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2008年1月31日

中国の風邪?

○今日の一枚
Aoi01099
← 真木よう子。

 『SP』の最終回の視聴率が、なんと深夜帯にもかかわらず18.9%とは! 

 ・・・ちなみに、私がこれから見続けようかな?と思っている『鹿男あをによし』は、
夜10時からの放送であるにもかかわらず、
先週の視聴率は11%ちょいだったとのこと・・・。
途中で打ち切られてしまうのではないか、どうにも心配な数字だ。

○中国の風邪?

 今週はオットー大帝は 終始風邪気味。

 先週、北京に出張に行ってきたばかりなので、「高熱が出ると怖いな(^^;)」とこちらもビビったが、
今のところ、症状は涙目と鼻水と、体のだるさに留まっているそうな。

 今日はとうとう会社を休んで、一日ゆっくりと寝ることになりました。

 今、おりしも中国産の加工食品で大問題が起きているだけに、「中国産の風邪かぁ?」と考えるだに怖い。

ちなみに、中国出張の折の注意事項には、
「帰国後、高熱が出た場合は出社に及ばず。 至急、医師に診て貰うこと。」
と厳命されている。

 これからは「食品類の土産物を社内で配ること、まかりならぬ」の条項も追加されるかも。 
今回はもう、月餅と、マンゴープリンを配っちゃった後なんだけどさー・・・。
こんな大事件が発覚する前だったんだけどさー・・・。

 三時のオヤツにそれを貰うほうも、正直なところ、そうは嬉しくないのではないかと思える今日このごろ。

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2008年1月30日

今宵もハンドボール

    Aoi01098

 今日の一枚も、宮崎大輔。(大崎電気 & ハンドボール日本代表)


 昨夜の女子ハンドボールの日韓戦は、両国応援団とも、おおいに盛り上がった。
ホーム一色になってしまうのかな?と思っていたら、
真っ赤なサポーターの一角と、2002年の時にすっかりお馴染みになった「デーハンミングッ」の大合唱で、
むしろ日本のサポーターが負けていたくらい。

 選手たちが入場してくる時に、
実況アナウンサーが解説の田口隆さんに
「いかがでしょう、選手たちは?」と尋ねた。
田口さん、応えて
「選手たちの顔を見る限り、 えー・・・」と そこで一瞬言葉に詰まられたのでありますが。

 我が家の二人はガッチガチに固まった選手たちの顔つきを見て、
「緊張しているようです」
と、あとを引き取ってしまったのでした。

 試合展開も、まさにそういう感じ・・・。
ホームのはずの日本が、却って無駄な力があちこちに入ってしまって、上の空、という印象だった。
もともと実力では韓国が上、というのは誰もが認めているところ。
序盤で対等な戦いをしなければならなかったはずなのに、そこで日本が2点目を取るまでの時間の長かったこと・・・。
結局、一度も相手を追い詰めることなく、ずるずると前後半ともに引きずり回された印象でした・・・。
(しかし、韓国はサッカーでもハンドボールでもカウンターが早いな(^^;)。)

 あらゆる球技でいえることだが、
体格で不利な日本チームは、接触される前にボールを素早く回す、とか、小技を駆使するなどの工夫が必要。
それなのに、そもそもボールが手に付かない状態だったのが切なかった。
それも含めての世界ランク19位なのでしょう、きっと。

 さて、今宵は男子。
接戦を期待しています。

つか、「予定より早く試合が終わったので、放送しています」と、『世界鉄道紀行』が流れちゃうのは阻止したい。
昨夜は思わぬところでマン島の記念鉄道が観られたものの、そこで鉄分を補給しなくてもいいやい
悲しい時の鉄分は、ほんのり赤錆の味がする・・・。

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2008年1月29日

ハンドボール、過熱

Aoi01097
← 今日の一枚は、宮崎大輔。(大崎電気 & ハンドボール日本代表)
描くために、じっくり写真を拝見しているうちに、
「柳沢敦(鹿島→現・京都サンガ)に似ている?」と、ふと思いましたとさ。

 いよいよ、今日から女子の再試合。
結局、中東諸国にそろってボイコットされてしまって、
その上、オイルマネーで動く(?)アジアハンドボール連盟からはすっかりそっぽを向かれて、
限りなく逆風の吹く中、日本と韓国の一騎打ちになってしまった・・・。
その一方で、盛り上がるマスコミ。(世間も?)

 特に男子のほうは、チケット発売40分後に完売!とか、
同日に行われるサッカー日本代表とボスニア・ヘルツェゴビナ戦よりもアツい!と、
もっかますますヒートアップしているのだ。

 ・・・かくいう私も、今日の女子、明日の男子、多分 観ちゃうと思います。

 ただ、アジアハンドボール連盟があくまで強硬な態度を崩さないため、
これで勝者になっても すんなり五輪に行けるものかどうか・・・。
と心配していたら、あっさりとオットー大帝に言われました。

 「大丈夫、どうせ韓国が勝つから」 

 ・・・・・・・・・・・・。 orz。


○『都の風』

 我が家では『ちりとてちん』は月~金は朝7時半からのBSで観ている。

そこで、ドラマの最後に映る「ただいま 修行中!」で紹介される業種を見て、
「そのココロは?」と一拍おいて 考えている最中に、
次の『都の風』が始まってしまう。

 ♪ ポヨポヨ ポヤポヤ ポピピーのピー ♪
としか表記できないオープニングの笛の音が、なんとも脱力感を誘ってくれる。

 しかも、登場している女性の顔が、みんな垢抜けない!!
主役の加納みゆきはもともと庶民的な顔立ちの女優さんなので、「あー、そういうものかな」と思うが、
上の二人の姉妹、松原千秋と黒木瞳も、今の顔と全然違うのだ。

 眉毛がぼうぼうだから?
 全体にふっくらしてるから?
 着物の着付けが野暮ったいから?
 
 男性陣(特に村上弘明)には、「あ、若い!」という以外にさほど変化が見られないだけに、
この違和感はなんなんだろうと、研究中です。

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2008年1月28日

痛快娯楽時代劇、に改名したら?

Aoi01096
← 今日の一枚は、長塚京三さん。
大河ドラマ「篤姫」で、ヒロイン於一(おかつ、宮崎あおい)の実父・島津忠剛を演じておられる。

 ・・・さて、その「篤姫」なのですが、
昨夜放送分を観て以来、私はデコから桜島よろしく白い煙が噴き上がるほど怒りに燃え上がり、
とても冷静に感想を書ける状態ではなかったのだ。

 また、一縷の望み(?)として、
「も、もしかしたら、宮尾登美子の原作にそうあるのかもしれない・・・」
とも思ったので、感想を保留していたのである。

 ・・・さて、先ほど『篤姫』を立ち読みして参りまして(←買えよ(^^;))、
やはり、ドラマの設定は脚本家が大きく捻じ曲げたものであることを確認しました。

 そもそも、この時代の篤姫が、郷士に過ぎない西郷吉之助や大久保正助の存在など知っているわけがないのだ。
多分、西郷や大久保からしても、どこにどんな姫がいるなんてこたぁ自分たちの関心外のことだっただろう。

 もう、"大河ドラマ”なんて枠組を名乗るのは辞めて、"痛快娯楽時代劇”と名乗ったほうがいいと思う。
でないと、捏造された歴史を「ほう、この人はこんな事をした人だったのか」と信じる人が絶対 出てくるから。
『利家とまつ』のまつ、『功名が辻』の千代も、何から何まで歴史の裏の手柄を独り占めだったが、
あれはまだ 割合に知っている人が多い戦国時代のことゆえ、
「これはないよね(^^;)」とテレビの前で苦笑いをしながらツッコむことが出来たのだ。

「あらあら、まつの手柄話が、今回は千代の手柄になってるよ!」
「『秀吉』の時は、おねの手柄だったんだよねー」 などなど。

 だけど、今回は比較する対象がないので、まるっと篤姫万能・篤姫エライ!が刷り込まれそうで怖い。

 なお、宮尾登美子さんは於一の愛読書は、「座右の書は白氏文集」、「感銘を受けたのは日本外史」と設定なさっている。
うん、そのほうが”四書”なんて大きく構えた返事より、よほど姫の人柄を表していると思う。
(もしかして、”史書”と答えたのか?)

 第一、四書を読むのが好きなら、儒教が骨身に沁みこむだろうから、
親に対してふざけた態度で臨んだり、
兄を人前で小ばかにしたり、
同年代の男子と対等に話そうとしたり、
ましてや藩主に向ってご処分の非を唱えるはずがないじゃん。
それは「論語読みの論語知らず」でしょー(とほほ)。

 だーかーらー。
もうですね。
「痛快娯楽時代劇: 熱血篤姫、大暴れ! -わたし、いつかニッポンを救ってみせます!-」
に改題して、その路線でドラマを進めちゃどうだろう。

そのうち、『鞍馬天狗』とコラボしてみるのもいいかもしんない

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2008年1月26日

岡田JAPAN再始動、だそうだ

Aoi01095
← 今日の一枚は、高原直泰。(浦和レッズ & 岡田JAPAN)

 もっか、岡田JAPANの初戦(チリとのフレンドリーマッチ)をまったりとテレビ観戦中。
この時期の試合は、GKの川口が言っていた
「自分が残るかわからないので、選手同士で深い話ができなかった」
の通り、それぞれの選手が個々のコンディションを上げることで精一杯なんだろうと思う。

 というわけで、あまりチームプレイに期待せず、漫然と観ておるわけでございます。
”岡田JAPAN再始動!”とテロップで煽られたけれども、
その岡田JAPANってのが、そもそも今から丁度10年ひと昔な思い出ですし。

 今のところ、今回の新ユニフォームは、
首の短い人はますますそれが強調されるなぁ(特に駒野)、とか、
腕の三本ラインが途中で切れているのが どうも不吉な感じでイヤだなぁ、とか
よく見るとお腹のところに細かい縦縞が入っているのがクジラみたいだなぁ、とか
ロクな感想が出てきません(^^;)。

 せめて、今からは集中して観よう・・・。
この試合に20台のカメラを投入したという、中継担当局の異様な頑張りに報いるためにも。

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2008年1月25日

金の王冠、200個ゲット♪

○もじぴったんは楽しいな

080124 ← 任天堂DSライトでプレイしている「もじぴったん」で、
金の王冠を200個 ゲットした。

 金の王冠とは、出題されたパズルを「規定の得点以上のスコアでクリアすると手に入るもの」。
これを200個集めると、秘密ステージが出現するのだ。
うむ、RPGでいうところの、ご褒美の隠しダンジョンみたいなものですね。
別になくても構わないのに、「ある」ことを知っている以上は、やっぱり欲しい、みたいな。

 各パズルを解くだけなら割合に簡単なのだが、規定得点以上を狙おうとすると俄然 戦略が要求されて難しくなる。
最後の最後に、一手おくだけで単語の大連鎖が起きるように、
考え考え、ところどころマス目をわざと開けておくことが必要絶対条件になるのだ。

 これがハマるんですねぇ・・・。
最近は、文字列を見ると、反射的に単語の連鎖を考えるようになりました。
例えば「すずきたかゆき」なら、「すず」「すずき」「きた」「たか」「かゆ」「ゆき」の6つの単語から出来ているなぁ、という風に。
(しかし、もじぴったんの辞書には「すずきたかゆき」は登録されていないので、こんなことを考えても全くの無駄なのが悲しい。)
そういうことを、「足利尊氏」とか「西郷隆盛」、「ルイ十四世」など、9文字以内の文字列で考えてばかりいます。

○さてその、鈴木隆行

 先ほど、日テレの夕方のニュースを観ていたら、
新体制を発表するヴェルディの柱谷監督が映っていた。
勿論、背後に新加入の選手たちが控えている。(金屏風ではなく、球団旗の前だったように思う。)
目玉は、FC東京から加入の土肥さんと、福西さんだった・・・。

 アナウンサーは、「得点力の高いフッキがいなくなった穴をどう埋めるか、注目です」と解説。
うむうむ、と思いながら、一体 鈴木隆行が移籍するという話はどうなっているのだろうと心配になってきただよ。

 ちなみに、今週の「サッカーマガジン」誌は、早くも各チームの選手名鑑を掲載しているが、
その中に、当然、鈴木隆行はどこにもいない。
東京ヴェルディのところに、「今後移籍しそうな選手」で、”噂”として名前と昨年の成績が上がっていただけ。
更に悲しかったのは、そこには「プラス度」という項目があって、★5つが満点のなか、★3つだったことだー。
(福西は★5つ。)
FWでは、同じく”噂”のレアンドロ(現サンパウロ)のほうが高く評価されていて(★5つ)、要するにレアンドロが取れるのなら鈴木隆行はイラネってことなんでしょうか。
 
 なにしろ情報が少ないので、ヤキモキしてしまうよ。


○今見ると

 朝にアップした草原兄さんの絵が、爆笑問題の田中に見える(^^;)。

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草原兄さんも追加

○今日の一枚
Aoi01094
 「ちりとてちん」の徒然亭草原兄さんも、とうとう少女マンガ化(自爆)。

この方だけ、少女マンガ風にしても首が短い(^^;)。
というのも、首の長い草原兄さんを描くと、もはやそれは草原兄さんには見えないから、なんである。
昨日からあれこれ試してみて、それが唯一の収穫となりました(とほほ)。

 ところで今週の「ちりとてちん」なのだが。
草々が落語の演目を決めた時には、
「なんでまた、こんな噺を」
と思ってしまったよ。
 だって、はめものがないと成立しませんよ(@四草)な、下座さんを必要とする噺だし、
和田家の小梅さんが元・芸者というのは皆が知っているのに、わざわざ芸者(というか、芸妓さんだが)の哀しい恋の噺をしなくてもいいのになぁ、
相変わらず空気読めてないなぁ このフクイリュウは!
・・・と、ぶちぶち一人で鬱屈していたのです。

 ・・・しかし、まさかその噺がここまで底抜けにドンピシャ(第一回の記念すべき糸子さんのお言葉によると、「ズバピタ」)にお父ちゃんとお母ちゃんの琴線を揺さぶるとは!
 まさに結果オーライなんだけど、草々、恐ろしい子!


○「鹿男あをによし」を観て

 ・・・やっぱり、意図的に鹿っぽい人をあちこちに配してあるとしか思えません。

シカ顔担当は、玉木宏は勿論のこと、予想通りの篠井英介、佐々木蔵之介、綾瀬はるか、それに追加して多部未華子。
彼ら、彼女らが、じーっと玉木宏を見つめているシーンは、CG鹿の親玉の目線のシーンと重なる。
それが不気味で、面白くて、ついつい「ほら、後ろから篠井シカが!」や、「今、横目で蔵之介シカが!」と
玉木宏に対して、殆ど往年のドリフコントでの「志村ぁ、後ろ!後ろ!」状態になってしまっている自分。

 でも、京都女学館の”マドンナ”は、どう贔屓目に見ても狐には見えないなぁ。
そんな、シュッとした(←関西人以外には意味不明な形容詞)ほそおもての美女ではないんですよ・・・。
色白で凛とした木村多恵さんとか、小雪さんに脳内変換して観ています。

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2008年1月24日

駄洒落に走ってしまう

○今日の一枚
  Aoi01085

 思いっきり少女マンガ。
思いっきり妄想の世界の、某ドラマ(てか、「ちりとてちん」)の三人。
真ん中のデカいのが草々で、向って右側の可愛いのが小草若で、左側のクールビューティーが四草。
(少女マンガ風なので、仕方がないのだ。>美形キャラ化。
いくらなんでも、こういう小草若に見えているわけではありません。)
BL風の絵柄になってしまったのも、最近の私の「もう、このドラマに喜代美は要らない!」な過激な感想が影を落としているのか?と思う。

 ところで、「ちりとてちん」が確実に自分の生活に影響を与えているなぁ、と感じるのは、次のような瞬間である。

(1) ラブシーンで「今日からお前が」や、「今日からオレが」という台詞の発端を聞くと、「今日からオレーがー、お前の寝床~♪」と熊五郎さんの歌がこだまする。しかも一日中、リフレインで。

(2) 高校駅伝、高校サッカー、高校ラグビーで、つい福井県代表の結果を気にしている

(3) スーパーで鯖の半身を見ると、「これを丸々一本、ガッと開いて、ピュッと串に射して焼いたら1200円・・・」と思う。(「鯖街道は男道」「鯖人間コンテスト」「鯖街道は一日にして成らず」などのフレーズも思い出す。)

(4) 自宅の普段使いのお箸のみすぼらしさが気になる

(5) 格言、名言、定型文句を目にすると、反射的に駄洒落に走ってしまう
  私が過去に作ったのは、
 「縁はいかもの、ドジなもの」(イカ串が好きな草々と、どじっ子喜代美を踏まえて)
 「自身カミカミ、マジ親父」 (草原兄さんに捧げます。元は「地震、雷、火事、親父」)
 「全略・・・草々」
 「戻るアホウに、居るアホウ」 などなど。

嬉しいんだか、悲しいんだか。


 
○岡田ジャパンのメンバーを見ていて

 当たり前だが、98年フランスW杯の時とは違うなぁ・・・と思った。
GKの二人(川口能活と楢崎正剛)が生き残るのは、あの当時の異例に若い年齢から考えても妥当だと思ったが、
それ以外の当時の出場選手では、もはや現役を続けているのは服部(ジュビロ→ヴェルディ)、斉藤(エスパルス→ベルマーレ)、名波(ジュビロ→ヴェルディ→ジュビロ)、伊東テル(エスパルス)、森島(セレッソ)、小野(なんだかんだあってレッズ)、中山(ジュビロ)、岡野(なんだかんだあってレッズ)のみ。


 そういえば、1月27日に、城彰二の引退記念試合が行われる予定なのだ。
 初めてのW杯で「城を柱に・・・」と言われてプレッシャーを受けた彼がその後、あまりいい成績を残せず(←J2時代の横浜FCでの結果はともかく)、
逆に「落ちるのはカズ、三浦カズ」と言われた選手がまだ現役でやっているというのも皮肉だなぁ・・・。

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2008年1月23日

もはや私の関心は

Aoi01092
← 今日の一枚は、「ちりとてちん」で徒然亭小草若役の茂山宗彦さん。
 今日は、和田家の塗箸の先代・正太郎ちゃん(米倉斉加年)の作った塗箸を見せていただくのに、
ちゃんと金物の指輪を外してから受け取ったのに好感度さらにアップ
しかもお箸の持ち方も、お茶事でお茶杓を見せていただくときのお作法にのっとっていて、
小草若にはちゃんと伝統を大切にする気持ちと、リスペクトの気持ちを表す所作の素養があることがうかがえて、気持ちが良かった。
絶対に、やればできる子なんだわー。(妄想ふくらむ)

 そう、いまや私は「ちりとてちん」の中では
一応 主役ということになっている喜代美(貫地谷しほり)が大の苦手。
判りきったことを言われて、いちいち「へっ?」「えっ?」と素っ頓狂に聞き返す、
あのリアクションにイラッとするダメな視聴者なのだ~。(耳掃除しろ!みたいな。)
ガチガチにテンパった時の、キーキー声と、ロボットみたいな動きも苦手。
周りの男性陣の所作が綺麗なのに比べて、ことさらにガサツに見えるのも損をしている。

 でもって、そういうダメな人に対してガーガー怒鳴る人(それに喜代美が余計に過剰反応する)も苦手なので、
草々(青木崇高)の出番にもときめかない。
むしろ、この夫婦が夫婦としてのシーンで登場すると、どんよりとしてしまう。
もうすぐ野口友春になるアホボン(友井雄亮)と、順ちゃん(宮嶋麻衣)とのほうが、よっぽど絆の強さを感じるぞ。


 こうなってくると、物語の後半を観るための私の期待は

(1)草原兄さん(桂吉弥)の、”面倒見のよさ”が開花させたもう一つの意外な才能とは何か?

(2)小草若は、落語に真剣に取り組むのか?

(3)四草(加藤虎ノ介)は、なぜゆえに小草若をあれほど励ます(或いはだらしのないていたらくにキレる)のか?

(4)小次郎おじさん(京本政樹)は、覚醒するのか?

(5)どうせなら、草若師匠(渡瀬恒彦)とおかみさん(藤吉久美子)の馴れ初めを知りたい。

(6)A子(佐藤めぐみ)はどうなっているのか?

(7)正平(橋本淳)は留学できるのか?

(8)株式会社若狭塗箸製作所はどうなるのか?

といった、喜代美&草々とは関係ない伏線ばかり(^^;)。

 あと2ヶ月ちょっとのうちに、それらにちゃんとオチをつけてくれんと、私ゃキレますぜ。

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2008年1月22日

すべてが鹿になる

Aoi01091
← 今日の一枚は、「鹿男あをによし」に奈良女学館の学年主任役で登場しておられる、篠井英介さん。

公式サイトのキャスト相関図の写真を見て、そのあまりのヅラヅラしい髪型に絶句。

 このドラマ、観ようと思っていたのに早くも一話目を見逃してしまったのだが(爆)、
このキャスト相関図だけである意味 壮観である。

 主役の玉木宏がロケ中から佐々木蔵之介に「鹿っぽい、鹿っぽい」と言われていたことは、ネットの芸能ニュースで知っていた。
そういう蔵之介さん自身が、以前から巷では「ハンサムな駱駝」だの、「乗っている馬よりも馬面」だのと形容されている容貌の持ち主で、
このキャスト相関図の写真でも見事に駱駝、或いは馬、もしくは鹿。

 もともとヒロインの綾瀬はるかも、若手女優さんの中では長い顔で、草食動物系だなぁと思っていたところに、
この篠井英介さんの 口元がいつも何かを反芻していてもおかしくない顔つきのお写真があったわけですよ。

 次回からはなるべく観ようと思っているのですが、どうやら誰を見ても鹿に見えるんじゃないかと心配になってきました。

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2008年1月21日

マジですか、オーストラリアの人

○今日、一番驚いた記事

 オーストラリア人に聞きました、なこの記事。
そういう趣味のない人は、
アンセット・オーストラリア航空、ヴァージン・ブルー、カンタス航空、ジェットスター航空、タイガー・エアウェイズ・オーストラリアの飛行機に乗るのが怖くなっちゃわないか(爆)。

 他の国の人にも同じような願望があるのでしょうかね。
昔、『エマニュエル夫人』の何作目だったか忘れたが、そういうシーンがあるのが話題になったことがあったなぁ、と遠い目になってみる。


○そういえば

昔、こんな飛行機マンガ(?)をお絵描き掲示板に描いていたのを思い出した。

Aoi741 仲良しぬいぐるみトリオが、念願の飛行機のコックピット見学をさせてもらうシーン。

Aoi742 しかし、ふと魔がさす。

Aoi744 ・・・・・・。

 この時には気がつかなかったけれど、このシリーズには
根本的な私の”飛行機嫌い”(←飛行機が空を飛ぶことを本当は信じていない)が露呈していると思う。

 だから、マジで、オーストラリアの人にはもっと危機感を持ってもらいたいものだ。(←なにか違う)

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2008年1月20日

篤姫 第三話 「薩摩分裂」

Aoi01090
← 今日の一枚は、「篤姫」で徳川家祥(のちの家定)を演じている堺雅人さん。

 暗愚を装っているが、島津斉彬(高橋英樹)に対峙していたある瞬間にきらりと洞察のひらめきを見せて、本来は暗愚ではないことを示すところが良かった。
しかし、それをすぐに「若様は暗愚ではないと思われますが」と、老中たち相手にしゃべっちゃう斉彬ってどうよ(爆)。

 えーと、私個人としてはもうこの「篤姫」はいつ観るのをやめてもいい感じ(-_-)。
篤姫こと於一(おかつ)姫の描かれ方があまりに現代風で、
あまりに自由奔放すぎて、全く時代劇を観ているような気持ちになれないのだ。
自分の家の厨から盗んだカツオや角樽や鯛を持って、
謹慎中の大久保(原田タイゾー)の家にひょこひょこ出かけて行く無神経な姫君なんて、イヤです・・・。

宮崎あおいも、はしゃぎすぎなような。
すぐに左右に唇をひいて、歯をむき出して、「ニッ」って笑うのも姫君らしくなくて、イヤです・・・。
書道にいそしんでいるかと思えば、閉じた瞼の上に目の絵を描いていた(←DOCOMO 2.0のCMで、長瀬智也が妻夫木と瑛太にやられたイタズラと同じ)というオチにもげっそり。

 京都の近衛家では御所言葉というよりも、大阪弁に近い言葉遣いだし、
薩摩では上級藩士以上はすべて標準語に近い言葉遣い。
そりゃ、方言オンリーにすると意味不明になるから、であろうけれども、現代風な文章とあいまって、まったく台詞が江戸時代のものらしくございませんの。

 家定のもとに篤姫がお輿入れして対面するシーンは観てみたいけれど、そこまで皆勤で観ていられる自信はありません。

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2008年1月19日

大爆睡

 Aoi01089

 今日の一枚は、今までに描いた絵を一枚にまとめてみました。
左上から時計回りに、
徒然亭草原(桂吉弥)、徒然亭草々(青木崇高)、徒然亭小草若(茂山宗彦)、徒然亭四草(加藤虎ノ介)のメンツ。
 今日の放送分では、月曜日以来の久々に
草原、小草若、四草の三人が元気(?)でテレビのレポーターをやっている姿を観ました。
ま、元気は元気だったけど、とても達者とはいえなかったな(爆)。

 
 ところで、なんでこんな手抜き絵をアップしているかというと、今日は夫婦で日中 大爆睡をやらかしてしまったからである。
町田の柿島屋さんに、お昼に肉鍋を食べに行って、そこでオットー大帝はビール小瓶をあけ、
その後、酔い覚ましを兼ねて町田の中央図書館に行き、
日の当たる木のベンチに座ってぼわーんとあったまっていた。
私はビールは飲んでいないが、同じく日のあたるベンチでぼけーっとしているうちに意識が飛びがち。
そのあたりから、すでに睡魔の虜となっていたのだ。

 夕飯の買い物をしようか?と思いながらも、睡魔に負けて、そのまま自宅に帰る。
そうして、そのまま、2時頃から夕方6時近くまで、二人ともひたすら すぴすぴ 寝こけていたのである。

 ハッ!と起きた時には真っ暗だったので、もしかして午前6時前なんじゃないかと錯覚したくらい。
もう、本当に我が家は(特に私は)冬場はちょっと動くと その倍以上寝るので、ダメだよ・・・。

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2008年1月18日

両立不可能?

Aoi01088
 私はドラマを観るにはおとなげない性格すぎるのか、
色々と疑問が湧いて困る。

 「ちりとてちん」を観ていると、今週は魚屋食堂の一人娘・順ちゃん(宮嶋麻衣)が妊娠して、
お相手は、株式会社若狭塗箸製作所跡取り・友春(友井雄亮)。
その騒動で引っ張っているのだ。

 赤ちゃんを生むのであれば、さっさと結婚すれば万事丸く収まると思うのに、
順ちゃんは
「私はお父ちゃんの作った魚屋食堂の跡を継ぐって決めとんや。
 あんた(友春)は、塗箸製作所の跡取りやろ?
 ほやけ、結婚は無理やな」
と かたくな。

 そこで、友春くんは塗箸製作所の跡取りを放棄する決心をして、
その件で父親(川平慈英)と一悶着起こすのである・・・といった按配。

 今日の放送分は、ついに双方の親も加えた話し合いの場面で、
そこでカビラパパが折れたため、これから友春は焼鯖修行に励むことになるらしい。

 ・・・あのですね。
私がよく判らないのは、わりと小さい大衆食堂の魚屋食堂と、もっか経営難に陥っている若狭塗箸製作所とは両立できないのか、ってことなんです。
焼鯖ってのは、なにか?
男性しか焼いちゃいけない、という、土俵に女性は立ち入るな、みたいなルールがあるのかい?
順ちゃんが鯖焼いてちゃダメなの?
そいでもって、塗箸製作所ってのは、なにか?
奥さんがつきっきりで経営に参画してないとたちゆかんもんなんかい?

 テレビに今まで映ったシーンを観る限りでは、
魚屋食堂は、パートのおばさん(糸子さん=和久井映見)を一人だけ使っている家族経営。
若狭塗箸製作所のカビラの奥さん(生稲晃子)は、たまーに来客にお茶を出すことがあるかどうか、といった程度にしか働いてない。
別にそこの奥さんが魚屋食堂を経営してたっていいじゃないですか、と思う。

 しかも、どちらの親も今はまだ現役バリバリで、今すぐ後継者がどうこうという話じゃないような気がするのだ。
それも、片っ方が医者でもう一方が葬儀屋とか、
片っ方は食堂でもう一方が産業廃棄物処理業とかいうんなら、イメージ悪いけど。
焼鯖と塗箸なら相性よくて、いいんじゃないか?
むしろ、協業したほうがよくね?っていう組み合せだと思うんです。

 でねでね。
カビラパパのところには、友春の下に妹がいて、それが順ちゃんと喜代美(貫地谷しほり)の小・中・高の同級生で優等生だった清海=A子(佐藤めぐみ)で、
それは草々(青木崇高)と昔 付き合ったことのある憧れの女性なわけですよ。
つまり、その場にいる全員が知っている存在なのです。

 確かに、両家とも一人娘と一人息子だと結婚の際にモメるとは思うが、
片方には妹がいるのに、誰一人 それを思い出しもしないというのも不自然ではないのだろうか。


 本来は、ものすごく感動すべき場面の連続であったはずの15分を観ながら、
そんなことばかり考えていたのだった・・・。
生粋のアホやな>私。

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2008年1月17日

鈴木隆行、ヴェルディに移籍?など

○鈴木隆行、ヴェルディに移籍?
Aoi01087
← その鈴木隆行。

 今朝、ネットのニュースで、ヴェルディから16日にも正式なオファーがあるのでは、と報じられていた。
うううううーーーーーん・・・。
前々からそういう噂があったのは知っていたけれど、やっぱりヴェルディなのかぁ。
と、以前にも その頃大好きだった前園真聖がヴェルディに移籍してからは応援する気持ちが7割減になってしまった当方は複雑。

 ただまぁ、ヴェルディも前園が移籍した頃のバブリーな雰囲気はなくて、
今はあんまりお金のないチーム、というイメージのほうが強いです。
とっくの昔に”常勝軍団”ではなくなってしまっているし。

 しっかし、好きな選手で言えば、福西崇史も今季からヴェルディなんだよねぇ。
福西と鈴木隆行がなにやらブツブツお互いに文句を言いながら、前半を終了してピッチから引き上げてゆく2ショットはもの凄く見たいかも(爆)。
あと、二人で黄紙を連発するところも。(更に自爆)


○私は古い関西人なので

  mixiで、関西出身・現関西在住のマイミクさんの日記を読んでいたら、
街頭で某テレビ番組にとっ捕まって、
「関西電気保安協会」という文字を読まされた、というお話が面白かった。

 関西人ならこれを、「かんさ~い、でんき、ほーあんきょ~かいっ」とメロディアスに読むのでは?という実験だったとのこと。
私も、節つけて読むような気がする。

 色々と他にも考えていて、
「チロリアン」を「チロォーリアーーーーン」と歌ってしまうこと(←千鳥製菓のチロリアン)、
「万代百貨店」なら、「ンまんだーいひゃっかてんっ」(←出だしに力が篭る)、
「ハナテン中古車センター」なら、「ハナテンちゅうこしゃせん、たァーーーーー」と歌ってしまうこと、
しかも、その前に「アナタ、車売る?」と増山江威子さんばりの色っぽい声で言ってしまうだろうことに トホホとなった。

 ちなみに、「万代百貨店」の場合、「一で?」「万代!」「十で?」「万代!」「百で?」「万代!」「千で?」「万代!」と続いて、
「万で?」と訊かれたときの「うぅぅぅーーーーん」という裏声も出来ます。なおトホホ。

 だけど、万代百貨店もハナテン中古車センターも、利用したことは一度もないんだよぉ。

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2008年1月16日

子役の命は短くて・・・

Aoi01086
← ブラッド・レンフロくん。

 今日の夕刊に訃報が掲載されていて、吃驚した。
享年25歳。

 えっ、まだそんなに若かったんだ、という驚きと、
それなのにもう過去の人だった!という驚きとで、複雑な心境になる。

デビュー作の『依頼人』(1994年)は、僅かに12歳の時。
そして、私が「この子役はいいなぁ」と思った『スリーパーズ』(1996年)では、
成長してからはブラッド・ピットになるのが全く違和感のない美少年だったのだ。

幼馴染・四人の、ちょっとした他愛ない悪戯のつもりの行動が
恐ろしい結果を招き、
少年院に送られる・・・というなんとも言い難い物語。
少年院の保護士のケヴィン・ベーコンがなんとも憎たらしく、
いつもの映画以上に「このぉ! 鼻フックくんのくせにぃ!!」と私の怒りを誘ったのである。

 ・・・それにしても、子役の生命は短いのだな・・・。
子役としての旬の時期が短いだけではなく、
その後の人生も何故か生き急ぐ人が多いように思えてならない。

 アルコール依存症と早婚→離婚、一家離散のマコーレ・カルキンくんとか(←いや、ご存命なのですがね)。
つい最近まで天才子役として有名だったハーレイ・ジョエル・オスメントくんも、今は保護観察処分中だし。

 杉田かおるが・・・と書こうかと思ったが、一気に下世話になるので以下略。 

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2008年1月15日

男性陣に期待

Aoi01084
← 今日の一枚は、「ちりとてちん」で徒然亭四草役の加藤虎ノ介さん。
もろに、少女マンガ風味。

 徒然亭というより「ツンデレ亭」と呼びたくなるような、いい性格の持ち主だ。
どんだけ悪辣なヤツなんだ!と思ったら、天然で可愛いところがあったり、
あらあら優しいのね~と思ったら、ふてぶてしいまでの算段が隠されていたり。

 他の兄弟子の個性が
草原兄さんはお人好しで実直、それが災いして”固まるテンプル”になりやすい、
草々兄さんは恐竜頭、しかも古典落語大好き過ぎて暑苦しい、
小草若兄さんはこれまたお人好しで、お気に入りの娘をかっさらわれても時々イヤミを言うくらい、
なので、
この四草がそれぞれ(特に草原、小草若)のガス抜き役を買って出ているのが面白いのだ。
使い勝手のよい役回り。
ええのう。

 できれば、草々兄さんとあえて絡んで、なにかしでかしてくれると物語が動くと思われるのだが。

 ・・・しかし、このドラマを観ていて思ったのは、
この脚本家さんは女性同士や、女性&男性のシーンを書く時よりも、
男性陣だけを動かす時に活き活きと筆が進むタイプなのかなぁ、ということ。

 小浜に行った草々(青木崇高)と、喜代美のお父ちゃん(松重豊)との遣り取り、
或いは、”ビバ!伝統”を絆に突っ走りがちなその二人にツッコミを入れる正平(橋本淳)との遣り取りのほうが、
草々がヒロイン・喜代美(貫地谷しほり)と二人きりで話しているシーンよりもずっと魅力的だ。

 むしろ、草々は喜代美が相手だとひたすら”上から目線”で怒鳴るだけになるので、
お父ちゃんや正平を相手にしている時の、「家族ができて嬉しいなっ♪」「息子(お兄さん)にもっと頼ってほしーの!」な可愛らしい表情がなかなか出てこないのよ(泣)。

 まぁ、今日はラストの、イマドキ底抜けに珍しいチロリアンハットと、同じく底抜けに準備のよいピッケルを持った草々が、
”小浜に来てから、ちょっとお茶目になっちゃったオレさま”感を醸し出していて良かったんですがね。

 喜代美が変わることはあまり望めないので(←・・・多分)、
草々のお茶目さん化を、もっとつき進めて行っちゃってくださると、この先 有難い。

とにかく、朝から怒鳴り声とキーキー声の応酬は辛いので、もうちょっと穏やか~に進めて貰いたいのだ。
とぞおもふ。

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2008年1月14日

しゃきっとしなさい>自分

Aoi642
← 絵のほうは、ゆうきまさみさんの『機動警察パトレイバー』の泉 野亜ちゃんの模写。
随分以前に描いたものに、多少 輪郭線など手を入れました。
しゃきっと敬礼、かっこいいな。

 ・・・そういう私は金曜日以来、爆沈していて、だらだらとした生活を送っている。
どうも、金曜日の美容院の帰り道に風邪菌を拾ったらしく、その後、”腸の動きは活発なのに、胃は動いていない”というイヤーな体調になっていたのだ。

 土・日は寒くて暗いせいもあって、ほぼ寝て過ごしておりました。
(それでも「ちりとてちん」や「篤姫」を観ているあたり、昔の尋常小学校の教科書の
”キグチコヘイ ハ シンデモ らっぱ ヲ ハナシマセンデシタ。”
に近いものがある。)

 どうやら回復してきているので、今日はもうちょっとシャッキリしたいものである。


○で、そんな中で観ていた「篤姫」 第二話 「桜島の誓い」

 あのう、肝付尚五郎の瑛太くんといい、篤姫の兄・島津忠敬の岡田義徳くんといい、
あまりにコミカルすぎませんか(^^;)。
薩摩隼人というより、気の強い篤姫に振り回されてるイマドキの弱い若者みたいなんですが。

 逆に言うと、篤姫が強すぎるのか。
 父親の様子を伺う時も、廊下に立ったままだし、
 何かあったらすぐに飛び出していって、相手宅の前で絶叫だし。
五月蝿い姫である。

 いくら14歳くらいの年齢で、幼馴染だからといって、
何事にも肝付尚五郎をお供にするのも、あの時代のあの身分の人らしくありません。
(って、私ゃ、あの時代のあの身分の人を詳しく知っているわけじゃないけど。)

 そういう意味で、どうも大河ドラマっぽくない。木曜時代劇の、ごく軽いものみたい。
 
 なお、「イヤだー」と当初から危機感を持っていた、原田タイゾーの大久保はやっぱりイヤでした(爆)。
大久保って、剣が強い設定だったっけ?
それと、タイゾーの目付きが変に卑しげでそれも気になりました。
この後、徐々に立派になってゆくのかしらん。 

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2008年1月12日

どっちがいいやら

Aoi01083
← 今日の一枚は、「ちりとてちん」で徒然亭草々役の青木崇高さん。

 昨日の放送分では、自分の落語「二人ぐせ」を一席終えた後、
司会者(落語以外の分野の人ということになっている)・桂文珍相手に、
「落語は皆で伝えてゆく財産です。
 だから、よその師匠もこころよう教えてくださります」
ということを語っていたのでした。
・・・と、そこへ、マネージャー(チョップリン西野)から指示を受けていた若狭(貫地谷しほり)が登場。
そこから、司会者が二人の新婚生活に話を振って・・・
見る見る顔色が変わり、テレビに映してはいけない険悪な形相になる草々。

 今日の冒頭は、そのシーンを受けて
「お前はああいう場に出てくるな! バラエティになってしまう!」
と草々が怒るところから、でした。

 うーん、それはそうなんだけど、私は昨日のそのシーンを観ていて、実はもっと別のことを考えていたんだなぁ。
草々は、
「もしかして、オレは、”今話題のタレント・若狭のダンナということでこの番組に出させてもらった?”と
疑惑を持った」
んじゃないかと思っていたのだ。

 だって、あれだけ段取りが出来ていて、司会者が呼んで、椅子もちゃんと二つ出てきて、なんだよ?
ハプニングを装った”お約束”であることは、いくら草々が恐竜頭でも判るのではないかと。

その一方で、もし、そういう疑問を投げかけられても
今回は少なくとも若狭は「演芸会に草々が選ばれる」ことにはなにも差し出口をしていないから、
胸を張って、「違います! あれは草々兄さんの落語を誰もが認めているからやないですか!」と言えるなぁ、
と 少しほっとしてもいたのだ。

 しかし、草々自身はそういう疑問は全く持たなかったご様子。
うーん・・・ある意味、自分の落語に絶大な自信とプライドを持っているから、そういう方向への疑問は一切抱かなかったのだろうなぁ。
(それともやっぱり、恐竜頭だから血の巡りが鈍いのか。)

 というわけで、今日はいきなり、頭ごなしの説教かい(;_;)。
挙句の果てに、お互いに絶対言ってはならないことの応酬ですかぁ・・・。
朝ごはんを食べながら観るにはスリリングすぎて、こっちが固まってしまってました。

 およそ的外れなことで口論しているようで、なんだか疲れました。

 どーも、このカップルのそれぞれの思考回路がよく判りません(@_@)。

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2008年1月11日

体質改善の話から、『火刑法廷』へ

 美容院に行った。

 いつもの美容師さんと、とりとめのない雑談を交わす。
美容師さんは最近 喘息体質になってしまわれたのにもかかわらず、スノーボードが大好きで、
でも激しく遊んだ後は喘息の発作が心配だ、と矛盾に苦しんでおられた。
そんな彼女が教えてくれたところによると、
彼女の悩みを知って ある方がアドバイスしてくれた「体質改善法」が凄いのだ。

 朝、起き抜けに水を2リットル飲む
 人肌程度に温めておいても良いそうだが、とにかく水。味をつけちゃダメ。
 それを、極力、一気に飲む。
 理想はあくまで一気。 
 ただ実際のところは難しいので、一息ついてもいいから数分以内で全て飲み干す
 これを2週間続けると、どんな体質でもバッチリ改善される・・・らしい。

「で、やったんですかぁ・・・(^^;)?」@私。
「やれるわけ、ないじゃないですかっ!」@彼女。

 そりゃそーだ。
 なにしろ、教えてくださった方も、「ものすごくトイレに行きたくなるし、キツイけどね」と保留付きだったとのこと。
お客様を相手にお仕事する美容師さんに出来る所業ではないよな。
いや、それ以前に、水を毎朝2リットルも飲み干せるくらいなら、すでにその人の体質は相当いいよな

 聞いていて、ふと連想したのは、澁澤龍彦が書いていたブランヴィリエ侯爵夫人の拷問のことであった。
080111
← えー、こんな光景です(-_-)b。
この女性、ルイ14世時代のフランスの人なのですが、まー、自分の周りの人々を片っ端から毒殺した容疑で、
とうとう捕まり、
水攻めの拷問にあうんですね。
こうやって体を縛られて、革製の漏斗を口にくわえさせられて、そこから一気に水を流し込まれるという・・・。
ぶるぶる。
いやだいやだ。

 さしもの稀代の悪女もこの拷問にはねをあげて、悪事を全て白状。
恐ろしや、時に1676年7月16日、遂に火あぶりの刑に処せられたという、一幕でございました。

 なんか、その匂いがするよ・・・>毎朝水2リットル一気飲み。

 ちなみに、それを素材にしたミステリがJ・D・カーの『火刑法廷』なんである。

 美容室の椅子に座りながら、澁澤龍彦の『世界悪女物語』やら、くだんの『火刑法廷』やら、コナン・ドイルの『革の漏斗』を思い出して、
一人 ぞくぞくしていた私は、
体質改善よりもなによりも、
もっと健全な連想が出来るようになりたいと思う。

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2008年1月10日

久々にほろり

○今日の一枚
Aoi01082
← 温水洋一。

 私ゃこの方が怖くって怖くって(爆)。
今でこそ、「劇団なかま」の仲間さんに「ンぬくみずっ!」なんて呼ばれて、コミカルなCMを披露なさってますが、
この方がフツーに小学校の周りを徘徊していたり、
或いはマンションの屋上から下を見下ろしていたりしたら、相当怖いと思う。(←失礼ご容赦)

 なんだろうねぇ。
気弱そうな普通人の中に潜んでいる、どろどろしたものが噴出する一歩手前、みたいな雰囲気を漂わせているのだ。
これ以上 バカにしたり、何か一言よけいなことを言おうものなら、どうなるか判らない、みたいな。

 昨日描いた荒川良々さんと、この温水洋一が組んで、新聞の勧誘員をやったら最強だと思う
断れないもん。
怖くて。


○久々にほろり

  相変わらず「ちりとてちん」を観ているのですが~。
一昨日、昨日と、大袈裟なシーンの連続に笑えなかったのに対し、
今日は二箇所でほろりとしました。

 ・・・そのどちらも、草々(青木崇高)がらみ。

 一つは、喜代美(貫地谷しほり)の弟の正平(橋本淳)が、自分の留学問題についてアネキに相談に来たところ。
あいにくアネキは急にタレント業で忙しく、恐竜繋がりの草々だけがお留守番という場面。
「ねえちゃんいないんやったらぁ、もうええです」と遠慮する正平に、
「お、お兄さんに話してごらん」
と自分のセリフにテレながらも、胸を張ってお兄さんぶる草々に久しぶりに萌え。

 もう一つは、仕事から帰ってきた喜代美の貯金通帳に記された額にひとしきり驚いた後、
「あ、ほやほや」と、喜代美がカバンの中から揚げ物が冷めた弁当を出してきた後。
「これ、ロケ弁なんですけど美味しかったんでぇ。
余ったの持って帰ってええって言われたんで、もろてきました。
美味しいですよ」
と、輪ゴム・割り箸付きのまま、でんと机の上に置かれる。
その後、実家に仕送りのため(それも草々の入れ知恵)に電話をかけに喜代美が出て行った後の、
部屋と机と弁当と草々のカットが切なくて切なくて。

 なにも無理に草々株を上げようとせんでも、
この結婚における”哀れのチャンピョン”になった瞬間、株価大変動でした。

 やっぱり、このドラマ、喜代美が主役でなくていいな(^^;)。
ヒロインは草々ということで、いいんじゃないかと思えるようになりました。
この後は、草々の成長を楽しみにします。(遠い目)

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2008年1月 9日

気になって気になって

Aoi01081
← 今日の一枚は、荒川良々(よしよし)。

 もう、この人が気になって気になって(^^;)。
そもそも、某ショッピング企業のCMで山口智子の旦那さん役を演じていた頃から、
「この人の名前はなんなんだ?」
と思っていたのだ。

 その後、瑛太くんと共演している携帯式栄養バランス食品のCMで、さらに気になる。
会議中の瑛太くんの前の窓で、窓拭きをしながら、見せびらかすようにカロリー○イトを食べたり~。
何故かブルース・リーの格好で。
瑛太くんが上司と一緒にタクシーに乗ると、そのタクシーを運転しながらカロ○ーメイトを食べたり~。
その時には、つい一言なにか口走ってしまって、瑛太に「あ、しゃべった!」と驚かれ、
自分で「しまった」なんて言ってるんですぜ(^^;)。

 そういえば、「菊次郎と咲」でビートきよしの役もやっていなかったか? などと思う。

 茫洋としているようで、忘れがたい、奇妙な存在感のある俳優さんだ。

 先日、たまたまネットのニュースで、「若い女性に人気 荒川良々」という見出しをクリックして、ようやく顔と名前が一致したのだ。(←全然 いばれない。)
多分、その時、魔がさしたようにクリックしていなかったら、いまだに「顔は浮かぶんだけど名前が判らない」ままで終わっていたと思う。

 別に知ったことで何か得をしたわけでもなんでもないのに、一つ、頭の中のもやもやが晴れて嬉しいぞっと。

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2008年1月 8日

JJサニー千葉

Aoi0783
← 以前に描いた、「風林火山」における板垣信方。
この当時は、芸名は勿論 千葉真一さん。

 いやー、その後、JJサニー千葉に改名なさったことは存じ上げておりましたが、
それを活字で見るとまた胸にずしんと堪えるものがありますな。
(色んな意味で。)

 4月に日生劇場で公演される「風林火山  晴信燃ゆ」のチケットが、いよいよ明日から電話予約とWeb販売開始なのだ。
その広告が今日の朝日新聞の夕刊に掲載されていて、改めて、
「板垣信方  JJサニー千葉」
の一行に、どう反応してよいか困りました。

 ちなみに、かねてから言われていた通り、武田晴信&山本勘助を市川亀治郎さんが二役で。
(広告文によりますと、「市川亀治郎二役ならびに宙乗り相勤め申し候」。)
馬場信春と武田信繁は、テレビと同じ、高橋和也さんと嘉島典俊さんだ。

 ええと、千葉真一さん(それともJJサニー千葉さん?)に話を戻すと、
大晦日のダウンタウンの「笑ってはいけない病院24時」にもご出演なさっていて、
しかも、「ええええっ、そんなことをなさってしまうの?!?!」と驚くような行動をなさって、
それでいて笑えなかったのでありました。

それは”JJサニー千葉”と名乗ってしまうセンスと、どこか共通した寒さを感じたシーンだったのでした・・・。

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2008年1月 7日

最近の

○最近のヒラリー・クリントン
Aoi01080
← こんな感じ。

 日に日に、面白い顔つきになってゆくのがウォッチしていてたまりません(爆)。

 彼女にとって展開が面白くなくなればなくなるほど、表情のほうは面白くなってゆくってのが皮肉なところで。

アイオワ州の予備選挙だけで、一挙に5歳くらい見た目年齢が老けたと思う・・・。


○最近の「ちりとてちん」

 うーん、相変わらずファンの方々の間で評判は上々のようなのですが、正直なところ、私はもうキツくなってきている・・・。

 和田喜代美=徒然亭若狭(貫地谷しほり)が、新しいステージに入るごとに、それまでの経験値をいちいち手放すのが、観ていて辛いのだ。
たとえば、草々(青木崇高)に恋をした後。
或いは、徒然亭草若(渡瀬恒彦)に入門を許された後。
またまた或いは、ようやく三年の内弟子修行期間が明ける時。
そして今また、ついに念願の草々のヨメとなった時。

 そのたびに、それまでせっせと培って、なんとか出来るようになっていたはずのことが全部チャラになってるのが納得できない~。
むし