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2007年10月31日

ふと気がつくと

○今日の一枚
Aoi01014
← 福山雅治もどき(-_-)。
 この人の眉毛の釣り上げかたと、口元のすぼめかたを見るにつけ、
「この人は、酷薄な悪役を演じてみれば面白いのではないか」と思えて仕方がない。
冷徹な計算が出来そうな知性を感じさせるのだ。
白衣も眼鏡も似合う。

 ところで、まだ今季の月9ドラマは一度も観てません(^^;)。

・・・私、品川祐が嫌いなんです・・・。


○ふと気がつくと

● ひこにゃんが、ココログのテンプレートにもなっていたのだー。
 それなりに可愛いけれど、サイドバーが三列のものしかないので私には使えない。(画像をアップする関係上)

 ちなみに、ひこにゃんは、二次元で見るのが一番可愛いと思う。
 (逆に言うと、ぬいぐるみにしちゃうと、「うーーーーーむ(-_-)」。)

● 「ちりとてちん」で、草々(青木崇高)よりも小草若(茂山宗彦)のほうが好きになってしまいました。
 
 居酒屋”寝床”で「まだかいな、喜代美ちゃん」と、ヒロインの名前を正確に呼んであげていたのに、底抜けにぐっと来ました。
 親父に憎まれ口を叩きながらも、ちゃんとツケを払ってあげていたり、
草々の落語の才能がこのままでは埋もれてしまうのを惜しんでいたり、
表現の仕方こそ多少屈折しているけれど、その心根はいい人だと思う。

 もしかすると、「まんてん」の時の藤井隆みたいなことがあるかもな、と思うようにさえなりました(^^;)。

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2007年10月30日

御福よ、お前もか!

○今日の一枚
Aoi01013
← 「ちりとてちん」の徒然亭草若師匠役の、渡瀬恒彦さん。

 蔭からなんでも黙って見ていて、心の機微をしっかりと捉えている役柄。
今は酒に溺れているとはいえ、
さすがに元々は上方落語の四天王の一人だっただけのことはある人間観察力と洞察力に脱帽します。

 そう、たとえ古典落語とはいえ、その中で語られている人間の本質なんてものが今もそれほど変わるはずもなし・・・。
落語を深く語ろうとするならば、当然、自分を含めて周囲の人びとの感情の動きに敏感になって当然であります。

 その点、まだまだ草々くん(青木崇高)は青いな。
もっともっと苦労して、場の空気や人の心に気がまわるようにならんと、落語も面白くならんよ、きっと。


○御福よ、お前もか!

 長浜旅行の帰りに、新幹線の名古屋駅で「赤福に替わるお土産は・・・?」と御福餅を探したのですが、
見つかりませんでした。
もっとも、長浜の和菓子屋さんで、餡子入りのお饅頭を父に薦められて買っていたため、
たとえ御福餅を見かけたとしても、スルーだったと思います。
後ろ髪をひかれつつ、「また、次の機会にでも」と考えていました。

 しかーし。
御福餅本家にも農水省と伊勢保健所が立ち入り検査って、どういうこった(^^;)。

 これで発売中止となり、
今朝のニュースワイドショーでは、中部国際空港でお土産品購入に悩む人々のドキュメントを流していたぞ。
えーと、結局のところ、もっかの1位は「夜のお菓子 浜松のうなぎパイ」で、
2位以下がなごやん、大洲ういろう、名古屋嬢と常連が続き、
5位に餅系の「ごまだれ餅」が赤丸急上昇でランクイン、ということだった。

 でも、「ごまだれ餅」は、似たようなお菓子があちこちにあるもの・・・(爆)。
それに、赤福の代用品にはならないもの・・・。

 今 購入可能な、赤福に似た味のものは、一体どこにあるのか
どなたか教えてください(;_;)。

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2007年10月29日

行った先は長浜ですが

Nagahama
← 近江の長浜城。

 先週末、私の実家肝煎りの家族旅行で出かけた先は、長浜。
 去年の大河ドラマ「功名が辻」の舞台となった場所とて、秀吉&ねねのカップルのみならず、
千代&一豊にちなんだ事物も目立った。
 
 お土産物売り場に並ぶ夫婦茶碗とか、夫婦箸とか・・・。
 食べ物屋さんに入っても、「千代御膳」や「千代ごのみ」といったネーミング、多々あり。
去年の今頃は、もっと千代千代、功名功名していたんだろうなぁ、と大河ドラマの経済効果について暫し思いを馳せましたがな。

 ところで、ホテルの売店には、「功名が辻」を押しのけて、もっとハバを効かせていたヤツがいた。

 彦根城築城400年祭を記念して誕生した”ゆるキャラ”の、ひこにゃんだ。

  Hikonyan

 各種サイズのぬいぐるみに、何故か靴下。

Hikonyan2

 手ぬぐい、ハンカチ、Tシャツのたぐい。

 しかも、ホテルの壁には
「ひこにゃんグッズ: 各地で品切れ続出です。
当館でのみ、お買い求めいただけます。」

「ひこにゃんグッズ新入荷!」

 と、ヘビーローテーション(?)で、ひこにゃんのポスターが貼ってあるのだ。 

 ホテルの入り口でお出迎えしていた大看板も、ひこにゃんだったし。

うっかりすると、何年か後には、
「あの時は、彦根に行って・・・」と、塗り替えられた記憶の持ち主になっているかもしれないぞ。

 長浜鉄道スクエアと、
海洋堂ミュージアム黒壁 龍遊館に行った思い出を大切にしなくちゃ(^^)。
 この二つは、どちらも、良いものでした。堪能しました。

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2007年10月28日

風林火山 第43話 「信玄誕生」

Aoi01011
← 今日の一枚は、晴信(市川亀治郎)の出家におつきあいして、自らも出家した山本勘助(内野聖陽)。
 えーと・・・。
 私の感想は、「丹下段平だ!」です。
 今にも、「立てぇ、立つんだ、ジョーーーーッ」って言いそうです。


 ところで、今回のストーリー。
 私の視聴コンディションが悪かった(=旅行の疲れで眠かった)せいがあるのか、
今までの中で一・二を争う つまらない回だったんじゃないかと思った。

 まずオープニングの勘助とリツ(前田亜季)の遣り取りが、手前味噌のショートコントみたい。
それが面白く思えないので、その後のオープニングロールの「迅きこと風の如く・・・」云々のナレーションまで安っぽく感じられ、
その後もドラマに没入する邪魔になった。

 信濃守護の地位に就こうとする晴信の真意を明かす台詞も、それを受ける勘助の台詞も、
とにかく長く、くどく、演技が大仰。
なんにでも由布姫をからませて、泣いてるんじゃないよっ!と、一人ぷんすかする私。
 一体この人たちは、策略家なのか、純愛バカなのか、
自分たちでも何がなんだか判らなくなってるんじゃないかとさえ思う。
(それは結局は、脚本が揺れているからなのだけれど。)

 そして、とどめが平蔵(佐藤隆太)。
どうやら40歳を越えたようだが、
あの若衆みたいな髪型と、
ちっとも老けない顔と、
相変わらずおどおどした台詞回しはなんなのだ?

 いい加減、突拍子もない行動で、歴史を霍乱するのもいい加減にしろ、と言いたくなる。
(これも結局は、脚本が架空キャラクターを引っ張り上げすぎるからなのだけれど。)

  
 どの場面を観ても疲れてしまって、「ああ、今日は私の気持ちがのっていないんだなぁ」と痛感しました。

 そうそう、「リツさまを養女といたし、然るべき婿をお迎えし、山本家を継いで頂きたい」の
”然るべき婿”ってのは、葛笠茂吉だったのか!
これには笑うどころか、ビックリしてしまった。

 自分のところの家人(けにん)の息子をあてがおうなんて、リツの実家の原家にとって侮辱でしょうに。
いくらなんでも、これでは勘助に人脈がなさ過ぎる、と嘘ざむくなってしまったエピソードでした。

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2007年10月26日

ハマっています

Aoi01012
← 今日の一枚は、「ちりとてちん」の徒然亭小草若役の、茂山宗彦さん。

 今のところ、出番は草若の自宅での一回、
その真向かいの居酒屋”寝床”での一回、
そして若狭のテレビ番組の中での一回なのだが、
それなのに、ああそれなのに、
強烈にこの人の 「そっこー、ぬーけーにっ!」(=底抜けに) が耳について離れない。

 ありそうでなさそうな、強引なツカミである。
しかも、今のところ、この人はただこれだけで売れっ子になっているようである。
(あくまで、この「ちりとてちん」の世界でのお話。)

 大蔵流狂言方の、
言ってみれば他の若手俳優や女優よりも数倍 芸歴も舞台経験もあるこんな本格派の役者さんが、
こういう軽いアホっぽい役をやっているところが、このドラマの贅沢なところだ。

 きっとそのうち、この人とお父さん(徒然亭草若=渡瀬恒彦)のしがらみを巡って、シリアスなお芝居もあるんだろうと想像している。

 ヒロインの貫地谷しほりちゃんと、彼女との絡みの多い青木崇高さんが今 全力投球の演技をしているので、
そこに火花がばちばち散っている。
それプラス、今は 力を抜いているように見える渡瀬さんのパートが全力投球になってきたら、
私ゃ 一日 三度も四度も観てしまいそうだ(^^;)。

 誰一人、棒がいないのが凄いドラマです。

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2007年10月25日

「キター」のわけ

Aoi01010
← 今日の一枚は、「オペラ座の怪人」と化していたワシントン。(浦和レッズ)

 昨夜、うちのテレビではBS朝日が映らないため、
ACLの準決勝第二戦(vs城南)の経過を、ずっとネットでウォッチしていたのだ。

 さすがにずっと文字を追っているのは辛いので、途中で自主休憩を挟んで、
「そろそろ試合が終わる頃かな?」とまたアクセスしてみて驚いた。
アウェーでの第一戦同様 またしても2-2の引き分けで、
このままだとお互いにアウェーゴールの数も全く同じで決着がつかない。
延長戦に突入、ということになった。

 途中経過をウォッチするのを怠っていたのでよく判らないが、
どうやら、田中達也アウトで永井雄一郎イン、闘莉王が怪我でアウトで堀之内インの模様。

・・・それが、某巨大掲示板の実況を見ていると、堀之内は絶賛されているが、永井はケチョンケチョンの言われよう(^^;)。
ま、展開として、相手の猛攻を受けていて、浦和は僅かな好機もシュートに持っていけない、というのがよく伝わってきましたけど。

 そのうちに、突然、掲示板が
「キター(顔文字省略)!!!」
だらけになったので、一体何事かと焦る。
 浦和がゴールしたのか?
 それとも城南に退場者でもでたのか??

 ・・・なんのことはない、それは、山田に替わって細貝萌が投入されただけのことだった・・・。

しかし、それだけで「萌キター」 「萌!!!」 「キター萌」と盛り上がるとは、人の名前ってのは恐ろしいものだなぁ。

 ちなみに、細貝くんの名前は「萌」と書いて「はじめ」と読みます。
けして「もえ」ではありません。

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2007年10月24日

パンチかけると皆それ風

Aoi01009
← 今日の一枚は、映画『自虐の詩』でイサオさんを演じる阿部寛。

 公称189センチ(実際にはもっと高い説あり)の身長で、パンチパーマで、ちゃぶ台をひっくり返すスポットCMが猛烈に怖い。
中谷美紀演じる幸江さんから、どういう風にお金をせびるんだろうと想像しただけで、ますます怖くなってくる。

 勿論、堤幸彦監督のことだから、陰惨なシーンにはならないんだろうけど・・・。

 私のイメージでは、イサオさんはもちょっと小さくて、もちょっとブサイクだった。
 一般的な男前ではなくて、マニア受け(?)するようなタイプの人だと思っていた。
 寺島進のほうが、まだ近かったかな?>イサオさん。(←いや、これはあまりにもベタか?)

 勿論、幸江さんが中谷美紀だなんて思ってもみなかった。
確かに中谷美紀も薄倖そうといえば薄倖そうではあるけれど、それはあくまで「美人薄命」のほう。
マンガの幸江さんには、ハリセンボンの箕輪はるか、みたいな人を想像してました。

 ところで、もともと華のある女優さんを薄倖そうに見せるのはなかなか大変なのに、
男優さんのほうは、パンチパーマにしちゃうと、皆それなりにそれ風に見えるのが可笑しい。

 関西では、今はヤ○ザよりもオバちゃんがあててるというイメージだけどな(-_-;)、パンチパーマは。

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2007年10月23日

絶対要らない

 ネットでうろうろしていたら、こんな記事を見つけた。

アズキ相場のように安定しない本棚 らしい。

071023

 「アズキ相場のように安定しない」という形容の古めかしさと、このおマヌケな本棚の相乗効果で
なんとも言えぬ もやーーーーんとした気持ちになる(-_-)。

 なお、私の「赤福食べたい症候群」はまだ続いていて、
これも、アズキというワードに鋭く反応してしまったのだ。

 今なら、阪急電車を見ても齧りつきたくなるんじゃないだろうか。

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2007年10月22日

類似品でもいいかもしれない

○今日の一枚
Aoi01008
← 「ちりとてちん」の徒然亭草々役の、青木崇高さん。

 遠目に見ると長瀬智也(?)か若き日の松田優作、
身長を考えずに正面からの顔のみのアップを見ると、関根勤がブルース・リーの物真似中、
みたいな人だ。
まぁ、今のところまだ、むっつりした顔と、キレて怒鳴っている顔しか観ていないので、なんともいえないんだけどね。

「ちりとてちん」の公式サイトの人物紹介写真では、笑った顔で落語をしていて、
それはそれで、また別人のようだった。
ヒロインの貫地谷しほりちゃんとの身長差がなんともよろしく、
なんとなく映画 『探偵物語』(←テレビとは全く無関係)の時の松田優作と薬師丸ひろ子みたい。
ヒロインが実に可愛らしく見えるのみならず、男性もスラッと頼もしげである。
並んでいるだけで、色々と二人の関係性について想像をかきたてられる。
 
 自分の中に「身長差萌え」という要素があることが判ってしまった(^^;)。


○類似品でもいいかもしれない

 今やすっかり社会問題となり、多くの人びとを巻き込んでいる伊勢の赤福問題だが、
私は相変わらず、ニュースになればなるほど、食べたくて食べたくて仕方がない。

 今日はつい、オハギを買ってきてしまった。
・・・しかし、やはり全くの別物だ・・・。

 ネットで検索していると、「赤福みたいな味のものを食べたい!」と右往左往している方々がやはりいらっしゃる。
お奨めは御福餅(おふくもち)とのことであった・・・。

 パッケージがそっくりであるのみならず、味もほぼ一緒、だとか。

 今週末、我が家は、私の実家の家族旅行に誘われていて、近江の長浜まで行くのだ。
行きは米原に停まる「ひかり」に乗るけれど、帰りは多分 名古屋駅で「こだま」から「ひかり」に乗り換えることになると思う。
名古屋駅の売店で、今まで赤福が置かれていたところにこれがあるのか、しっかり見て来よう。

 ・・・しかし、「御福餅」も販路拡大&大量増産の道を歩み始めると、在庫管理が難しくなるのは同じ。
できれば、ここで色気を出さず、地道に商売をしていただけたら・・・と思います。
数量限定で、ネットで注文販売、とかぁ~(^^;)。

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2007年10月21日

風林火山 第42話 「軍師と軍神」

Aoi01005
← 今日の一枚は、長尾景虎役のGackt。
 本日も、麗しいお屋形さまを演じておられました。

 一方で、序盤にいきなり勘助(内野聖陽)による由布姫(柴本幸)回想シーンが立て続けに展開され、
その麗しくなさ(←きっぱり)に こちらの脳内がへろへろになる。
ソフトフォーカスかけまくり、いいところどりの映像のはずなのに、
やっぱり見た目も性格づけも奇妙な、傲慢な女性にしか見えない(^^;)。
そんな姫さまの墓前で勘助にえんえん切ない心情を吐露されても、こちらは「ほぇー」ってなもんである。
ドラマの中で亡くなった人の回想シーンが流れているにもかかわらず、悲しくない、というのは私も初めての体験だった。

 ・・・そういう状態だから、勘助の悩みが全く理解できない・・・。
嫁取りを迫られて高野山に走るなんて、そんなに今まで信心深かったっけ?、という印象だ。
景虎に昔 種子島で撃たれそうになった時にも、
「それがし、神仏にはすがり申さぬ」と大見得きっていたではありませんか?

 一方、景虎のほうは、自分の家臣団が”長尾家譜代の者”と、”旧上杉家の者”とに分かれ、
それぞれが己れの欲(・・・というか、所領への当然の執着心なのだが)で対立するのに嫌気がさし、
高野山に出奔、というのが自然に思えた。
 しかし、この二人が偶然出逢った際に、景虎のほうから戦闘モードむき出しで大立ち回りになったのには笑ってしまいましたけど。

 高野山の高僧・清胤を演じた佐藤慶さんが、すっかり油ッ気の抜けた枯れた演技で、ホンモノの高僧のようでとても良かった。
丁々発止と切り結ぶ景虎と勘助を分ける言葉もよいし、曼荼羅を見せながらの述懐もよかった。
「天と地と」という形容が出てきたのに、ついにんまり。

 翌朝の「学校で喧嘩したら、センセーに怒られて廊下に立たされた挙句、給食も二人っきりで並んで食べることになりました」な雰囲気の朝食シーンも可笑しかった。
ちょっとツンデレの入ってる景虎の笑い顔も麗しく、この二人が敵と味方でまた会いまみえるとは・・・と感慨に耽る。

 ・・・ところで、最終的な勘助の決断なんだけど、本当にあれでいいんですかね?
リツ(前田亜季)は、本気で勘助に恋していたんじゃないのかしらん??
私がリツだったら、自分の関知しないところで、晴信(市川亀治郎)と父・原虎胤(宍戸開)と勘助との間であんなことを決められても、
ブーブー言って 従わないんだけどなぁ。
一体なんのために、おくまを手なずけてたんだかわかりゃしない(-_-)。

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J1から陥落

Aoi01007
← 絵のほうは、2005年にカズが横浜FCと契約した時に描いたもの。
 多少、色塗りなどを手直ししました・・・。

 こんな時代もあったんだなぁ。(しみじみ)

 去年の今頃は毎週のJ2の試合が楽しみで、早くJ1昇格が確定しないかヤキモキしていたのに、
今年はもう、週末が来るのが怖いったらありゃしない(-_-;)。

 10月7日に、「もしかしたら史上最速でのJ2降格決定マジック」が出ていたので
その日は「ひーっ(;_;)」と死ぬる思いで過ごしていたのだ。

 その時にはマジックの対象であるアルディージャさんも共倒れだったので、首の皮一枚で降格決定を免れたのだった。

 とはいえ、こんな首の皮、もういつちょんぎれても不思議ではないくらいぺらんぺらんに薄くて、
逆にいつまでも繋がっているのが気持ち悪いくらい、だったりもした。
結局、昨日降格が決まった。
やっぱり「史上最速でのJ2降格」だったよ、はっはっは。(←もはやヤケ。)

 高木監督を更迭していなければ残留できたか、といえば、それは難しかったと思う。
だけど、あの時期に日本のサッカーを全く知らないブラジル人監督をわざわざ招聘することはなかったよなー、と思う。

 それと、若手の育成が全くと言っていいくらい出来なかったのも、痛かった。
補強といえば、”元”のつく日本代表・・・。 オーバー30。
それも、満足に一試合をこなせるコンディションだった選手はごく僅か。

 来季、J2でまたやり直す際に、自分たちが出来る最善のサッカーを見せて欲しい。
その場しのぎの付け焼刃で誤魔化すんじゃなくて。
未来を感じさせるサッカーを。

それが出来れば応援を続けるけれど、今のように中途半端なままで漫然と続いていくなら、
もう 私ゃマリノスサポに流れちゃうぞ(;_;)。
それは猛烈に悔しいことであるにも関わらず。

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2007年10月20日

徒然なるままに

Aoi010061
← 今日の一枚は少女マンガ絵。
 樹なつみ調というか、「あすか」の頃の高口里純調というか、ビミョー(^^;)。
 特に何かを見て描いたわけでもないだけに、すごく刷り込まれているんだな、と思う。


○徒然なるままに

● 「ちりとてちん」を観ていると、登場する落語家さんの屋号が「徒然亭」だ。
  したがって、下の名前には皆さん「草」がつくようだ。
  (師匠は「草若」、弟子は「草草」。)
  ・・・ということは、オープニングに出てくる紋は「蝉」ではなくて「ヒグラシ」(日暮し)なんじゃないか?とふと思った。

● 同じく「ちりとてちん」で。
  草草という若者(青木崇高)と、ヒロイン・和田喜代美(貫地谷しほり)の間にこれから何か起こりそうな気配がしているのだが、
どーも私の睨んだところでは、草草はカッコこそヤンキーだが、女道楽をしていないと見た。
 たかが未使用の毛糸のパンツを直視できない、女性への接し方がぶっきらぼう・・・などなど、いかにも不器用そうなんだもん。
 ・・・でー、そういう男に限って、もう一人の和田清海(佐藤めぐみ)にクラクラッとなりそうな気がするのは私だけではあるまい。
 しかも女心の機微に鈍感そうなので、そんな恋心をよりによって喜代美のほうに”相談”という形であっけらかんと披露したりする、いやぁな展開になりそうだ(;_;)。
 喜代美があれほどネガティブキャラになったのは、いつも清海の日陰に立たされていたからなのになぁ・・・。
 これが杞憂に終わってくれることを祈る。>今後のストーリー展開。


● 食べられないと分かっているのに。
  むしょうに今 ”赤福”が食べたいのは私だけではないはず

  暴論を承知で書きますが、冷凍してもあの味と食感を保てるのなら、その方法を教えて欲しい。
 営業再開の暁には、「冷凍保存の仕方」と「解凍の仕方」を説明書きに書き添えて欲しいのだ。
 今まで「一両日中に食べないとダメ」と信じて、「ああ、赤福は食べたいんだけど、私一人では無理」と断念した人もいらしたことでしょう。(事実、私もそういう理由で買わなかった時がある。)

 これからの食品は、添加物なしでもどうやったら日持ちさせられるのかのノウハウを消費者に教える方向で、進んで行っていただきたいのです。

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2007年10月18日

アテネ世代に期待

Aoi01004
← 大久保嘉人。(ヴィッセル神戸 & 日本代表)

 昨夜のエジプト戦で、とうとう得点してくれた。
良かったぁ、と思うと同時に、
「どうせなら、前田遼一も!」と 俄然 前田に点を取らす気になった我が家。
前半に、二度も絶好のチャンスを外し(一度はGKと一対一だぞ・・・)、このままでは前田チェンジかと思ったが、
ようやく後半にゴールしてくれて、「よかったよかった」と喜びあったのだった。

 なんといっても、いつまでもシドニー世代に頼ってばかりはいられない、という事情がある。
その後のアテネ世代に台頭してもらわないと。
A代表では、すでに、駒野友一、鈴木啓太、阿部勇樹、怪我がなければ闘莉王がレギュラー扱いだが、
いかんせんFWが弱い。

 これで他のFWにもさらに闘争心が湧くことと思う。
特に、今回招集されていなかった佐藤寿人!
大久保と同じくシャドウから飛び出して、ワンタッチでゴールに迫る感覚の持ち主だけに、昨日の試合を観ていて穏やかではなかっただろう。
(田中達也は、自分で持ち込めるタイプなので、”アテネ組のちっちゃいストライカーたち”の中でも、また一味違う。)

 お互い切磋琢磨して伸びていってください。

 ・・・もしかしたら、北京五輪世代が北京五輪に出られないということもおおいに考えられる今、
アテネ五輪世代に順当に頑張ってもらいたいものだ。

オシム監督、どうか松井大輔をよろしく(^^;)。

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2007年10月17日

夜は長い

Aoi01003
← 今日の一枚は、田中マルクス闘莉王。(浦和レッズ & 日本代表)

 今宵は、サッカーのA代表と、U-22の試合とがある。
本当に観たいのは、北京五輪最終予選のU-22のカタール戦なのに、
アウェーだから深夜1時キックオフだ or2。

 でー、まぁ、強いて言えばどっちでもいいような感じのA代表のエジプト戦が夜7時20分(?)キックオフ。
こちらはテレ朝の放送しかなく、相も変わらず舌を噛みそうに長い惹句が書かれているのである。

 曰く、
「いざW杯アジア決戦へ オシム日本今季最終戦 注目のFW大久保招集 川口、中澤、遠藤らが集大成となる総力決戦 屈強のアフリカ王者を迎え撃つ!!」
・・・んだそうです。

 もうカメラワークと、某アナウンサーの注目は大久保です、と言っているようなものだな、これは。
この放送を乗り切って、U-22の試合を観るまで、夜は長いぞ。

 ところで、テレ朝のコピーには 毎回色々とツッコミどころがあるのだが、
今までで一番 頭がぐるぐるしたのは対アルゼンチン戦の時。
「マラドーナを輩出した強国アルゼンチン!」
と言われ、マラドーナってそんなに大勢いるのか、と思ってしまったよ。

 まだこれが、「ケンペス、マラドーナ、バチストゥータ、クレスポ・・・」等々、何人か並べてだったら判るのに。>「輩出」。

 「輩出」とは、「人材が、続いて多く出ること」だと国語辞典にありました・・・。 

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2007年10月16日

逆襲のニャア

 ズーラシアではお土産を買った。
私は勿論、ぬいぐるみを買いほくほくしていたが、
オットー大帝は、鍵の頭につけるカバーを買っていた。
ズーラシアで売られているものなので、それが動物の顔になっている。

 昨日はそれが、卓上に置いてある目薬の蓋にかぶせてあったんだよー・・・。

071016
 それが今日は、気がつくと、シャア・アズナブルのフィギュアにかぶせてあった
 
 これはオットー大帝が今ハマっている、200円ガチャポンで出てくるシャアだ。
クロネコマスクをかぶっていないシャアは、当然の如く8頭身でかっこいいのに、
こんなバランスの悪い覆面をつけられちゃっては、ただのオマヌケさんではないか!?

 まだ我が家には、リックドムもガンダムもジオングもある。
明日はどうなっているのだろう・・・。

 久しぶりに「君は生き延びることができるか?」というお約束のフレーズを思い出しちゃったよ。

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2007年10月15日

どこでもネコ寄せ

○今日の一枚
Aoi01002
← 北村一輝。
(髪型は、「医龍」の霧島軍司分け。)

 「医龍2」を観ようか迷いつつも、
霧島先生はゲスト扱い(?)という話に
やや萎えている私であります。
稲森いずみの加藤ちゃんがいないのも
なんとも残念。

チームでしょ!?
(と、ツッコミたくなる。)

また朝田龍太郎に恋愛フラグ?というのも
個人的には、どうも・・・。
あの人は、そういう人間的な感情とは
無縁でいてもらいたいものです。


○どこでもネコ寄せ

 オットー大帝は、ネコ寄せが好きだ。
歩いていて、前方にネコが見えると、「チチチチチチチチ」と軽妙な音を口から出しながら
指をひらひらさせたり、
リズミカルにタッピングさせて、
ネコに「なんだろう? このオジサンは何をしているんだろう?」と思わせ
見事にひき寄せてしまうのである。

 近寄ってくるともうしめたもの、
撫でまわし、
ゴロゴロ言わせ、
甚だしきはお腹を見せて至福のごろにゃーんに寝かしつけてしまうことすらある。

 しかし、だ。
それをズーラシアで披露するのは、やめて欲しかった(><;)。
インドゾウに「チチチチチ」、トウホクノウサギに「チチチチチ」って、絶対に無理ですから、それ
どうせなら、スマトラトラとかインドライオンに試して欲しかった。

 また、オカピやアカカワイノシシにも「チチチチチ」攻撃をかけていたが、
彼らにはホーミーの方が効くと思う。

 私はといえば、Geckoさんに気兼ねをしつつ、
「うちの人はネコ寄せが得意なんです(^^;)」と説明におおわらわ。
オカピの前でホーミーをしてみたかったのに、あまりにも周りの大人(幼児連れ)が
「ほぉら、オッカッピーだよ、オッカッピー」(←小島よしおのイントネーション)
と強調するのにキレそうになって、断念しました。

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2007年10月14日

風林火山 第41話 「姫の死」

Aoi0998_2
← 今日の一枚は、太原崇孚雪斎役の伊武雅刀さん。

 三国同盟を結んだ相手の甲斐が、越後の長尾景虎(Gackt)との第二次川中島決戦でにっちもさっちも身動きがとれなくなったので、
急遽 使者として和睦を申し入れる役どころでした。
 そうして駿河にとって返して、6歳の頃から手塩にかけて育てた松平元信(のちの家康)の酌で酒をぐいぐい飲むうち、
おそらく脳溢血で大往生・・・。

 元信との関係が単なる師弟というよりも、もっと別の意味合いもあったかのような目付きだったので(←私の腐女子変換か?)、
一瞬 元信が雪斎に毒を盛ったという斬新な解釈かと思ってしまった。
・・・まぁ、そんな陰謀はなかったようで、
単に元信役の役者さんが淡々とし過ぎていて、慌てふためくはずのシーンが台無しになっただけのようでしたが・・・。

 一方、本当に斬新だったのは、真田の素破(すっぱ)・葉月(真瀬樹里)の台詞。
伝兵衛(有薗芳記)に素破の仕事について聞かれ、「そうだな、閨の中でなんでも秘密を漏らしてくれる相手だとやりいいな」・・・って(^^;)。
しかも、それを聞いて内心穏やかでない伝兵衛の前で、
「気持ちいい時なんか、こちらが得をした気分になるぞ」
とはまた、大胆なお言葉。
NHK、冒険してます。
伝兵衛ならずとも、憎からず思っている女性の口から、
仕事で他の男性と色々関係を持っていることを聞かされ、
しかもそれを彼女なりに割り切っていることを聞かされたら、
居ても立ってもいられなくなるだろうなあ・・・と思った。
でもきっと、伝兵衛はそんな葉月をすでに愛してしまっているんだろう。
そんな複雑な、おもしろかなしいシーンだった。

 それに比べれば、勘助(内野聖陽)が由布姫(柴本幸)に寄せる想いは、結局 最後までなんだったのかよく判らなかったように思う。

 ええと、確か初めは、「生きてこの世を見ていたい」と言った台詞と、摩利支天のお守りにハッとしたのよね?
ミツと重ね合わせた描写もあった。
そのあたりは原作からは離れた解釈だったのに、
途中から原作通りの「高貴で気まぐれな美しい姫にひたすら憧れる勘助」になってしまったので、
晴信(市川亀治郎)が大事なのか、由布姫が大事なのか、不分明になってしまったのだった。

 今日の「姫の死」は、由布姫の演技は別に悪くなかったと思うけれど、
それを受ける勘助の演技が過剰なので、「一体、どこにそこまで惹かれたのだ?」と改めて不思議になってしまった。
物語のラストも、”姫の死”を聞かされて やおら「うぉーーーーーっ!!!」などと雄たけびながら敵をがむしゃらに切りまくる・・・なんて、軍師のすることじゃないですし
もっと若い役どころならともかく、もう勘助、お爺さんですし。

 それぞれの場面場面で観ていれば、皆 熱演のオンパレードなのに、
改めて全体を振り返ってみると、各人にどういう微妙な感情が働いていたのかさっぱり判らない(^^;)。

 ・・・まぁ、本来は地味な役どころのはずの山本勘助という人物を主役に据えるドラマなので、
なんとか見せ場を作らなければならないのは判るんですが、ねぇ。
もっと、謀略や戦略の面でそれを見せてくれるほうが有難いんだけどなぁ。

 今日の放送分でも、第二次川中島のエピソードが勿体ないように思えました。

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2007年10月13日

ぬいぐるみ勢揃い

    Zoorasia

 ろばろば亭のGeckoさんとご一緒に、ズーラシアに出かけて来ました。

 Geckoさんにお会いするのは初めてだったのでドキドキしておりましたが、
お互いにぬいぐるみ持参で、動物好きなので、
すぐにワー(はぁと)キャー(はぁと)な世界で盛り上がる、盛り上がる。

 私は念願のカッツくんとハマーくんに会えてほっくほくだし、
Geckoさんはじじぞ~とふもふも・ぱるぷんたとドナドナ・サマーに会えたことを喜んでくださって、
お互いに「取り替える?」なんて言い合っていたのでした。
(でも、取り替えないんだけどね(^^;)。)

 じじぞ~のために、わざわざGeckoさん手づくりのネコの女の子を持ってきてくださって、
頂いてしまったのでした。
”ココちゃん”と命名しました。

Zoorasia2 ← ピンク字のぬいぐるみがろばろば亭さんので、
青字のが、うちから出かけて行ったぬいぐるみ。
(黒い羊の小さなぬいぐるみの名前は”ロンガチくん”で合ってますか~?>Geckoさん。
 すみません、私の記憶はザルなもので・・・。)

 ココちゃんは喜んで我が家に引き取らせて頂いたので、今、隣にいてくれています。

 しっかし、子供で満ち溢れたズーラシアの中で、いざぬいぐるみ写真を撮り始めると我を忘れる私たちって一体・・・。

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2007年10月12日

ネットの日記

○今日の一枚
Aoi01001
← 西川貴教。(T.M.Revolution)

 かなり癖のある顔だちなのにもかかわらず、フォトジェニックな人。
自分をプロデュースするのが上手い人なんだろうな、と思う。
見せ方を知っている。

今の世の中、特にヴィジュアルをも尊重する職業に就く場合、
そうしたセルフプロデュースの才能は欠かせないだろう。

 そういう意味で、今の「風林火山」の由布姫役の女優さんの”見せ方のなってなさ”には、同性として涙ちょちょぎれます(;_;)。
もはや、アンチというよりも、「この人、センス悪すぎて可哀相」というレベルにまで陥ってます(爆)。


○ネットの日記

 ・・・これもまた、「見せ方」の話に関連するわけですが。

 ネットに公開されている日記なるものを読んでいると、なまじリアルなお知り合いであるがゆえに
「これは痛い!」と思う時がある。

 たとえば、単純な誤字脱字のレベルから始まって、
事実誤認や知識不足による誤記。
一度や二度なら「ああ、タイプミスかな」と見過ごせるものも、何度もくり返し同じ間違いを犯しているのを見ると
「・・・もしかして、完全に思い違いしているのでは」
と気になってくる。

 ・・・しかし、それを実際にお会いした時におそるおそる指摘した結果、
「もういいっ! もう日記書かない!」
と ご当人に逆ギレされたケースもあるやに聞くので、このあたりは難しい。

 そして、それよりもっと難しいのは、内容の勘所に触れる部分への違和感の指摘である。
どう説明すればいいんだろう(^^;)、読んでいて「ああ、こういう事を書くと、この人のイメージダウンになるのにな」と思う時がある。
それも、その人がなりふりかまわず自分の愚痴を書いている場面ではなくて、
むしろ日常のなにげない事にまつわる描写の中に表れる価値観について、である。

 勿論、価値観は多種多様で、公序良俗に実際に反さない限り、心の中にどんなヨコシマ(?)な思いを抱いていようが構わないわけだが・・・。
もしくは、「私はこんな自分が大好きでたまりません! 皆はどうですかぁ?」なオーラに満ち満ちていようが、それが罪になるわけではなし。

 まぁ、そういう日記は読まないようにするのが一番なのかな。
 その人のイメージの問題まで、私が心配することなんかないのは間違いない。
(つか、まず自分の頭の上のハエを追え>自分。)


○ズーラシアでは

  オカピの檻の前で、「はいっ、オッカッピー!」と小島よしおのもの真似をする人が散見されるらしい。

  明日、久しぶりにズーラシアに行くのでネットで情報を集めていたら、そんなことが判りました(^^;)。

 私ゃ、クレヨンしんちゃんのもの真似をする幼児と、小島よしおのもの真似をする大人が大嫌いなんだけど、どうしよう。

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2007年10月11日

森での生活

○今日の一枚
Aoi01000
← 久しぶりに、次長課長の井上聡。

 今、風邪薬のCMに単独で出ていて、たまたま毎朝観るニュースワイド番組中に流れるのだ。
それを観ていると、
水曜日がプレゼンテーションで、
木曜日がレースクイーンとの合コンで、
金曜日が取引先社長の接待、
土曜日が同僚の結婚式、
日曜日がハワイ旅行・・・って(^^;)。
そりゃ、確かに、風邪をひいている場合ではないな。

 しかし井上聡がプレゼンや接待に狩り出されるような優秀なサラリーマンに見えない(爆)のと、
物入りばかりなのに(木・土・日) 何故か貧乏くさく映っているのとで、
どうも、あまり説得力がない。
風邪薬をのんでも、結局 へたれて寝込んでいるような気がしてならない。

一応 ファンなのに、すみません・・・。


○森での生活

 また「おいでよ どうぶつの森」を再開していて、今は丁度 どんぐり祭りの真っ最中だ。
朝になると、森に生えている広葉樹から、ランダムにどんぐりが落ちているので、
それを拾い集めて、村役場の前で待ち構えているドン・どんぐり氏に渡せばよいのだ。
そうすると、拾った個数の累計に応じて、この時期にしかゲットできないアイテムを貰える。

 ・・・しかし、私は去年、これをコンプリートしちゃったのだよ(^^;)。
今年も、「あれっ? 今年は、去年よりもどんぐりの収穫が少ないぞ??」などとぶちぶち言いながら、
拾ってはおりますが。
一応、アイテムに引き換えてはおりますが。

 今年はむしくいどんぐりが多いような気がします。(むしくいどんぐりは、NG。)
地球温暖化のせいなのか、単にお祭り二回目用の仕様なのかは判りません。

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2007年10月10日

判官贔屓の血が騒ぐ

Aoi0999
← 今日の一枚は、斉藤和巳。(福岡ソフトバンクホークス)

 一昨日、昨日、今日と、BSでついつい長時間、パ・リーグのクライマックスシリーズ第一ステージを観ているワタクシ。
一勝一敗で最終戦を迎えたので、
今日勝ったほうが、北海道日本ハムファイターズとの第二ステージを闘うことになる。

 私はパ・リーグ贔屓、なかでもこのホークス、マリーンズ、ファイターズの三チームは甲乙つけがたく好きなので、
逆に千々に心乱れるのがかなわん(^^;)。

 たとえばこの斉藤和巳なんて、今まで五回 クライマックス・シリーズ(これまではプレーオフと呼んでましたが)で投げて、
一勝もできていない、という、シーズン中の活躍からは考えられないことが起きている。
そのたびに、悔しそうな顔で俯いたり、号泣のあまりマウンドから立ち上がれなかったり・・・というシーンを観てきているので、
ともかく斉藤にだけは一度 勝たせてやりたい、と思ったりするのだ。
今年もすでに初戦で負けたよ(;_;)。
斉藤が勝つチャンスを得るためには、チームが第二ステージに進むしかない。

 かといって、幕張に集結した千葉ロッテマリーンズのファンたちの熱い声援を聞いていると、
「この人たちの目の前で、マリーンズが敗退するのはむごいことだしなぁ・・・」
と また翻意する。

 王監督を観ては、「やっぱりホークス」、
バレンタイン監督を観ては、「しかしマリーンズ」。
 川崎むねりんを観てはまた、「うーむ、ホークス」、
それなのに西岡剛を観てまた、「でもマリーンズ」。

 これで今日の試合が早々に大差がつくような内容なら、まだしも心を決しやすいのに、
よりによって投手戦で、5回の裏まで0-0ですよ。

 日本シリーズだと、私はパ・リーグのチームを応援するに決まっているので、その方がずっと観ていて楽だ。
この、パ・リーグのクライマックス・シリーズが、私が一番 煩悶するシロモノなのである。
ああ、ぐるじい。

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2007年10月 9日

金木犀の香

○今日の一枚
Aoi0997
← 阿部典史・・・。

 ヤマハ発動機のオフィシャルページでの写真に心を打たれた。


○金木犀の香

 今年も、金木犀の香が漂う季節になった。
木のすぐ傍ではさほど感じないのに、遠くから揺曳してくる時のあの蠱惑的ないざないはなんなのだろう。

 むかーし、まだ女子中学生、女子高校生だった頃、この季節になると気持ちがよくて、
わざわざ学校から家までオール徒歩で帰ったことを思い出した。
学校から自宅までは、徒歩だと悠に1時間以上かかり、
しかも直線コースがないために、山越えか、おっそろしく迂回しなければ帰れなかったのになぁ。
それもわざわざ、人気(ひとけ)のない方へない方へ、ただただ金木犀に誘われて歩くのだ。

 気のせいか、昼日中よりも夕闇に包まれる頃のほうが金木犀の香が強いような気がして、
わざわざ秋のつるべ落としの夕暮れ時まで待って帰ったことも思い出す。

 今、もし自分に子供がいたとして、そんなことをして下校していると判ったら、
心配でいてもたってもいられなくなりそうなものだ(爆)。

風流よりも身の安全、なご時世になってしまった(^^;)。

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2007年10月 8日

ノリックの訃報など

○今日の一枚
Aoi0996
← 佐々木蔵之介さん。

 まだ「間宮兄弟」を観ていない私は、ツ●ヤのレンタルで借りてこようと思いつつ
延び延びになっている。
最近では「憑神」でのお兄さん役もよかったらしい。
洋服姿の蔵之介さんも好きだが、最近とみに(「風林火山」の影響でか)着物姿の蔵之介さんのしゃっきりした姿が好きになったので、
この二作は観なくちゃね。


○ノリックの訃報

 朝刊を読んでいて、思わず叫び声があがるほど驚いた。

 「ノリック」の愛称で親しまれている、オートバイレーサーの阿部典史さんが交通事故で亡くなっておられたのだ。
勿論、まだ現役。
10月20日のレースにも参戦予定だったはず・・・。

 練習中の事故ではなく、公道で、
Uターン禁止の箇所でUターンしようとしたトラックに衝突した・・・とのことだった・・・。

 享年32歳は、早すぎる。
 謹んでご冥福をお祈りいたします。

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2007年10月 7日

風林火山 第40話 「三国同盟」

Aoi0993
← 今日の一枚は、北条氏康役の松井誠さん。

 三国同盟で駿河・善得寺に集まった武田晴信(市川亀治郎)、今川義元(谷原章介)、そしてこの北条氏康を観ていて、
皆それなりに老けづくりになったなぁ、と感慨を新たにしました。
・・・しかし、義元のいい意味でも悪い意味でもの”坊ちゃん気質”というものが、
今回は特にクローズアップされて描かれていたのは、やはりこの後の桶狭間を踏まえてのことなんだろうなぁ。

 三名で連署・連判した約定を燃やし、その灰を混ぜた酒を酌み交わすシーンで、亀治郎さんの手がとても綺麗なことに気がついた。
さすがに女形の手だ。
松井誠さんも綺麗な手なのだけれど、いかんせん、大きい。
亀治郎さんのは、指先がほっそりした、本当に女性のように小さな手だった・・・。

 さて、私には、もう武田家にも勘助(内野聖陽)にもさほどの思い入れがないため、
この後の歴史ばかりを考えてドラマを観てしまう。
真田の家はやっぱりしっかりしていた、とか、今川の嫡男はやはりウツケか、とか(^^;)。

 なお、今回 オープニングクレジットにえらく大勢の名前が並んでいたが、
平蔵(佐藤隆太)とヒサ(水川あさみ)の名前もクレジットされていたにもかかわらず、
本編のどこに出てきたのやら、さっぱり判りませんでした
どこかにいましたぁ?
本当に謎だ(-_-;)。
てっきり子供が生まれるシーンでもあるのかと思ってました。
まぁ、そんなシーン、なくてもいいんだけど(爆)。

 子供といえば今回は、三条夫人(池脇千鶴)と梅姫(福田麻由子)の涙の別れを観ていて、こちらにもその情の濃さが伝わってきた。
あれを傍観していたにもかかわらず、まだ「由布姫さまが一番」と思っていられる勘助って、ある意味、ものすごく空気の読めない人だと思う。
私はいまだかつて、由布姫(柴本幸)の言動に、我が子を真に思いやる親としての情を感じたことがないから。
 由布姫は、当初から自分のことしか考えていない姫に思えて仕方がなかったし、今もそれは変わらないのだ・・・。
いよいよ来週、逝ってしまわれるようだが、その後も勘助の思い出の中に登場するのだとしたら、かなりイヤだ(爆)。

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2007年10月 6日

「ちりとてちん」 まとめ見

Aoi0995
← 今日の一枚は、松重豊さん。
 「ちりとてちん」でヒロイン・和田喜代美(桑島真里乃→貫地谷しほり)の一徹な父・正典を演じている。

 いやー、一週間分をまとめて観ましたが、面白いこと!

 まず、子役の桑島真里乃ちゃんが”貫地谷しほりの妹か?”と思うくらい、似ている。
そして、すごく可愛くて、演技が上手い。
あちこちでもらい泣きさせられ、笑わせられ、もうメロメロ(^^;)。
私には”和田A子”より、”和田B子”のほうがずっと可愛く見えましたよ。
これで見納めなのが残念なくらいだった。

 また、和田家のメンツが異様に濃い。
天然炸裂の面白いお母さん(和久井映見、とっても頑張ってます)、
元芸者の粋なお祖母ちゃん(江波杏子、実に美しい)、
感情を表すことが下手な塗り箸職人のお祖父ちゃん(米倉斉加年、もっと観たかった)のそれぞれの見せ場にどきどきする。

 そして、そんな中、これまた寡黙で強情そうなこの松重豊さんがいい味を出しているのだ~。
ニコリともしないでツッコむ、そのタイミングと言い方が絶妙なのだ。
コワモテの外見とのギャップも相俟って、脚本家の方の狙い通り、そこで笑ってしまってる私・・・。

 なお、このコワモテ正典の弟が、ちゃらんぽらんな山師で、それを京本政樹が演じているのがこれまた可笑しい。
京本政樹の極端な茶髪と、いつもサングラスを頭の上に引っ掛けているスタイルと、どこで買ったのかも判らないような派手なアロハシャツを観ているだけで、これまた笑えるのだ。

 来週からは、なるべく時間を割いて、毎朝観るようにしたいと思った。
・・・さすがにまとめてだと、6回もタイトルロールを観ることになるのが辛いの(-_-;)。

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2007年10月 5日