くんは、なぜ嘘をつくのか

Aoi01118_2
← 今日の一枚は、「ちりとてちん」の新キャラ、木曾山勇助(辻本祐樹)くん。
トリコロールのボーダーTを着ているからといって、ウォーリーじゃないよ(笑)。

 さて、この子がほんまもんに困った大嘘つきだということが、今日の放送分で発覚。
ばっちり気が付いていた四草(加藤虎ノ介)は、さすがだ。
うすうす何かありそうだと心配していた草原兄さん(桂吉弥)と、直接 木曾山くんのあれこれを見ている若狭(貫地谷しほり)はともかく、
”恐竜あたま”の草々(青木崇高)に、その事実を納得させるのが難しいかな・・・と案じていたのだが、
電話という飛び道具で一挙に解決してしまった。

 しかも、恐竜の弱点の”親”に関することだったので、怒り心頭。
とうとう、徒然亭の師匠が連発する「破門や!」の一言まで飛び出す始末。(これは伝統なんでしょうかね。)

 ・・・ぞっこん腹黒い私は、本編最後あたりに出てきた”千里のおばちゃんからの感謝のハガキ”も、
「嘘くせー(^^;)」と思って見てました。
 大体、お礼を書くのなら、その後の自分のケガがたいしたことがなかった、とか、
初高座に上がるときには教えてほしい、とか、
よろしかったら是非また遊びにいらしてください、とか書くよねぇ。
あんなに、相手(木曾山くん)がどう言った、こう言った、ってことは書かないと思う。
 もし私だったら、師匠宛てにも「お弟子さんに助けられました」というお礼状を書いて、何かお礼の品も添えたいな。
千里阪急でいそいそ見繕うわな(笑)。

 ・・・まぁ、それはいいとして。
なぜ木曾山くんがこういう嘘つきキャラなのか、しょもない考察をしてみました。(あくまでギャグです。)

(1) すでに”お人好し”、”堅物”、”へたれ”、”算段”、”阿呆”のキャラが揃っているので、かぶらないように”嘘つき”。
(2) ずっと敬愛していたという草々を、逆さ読みすると「うそうそ」だから。
(3) 木曾山くんは、徒然亭草若(渡瀬恒彦)からすると五人目の男弟子(孫弟子ですが・・・)にあたるので、”四草”の次の”五草”。
   これって、中国語読みすると「ウーソー」なのでは?

 (3)の問題については、四草の下宿先の延陽伯の従業員の方々にお伺いしてみたい。

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2008年2月22日

やっぱりマドンナが・・・

○今日の一枚
  Aoi01117

 「ちりとてちん」の、徒然亭の四人の兄さんたち。

 上から小草若(茂山宗彦)、四草(加藤虎ノ介)、草々(青木崇高)、草原(桂吉弥)となっております。
印象に残った台詞を任意にピックアップしただけで、全体で会話になっているわけではありません。

 しかし、これを見ても、私には”草々愛”が殆どないことが判りますなぁ。

 ルックスがとりわけ好きなわけでもないところへ、
ドラマの中の性格が足を引っ張っているのがイタイ。
 師匠の言うことは消化もせずに丸呑み、
他人には自分の価値観を ごりごり押し付け。(そのへんが、”恐竜あたま”。)
なかんづく"両親がいない”という不幸な生い立ちに自分でツボってしまって、
「親とはこうあるべきもの」「夫婦とはこうあるべきもの」「妻は夫をひたすら完璧に支えるもの」
という自分の陣地から一歩も動こうとしないのが困る。

 他人の気持ちには鈍感で、言葉の遣い方にもデリカシーがなくて、
それで本当に落語の天才なんでしょーか。
 草原兄さんが圧倒的に落語が上手いのは、演じている吉弥さんが本職だから当然としても、
性格も草々よりずっと人格者で面倒見のよい円満な人柄に描かれているのが、
なおのこと、「草々が草若の落語を受け継いでいる」設定に水を差すんだよねぇ。


○やっぱりマドンナが・・・

 昨夜、とうとうオットー大帝が初めて「鹿男あをによし」を視聴。

 脇から私がヤイヤイと、「玉木が鹿に運び番に選ばれて、これは藤原君といって同じ下宿にいて、その下宿はおでんも美味しくて」と説明にならぬ説明を試みる。

 その程度の説明でも、ドラマの進行速度が遅いために理解可能だったようで、すっかり面白がっていた。

 ただ・・・。
京都女学館の長岡先生(マドンナ、柴本幸)には、どうしても馴染めないようだ。

 マドンナ登場のたびに、二人で、
「驚いたまま固まってしまったような顔だ」
「眉毛にばかり目がいって、他の印象がない」
「歩き方がのっしのっし、って感じ」
「後姿がたくましすぎる」
「長岡先生の後に藤原君(綾瀬はるか)が映ると、あまりの可憐さに惚れてしまいそうになる」
と、うるさいこと(^^;)。

 去年、「風林火山」でさんざ苦しめられた経験が、少しも緩衝材として働かないのであった・・・。

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2008年2月21日

新キャラも来て

Aoi01116
← 今日の一枚は、「ちりとてちん」の徒然亭四草役の加藤虎ノ介さん。

 さて、草若師匠(渡瀬恒彦)の四十九日もあけないうちに(←おそらく)
草々(青木崇高)が弟子を取ることになり、
やって来たのが、木曾山勇助(辻本祐樹)くん。

 上沼恵美子のナレーションによると、この新弟子がトラブルメーカーだそうで、
ということは、今 彼が殊勝に言ってることは皆 嘘八百なんかい!と、呆れながら観ております。
えーと、
「大学卒の落研」
「就職はせずに、落語家になろうと思った」
「両親は死んだ」
「家事を仕込んでくれた姉も死んだ」
「買い物に行ったら、おばちゃんが転んで膝から血が出てたんで、送っていった。
 その人が千里の人で(私の持ってるイメージとしては、渋谷から多摩ニュータウンまで送っていった、というのに近い)、買い物に時間がかかってしまった」
「そのおばちゃん、少し、亡くなった母に似ていた」
「掃除の途中、捨てられていた子猫を見つけ、里親探しに奔走していた」
あたりが、今までの発言ですが。
どこまでが本当で、どこから嘘なのか、ちょっと注目。

 本編のほうの色んな問題がまだまだ解決してないところに新キャラ登場ということは、
もしかして、この子がキーパーソンなのか?

 たとえば、草若師匠の夢だった”常打ち小屋”を建てる資金を持って逃げたファンタスティック・ランナー
もとい、ファイナンシャル・プランナーの息子、だとか。
そのお父ちゃんがすっかり改心していて、
「あのときのお金、活用させてもろて、こんなに大金になりました。
あの節は、ほんまにすみませんでした」
とか言って、返してくれるんだといいのに。

 もしくは、お兄ちゃんが京都工繊大学あたりで漆塗りをやった人で、今は輪島で塗り職人をやってるー、とか。
でもって、和田B家の正典さん(松重豊)に弟子入りするー、とか
和田A家の株式会社若狭塗箸製作所に婿養子に入るー、とか。

 ・・・どれもないわな(爆)。
そんな、デウス・エクス・マキナみたいなキャラクターに今更 出てこられても しらけるだけで。

 それにしても、一番 洞察力のある四草までも騙されているのが不思議。
四草は、自分の「算段の平兵衛」を誉められたくらいで舞い上がるキャラではない、と信じていただけに、
よく判りません。
この後、一ひねりあるんでしょうか。 あってほしいです。

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2008年2月20日

東アジア選手権 中国戦

Aoi01115
← 今日の一枚は、田代有三。(鹿島アントラーズ & 岡田ジャパン)

 本日の試合の1トップだった。
多分、本当はもっとFWで点を取りに行きたかったのだろうが、
途中で負傷退場を余儀なくされる選手が出て、結局 最後まで彼一人で前線を走り回ることになった・・・。

 試合そのものは1-0で勝ったものの、
レフェリングの問題があって、全くすっきりしない。
折角、重慶のスタジアムに集まった観客たちが日本へのブーイングをやめてくれたのに、
あそこまで北朝鮮のレフェリーが中国寄りの判定(しかも技術が稚拙)を繰り返すと、
こちらとしては また別種の「いやな感じ」がこみ上げてきてしまうのだ。

 (※ 巷で噂の、日中の友好関係が進むことに反対している分子ってのはお前か!みたいな(爆)。)
 
 喩えとしてよくないのは分かっているけれど、 途中から「少林サッカー」の悪役チームと闘っているようだったよ・・・。
特に、安田ミチの受けた、GKの飛び蹴りの悪質さときたら!
いつも強気な安田ミチが、あんな表情で、起き上がることすら出来なくなるのを見て、心底 怖いと思った。
どうぞ、大きな怪我ではありませんように。
早くいつもの元気なミチ語録を聞かせてくれますように。
楢崎正剛も、あともう少しずれていたら、目をやられてしまうところだった・・・。ひやひやした。

 このキツい試合に勝った以上、東アジア選手権の覇権とやらを奪取に行ってみようか?と思うものの、
もうこれ以上 負傷者を出してもらいたくない、
落ち着いたゲームをしてほしい、というのがホンネです。
無事に帰ってきてほしいです。

多分、各選手の所属クラブの関係者も、サポーターも、それしか考えてないよねー、
今日みたいな試合を見ちゃぁ。

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2008年2月19日

不思議な記念撮影のような

○今日の一枚
Aoi01114
← 左・羽生直剛(FC東京)、右・山岸智(川崎フロンターレ)。
 去年まではジェフユナイテッド千葉市原で同僚だった二人だ。

 本日発売の「サッカーマガジン」誌を買ってきて、
目次を開いた途端、つい笑いがこみあげてきました(^^;)。
 
それというのも、目次の最上段に使われていた写真が、
先日の東アジア選手権・北朝鮮戦でのスターティングラインアップの試合前の肩組み集合写真だったのだけれど、
その 後列左端のこの二人だけが、もんのすごいリラックスしてる(爆)。

 いや、多分 私が想像するに、
カメラマンから
「あ、羽生さん、このままじゃ入らないんで、もっとよってください」
と言われ、羽生が山岸の前にぐっと寄った瞬間にシャッターがおりたのだろう。

 しかし、これじゃ親子の記念撮影だよ・・・。
 もしくは、羽生くんのある意味 特異な風貌のせいもあって、「ウチュー人を捕獲した山岸智」という写真にも見える。(爆)

 この同じ一枚の写真の中に、めっちゃ気合の入っている播戸や、同じく顔が悲壮な表情のまま固まってしまっている鈴木啓太がいるのが、
なんともなんとも面白いのである。

しかも後列が、
右半分(内田、加地、中澤)の間がえらく離れていて
そこからGK川島、この山岸、羽生が急に密着していて、
「まさか、人間関係の反映なのでは?」
と邪推したくなるあたりも、ビミョーな一枚だ。
なんにせよ、配分わりー(^^;)。

 機会がおありでしたら、是非 黄色が目立つ表紙の「サカマガ」今週号の目次でご確認ください。


○「サカマガ」の超守備的誤植

  080219

 
 同じく、「サカマガ」今週号で見つけた、これまた笑えるポイント。
 これは、実物をアップしないと判らないと思います。(というわけで、写真撮りました。)

 鹿島アントラーズの開幕戦予想布陣。
なにげに、全員がGKだ。

 開幕戦はコンサドーレ札幌が相手なんだけど、この超守備的布陣にコンサはどう対応すればいいやら。

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2008年2月18日

244位→131位

○今日の一枚
Aoi01113
← 錦織圭。(にしこり けい)

 デルレービーチ国際選手権で、優勝。
世界ランク244位から、一気に131位に上がったのだ。
その快挙の前例としてなにかと名前が引き合いに出される松岡修造とは、
「修造チャレンジ」で発掘された・・・という、
いわば師弟関係にあたるんですね・・・。

 その松岡修造の祝福の言葉に、ウルッと来た。

 「圭、優勝おめでとうございます!

この優勝はテニス界ではなく、日本の沈んでいる社会さえも明るくしてくれる輝かしい結果です。

正直、これだけのすごい結果を日本の方々はまだまだ理解できないでしょう。(メディアの取り上げ方を含め)どれだけすごいことなのかということを、、、
しかし、今は我慢していましょう!

これから”また圭の話題、テニスの話題、、、”と飽きられるくらい、どんどん盛り上がってくる時がきます!

明日からまた試合がありますが、ここはこの大きな波に乗り続けていきましょう!

頑張れ圭!
そして目指せ北京オリンピック!

誰よりも興奮している 修造より」

 修造さんは、いつも熱いけど、
やっぱりテニスで盛り上がる時が一番 本領発揮で嬉しいんだってことがびんびん伝わってきますです。


○今日の「ちりとてちん」

 ・・・を観ていて、これは草若師匠(渡瀬恒彦)のお通夜なのか、お葬式なのか、その場合は密葬なのか、全然わからなかった(^^;)。
勿論、公共放送なので特定の宗派だと推察できるような描写はできないだろう・・・とは思うんだけど、
お寺さんは誰もいないし(ただし、位牌に戒名は書いてあった)、
参列者はいつもの"愉快な仲間(含む小浜の和田家)”に、
草若師匠と”上方落語四天王”と謳われたライバル関係にあった師匠たちだけ。(弟子も連れてきてない。)
実に実に寂しいお式で、式場となっている自宅の前に立つのも鞍馬太郎(竜雷太)ただ一人。
その場には、受付もなーんもない。
ファンもいーへん、マスコミもいーへん。

 演出のテンポも悪く、
折角 病躯を押して現れたかつてのライバル(芦屋小雁)をどう描きたいのか、
お葬式でも落語やっちゃう柳宝師匠(林家染丸)が、どこまで落語でどこからが本気で哀しかったのか、
そしてなによりも、小次郎(京本政樹)があの場でどうしても宝くじを調べなければならないものなのか、
疑問だらけ。
そこまでやって面白いのならともかく、くすりとも笑えないしなぁ。

 ドラマの中とはいえ、描写があまりにも不謹慎な気がした。
「さすが草若師匠、最後まで笑わせてくれて」みたいな台詞も、小梅さん(江波杏子)ではなく、
噺家さんの誰かが言ってくれればよかったのに・・・と思う。

 別にドラマに現実そのものの描写を求めようとは思ってないけれど、
なにがなんでも和田家で笑わす、和田家で感動させる、というのはちょっと勘弁してほしい~。

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2008年2月17日

東アジア選手権 北朝鮮戦

Aoi01112
← 今日の一枚は、内田篤人。(鹿島アントラーズ & 岡田ジャパン)

 今日も右サイドとして先発し、岡田ジャパンになってからの試合にことごとく出場している。
だんだん動きも大胆になってきて、本来の運動量を発揮してくれているのが心強い。

 ・・・ただ、内田くんを右サイドで使うために、わざわざ加地さんを慣れない左サイドにする必要があるのかな、とは思う。
事実、今日は試合の後半になって、加地を右に置き、途中交代の駒野を左にしたほうが、
チームのやりたいことがはっきりしたように思えた。
まぁ、後はチーム練習を重ねるしかないんだろうなぁ・・・。

 それにしても、重慶のスタジアムの雰囲気はいつぞやのアジア選手権の時と変わらない(^^;)。
相変わらず、360度アウェー感満々で、
日本の国歌が流れる間も、
日本がバックラインでパス回しをしている際もブーイングが朗々と聞こえてくる。
後半の前田のゴールなんか、あまりに反応がないので、
「あら? その前にファールでもありました?(無効?)」と思ってしまった。

 今回の試合の収穫は、A代表初キャップのGK川島、FW田代、途中交代のMF安田がそれぞれいいプレーをしてくれたこと。
川島の失点(同じ川崎フロンターレにいる鄭大世のゴール・・・)は、誰がGKでも防ぎようがない。
田代はよく動いて、自分でも積極的にゴールを狙っていたが、今日は相手GKが当たっていた。
安田ミチのクロス、そこに田代が相手DFを引き付けて、相手GKがクロスボールをパンチング、
というところに飛び込んだ前田遼一のお蔭で同点にこぎつけたわけだし。
(つまり、安田と田代で0.5点くらい取っている、という印象。)

 さて、次はいよいよスタジアムに怒号の飛び交うであろう中国戦。
がむばってください。


 ※ ・・・それにしても、チーヴァスUSAの「鈴木隆行出る出る詐欺」のお蔭で、今日はサッカーを観ていてもテンションが低かったです・・・。>私

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チーヴァスにもう鈴木隆行はいない?

スタッフ日記によると、2月15日の時点でチームから離脱してる(__;)。

 反町ジャパンとチーヴァスUSAの試合の情報を探すため(=日本時間の午前7時にキックオフ)に
朝からネットをうろうろしていて、
こんなものに遭遇するとは・・・。・゚・(ノД`;)・゚・

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2008年2月16日

もしサクサクと漫画が描けたら

○今日の一枚
Aoi01110
← 高橋大輔くん。

 四大陸選手権での優勝、おめでとうございます。
なんとも異様なまでに高い点数が出たけれども、
バトルとライザチェクのジャンプミスを見た上で、
なおかつ最終滑走で2度の4回転ジャンプをきちっと決められたのが勝因かと。
少なくとも、トリノの頃の高橋大輔なら、無難にまとめに行こうとしてコケたかも・・・と失礼な感慨に耽りました、
すみません。

 一度こういう点数を出しておけば、採点競技は次からがますます有利に働くので、
世界選手権も集中して頑張ってください。
どうもねぇ、世間的には女子シングルにばっかりスポットライトが当たるのが悔しいけど、
逆に「そのぶん、オレはのびのびやれる」と開き直ってくれるといいなぁ。

 ・・・そして、きっとこの大会をテレビで観ていたであろう織田信成くんが、
少しでも早く立ち直って、再び大会に臨めるようになることを希望しています。
二人で競い合ってもらいたいよ・・・。

○U-23対チーヴァスUSA

 ・・・の練習試合は、いよいよ明日。(アメリカでは16日夜)

 放映はないのだけれど、鈴木隆行が出場する可能性が高い(それが最終テストである)との説があるため、
俄然 気になる。
放映がないぶん、なおさら気になる。
反町ジャパンに恨みはないが、鈴木隆行の運命を決める(?)のが日本の若手との一戦だなんて、
なんともスポーツ劇画(しかも青年誌)のような展開じゃないですか。

自分にサクサクと漫画を描く才能があれば、このネタだけで同人誌作っちゃうぞ(自爆)。(勿論、BLではない。私はあの路線は苦手なのです。)

サッカー四コマ漫画(ギャグ)と、「銀狼は死なず」というタイトルの 井上雄彦タッチの劇画とで構成しちゃうのだ(←すみません、頭にムシがわいているので放置してやってください。というか、一時的に「すずきたかゆ菌」にかもされているのだと思う。)Aoi01111

 ちなみに、チーヴァスUSAではただ今 チアーガールの「チーヴァスガールズ」を募集中♪(笑)
日本から応募する人がいたら凄いよなぁ、と思いつつ公式サイトのそのページを見てました。

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2008年2月15日

濃い・・・

Aoi01109
← 今日の一枚は、下村東美。(ジェフユナイテッド千葉市原)

 久しぶりにジェフユナイテッド千葉市原の公式サイトのプロフィールを見に行ったら、
今年バージョンに更新されていたのだ。
そのお写真が濃ぃいのなんの
去年はキリッと短髪で、真剣な表情で映っていたので、ギャップの大きさにくらくらした。

 髪の毛が伸びに伸びてくるんくるんなせいもあり、
もともとオーストリア人のお父様から譲り受けた彫りの深い顔立ちのせいもあり、
笑顔満開のせいもあり、
この写真だけ見せられて、「ジェフに来た新外国人選手だよ~」と言われても信じてしまいそうだ。
(昔、富士通の「アペオス」のCMに出ていた謎の外国人にも似ている(爆)。)

 それでも、今年もジェフを応援していこうと思う私なのでした、まる。
チームの主力がごそっと抜けて気の毒だし、坂本と櫛野が戻ってきたことでもあるし・・・。

 あと、私が応援する(←あくまで現在の予定)のは、京都サンガと川崎フロンターレだと思われます。
フロンターレは、一度、カップ戦でいいからタイトルを取らせてあげたい。
サンガは、なんとか余裕で残留してほしい。

  ふっ、本来応援している横浜FCに好きな選手があまりいなくなってしまった当方としては、
もはやリーグには、そういう楽しみ方しかないのさ(;_;)。

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2008年2月14日

最近の私度チェック

  Aoi404

 今日の一枚は、めっちゃくちゃ昔に描いた少女マンガ絵に手を入れてアップ。
一応、「テニスの王子様」の某キャラクターのつ・も・り、だったんですねぇ>当時。

 今日は朝から頭が痛く、薬が効くまでだらーんと寝てしまっていたのだ。
その間に、オットー大帝から携帯電話に何度となく電話を貰っていたのに、それにも気づくことなく、すーぴー 離れた寝室で寝てました。
いやはや、面目ない。

 さて、鈴木隆行の動向もわかったことだし、今日は最近 書き漏らしていた感慨のあれやこれやをまとめてチェック。
もし、お読みになっていて幾つか当てはまる項目がございましたら、私は心強いです(爆)。

□ チュートリアルは、実は徳井さんじゃなく、福田さんでもっている。
□ 藤崎マーケットの一所懸命さに、なんとはなしに心うたれる。
□ 麒麟は、田村の『ホームレス中学生』が大売れに売れたことが、逆に足を引っ張っていると思う。
□ サンドウィッチマンは、コントの小道具が揃っている時よりも、M-1グランプリの時のように、小道具なしのほうが面白いと思う。
□ 陣内智則は終わっているんじゃないか。
□ 石破防衛大臣が、UFOや廃止されゆくブルートレインについて熱く語れば語るほど、なにやらむず痒い。
□ 野田聖子も佐藤ゆかりも、どちらも嫌いだ。
□ 韓国の南大門が放火で燃えたとき、「まさか犯人は日本人じゃないよな」とドキドキしてしまった。
□ なんだかんだ言っても、中国の食材を信用できない。
□ 五輪開会式の芸術顧問を辞退したスピルバーグ監督の言うことに賛同するが、「でも、それってアナタがアメリカ人だから言えるのではなくって?」とも思う。
□ 「オバマ氏が大統領に近づくほど、暗殺の危険が増す」と言っちゃった、ノーベル賞作家ドリス・レッシングにKY賞をあげたいと思う。(それが心配なのに決まっているのに、今まで誰もあえて口にしなかったのに・・・。)
□ 日ハムの新人・中田翔に関する記事を読むたび、「これって、2ちゃんでいう"釣り”じゃないか?」と思ってしまう。
□ 清原の後を襲名するのは、中田翔だ。(いろんな意味で)
□ 西武の新監督・渡辺久信がテレビに映るたび、「ああー、昔はこの人、かっこよかったのに・・・(今で言う、イケメン)」と、懐古に耽る。
□ ゴルフの某王子のどこがいいのか、さっぱり判らない。
□ ゴルフの某王子が、時々 後ろ髪の伸びすぎた浜口京子(女子レスリング)に見えることさえある。
□ そんなだから、その某王子に似ているというタイの芸能人の良さがさっぱり判らない。
□ 実は松坂大輔よりも、岡島を応援している。
□ 相変わらず、讀賣ジャイアンツの補強の方針がわからない。
□ それどころか、浦和レッズの補強の方針もわからなくなってしまった。
□ そろそろ花粉症が心配だ。

 ・・・以上です。

 日々、このようなことをぼやーんと考えています。

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2008年2月13日

胃が荒れてきた?

○今日の一枚
Aoi01108
← 鈴木隆行。

 あいかわらず、その後の情報が入らず(__;)。
毎日毎日、何か新聞に出ないか、ネットのニュースに載らないか、とヤキモキしている私は、
またしてもいつのまにか「タカユキのオカン」になってしまっている・・・。

 「タカちゃん!
 アメリカ行ったんやったら行ったでぇ、どやったんか、報告しなれ!
 皆 ここに集まってくれとんなる人はぁ、あんたのことを心配して来とくんなる人ばぁっかや。
 それをありがたく思わんでぇ、自分ひとりで生きとる~みたいに思とんなら、それは間違いや」

と、何故か「ちりとてちん」の影響で福井のなまりで怒ってるオカン=私。

(なお、本編の「ちりとてちん」のほうは、今週あまりにも回想シーンが多すぎて、どうにもヘキエキです。)


○胃が荒れてきた?

 先日の三連休は、雪の影響で運動ができなかったのと、その前にお菓子を買い込んでいたせいとで、
ただただ漫然とご飯とオヤツをがっつり食べていた印象が強い。

 オットー大帝も「太った」とぼやいていたが、私も同様。
1キロほど増えていた(^^;)。

 それに加えて、胃が荒れたのかどうか、唇の左下隅にぽちっと吹き出物が出て、これが痛いのなんの。
しかも、朝・晩に洗顔するたびに、折角 できかけていたかさぶた状のものがはがれるので、また一から育て直し(?)になるのが辛い。
 胃の膨満感も凄いです。辛いです。(;_;)

 そんな次第で、バレンタインデー用の特設売り場の前を通っただけで、胸焼けがしてたまらない。
なーんも買ってないんだけど、いいのか。

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2008年2月12日

厚かったはずのサイドが・・・

Aoi01106
← 今日の一枚は、家長昭博。(ガンバ大阪→今季から大分トリニータ)
 (※ うううーん、似てないなぁ。
  五輪組の選手が描けるように、これから猛特訓だなぁ>自分。)

 先日、右ひざ前十字靭帯を損傷してしまい、くだされた診断は全治6ヶ月。
これからのシーズンはもとより、北京五輪への出場も危ぶまれる大きな怪我だ・・・。
折角、新天地に移籍して、出番が増えるだろうと本人も周りも期待していたというのに、なんという皮肉。

 と同時に、
つねづね、この五輪組にはA代表よりもサイドの人材が豊富だと思っていたのに、
急転直下、ピンチになってきました。


 五輪予選の時に両サイドに入っていることが多かったのは、左が本田圭佑で、右に水野晃樹。
特に攻撃的に行く場合は、このパターンが多かった。
Aoi01107
 ところが今年から、本田はオランダのVVVフェンロに移籍しちゃうし、水野はスコットランドのセルティックに移籍。
 本田はとりあえず先日のフェンロの試合に、後半37分までは出場したそうだが、
水野はまだ出番なし。(というのも、よりにもよって中村俊輔とポジションがかぶっているから。)

 欧州のクラブに在籍しているだけで、合宿やテストマッチへの招集が難しくなって、チームプレイに支障が出るのに、
ましてや出番がどれほどあるかどうかも判らない状態だと、本人の試合勘のほうも心配になってくる。

 ・・・というわけで、これからは左サイドはこの家長くんがバリバリに務めてくれるんだろう、と思っていたのに・・・。

 ちなみに、このままだともう一階級下(?)というか、U-20代表からの繰り上がりで、
右サイドは内田篤人、左サイドは安田理大、ということになってしまいます・・・
と、ここまで書いて、「これって、東アジア選手権で岡田ジャパンがやろうとしていることと同じじゃん!」と思い当たった。(爆)

 ・・・ま、岡田ジャパンのほうは、左サイドは一応 駒野がやるんだろうけどさー。
 駒野・加地の次のサイド候補が、いきなりU-20代表にまで飛んじゃうところが、不安だ。

 なによりも家長くんの早い回復と、
本田&水野両選手の出番が多いこと、そして五輪には出してもらえることを期待しております。

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2008年2月11日

DS用のカックロを買った

○今日の一枚
Aoi01105
← 鈴木隆行。

アメリカに渡った後、どうなってしまったのだろう(-_-;)。
毎日、首を長くしてその後の一報を待っているのに、
なかなか情報が入ってきません。

 メジャーリーガーのトライアウトを受けてたら、どうしよう(爆)。

 今日は、情報に飢えるあまり、雑誌なども扱う新古書店で、懐かしの「Number」誌を買い求めてしまった。(100円)
平成14年9月26日号で、「Go、Just Go! 若き勇者に光あれ」という特集にて、中村俊輔と鈴木隆行が現地徹底取材されているもの。
ゲンク時代の金髪の鈴木隆行がまぶしかったっす(;_;)。

○DS用のカックロを買った

080211
← DSで遊んでいる「もじぴったん」が、そろそろ難問しか残らなくなってきて、
スコアが伸びなくなってしまった。
一つのゲームをクリアするにも、文字の組み立てや、戦略の立て方で30分くらい長考しなければならなくなり、
気分転換というより、もはやこちらの知力の限界をゲーム機に笑われている感じ
たまに、イラッとする。

 そろそろ別のゲームが欲しくなり、
今日は、HUDSON製のニコリのカックロを買ってみた。

 ニコリのパズルといえば、いまや「数独」がたいそう有名だが、
私は昔から「数独」と「カックロ」が甲乙つけがたいほど、どちらも好きだ。
いや、どちらかというと、
数字を使いながらもいっさい計算をしない数独よりも、
多少の足し算・引き算が必要になるカックロのほうが、解けた時の満足度は上なような気がする。

 数独のフォーメーションが基本、9x9マスであるのに対して、
カックロの場合、いくらでも盤面を広げることが可能なのも、超大作に取り組む時の高揚感に繋がるし。

 ・・・というわけで、カックロを買ってきました。
やってみました。

 うーん・・・。

 解けたときに、音楽が鳴ったり、ボーナスポイントが付いたりするのは嬉しいんだけど、
手元の画面が小さいので、レベルの高い大盤面の場合にはスクロールしなければならないのが面倒くさい。

そもそもカックロのいいところは、ある一角で手詰まりになった時に、
ふと目を他に泳がせてみて、
また新たなとっかかりを見つける「ぼーっとした時間」にあるのだと思うのだが。
目を他に泳がせる、という作業と、手当たり次第にスクロールしてみるという作業とではだいぶ勝手が違っていて、
そこがなんとももどかしい。

 セーブ画面や、問題を選ばせる画面の背景でバッテン印がぐるぐる回転しているのも、目がチカチカして鬱陶しい。
パズル自体はニコリ独自のものなので、プログラミングで自動生成されたパズルよりも解き心地がよく、それは満足。
あとは慣れ、でしょうか。

 まぁ、あくまで気分転換に、のんびりと攻略していこっと。

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2008年2月10日

雪の中を散歩

Yatoyama1
 結局、南関東に降った雪は一夜でやみ、
今日は結構 朝から気温が高い。
雪がだいぶ溶けたので、いつも散歩に行く公園に出かけてみた。

 もともと樹木が鬱蒼と生い茂った、自然のままの山を目指した公園なので、
却ってコンクリートジャングルの町中よりも雪が少ないような・・・。
こういう北向きの斜面に雪が少し残っているだけで、木の周りには雪が少ない。
葉が落ちてはいても、やはり樹木は生きていて、
樹木なりの体温を持っているんだな・・・と、ほっとした気持ちになった。

 犬を連れた人と、何組もすれ違う。
犬は大抵が柴犬で(たまにミニチュア・ダックスフント)、どの犬も雪が嬉しくてたまらないようだった。
一番凄い犬は、飼い主さんを中心に、リードめいっぱいの長さでぐるぐる走って回転していた。
飼い主さんを中心に、犬をコンパスにして円を描いているかのような(^^;)。
「書き、書き。 100個 書き」と、心の中で犬を励ます私。
とうとう目が回ったのか、最後には犬がへばってしまったのが、実に微笑ましかった~。

Yatoyama2
 ← 園内で見かけた雪達磨、二体。

 日当たりのいい場所に作られていたので、もう溶けかけていたのが残念。
どちらもかなりの力作で、すっかり心なごみました。

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2008年2月 9日

雪に閉じ込められた際に必要なもの

○今日の一枚
Aoi01093
← 北村一輝。(すみません、相変わらず似ません。)

 このクールは、連続ドラマへの出演はなし。
最近、水虫薬のCMも放映されなくなってしまったので、なかなかテレビでお姿を見ることが出来ない。

 私の脳内では、「アメリカに渡ったっきり、今のところチーヴァスUSA移籍が決まったわけでもない鈴木隆行」なみに情報不足で、
なんとももどかしいです。


○サッカー東アジア選手権

 高原・坪井の浦和レッズ組がさまざまな事情でチームから離脱した上、
今度は、巻誠一郎、大久保嘉人、阿部勇樹もケガで離脱・・・。

 私にとっては、高原・坪井組の離脱よりも、巻・大久保・阿部ちゃんの離脱のほうが、
戦術的にも、テレビ画面のビジュアル面的にも、マイナスが大きいのだ(;_;)。

 代わりに招集されたのが、田代(鹿島)と、安田ミチ(ガンバ大阪)。
安田ミチのおもしろ発言には期待できるが、まぁ、それ以前に出番がないわな(^^;)。


○雪に閉じ込められた際に必要なもの

 今日・明日と、関東地方には雪が降るとの天気予報。
どれほど降るかが判らないため、最悪の場合、一日中 雪に降り込められてしまうことも想定してみる。

 一日か二日なら、備蓄食糧でなんとか食いつなげるのに、
つい、今日の昼間に立ち寄ったスーパーで、またしても備蓄食糧を買い込んでしまった

 それも、オットー大帝と一緒に売り場を廻ったため、わけのわからんものだらけだ(爆)。
ふと気が付くと、
ヨーグルト(180グラム)パック2ケ ← ちなみに、家に帰れば冷蔵庫の中に4ケパックがあった、
生クリーム入りチョコチーズケーキ1ケ ← オットー大帝が食べる、
生チョコレート入り一口ケーキ 1パック、
ハーゲンダッツのマルチパック(6カップ入り)、
を買ってしまっていた。

 実は、家に帰ると、冷蔵庫の中には姪っ子から貰ったゴディバのチョコトリュフもあるし、
昨日買ってまだ開封もしていない干し芋もある。

 どんだけお菓子が必要やねん!

 おそらく、二人の脳裏には、「お菓子の食べかすで命を繋いだ、ごく最近の雪山遭難の話」がよぎっていたものと思われる。

 このお菓子の山に遭難するわ! (今更ながら、自分にツッコんでみました。)

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2008年2月 8日

ドラマって難しい

○今日の一枚
Aoi01104
← 「鹿男あをによし」で、小川先生を演じる玉木宏。

 もともと"神経衰弱”で奈良女学館の教師になるよう、要は飛ばされてきちゃったわけだが、
その奈良で、不思議な事態に遭遇するわするわ