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2007年9月30日

風林火山 第39話 『川中島! 龍虎激突』

Aoi0991
← 今日の一枚は、長尾景虎役のGackt。
 少女マンガちっくで、すみません。
 しかし、この方が画面に琵琶の音色とともに登場するたびに、
「あらー、由布姫(柴本幸)より綺麗じゃないのー」
「あらー、晴信(市川亀治郎)よりもカリスマっぽいー」
と、その直前に画面に映っていた人と比較してしまう自分が怖いです。


 冒頭、いきなりこの方のカリスマ出陣のお言葉から始まり、
ふむふむと拝聴するうち、
足元が一人だけブーツだったのに愕然といたしました。
また、馬上のお姿では、右肩から左に大きな網で編んだような巨大ポシェット(?)を提げていたのも、なんとも不思議ちゃん。
あの中味はなんなのか。
琵琶だったら、どうするよ。
ジョブ名が”英雄”や”戦士”というより、”吟遊詩人”になっちゃうじゃん。

 ・・・それにしても、いまや完全に私は晴信と勘助(内野聖陽)への愛が減りつつあるなー(^^;)。
だって、勘助よりも宇佐美定満(緒形拳)のほうが、
言葉遣いが静かなぶんだけ奥深い凄みを感じるし、
読みも一枚うわてなんだもの。
これぞ軍師!と言いたくなります。
主君の心の襞を読み取る老獪さも、宇佐美のほうが上だと思う。
完全に越後勢を応援しています。(参ったね、こりゃ)


 ちなみに、今週の笑いのポイントは、
「越後の長尾ってのは、どういう顔だ?」と太吉(有馬自由)に訪ねられた伝兵衛(有薗芳記)。
Gacktの顔のアップをぼーっと思い浮かべたあと、おもむろに
「おらにそっくりだ」
と言い切る伝兵衛が、意外にもナルシストであることが判明した瞬間でした。

 それと、「いくさで手柄を立てて、もっと扶持をあげたい」と口走ったあたり、
伝兵衛に、そろそろ身を固めるフラグが立ちつつあるかと。

 葛笠村出身の、太吉とおくま夫婦、そしてこの伝兵衛の登場場面は、
「ああ、武田の領民でも幸せになった人たちもいるんだね」
と心なごむ、視聴者にとっては”武田の免罪符”的な意味合いがあります。
できれば、せめてこの人たちの行く末が幸せなままでありますように。

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急に寒くなって

 ・・・やる気がでないったらありゃしない(ぶつぶつ)。

Aoi0985
← 絵のほうは、以前に描いたっきりお蔵入りにしていた少女マンガ絵。
本当は、「イノッチ入籍おめでとう!絵」でも描かなければならないところなんだが、
(・・・というのも、以前に彼の絵を失敗しているから・・・)
今はその気力もないわい。

 ようやく夏用のラグを片付けて、土曜日にクリーニング屋さんに持って行きました。
で、5月くらいに出したコタツ上掛けと、毛布一枚を貰って帰ってくるという。
クリーニング屋さんは、レンタル倉庫ではありません(←自戒を込めて)。

 その前から、秋の花粉症なのか、風邪なのかはっきりしない症状が続いていたところへ、
昨日は急に寒くなったので、大ダメージを受けて 寝ていました。

 週が明けたら、もっと元気になっていますように。

 そうそう、「風林火山」が好評で、急遽 一話分放送回数が増えたのが嬉しい(^^)。
もう姫パートは要らないので、合戦シーンに時間を割いてもらいたいものだ。

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2007年9月28日

ぶつかり系ラブコメ

 人力検索はてなの本(『幕府を作りたいのですが』 白泉社)が出て、
その中の質問に、
「曲がり角でパンをくわえた美少女とぶつかったあと学校に行くと実は転校生で・・・、というラブコメの元ネタはなんですか?」
という面白いものがある。

 ・・・ただ、それへの回答が今ひとつ面白くないんだなぁ・・・。
「花より男子、です」と言われても、このパターンはそれよりもはるか以前にすでに月並みの見本としてギャグになっていたような気がする。
いつもここからのネタ(「悲しいとき~!」)にもなっていた。

 もっと古い漫画にないかしら・・・と、手持ちの少女マンガを見てみました。

 一ページ目じゃないけれど、
転校してきた男子生徒(ハンサム)と出会い頭にぶつかり、吹っ飛ばされたヒロイン。
「ごめん、けがしたか?」と手を差し伸べてもらったのに、その手をピシャッとはねのけ
「なによっ 電信柱  ボサッとたつなら道ばたにおしっ!」
と啖呵を切るのが、西谷祥子の『ジュンの結婚』。(昭和45年) 
勿論、のちにこの二人が恋仲になるのだ。

 西谷祥子には、他にもありそうな気配がむんむんする。

 「ぶつかる」「パン」だと、名香智子の『リセエンヌでしょ?』がそうだ。
ヒロインがハンサムと出会い頭にぶつかるが、ヒロインはお腹がぺこぺこ。
ハンサムがたまたま持っていたフランスパンに反応し、空腹のあまり眩暈を起こす。
「きみ 大丈夫?」
「ええ、ちょっとめまいが」
と応えた瞬間、お腹の虫が大音量で鳴き始め、ハンサムからパンを恵んでもらうのだ。
これは・・・初出が書かれていないけれど、1980年(昭和55年)以前であることは確か。

 名香智子はこのパターンが好きなのか、ルイ13世時代のフランスを舞台にした時代マンガにも登場する。
『緑のディアーヌ』。
初めての出会いではないものの、ヒロインとハンサムの二度目の出会いで
「どうしたんだ 血だらけじゃないか いったい何を・・・」
「だれ あなた・・・ あー、だれでもいいの お願い パンと水だけでいいの 
 おなかがすいて死にそうよ
 ・・・でもやはり 水だけじゃいやだわ スープにして」 (腕にもたれかかって失神)
なんである。
えーと、これも初出が書かれていないけれど、1984年(昭和59年)以前。

 こちらのマンガには、ヒロインが目をさますと服を脱がされていて(寝巻きに着替えさせられている)、
ハンサムに「あなた 胸のあいだにホクロがあるんだね」とからかわれ、
枕を投げつけるシーンあり(^^;)。

 美少女と出会い頭にぶつかって、下着の柄を見てしまい、次に転校生紹介の場面でいきなり
「あーっ! 今朝のイチゴのパンツ!」
と叫んでしまう(←らしい) 幻の少年マンガを彷彿とさせるなぁ。

 070928

  他にこういうパターンがないか、もうちょっと探してみます。

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2007年9月27日

横浜FCの監督・・・

○今日の一枚
Aoi0990
← 「ガッキー」こと、新垣結衣ちゃん。
 オットー大帝は、CMに登場するこの子を観るたび、「可愛い」と言っております。
 
 私は、彼女がブレイクした某お菓子のCMはオ●ンジ●ンジの曲が嫌い
「うるせー!」と思っていたが(←すみません)、
彼女本人はいたって静かなタイプで、あんなに飛び跳ねる自分は自分ではないみたい・・・と語っていたのに好感を持った。

 どうぞバラエティ番組などへの露出で消耗することなく、
ドラマとCMとモデル業だけで、スターダムを驀進してもらいたいものだ。


○横浜FCの監督・・・

 は、異様にバーベキューが好きだ or2。

 東スポ紙によると、それ以外にも横浜駅界隈でのナンパや、ストリップ劇場見物もお好きらしいが、
とりあえず選手とバーベキューをしさえすれば、団結力が強まると思うのだけはやめてほしい。
監督個人の私生活については、ご本人の嗜好に委ねるけど。
公序良俗に違反するなよ、とだけは言っておく。(爆)

 そうそう、名前を書いておかないと一年も経たないうちに忘れちゃいそうだから、念のため。
(・・・というのも、来年もこの監督が続投ということはありえないから。)
今の監督は、フリオ・レアルと申します。
陽気なブラジル人です。

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2007年9月26日

おバカな夢

Aoi0989
← 今朝方、このような姿の鈴木隆行が、私の夢の中に出現した(爆)。

 「それがし小身ゆえ、いまだ家族をもつことも叶わぬ・・・
  いくさに出て所領を安堵しようにも、近頃はお声すらかからぬ始末よ」などと言われ、
つい大河ドラマの影響で、
 「それなら越後の長尾景虎を頼ってみられては?」
と答えちゃったんだが、いいのか。

 アルビレックス新潟・移籍フラグじゃないよね?

 それにしても、どうしてこういう夢を見るかなぁ。
どこかでいつも、気にかかっている存在なのだろうなぁ。>鈴木隆行

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2007年9月25日

秋恒例の行事

○今日の一枚
Aoi0988
← ご祝儀代わりに(?)、この方を。

 広いオデコ、長い鼻の下、酷薄そうな唇を表現したかったのですが、
なんだかなぁ(爆)。
今 テレビで動いている映像を観たら、もっと鼻の下が長かった・・・。


○秋恒例の行事

  お彼岸も過ぎて、これからは徐々に涼しくなるだろうから、
今日はウォーキングシューズを買ってきた。

 これは毎年 秋恒例の行事で、今のうちに足慣らしをして、秋・冬に備えるのである。
去年 買った靴は大ハズレで、結局 足に慣らすどころか、両足・親指の爪が壊死寸前(←ぎゃー!)なテイタラクに終わった。

 しかし、店頭での短い試し履きでは「長時間 歩いた場合どうか」までは判らず、
結局、毎年 でたとこ勝負になるのだ。
去年だって、お店で履いた瞬間は、「おお、ジャストフィットの良い感じ!」と思ったのに・・・。

今回こそは、よい靴に当たったんだといいな。

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2007年9月24日

まかないゴハン

070924
 昨日、たまたま料理番組で観た「中華料理屋さんのまかないゴハン」が美味しそうだったので、
今日の晩ご飯はこれ。
 
 用意するものは、浅漬けの残りと、豚肉のひき肉。
今回は、浅漬けはナス、胡瓜、人参、大根、白菜というラインナップ。
これを細かくみじん切りにしておく。
ひき肉は、ぽろぽろになるまでフライパンでよく炒め、そこに先ほどの浅漬けのみじん切りを加え、
あとは酒、醤油、塩、砂糖などで味付けすればいいのだが、
ポイントは、甜面醤を使うことである。(らしい)

 これで、普通の肉味噌とは違う、ちょっと甘めでエキゾチックな中華風肉味噌になるようだ。
 これをアツアツご飯の上にのっけて、ワシワシするのである(^^)。

 食べてみると、肉そぼろのガツンとした旨みと、浅漬けのちょっと酸っぱい風味と、甜面醤の甘味で、
ご飯が進むこと、進むこと。
これは、常備菜として作っておいてもいいかもしれない・・・。
生姜や、ザーサイを少量刻んで入れても美味しそうだ。

  なお、食べ終わった後で思ったのは、筍と春雨と溶き玉子くらいであっさりした白湯スープを作っておいて、
ご飯の一杯目は、スープの具を食べ、
ご飯の二杯目には、スープで 汁かけご飯にするとサラサラと食べられそう。

簡単なんだけど、確かに中華料理の雰囲気でした。

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2007年9月23日

風林火山 第38話 「村上討伐」

Aoi0987
← 今日の一枚は、タイトルでは”討伐”されることになる村上義清役の永島敏行。
 野武士の親玉みたいな荒々しい口調や、
飾り気のない態度が、このドラマの中の武将としては異色。
でも、昔の武将は実際はこんなだったんじゃないのかなー・・・と思わせられる。
・・・というか、今の晴信(市川亀治郎)が、あまりにも武田の親玉らしからぬスカした雰囲気なので、余計にそう思うのかもしれない。

 さて、今回の放送を観ていて最大の疑問だったのは、これは「村上”討伐”なのか?」ということだった。
だってー、”討伐”という言葉からは、「悪い者を懲らしめる」といったニュアンスが汲み取れるじゃないですか。
ドラマを観ている限りでは、信濃へどんどん侵略を続けているのは武田で、
村上は敗れた信濃勢を集めて失地回復を図っている立場。
勿論、中には真田(佐々木蔵之介)や、相木(近藤芳正)のように、村上と敵対する立場の信濃勢も存在するわけだが、
根本的に、村上の元々の領地は北信濃だ。
そこまで取ろうとする武田、エグいぞ。

 しかも、ドラマの中では
「村上は生かして、越後に落ち延びさせたい」
   ↓
「なぜなら、そうすれば頼られた長尾景虎(Gackt)が参戦してくるだろう」
   ↓
「そこで景虎を討っちゃえば、越後までまるっと武田のものじゃん!」
という三段論法が、晴信と勘助(内野聖陽)の間で交わされるのだ。

 本当にこんなことを考えていたのか、武田家。
 これでは”盗人たけだけしい”の武田家ではあるまいか。

 しかも勘助の場合、言っていることを素直に受け止めてよいのかどうかが既に判らない。
というのも、晴信の嫡男・太郎(木村了)の嫁を今川から迎えるにあたっても、明らかに太郎にのちのち不利になるように計らっているからだ。
 一体、武田家を発展させたいのか、
一旦は混乱に陥れて由布姫(柴本幸)の子供・四郎を後継者に据えるのが目的なのか、どちらだ勘助。

 今回放送分では、馬場信春(高橋和也)が諸角(加藤武)相手に、執拗に「命を惜しんでいる」と雑言を吐き、
来週 諸角がなにかをやらかすフラグを立てまくってました。
そういう、家臣同士のぐだぐだした雰囲気も、私がアンチ武田家になってしまう原因なんだけどなぁ。

 その他に、印象に残ったこと。

○ 武将となった春日弾正(元の春日源五郎)に、晴信がかける優しいお言葉(^^;)。
  嫡男・太郎に対するより、よっぽど”愛”を感じたのは、やはり男と男の密なお付き合いがあったからでしょうか。

○ 越後に落ち延びても、まぁだ遊び女と享楽に耽る関東管領・上杉どの(市川左團次)。
  あの遊び女一行は、どこから連れてきたのだろう。
  もしかして、一緒に落ち延びてきたんだったら、龍若丸に申し訳が立たないよね。

○ 村上義清の奥方・玉ノ井(中島ひろ子)の立派さ。
  顔は庶民的(←失礼ご容赦)で、特別に美人というわけではないのに、
  凛とした佇まいといい、逃げるに当たって助けを借りる領民への態度といい、立派な武家の奥方だった。
  あの義清の良き妻として、それまで幸せな日々を送っていたのだろうな、とバックストーリーまで浮かんでしまった。

○ 一方、玉ノ井さまを逃がすための一行に、身重のヒサ(水川あさみ)が混じっているのはどうなんだろう。
  今までの設定では、特に武芸に優れているわけでもないし、譜代の家臣の妻でもない。
  却って足手まといになるだけじゃないの?
  ドラマ的には、因縁浅からぬ馬場信春に命を助けてもらって、それでもなおかつ恨みを棄てない・・・という見せ場が必要だったのか(?)もしれませんが、
  敵を侮辱するのに、顔に唾棄するというのは、武家の女としていかがなものか。
  ああいうこと(一種のボディランゲージ)は、武家育ちの女の中にあってはいけないもののような気がした。
  もっと身を持ち崩した女にふさわしい身振りだと思う・・・。

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2007年9月22日

ランチの旅

○今日の一枚
Aoi0986
← V6の残りの3名。
上から時計周りに、
坂本昌行、
三宅健、
井ノ原快彦
となっております。

 私には、イノッチ(井ノ原くん)の顔が一番 描きづらい。
一重瞼の人を普段あまり描かないせいと、特徴をどう捉えてよいのか判らないのがその理由だと思う。

 ・・・というわけで、この三人の絵、誰もイマイチなんですが(爆)
なかでもイノッチの「似てねー!度」は 惨憺たるものだと思います。


○ランチの旅

 このところ、我が家は休日のランチに、こじゃれた洋食を食べられる店を放浪していて、
今日出向いたところが、三軒目。

 今まで、「本格的イタリアン(前菜+パスタかリゾット)と、デザート、珈琲・紅茶こみで1000円のお店(←さらにプラス900円で、メイン料理もつけられ、デザートは三種類の盛り合わせになる)」、
「昼も夜も季節のコースのみ、お昼のコースは1250円から。全粒粉のパンも自家製で、ボリュームたっぷりの肉か魚かのメイン料理が選べるお店」
に行き、それぞれ納得して帰ってきた。

 今日行ったのは、「ハンバーグが自慢で、家族連れで気軽に入れるお店」。
ただし、二人ともハンバーグは食べず、私はトマトのパスタ、オットー大帝は洋食弁当(おかず盛り沢山)を頂いた。それぞれ珈琲・紅茶つきで、1000円弱。
 全部、自転車で楽に行ける範囲内にあるのが嬉しい。

 ・・・こんな所業を重ねながら、二人とも、
「これから涼しくなってきたら、運動をたっぷりしてダイエットだね!」と言い合っているのだ。

 胡散臭い~。
 政治家の公約なみの、空手形に終わりそうです。>我が家のダイエット計画。

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2007年9月21日

工事は佳境

○今日の一枚
Aoi0984
← 一昨日、昨日と描いてきた某ジャニ・グループの中で、私がもっとも苦手としている人。

 彼がまだ子供の頃から苦手で、将来どういうおとなになるんだろうか、と思っていたら
今のイメージは「すごくちっちゃい押尾学」という 芳しからぬものになってしまった・・・。

 ちなみにこの人、私よりもちっちゃい(^^;)。

 
○工事は佳境

 マンションの受水槽周りの工事はまさに終盤を迎え、いまや最後の直線コースにさしかかったところである。
今日は、古い受水槽をガンガンとカナテコやつるはしで解体し、
トラックに載せて運び出す・・・という作業を始めていた。
 
 騒音が凄い。
 最初、始まった瞬間、「あ、うちのマンションにドラムセットを買った人がいる!」と思ったくらいだ。

 明日もこの工事は続き、受水槽が据えつけられている駐車場いっぱいを使って金物の撤収作業をするため、全車 移動不可とのこと。
 それだったら、今夜のうちに「今 停めている車を全て移動させてください」と言ってくれればいいのに・・・と思ってしまう。
でも、それだと不法駐車を奨励したことになるのでダメなんだろうな。

 車を置いている側からすれば、撤収作業のどさくさで、車に傷がつくのが恐ろしいんだけどねぇ。

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2007年9月20日

工事で断水

○今日の一枚
Aoi0983
← 岡田准一。(V6)

 ま、フツーに顔だちで選べば、この人がいいかと(^^;)。
絵のモデルにするのなら、長野くんより岡田くんのほうが気合が入るのは事実である。
(ただ、気前よく色々とポーズをとってくれそうなのは長野くんのほうのような気はする(笑)。)

 蛇足ながら、私はananの”好きな男”ベスト1に14年間君臨する人の顔には、昔っからなーんにも感じないタチ。
別にあの手の石膏像が欲しいとも、描いてみたいとも思わない。


○工事で断水

 マンションの給水ポンプを、従来の加圧式から増圧直結式に変更することになった。
そのために先日から工事が続いていて、今日は最大の山場、いよいよポンプ交換の日だったのだ。

 朝9時から夕方5時まで完全断水になるので、浴槽に水を溜め、飲料水やお茶もたっぷり用意して、準備完了。
それでも篭城するのは辛いし、篭城する意味もないから、さっさと外出してしまった。
ただし工事が終わる頃にはちゃんと帰宅して、確認作業をしなければならないため、
あまり遠出をするわけにもいかない。

 結局、自宅周辺を、私鉄一駅分くらいの半径でうろうろしてました。
クーラーが苦手な私は、図書館に行っても、スタバに入っても、デパートのウィンドウショッピングをしていても、
半時間くらいで辛くなってきてしまう。
古本屋さんも然り。
そうしたら、外に出て、日の光を浴びて茹だる・・・のくり返し。

 すっごく体に悪そうな”冷え→のぼせ”の連続攻撃の後、
這う這うの態で家に帰ってくると、丁度 断水が終わったところだった。(@16時)

 何をしたわけでもないのに、えらく疲れた(-_-;)。
引き篭もり(別名:自宅警備員)には、今回のミッションはちと きつかったぞ。

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2007年9月19日

ながのくん

Aoi0982
← 今日の一枚は、長野博。(V6)

 なんか印象の薄い人だが(爆)、
グループの中のそういう人が好き、という私にとってはオアシスのような存在。
わーっと画面いっぱいにこのグループが出て遊んでいる時、目を休めるために(?)長野くんを追っています。

 かといって、NHKの土曜ドラマを観たわけでもなく、まったりと応援している程度でございます・・・。

 ただし、致命的なのは、私はこの人の声が苦手だ、ということだ。
まだテレビに出ている時は顔に誤魔化されてなんとか耐え忍べるんだけれど、
ラジオのある番組にゲスト出演していた時は、
高目の声、ただし低音のノイズが入る声質に聴き続けられなくなってしまった。

 もっとも、山瀬まみや篠原ともえのようなノイズの入りまくる声でも、
丁寧にナレーションをするときには かなり声をしっとりとさせられるので、
長野くんも落ち着いてしゃべると声が変わるかもしれない。

 ・・・ところで、いつもこの人を「長野くん」だと思っているので、よく「ながのまこと」と言ってしまう。
それはSASUKEオールスターズだっちゅーの (-_-;)。

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2007年9月18日

昨夜は

Aoi0981
← なぜか、この人がメイン。
勿論 立派だと思うし、アスリートとしては凄い境地に達しているんだとしみじみ尊敬するんですけどね。

 だけど、棟田や塚田ももうちょっと取り上げてやってもいいんでは?と思ったりしちゃいました。

 棟田の試合を、観客席で羨ましげに観ている井上と鈴木が映った瞬間が、我が家のツボ(^^;)。
世陸で、エレーナ・イシンバエワの棒高跳びを観客席で観ていた澤野大地と池田久美子のツーショットよりも湧いた(爆)。

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2007年9月16日

風林火山 第37話 「母の遺言」

Aoi0980
← 今日の一枚は、今夜で今生のお別れの大井夫人(風吹ジュン)。
 最後の最後まで、嫡男・晴信(市川亀治郎)が父としての適性に欠けることと、
将来 それが原因で武田の家に災いが起きるのではないかと心配なさりながら、お逝きになりました。

 ・・・しっかし、その心配を打ち明け、将来を託す相手が勘助(内野聖陽)だというのは、間違ってるぜ、お北さま。
勘助ったら、必死の訴えも右から左へと受け流し、(←このへんムーディー勝山)
「でも、そんなの関係ねえ!」(←このへん小島よしお)
とばかりに、今度は北条氏康(松井誠)との同盟にも乗り出してゆくんだもの・・・。
それが成立すれば、ますます今川と武田の間は累卵の危うきとなり、
今川義元(谷原章介)の娘をちかぢか正室に迎える太郎の立場が微妙になるのである。
勿論、由布姫(柴本幸)贔屓の勘助としては、太郎ではなく四郎を天下取りに育てたく思っているので、渡りに船なのだ。

 ・・・こんな具合で、武田パートにちっともカタルシスがないため、私はイライラ(-_-;)。
晴信は小物、
由布姫はヒステリー、
勘助はそんな二人に尽くしてお家を滅亡させようとしている軍師、って大河ドラマとしてどうなのか。

 だから、よそのお家を描いた部分が滅法面白く、関東管領・上杉憲政(市川左團次)さんちの親子関係とか、
北条氏康さんちの親子関係とか、
関東管領に頼られちゃった長尾家の一同の様子とかを興味深く観ておりました。

 なお、北条氏康のところの嫡男・新九郎は早乙女太一くんが演じている。
北条家だけ、大衆演劇親子みたいで面白い。

 多分、これからは、私はもう武田離れのままでこの大河ドラマを観続けるような気がする。
勿論、真田幸隆(佐々木蔵之介)は気になるけれど、それはあくまで”真田家”としてのお話。
 武田家の譜代の家臣はめっきり少なくなってしまったし、
郡内の小山田どの(田辺誠一)も亡くなってしまい、これからの武田家の評定が面白いとは思えないしなー・・・。

 なお、心情としては、長尾景虎(Gackt)の言動に一番 共感してしまう。
エキセントリックだけれど、人間として一つの理想像を追求しようとする姿は、他の戦国大名の誰とも違っていて魅力的だ。
 「景虎が嫌う”人間の欲”は、本当は素晴らしいものなんだよ」という強い主張が、
勘助の生き方を通して描けない限り、この大河ドラマはぐだぐだになっちゃうような気がするぅ。

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2007年9月15日

カラフル・プレゼントにうきうき

070915
 ちょっとしたプレゼントを探していて、ようやく今日 「これならいいか?」と思えるものを見つけました。
あとはカードを書いて、他に添付するものを入れて、明日発送だ!

 お店で「プレゼント用に包装してください」とお願いしたら、
こういう風に 中が見えるような包装に・・・。
カラフルなグッズを選んでいたので、見た目がなんとも愛らしく、
へっへー♪と思わず自分が嬉しくなってしまった

 正体は、グリーンミントのキャンディ缶と、小さなポーチと、葡萄を模したようなキーホルダーなんだけど・・・。
このキーホルダーは、もこもこしていてなかなか可愛いんで、自分の分も欲しくなってしまったぞ。

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2007年9月13日

二代目やら、三代目やら

      Aoi0979


 やたらに由緒正しい家系やら、そこの二代目・三代目が跳梁跋扈する世界でも、
この件に関しての意見は、↑が大半らしい。

 民主党の河村たかしが一言、フリップに「ボンボン」と書いてました(^^;)。

 麻生さんを待望して(?)、アニメ株の値が上がっているというニュースも、なんだかなぁ、と思ふ。
(それで、こういう悪ふざけをする自分もなんだかなぁ、なんだが。)

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2007年9月12日

日に日に悪相

Aoi0978
← 今日の一枚は、日本相撲協会理事長・北の湖。

 ここのところテレビを観ていて、日に日に悪相になっているなぁと思える人の一人である。
(その他、このカテゴリーに入る人には、
某”美しい国”の総理、
某女子プロゴルファーのパパ、
某能楽”宗家”の御曹司などが挙げられる。)

 テレビで協会批判をした他の出演者の発言に頷いた、くらいのことで、取材証を没収しなくてもいいではないか~。
そーんなにテレビをいちいちチェックしてるのなら、
もっと本筋のこと(このままだと、相撲の屋台骨がガタガタになること)を憂いている人がどれだけ多いかをチェックして、反省して頂きたいものだ。

 今場所、安馬関が頑張っているのですが、なにか私の心の中にはモヤモヤがあって、取り組みに素直に興じる気持ちになれません・・・。

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2007年9月11日

スイス戦は観ないけど

Aoi0379
← 絵のほうは、以前にアップしたことのある松井大輔。(仏リーグ ルマン & 日本代表)。
好きな選手です。

 松井が絡んでいるオシムジャパンの試合を観たいなぁと思いつつも、
今宵もとっぷり更けてからのゲームに、体力がついていかない(-_-;)。
風邪の治りもイマイチなことだし、眠ることにします。

 結局、このところの夜更けすぎの試合は
オーストリア戦 ・・・ 観ず。 (多分勝つのでは、となんの根拠もなく思っていた)
サウジアラビア戦 ・・・ 観ず。 (引き分けられれば上等だ、と思っていた)
スイス戦 ・・・ 観ず。 (勝っても負けても、もうどうでもいいや、と思っている)

 ということになります。
なお、オットー大帝は、U-22のサウジアラビア戦の前にラグビーW杯の日本-豪州戦を観る、という過失を犯し
後半の怒涛の豪州の攻めに 布団かぶって寝てしまったそうです。


 明日の国立競技場での、U-22のカタール戦は観るぞ。
これは勝ってもらわないと困るゲームだし、日本時間で7時20分のキックオフだから。

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2007年9月 9日

風林火山 第36話 「宿命の女」

Aoi0977
← 今日の一枚は、小山田信有・役の田辺誠一さん。

 風邪気味で頭がぼーっとしている中、
とりあえず8時からの本編は観たんだけれども、
感想がまったくまとまらない(爆)。

 私に男と女の機微ってやつがイマイチ わからんせいもあるが(←どんだけ情緒が乾燥した女だ)、
なんといっても、子供がないことが大きいんじゃないかと思う。

 だから、男である小山田どのの胸中はもとより、
以前の夫の子供を身篭った上で、
子供を生かすために小山田に身を任せた美瑠姫(真木よう子)の胸中を忖度のしようがないのだ~。
だって、以前の夫が田辺誠一で、今の庇護者がダンカンだったらイヤかもしれないけど、
その逆だよ?? (←ああ、なんて下世話な感想。)

 そんな私だから、今回の”母性愛”をテーマにした女たちの物語には、手も足も出ません。
その周りであたふたしている、勘助(内野聖陽)の心境であります。

 あ、そうだ、一つだけ。
駒井(高橋一生)はやっぱり切れ者だ。
空気を読む才能が天下一品。
ヒゲは似合ってなかったけれど、今の武田家家臣の中では勘助を凌ぐ、視野の広い策士かも・・・。

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2007年9月 8日

「生きる」の北村さん

Cast_photo3
← テレビ朝日の黒澤明ドラマスペシャル第二夜「生きる」のキャスト紹介から
北村一輝の写真を転載・・・。(すみません。)

 「生きる」に北村さんが出るということは知っていたので、
あらー、どんな役なのかしら、
最近とみにいい人の役柄が多くなったから今回もいい人?と思っていたら、
こんな風体の人でした・・・。
なんじゃ、この赤いスカーフはっ!!
そもそもスカーフなのか?
もしかしたら、タオルか?(爆)

キャスト紹介のページを見て、書かれていたことにさらに萎える。

 しかし、岸部一徳の紹介文を読んで、やや復活。
それにしても、濃ぃいお役所ですこと(^^;)。 

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2007年9月 7日

訃報を聞いて

Aoi0976
← 今日の一枚は、ルチアーノ・パヴァロッティ。
 昨日、モデナのご自宅で永眠されたとの訃報に接し、色々と感慨に堪えません。

 私はクラシック通ではないし、日頃の暮らしのBGMはほぼ洋楽一辺倒。
だからこそ、と言うべきか(^^;)、1996年に彼がモデナで開いたチャリティ・コンサートのCDは、
比較的 ヘビーローテーションでよく聴いている。
「パヴァロッティ & フレンズ」の通称で、ポピュラーミュージックの歌手や演奏家とジョイントしたものの中の一つだ。
(1999年版にはスティングが登場するので、買おう買おうと思いつつ、色んなことに取り紛れて忘れてました・・・。買わなくちゃ。)

 さて、このCDの中で特に好きなのは、ライザ・ミネリと歌う「ニューヨーク、ニューヨーク」だった。
4分足らずの短い歌で、パヴァロッティも軽く飛ばしているという印象だが、
その軽さの中の高音の伸びが素敵で、
ある一箇所、歌いだしの一音を高く伸ばすところで、頭が痺れるほど感動する。
漲る幸福感。

 2001年9月11日のニューヨークの同時多発テロの後、やりきれない気持ちになるごとに、
この「ニューヨーク、ニューヨーク」をリピート再生したっけ。
幸福感が溢れ出て、聴く者全ての乾きを癒してくれるような瞬間のために。

 これほどの輝かしい芸歴を持ち、数々の名曲を歌いこなしてきた方を、
4分足らずの「ニューヨーク、ニューヨーク」と結びつけて記憶に留めることは、
おそらく失礼に当たるかもしれない。

 ただ、一人の人間が、4分の間の幸せを何度も噛み締めて、ある時期を過ごせた御礼だけは申し上げさせてくださいね。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

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2007年9月 6日

台風はゆるゆると訪れる

○今日の一枚
Aoi0975
← 中澤佑二。(横浜Fマリノス & 日本代表) 
 好きな選手です。

 つらつら考えるに、好きな選手が結構 Fマリノスにいるにもかかわらず、
心情的に横浜FCサポだというのは、なんとも辛いものである。
直接対決の時、たとえば大島が点を入れてくれると、嬉しい反面 心が痛む。
(これが鈴木隆行の得点なら、もっと複雑度が増すだろう。)

 もしかしたら、この心境を一番 判ってくれるのはジェフサポかもしれない(^^;)。
上はベルデニックやイビチャ・オシムに代表される監督を引っこ抜かれ、
選手のほうもようやく成長してきたと思ったら 茶野さん・村井さんはジュビロに移籍。
昨オフには阿部勇樹、坂本将貴がそれぞれ移籍して、
何年か前のスタメンは今いずこ・・・状態でも、ジェフを応援してしまう、あの心境。

 そう、好きな選手と、好きなチームは別なのよ。
 Jリーグ発足時に、川淵チェアマン(当時)が、「それが正しいチームサポーターのあり方」という風におっしゃっておられた記憶があるが、
そういう風になってしまうものなんだなぁ。(しみじみ)


○台風はゆるゆると訪れる

 もう蒸し暑さは限界。
 一日中、どんよりとした天候の中、豪雨が降ったり、ぴたっと止んだりの繰り帰しだ。
 
 本来は防災の日にやるはずだった、緊急持ち出し用袋の中の食糧をチェックしてみた。
乾パン、水、さばの味付け煮缶は大丈夫だったが、
即席スープパスタ、板チョコ、缶入りドロップが賞味期限切れだった(^^;)。

 雨が比較的小止みな時を狙って、99円ショップに走る。(←我が家からは、コンビニよりも近い。)
非常用袋に補充する食糧と、今日・明日にあれば間に合うものとを買い、慌てて戻る途中で、もう土砂降りだった。

 家の中に入ると、部屋干ししている洗濯物が かなり匂ってました or2。
除菌&消臭スプレーを撒きつつ、まだ明日一日、篭城なのかと憂鬱になりかけているところですだ。

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2007年9月 5日

蒸し暑い

○今日の一枚
Aoi0974
← 「金狼」と呼ばれていた頃の、鈴木隆行。(当時は鹿島アントラーズ所属)

 最近、Fマリノスの大島がついにセンターフォワードとして開眼した。
それは良いことではあるものの、開幕当初は軸だったはずの鈴木隆行はどうなっちゃってるんだろう。
そのことが、常に頭の片隅にある。

 なんかさー・・・。
私の一応 応援しているチーム(←だんだん弱気になってきました)横浜FCにお金があって、
来年もJ1でやれそうなものなら、
胸を張って、「鈴木隆行を横浜FCでプレーさせてやりたい!」と言えるんだけどさー・・・。
 
 現実には、もはやそれは失礼の部類に入る言葉なので、それすらままなりません。

 あー、来年のオファーはどうなっているのだー>鈴木隆行。


○蒸し暑い

  関東地方に台風接近により、今日はとても蒸し暑い。
断続的に激しい雨がダーッと降ったり、またサウナみたいに湿気の多い空気に戻ったり、と
一日中 熱帯にいるようだった。

 こういう時に蚊に刺されると、ついそれがマラリアを媒介しているんじゃないかと不安になる。
そのうちに地球温暖化がさらに進むと、それが本当になりそうで怖いっす。
日本でもキニーネは常備、ってか。

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2007年9月 4日

妙にツボ

  Aoi0973

 今日の一枚は、NHKの天気予報に使われている「熱中症危険指数」を表すマーク、みたいなもの。
(もしかしたら、関東地方限定かもしれない。)

 ええっと、かなり私の絵になっちゃってますが(爆)、
”ナンシー関の記憶アカデミー”式に 記憶にすがって描くとこんな感じです。

 オレンジの「や・やばそうな感じ・・・」という我慢顔がツボな上に、
赤の「もーダメだよー、熱中症だ~」てな顔が何故か さらにひときわ好き。

 天気予報の画面がこれ一色だと「うわっ!(地獄のような暑さ!)」と思うものの、
そのどこかに、「・・・でも可愛い・・・(この子が)」と和んでいる自分がいます。

 それを狙って、こういう絵で表示しているのかなぁ。

もうすぐこれともお別れだ!
来年の夏もこれなのか、それとも新バージョンになるのか、ひそかに愉しみにしているぞ。

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2007年9月 3日

金の釣竿、二本目

070902
 任天堂DS用の「おいでよ どうぶつの森」で、二本目の金の釣竿をゲットした(^^)。

 たぬきちのデパートに目玉商品を出現させるための条件の
「ルームシェアするサブキャラ」も、魚をコンプリートしたのだ。
ちなみに、このサブキャラくんは去年の9月後半から稼働(?)していたので、
最後まで残っていた魚は、”キングサーモン”でした。

 なお、我が村の名前は「フモレスク村」。
クラシック音楽の”フモレスク”と、私が大好きなSHINADAの”フモフモさんシリーズ”にちなんで命名された村なのだ。
DS同士通信で遊びに来た姪っ子たちには、激しく爆笑されたんですけどね。

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2007年9月 2日

風林火山 第35話 「姫の戦い」

Aoi0970
← 今日の一枚は、山本勘助役の内野聖陽さん。

 ・・・しかし、今夜放送分の回は、全編 「ホラーコント」というか、
「戦国版・渡る世間は鬼ばかり」というか、
見ていてこちらに引き攣り笑いが出てしまうような、奇妙なテイストの回だった(爆)。

 その原因は、由布姫(柴本幸)。
越後から戻った勘助が諏訪を訪ねる・・・ということは、およそ1年ぶり以上 間をあけて出向いて行ったら、
そこにはぷんすかしている由布姫と、仏頂面の息子・四郎がいる。
由布姫は、初めのうちこそは「よう戻った」だのと言葉をかけてくれるものの、
そのうちまるっきり、勘助をねぎらうどころか、わらわの話を聞いて!聞いて!モードになっちゃうあたりが、
心の狭い人だなぁ・・・と思わせられた。
 四郎は勘助のことが嫌いなようで、お土産をもらっても礼一つ言わない無愛想な子。
 演技指導でそう言われているのかもしれないが、表情の乏しい子で、見ていてほんっとうに可愛くない
 勝手な思い込みだが、「親(=由布姫)の愛情が足りないから、こんな無表情な子に育ったんじゃないのか」と邪推したぞ。


 私の意見としては、別に晴信(市川亀治郎)が新たな側室を作ろうが、
それで由布姫から足が遠のこうが、
そんなことに勘助がかかわりあいになる必要は全くないと思える。 もう、それに尽きる。
それなのに、ああそれなのに、
勘助は「ちょっとは諏訪にも通ってさしあげなさりませ」などと晴信に諫言するのだ。
なんてイタイ軍師。

 もっとも、それに対して、「お前に言われてするものでもない」と応える晴信もイタイ殿様。

 しかし、やはり全編通じてイタイ人だったのは由布姫で、
晴信の母・大井夫人(風吹ジュン)が最近 伏せりがちだと勘助に聞き、
ちっとも同情的な表情も、心配げな表情も作らずに、「甲斐に行きたい」とおみこしを挙げるあたりが、まず怖い。
行く気になれば、いつだって行けたはずなのに。
今この時、晴信に別の女ができたのではないかという疑惑に駆られて、義母の体調不良を利用する気まんまん。

 とにかく目が三白眼なのと、鼻の穴が常に開きっぱなしなのとで、
画面を観ていて怖くて怖くて (><。)。
あんな風にツンケンと、上から恫喝するようにものを言われたら、
私だったら、たとえそれまでに好意を持っていたにしても、
「ああ、この人ってこんな人だったのか」と 見限るだろうなぁ。
(現に、脚本は、晴信はすでに由布姫を見限ってしまったような描き方をしている、と思った。)

 それなのに、勘助の姫への盲愛は変わることなく、逆に「我が宝」だったはずのお館さまに食ってかかる始末なのだ。
一体 勘助は、お館さまと由布姫のどちらの優先順位が高いのだ?
(長尾景虎(Gackt)相手には、”晴信が自分の神”のようなことを広言したくせに~。)

 もう一つ、「お館さまが来ない、自分が生きている意味がない」と時間を持て余す由布姫に、ものすんごく腹が立ちました。
四郎の教育とか、たとえば諏訪の領民の暮らしぶりを見にゆくとか、生きて此の世で行えることは数多くあるはずじゃないか!
お前はそのために、城が焼け落ちる時に「自害したくない」ってダダこねたんじゃないか!!

 三条夫人(池脇千鶴)が立派なのと、
息子の太郎が ちゃんと異母弟の四郎をかまってやるいいお兄ちゃんっぷりを見せているだけに、
由布姫が「四郎を武田の跡取りに据える」なんて野望を持つのが不遜に思えて仕方がありません。

 しかも、登場時よりも明らかに健康的に(?)ぶくぶく太っちゃってるのに、突如 肺病で死亡フラグの咳(^^;)。
怒りすぎてむせたか?と、ツッコミたかったです。

 そんなどうしようもない由布姫と、
由布姫が怖くて逃げ回っている小物・晴信を大切に思う勘助までもが変な人になってしまっていて、
見ていて情けなかった。

 晴信よりも、諏訪太鼓を聴きながらテレパシーで会話しあう武田家臣団のほうがよっぽど優秀だ。

 とにかく、由布姫というクラッシャーのせいで、ぐだぐだのまま終わってしまった甲斐、いや回でした、まる。

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2007年9月 1日

怒ったこと、ビックリしたこと

○本日のビックリ
Aoi0972
 高砂親方が以前の会見で来ていた変なシャツが、私服だった、ということ。
 親方は子供の頃からパイロットになりたくて、今もあの手のパイロットシャツが大好きなんだそうだ。
 
 私ゃてっきり、夏巡業の合間を縫って馳せ参じての会見だったから、
「あー、夏巡業で警備をやっていたのねー」と思ってました。

 高砂親方と警備は結びつくんだが、パイロットは結びつかない。


○ふと気がつくと
 「ドルゴルスレン・ダグワドルジ」を、そらで言えるようになっていた。
 多分、この後も忘れないだろうと思う。

 私にとって、「ロジオン・ロマーヌイッチ・ラスコーリニコフ」と、「ピーター・ファンデンホーヘンバンド」に次ぐ、
”無駄に記憶してしまった 外国人の長い名前”である。


○怒ったこと

 世界陸上大阪大会は、この後 どんな結果が待っていようが(たとえ女子マラソンの結果がどうあろうが)、
「大会として失敗だった」という事実は覆せないと思う。
 
 50キロ近く、ふらふらになりながら競技を続行してきた選手を、最後に誘導係員が二人で誤誘導ってどういうことよ!
 しかもそのミスの原因が、あってはならないレベルのもの。
 制止しなければならないはずの当事者たちは、
「声をかけたけど気がつかなかった」
「追いかけたけど、追いつかなかった」などと言っているらしいが、
そんなのただの言い訳に過ぎない。

 もっと怒ったのは、これを独占放映している局のニュースでは
「山崎選手は、係員の誤誘導に気づかず」
という風にさらっと流したことだ。

 気づきません、普通。(きっぱり) 
 自分の行く手に二人も係員が現れ、進路を遮るように立ちはだかり、トラックの方へ大きく手を振っているのを、
「いや待て、自分はまだあと一周 残っているのでは?」と疑え、と言うほうがおかしい。
 
 ちなみに、この手のチープな自己責任論、
それから「どうせ誤誘導されてなくても、あの調子だと途中棄権だったのでは」
「どうせ北京五輪の切符の”入賞ライン”には届かなかったのでは」といった論調は、
ますます私の怒りをかきたてるだけである。

 「日本人選手でよかった」という論調も。

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