お米にコンニャク混ぜてみた
○今日の一枚

← エレーナ・イシンバエワ。(世界陸上・女子棒高跳び金メダリスト。)
タイソン・ゲイといい、このイシンバエワといい、事前から「ガチの本命」と言われ続けて
実際に結果を出すのは やっぱり凄いと思う。
特にイシンバエワの場合、一度 比較的平凡な高さを跳んだあと、
「パス」「パス」で、フィールドの中でタオルを頭から被って横になって集中。
ところが他の選手が頑張っちゃって、4メートル80に挑戦する選手が彼女以外に4人もいたので、さぁ大変!
イシンバエワが一番手で跳ぶことになっちゃうわ、もし三回連続失敗したら記録は平凡なままだわで、
相当なプレッシャーだったと思う・・・。
一度目の跳躍を失敗した後、またタオルを被って膝を抱えて集中している姿に、
ついこちらも胃がキリキリしそうだった。
それで勝つんだから、”本当に強い”ことの凄みを見せ付けられた思いだ。
今も世陸の法螺貝を聴きながら、今日は澤野大地が登場だなぁ・・・と生温かく見守っておりますじゃ。
○お米にコンニャク混ぜてみた
スーパーマーケットで探してみたら、ちゃんとお米に混ぜるための細かく刻んだ白い半透明のコンニャクが売られていた。
内容量は150グラム。
お米2カップに対して一袋、でいいらしい。
今日は自分ひとりで夕飯を食べる日なので、早速、2カップで炊いてみる。
袋には「水洗いして」とあったが、コンニャク臭がしたらいやなので、一応 熱湯でゆがいてみた。
・・・その結果。
炊き上がった炊飯器をあけてみると、表面がすべてコンニャクの粒々に覆われていて、
一瞬 「これはまるで、カエルのた・・・」と思いかけるが、
慌てて 「タピオカ!」と思うことにした。
まぁ、味は普通。
もともと我が家のご飯には、十穀(大麦、もちきび、発芽玄米、はとむぎ、もちあわ、白胡麻、黒米、赤米、うるちひえ、アマランサス)を混ぜて炊いているので、
色んなものの味と食感が交じり合い、どれがコンニャクなのかはよく判らない。
お茶碗にたっぷり二杯分 残ったので、明日 電子レンジでチンしてまた食べてみよう。
効果があるかどうかは、神のみぞ知る・・・だわ。
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コメント
澤野大地、非常にまずい状況になっております(-_-;)。
5メートル55が全く跳べなくて、結局パス・・・。
このままだと、奇跡の復活劇でもないかぎり、「記録なし」だ or2。
投稿 葵 | 2007年8月30日 20:36