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2008年1月 1日

大晦日~元旦あれこれ

Aoi01074
← 今日の一枚は、「機動戦士ガンダム」のアムロ・レイとハヤト・コバヤシ。
昨日のリベンジでチャラ描きしたところ、所詮 チャラ描きに終わりました(自爆)。

 さて、大晦日の晩には「ダウンタウン・ガキの使い大晦日スペシャル 笑ってはいけない病院」をチラ見。
いつぞやの湯河原、去年の警察が面白かったので期待していたのだが、
結局、途中まで見たところでは「落とし穴サイキョー」という結論に達したのが哀しい。
芸人さんが特別出演して、変に笑わそうとするシーンよりも、
突然 目の前でずぶっと人が突然消える(=落とし穴に落ちる)ほうがインパクトがあって笑える、というのはどういうことだ。

また、芸人さんの中でも、たくさん時間を割いてもらっているのに笑えない人(例:ハリセンボン)、
殆ど一発出演なのに 変に可笑しい人(例:ナースステーション前での笑い飯の西田さん)と
格差がついたのも個人的には興味深かった。
 私はM-1グランプリの時も、ハリセンボンには笑えなかったので、相性がよほど悪いのかな、と思う。
女性のキレ芸を見せられると、笑うより、引く、せいなんだろうなぁ。

 そうそう、収録当時はちゃんとココリコ遠藤の妻だったのであろう千秋が再三登場したのも、印象深かった。
いやー、なにしろこちらは「あ、離婚したばっかりの夫婦が!」と思ってしまうものだから、笑うよりも凍ってしまって
遠藤の反応や、千秋の表情に何か離婚を感じさせるものがあるかどうか、ワイドショー的な興味で見てしまったがな。いかんがな。

 さて、元旦になってからは、実業団駅伝をチラ見。
その後、ふと気がつくとオットー大帝がスカパーで、映画「スタンド・バイ・ミー」を観ていた。
この映画も何度も何度も何度も観ているのに、少年たちの造型が良くてついつい入れ込んでしまう。
ただ、何度も観るうちに、
スティーブン・キングの自伝的要素の濃い主人公のゴーディー少年と、リバー・フェニックス演じるクリスの繊細で知的なキャラクターに比べて、
食いしん坊のバーンと、兵隊好きのメガネのテディの扱いの雑さに涙してしまうのですが。
感性と知性の埋めがたい格差が、これほど濃厚に描かれた少年の友情もの映画は珍しいと思う。

 特に、今回観たところ、テディ(役者はコリー・フェルドマン)が亡き桂三木助に見えて仕方なかった。
それでよけいに哀しくなってしまったのだと思う。

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