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2007年8月31日

早い帰国

Aoi0971
← 今日の一枚は、高砂親方。(元・大関 朝潮)

 ええーっ、もうモンゴルから帰ってきちゃったの!?と呆れました。
巷では、「水曜どうでしょう」か「地名すごろく」の収録かッ!とツッコまれております。

 いやほんと、「高砂親方モンゴル滞在30何時間の旅、しかも横綱とは空港で生き別れ?篇」だもんなぁ。

 この後、高砂部屋の他の力士たちは落ち着いて秋場所、九州場所に臨めるのでしょうか。
 後援会や外野が色々と出入りして、バタバタしていそう。
 この騒動がどういう結末になるのか、
あまりにも常識を超えた次元で動いているためにさっぱり読めません。

 (ちなみに、オットー大帝は「もう朝青龍は引退する気だろう」派です。)

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2007年8月30日

お米にコンニャク混ぜてみた

○今日の一枚
Aoi0969_2
← エレーナ・イシンバエワ。(世界陸上・女子棒高跳び金メダリスト。)

 タイソン・ゲイといい、このイシンバエワといい、事前から「ガチの本命」と言われ続けて
実際に結果を出すのは やっぱり凄いと思う。

 特にイシンバエワの場合、一度 比較的平凡な高さを跳んだあと、
「パス」「パス」で、フィールドの中でタオルを頭から被って横になって集中。
 ところが他の選手が頑張っちゃって、4メートル80に挑戦する選手が彼女以外に4人もいたので、さぁ大変!
 イシンバエワが一番手で跳ぶことになっちゃうわ、もし三回連続失敗したら記録は平凡なままだわで、
相当なプレッシャーだったと思う・・・。

 一度目の跳躍を失敗した後、またタオルを被って膝を抱えて集中している姿に、
ついこちらも胃がキリキリしそうだった。
それで勝つんだから、”本当に強い”ことの凄みを見せ付けられた思いだ。

 今も世陸の法螺貝を聴きながら、今日は澤野大地が登場だなぁ・・・と生温かく見守っておりますじゃ。


○お米にコンニャク混ぜてみた

 スーパーマーケットで探してみたら、ちゃんとお米に混ぜるための細かく刻んだ白い半透明のコンニャクが売られていた。
内容量は150グラム。
お米2カップに対して一袋、でいいらしい。

 今日は自分ひとりで夕飯を食べる日なので、早速、2カップで炊いてみる。
袋には「水洗いして」とあったが、コンニャク臭がしたらいやなので、一応 熱湯でゆがいてみた。

 ・・・その結果。
炊き上がった炊飯器をあけてみると、表面がすべてコンニャクの粒々に覆われていて、
一瞬 「これはまるで、カエルのた・・・」と思いかけるが、
慌てて 「タピオカ!」と思うことにした。

 まぁ、味は普通。
もともと我が家のご飯には、十穀(大麦、もちきび、発芽玄米、はとむぎ、もちあわ、白胡麻、黒米、赤米、うるちひえ、アマランサス)を混ぜて炊いているので、
色んなものの味と食感が交じり合い、どれがコンニャクなのかはよく判らない。

 お茶碗にたっぷり二杯分 残ったので、明日 電子レンジでチンしてまた食べてみよう。
効果があるかどうかは、神のみぞ知る・・・だわ。

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2007年8月29日

夢でもし食べたら

○今日の一枚
Aoi0968
← 末續慎吾。
 昨夜は、「いよいよ末續が走るよー」とオットー大帝と熱く見守っていたら、
今までに見たことのないような硬い走りに驚いてしまった。

 今朝になって、新聞に末續は全身が攣っていた、とあって納得。
今大会、とかく脚を攣ったり、腿が痙攣を起こす選手が多く、給水が十分じゃないんだなぁ、と思っていたのだ。
精密機械のような走りをする選手ほど、ちょっとの歯車の狂いが大きな失速を引き起こすのだろう。

 今日から大阪も雨。
こういう天候の日に、ハードリング技術ピカ一の為末大に走らせてやりたかったなぁ・・・と、
ヒートアイランド現象を恨めしく思っています。


○夢でもし食べたら

 私はやはり、相当 お腹がすいているらしい(爆)。

 夢の中で、アイスクリームを買いに出かけたり、冷蔵庫の中を漁っているのである。(←あさましい。)

 しかし、やはり禁忌が働くのか、アイスクリームを買いに出かけると財布を忘れたり、
冷蔵庫を開けると、賞味期限切れの食品ばかりがぞろぞろ出てきたり・・・と、
なんとか”食べないで済む方向”に誘導される。

 これ、なんとかならないものかなぁ。
 まずは自分の空腹感をなんとかすべく、これからはお米に、ゆがいた糸こんにゃくを細かく切って混ぜて炊こうかと、真剣に検討中。

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2007年8月28日

弱音を吐く

Aoi0967
← 今日の一枚は、横浜FCを電撃解任されてしまった高木琢也・元監督。

 ネットのニュースと、新聞の記事を読んで本当にビックリした。
監督の交代の話題は以前からも出ていて(←高木さんが辞表を出したこともある)、
そのたびにフロントは「高木体制で行く」と明言していたのに・・・。

 しかも後任の監督が、今まで国内にいて、チーム事情にも明るい人ならともかく、
突然 舞い込んできたブラジル人ですよ or2。
自チームの戦力の分析にもアップアップだろうし、ましてやJリーグの他チームの事情に詳しいとも思えません・・・。

 で、明日にはもう試合があるわけでしょう?
水・土と連戦だぁ。
あまりにも、お互いに理解しあう時間がない。

 なんかさー・・・サポーターのハシクレ(←本当にハシクレ)が、こんなことを言ってはいけないのだろうけれど、
こんなにぐだぐだなままでいいんだろうかと思う。
あれやこれや苦い思いで、一杯だ。

 このチームを応援していける自信が、なくなってきました・・・。

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2007年8月27日

すぴすぴ寝る

Aoi0966
← 今日の一枚は、以前に描いた少女マンガ絵に手を加えたもの。
 どうも今日は、似顔絵っぽいものを描きおろす気が湧かなかった・・・(爆)。

 朝、鼻水ずるずるだったので、以前にお医者さんから頂いていた風邪薬をのんだところ、
あらまぁ!
服用後 1時間も経たないうちに睡魔に襲われ、たちまち負ける。 

 午前・午後を合わせて夕方まで 軽く6時間、すぴすぴ寝ていた・・・。
途中から、こんなことではいけないと、本を読んで寝ないようにしていたのに、
気がつくと、その本がバサッと顔の上に落ちてきて、目が醒めるのだ。
それを何度か繰り返して、諦めて本を横に置いて、眠ることに専念してました。

 ”全日本いくらでも眠れる選手権”があれば、私はかなりの上位に進出できるような気がする。
あ、でも、薬物使用はドーピングにひっかかってきっとダメなのよね(^^;)。

 蛇足ながら、目が醒めたら安倍改造内閣のメンバーが発表されていました。
はぁー、この派閥最優先の人事で、人心が一新されると思っているのか。
安倍さんのほうが、私より夢見る能力が強いような気がするぞ。

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2007年8月26日

風林火山 第34話 「真田の本懐」

Aoi0964
← 今日の一枚は、真田幸隆の妻女・忍芽役の清水美砂さん。

 いやぁー、忍芽さまって凄い女性ですね。
幸隆(佐々木蔵之介)のことを心底 慕っていて、
男の子三人を手塩にかけて立派に育て上げ、
真田家にいりびたる(笑)相木市兵衛(近藤芳正)や、家臣たちに酒を振舞う際にも自らお酌、
ぽつりと漏らす言葉はよくよく考えられたもので、世の情勢や人の機微に鋭く迫るものばかり。
賢夫人にして、鉄火肌・・・という、幸隆どのでなくてもメロメロになりそうな女性です。

 本日放送分では、砥石城攻めの後、武田の家臣から軽んじられる夫を案じ、
勘助(内野聖陽)の暗示した”海野家復興”という真田の長年の夢に素早く反応。
海野家の遺児である姫君を養育している実の兄・河原隆正(河西健司)の元へ使者に赴く家臣・春原兄には、
兄宛てに
「たとえ姫君を渡してくださらなくても、この使者は無事に帰してやってください」
という直筆のお手紙を持たせてやるほどの、気配りを見せる。

 去年の大河ドラマの千代は、実のところは夫・一豊の力を見くびって 蚊帳の外(?)にしている気配がムンムンしていたっけ。
でも、この忍芽さんは、幸隆の真の力を信じているので、そのためには自分の命さえ投げ出せる覚悟でいるんですね・・・。

 幸隆の弟・常田隆永(橋本じゅん)が、ことの叶ったあと、兄を羨むのもむべなるかな。
なお、相木どのの、「わしは自分の妻に、あんなことはとても言えん」というのには、ついテレビの前で苦笑い。
相木どの、たまには自分の城にも帰っちゃどうだ。
(実は今日まで、相木には家族もなく、真田の家の食客になっているのだと思っていたので、ビックリした(^^;)。)

 なお、どうでもいいことなんですが、

○ 太吉(有馬自由)のところの長男・茂吉は、伝兵衛(有薗芳記)にそっくりである。

○ 真田のところの長男は、なーぜーかー、今川家に仕える庵原之政(瀬川亮)にそっくりである。
  母・忍芽と一緒に常田の屋敷に乗り込んでいった際、今にも「武者震いするのう!」と言い出すのではないかとドキドキしてしまった。

○ 摩利支天、巡り巡って勘助へ。
  これがこの後どういう布石となるのか、これまたドキドキする。

○ 砥石城が落ちたことを語りあう、長尾景虎(Gackt)と、宇佐美定満(緒形拳)の微笑みながらの会話に凄みがあった。
  下手に気負われたり、眉毛を上げ下げされるより、ああいう風にまったりと微笑まれるほうがのちのち怖い。

○ とうとう村上義清(永島敏行)に見限られた、信濃守護・小笠原長時(今井朋彦)。
  人望がないと決め付けられた後、小笠原どのに「わしはそんなに領民を苦しめたか?」と問われ、
返事に困る家臣団のビミョーさが可笑しかった。
  今まで、ちょっと殿が腰を浮かせば「おおっ、殿がお立ちになられた!」「殿が立った!」と騒ぎ、
ちょっと殿が首に刃を突き立てる真似をすると、全員が腰を浮かせて「とのっ!」「殿っ!」と騒いできたのに、
こういう時だけスルーするか?(笑)


  ・・・さて、次週はまた姫パートらしい。
 勘助も一年もの間 長尾景虎のもとに監禁されていたわりには煩悩 消えやらず
「鬼にもなりましょう!」 みたいな台詞を言ってました。
それが由布姫のためだとしたら(←多分、九分九厘そう)、あまりのバカバカしさに萎えちゃうんですけど・・・。 

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2007年8月24日

似ているような、似ていないような

Aoi0965
← 今日の一枚は、KAT-TUNの上田竜也くん。

 先日、U-22のベトナム戦を観ていて、
パーマをあてて登場した柏木陽介(サンフレッチェ広島)が、
ビミョーにこの上田くんに似ていたような気がする・・・。

 その試合では、細貝萌(浦和レッズ)が、何故か遠目にウエンツ瑛士に見え(爆)
なおのことアイドル色満載という感じでした。

あと、特撮ヒーローになれそうな顔立ちの選手が多いんだよねぇ(^^;)。

 控えにいた内田篤人(鹿島アントラーズ)は、ちょっとだけ市原隼人似。

高校野球を観ていても、サッカーを観ていても、
日本人全体の顔立ちが変わってきたことを如実に感じる。

 ・・・まぁ、顔のことは二の次として、強くなってくれ(;_;)>U-22。

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2007年8月23日

ヒマラヤ相太

    Aoi0963

 昨夜、U-22の試合が始まる前の我が家の会話。

「ホームでベトナムなら、勝つのは最低条件だよね」
「ドロー以下なんて、(指導者の責任として)ありえないだろう」
「勝つんだって、1点差とかじゃ不合格でしょ」
「まぁ、ボコボコに勝つだろうー。 相手はベトナムなんだし・・・」

 U-22の試合中の我が家の会話。

「ありえねー(;_;)ノ」 
「さ・・・さむい・・・」

 U-22の試合が終わった後の我が家の会話。

「 この世代こそが、真の谷間かも・・・ or2」 

(↑ ”谷間世代”と言われたアテネ五輪世代が、この試合直前のA代表のカメルーン戦で数々の貢献をしていたのを受けて。)

 ダメかもしれん。 マジで(;_;)。

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2007年8月22日

試合も続く

Aoi0962
← 今日の一枚は、田中達也。(浦和レッズ & 日本代表)

 今日のA代表の試合は3トップ気味に行くそうで。
もうこうなりゃカメルーン相手に打ちも打ったり、打たれも打たれたりのシュート合戦をお願いしたいところです。

 ところで、今日は6時半にA代表の試合がキックオフ、8時半にU-22の試合がキックオフで、
その間 わずか2時間。
A代表の試合で万が一 恐ろしくインジュリータイムが長引いたり、万万が一 停電でもあって中断した日にゃ、
テレビ朝日はどうするのだろう。
それと、テレビ朝日では どちらの試合に重きをおいて、◇澤アナを投入するのだろう(^^;)。

 今日はこの二試合を観るつもりでいたら(そして、それでも十二分に疲れることを覚悟していたら)、
夜0時15分からは、フジテレビ系でU-17ワールドカップの試合もある!
これは、第一戦のハイチ戦を途中まで観て、あまりのうまさに唸ってしまったチームなのだ。
とにかく、小気味いいほどピタッピタッと足元にパスが決まる。
それもショートパスではなく、大きくサイドチェンジの時にも、右から左、左から右と縦横無尽にロングパスが決まるのだ。
中盤の岡本知剛、右サイドの水沼宏太、左サイドの端戸仁が、もう口を開けて見惚れちゃうくらい上手い。
今日の相手は、アフリカ予選を一位で通過したナイジェリアなので、こういう身体能力の高いチームを相手にパスの精度をどこまで保てるものか、大注目なのだ。

 ・・・というわけで、寝落ちしてしまうまで、今宵はサッカー漬けです、はい。
ふと、中華料理の満漢全席を連想しました(^^;)。

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2007年8月21日

残暑が続く

Aoi0961
 萩本欽一がチャリティ競歩のスタートを切った土曜日こそ涼しかったものの、
その後 また関東も残暑がぶり返してしまった。

 今日は南風が強くて、ベランダの窓を開けているとクーラーの室外機の出す温風みたいなのが吹き込んでくる。
却ってダメージを喰らいそうなので、
南側の窓は閉めて、南側のカーテンも閉めて、室(むろ)みたいになった部屋に引き篭もっていた。

 予想では、今日あたり東京電力の電力が不足になるとやら。(なにせ柏崎原発は操業停止ですから。)
 もともとクーラーが嫌いな私は、せめて電力節約に協力すべく、じーっと耐えておりました。
 テレビも点けていないから、高校野球の結果も判らん(-_-;)。

 夕方5時頃からようやく若干ましな風が吹くようになったので、窓を開け、
こうやってパソコンいじりも開始。

 こんな節電も、全体量から見たらイクバクにもならないと思うと、一人我慢大会をしていたようで虚しい・・・。

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2007年8月20日

カメルーン戦のフォワード

Aoi0960
← 22日のカメルーン戦の日本代表フォワードに選出された4人。
右上から時計周りに、田中達也(浦和レッズ)、前田遼一(ジュビロ磐田)、大久保嘉人(ヴィッセル神戸)、佐藤寿人(サンフレッチェ広島)。

 ええっと、このメンバーを聞いた時の、私の瞬間的な反応は
「ちっちゃ!」
ということでした(爆)。

 今までオシムジャパンのFWといえば、前線で高さのある選手が体を張っていて・・・というパターンにプラスアルファだったので、
今回は皆 隙間から飛び出してゆくタイプのFWが選ばれた驚きが大きかったです。
ま、もっとも前田遼一は183センチあるし、器用だから1.5列目だろうが、トップだろうがこなすと思いますが。

 今までのオシム流でいけば、前田と誰かとで2トップだろうなぁ・・・。
私の予想では、前半 田中達也で、後半 大久保嘉人。
前田が疲れてくれば、佐藤寿人投入。

でも多分、後ろからガンガン闘莉王があがってくるので
実質 前田と闘莉王の2トップの後ろから 達也や嘉人や寿人が追い越してくるのかもしれません。

 ・・・この試合はどうやらテレビ朝日での中継しかないようで(;_;)、音声を小さくして観ようと決意。
その後、二連荘で放送される北京オリンピック最終予選(対ベトナム)は、BSで観るのさ、勿論

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2007年8月19日

風林火山 第33話 「勘助捕らわる」

Aoi0958
← 今日の一枚は、宇佐美定満役の緒形拳さん。
 長尾景虎(Gackt)の器の大きさ、他の武将とは違った野望に心惹かれ、
ついに軍師となることを決心する回でした。

 そこに至るまでに、根来衆ではないことを見抜いた山本勘助(内野聖陽)と酒を酌み交わすシーンがあり、
二人の演技合戦が見どころだったなぁ・・・。
淡々と語る宇佐美、それに対してまだギラギラの残っている勘助。(それでも、自分は根来衆だと言い張るあたりがおかしい。)

 それにしても、宇佐美の切れ者ぶりをアピールするためでしょうが、
直江実綱(西岡徳馬)があまりに愚かしいのが哀しい(^^;)。

 宇佐美があまりに重用されるのに、早速ぷりぷりと大声で不満を述べ立てながら廊下を闊歩する。
(ああ、まるで勘助登場の時の甘利か諸角のよう・・・)

 そこで出会った娘の浪さん(占部房子)に向かって、
「殿のお手はまだつかんのか」
「殿はおなごに興味がないのか、お前に興味がないのか」
「お前は見る度に色香がぬけておる」と、
サイテーなお父さんっぷりを三連発で披露。

 勘助が皆の前で公開処刑になる際には、隣の柿崎景家(金田賢一)と、
「あれはどこかの間者なのか」
「よほどの大物か?」と、
あれだけ景虎からヒントを出してもらっていて、いまだ正解に辿り着けない 勘の鈍さを披露。

 耄碌じじいのように描かれている諸角(加藤武)ですら、あんなセクハラパパだったことはないぞ。
景虎を慕う娘を思ってのこと、というより、「お館さまの跡継ぎを娘に生ませたい」という欲がミエミエで、
景虎さまから経典を賜らなければならないのは、真っ先に直江実綱のような気がしました

 ちなみに、今回 変なツボだったのは、
諏訪ご寮人(柴本幸)が映って、「勘助・・・ 私が助けにゆけたら・・・」と述懐したのち、
いきなり、カメラが春のシーンとなり、馬で駆ける、ほっそりした、髪の長い、人影が映ったこと。
 一瞬、「あれ? 由布姫、助けに行くのか?」と思ったあと、それが景虎であることに気づいたのですが、
景虎のほうが、由布姫よりも肢体がたおやかで、美しいじゃないか

 その後、菖蒲を摘んでおられるシーンも、たいへん美しゅうございました。

 手話ニュースよろしく、いちいち画面の下に手話での同時通訳が入ってもおかしくないほどのたっぷりと間をとった台詞回しも、
それはそれなりに、聞き取りやすくていいかな、と思います。

 またいつか、あいまみえる時の越後パートを愉しみに、来週は真田幸隆(佐々木蔵之介)をじっくりと見せてもらおう。

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2007年8月18日

24時間

○24(Twenty Four)のほう

Aoi0959
←「24」シリーズのジャック・バウアー、こと、キーファー・サザーランド。

 彼ががむしゃらに動く”24時間”のなかで何人の人が車を奪われ、或いはヘリコプターを奪われ、或いは流れ弾を受け、はては爆弾にやられるやら。
彼の妻になるのも(いや、愛人になることさえも)命がけだ。
思えば罪な男よのう。

 今 放映中の「24」シリーズのDVDの販売促進CMでは、ジャック・バウアーの声優・小山力也さんが熱唱していて、
3パターンあるうちの、私の一番のお気に入りはこれ。

 オレはジャックバウアー 誰の指図も受けない~ ♪
 オレはジャックバウアー そしてみんな巻き添え~♪

 爆弾(?)で吹っ飛んだ人びとを目視した後、ワンテンポ遅れてジャック・バウアーが目を覆うのが、なーんとも言えません。


○24時間テレビのほう

 今朝の朝刊を見て、思わず失笑してしまった方も多いのではなかろうか。

 日本禁煙学会が、萩本欽一の24時間マラソンを「医学的に観て極めて非常識」とする見解をマスコミ各社に送った、という記事に。
ヘビースモーカー、高齢、連日の猛暑が理由だそうだ。

 どうせ声明を送るんだったら、ランナーが決まって発表された時点ですぐに送ればいいのにー。
(そのほうが萩本欽一も助かっただろうにー。)

 私はそもそも24時間テレビが嫌いだし、なんでタレントが走らなければならないのかも判らないし、
それに応援ファックスを送る人の気持ちも判らない冷血漢なので、
今年も一瞬たりとも観ないだろうと思われる。

 ただ、巷で話題の「途中から山本圭壱(元極楽とんぼ)が現れて、禊ぎの意味を込めて伴走する(もしくは、もう走れなくなった欽ちゃんの代走をする)」が実現するのかどうかは、
番組が終わった後の ネットのニュースで確認しておこうと思う。(爆)

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2007年8月17日

なんという暑さ

Aoi0957
 昨日はあまりに暑くて、
パソコンをいじる気力が殆ど湧かなかった。

特に、お絵描き!!
絵を描くためのソフトに使っている
フォトショップが重く、
ノートパソコンのルーバーから熱風が吹きまくるのである。

 なにせ昨日は、起きて、ベランダの窓を全開にした途端、
外から重い熱風のかたまりが、
丁度 干しすぎた布団のようにのしかかってきたもんなぁ。
朝7時半、すでに32.5度あったらしい。

 夜のニュースで、熊谷市と多治見市でともに40.9度を叩き出した(←この動詞、変?)ことを知る。
そこで暮らしておられる方々、特にどうしても外出しなければならない方々のご苦労に頭が下がると同時に、
「それにしても、どちらも40.9度って・・・。
もうちょっと精度の高い温度計を使えば、どちらが真の記録更新なのかわかるんじゃないの?」
と考えてしまう私は不謹慎。

 さて、今日はどうなんだろう・・・。
 朝から身構えてしまう。

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2007年8月15日

古書市に行くのですが

 今日は、東急古書市の最終日。
 いつも遊んでくださる方々のうち、ご都合のよい方で集まって、最終日の閑散とした(?)売り物を見たあと、
お食事の運びとなる予定。
もうすぐ、家を出ます。
 
 070815

 まぁ、あまり期待して行くのもナニかと思いますが(^^;)、
一応 私の今回のメインの探し物は、陳舜臣の一冊本。(ミステリと、歴史余話系)
 とりあえず、文庫を集めてある一角をケータイの写真に撮り、あとは現地で照合しようという作戦だ。
(歴史関係の何巻にもわたる長篇は、別の棚に入っているので、今回はパス。)

 徳間文庫のヌケが気になっているので、できれば埋めたい・・・。
しかし、こんな写真で判るのか>自分。

 一応、今ちゃっちゃと確認したところでは、
小説では『桃源遥かなり』、『玉嶺よふたたび』、『望洋の碑』、『まだ終わらない』、『北京悠々館』、『白い泥』が、
エッセイでは『日本的中国的』、『日本語と中国語』、『蘭におもう』が抜けているようだ。

 ・・・覚えておけるか>自分。(><。) こんな時、プリンタのない我が家が恨めしい。

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2007年8月14日

デイヴ・リー・ロス

Aoi0955
← 今日の一枚は、デイヴ・リー・ロス。

 2007年ヴァン・ヘイレン来日コンサートは、このロスくん復活でお目見えだそうで(^^)。

 ヴァン・ヘイレンのアルバムは初期が好き、特に「1984」が大好きな私には嬉しいことだ。
「1984」では、大ヒットした「Jump!」(今、auのCMソングにも使われてますな)も好きだが、
「Panama」が一番好きなのだ。
この曲での、ロスくんの金属系の声質と、エディ・ヴァン・ヘイレンのぶっ飛んだギターの応酬がたまらん(^^;)。

 なお、「Jump!」はイントロ部分からかっこいいため、横浜FCの勝ちゲームの時の
試合が終わった瞬間の勝ち鬨BGMとしても使われています・・・。
私みたいなロートル洋楽ファンは、「おお、Jumpだな」と懐かしく聴くんだけど、
若いサポーターは結構知らないみたいで、
「これ、ケータイにダウンロードしたいんだけど、なんちゅー曲かわからねー」とぼやいてたっけなぁ。

( 蛇足ですが、横浜FCのスタジアムBGMには、よくデヴィッド・ボウイの「スターマン」と「ヒーローズ」も流れるものの、
それもくだんの若いサポには通じなくて、「これもいい曲だけど、ワカラネー」とのことだった・・・。)

 なお、ローリー寺西(現・Rolly)を観て、「あっ、表情がデイヴ・リー・ロスだ!」と私が叫んだのは、1990年頃の話だから、
これまた古いな(爆)。
今日はすっかり懐古調。

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2007年8月13日

ハマの三浦は・・・

Aoi0954
←今日の一枚は、「ハマの番長」こと三浦大輔。(横浜ベイスターズ)

 いやね、もっか私ゃ、国内サッカーの話題から逃避したいものですから(爆)。

「今世紀最後のダービーマッチ」とFマリノスサポに煽られて奮起し、
休養期間中に補強もすませたはずのチームが、
1-8で負けたんだもん。

 1-8って。
 1-8って。

 野球でもこれは完敗だよっ!

 私のつねづねの理論に、サッカーの得点を野球に喩えるなら「三倍してみろ」というのがある。
ゴールの1点は、重い1点ではあるけれど、ワンチャンスがあれば同点にできないこともない、というイメージ。
それでいくなら、3-24だよ or2。
どこの地方大会予選だよ(爆)。
 
 そんな横浜FCに、三浦淳宏が来るらしい

 もう、どのポジションを強化していいのか判らない現状で、
5月からゲームに出ていないアツが来たとて、
すぐに結果が出るとも思えません・・・。

 昔、フリューゲルスに在籍した頃には、ヴェルディのカズに対抗して
「三浦といえば アツでしょう」 の弾幕が名物だった三浦アツ。
その二人も、ヴィッセル神戸でチームメイトになったかと思えば、今度は横浜でも、ですか・・・。

 こうなりゃ、久保も奥もヤマタクも小村も山口素弘も元日本代表がみーんな揃って落ち(以下自粛)。

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2007年8月12日

風林火山 第32話 「越後潜入」

Aoi0951
← 今日の一枚は、山本勘助役の内野聖陽さん。

 もっか、根来衆に化けて越後の長尾景虎(Gackt)のもとに潜入中。
景虎は「わしが一番嫌いな言葉を書く」と、さらさらと半紙になにやら筆でしたためるが、
それがなんと「風林火山」のゆかりとなった孫子の言葉(^^;)。
それを樹の幹に貼らせ、それを鉄砲の的とするのである。
伝兵衛(有薗芳記)に鉄砲の使い方を指南させるが、よくまぁあの程度のあっさりとした指南で、即座に鉄砲を使いこなせるものだとこちらが感心してしまうぞ。
見事、真ん中を撃ち抜いておられました。

 以前に、武田晴信(市川亀治郎)の面前で、遥か上空に浮かぶ凧の真ん中を撃ってみせた今川義元(谷原章介)といい、
これまた以前に、「親の敵!」と夜更けに城の櫓から、下に立つ勘助の左肩下に命中させた福島彦十郎(崎本大海)といい、
どうしてどの人もこの人もスナイパーなの??(爆)
 これだったら、この先の史実として、織田信長の狙撃に失敗した雑賀孫一が、本当に鉄砲の名人だったのかが疑わしくなっちゃうんですけどー。

 その他の雑感。

○景虎さまは、ライティングによって色んな顔になる。
  正面から均等に光が当たっているときが一番綺麗で、夜のセットだとちょっと、という感じです。
  
○勘助、喜怒哀楽が顔に出過ぎ。
  一応、根来衆と偽って長尾家に潜伏しているのに、向こうはすでに疑って、勘助の前でしきりに武田の噂をするのだ。
また、軒猿(のきざる)と呼ばれる情報収集係を使い、武田の砥石城攻めの様子もほぼリアルタイムで報告されてくる。
 それに対して、いちいち勘助がもろに感情を顔に出しちゃうのが、策士らしくないんです。
 勿論、視聴者へ「勘助はこんなことを感じています」と判らせるためなんだろうけれど、あれでは正体バレバレ。
 現に宇佐美定満(緒形拳)にまるっと見破られ、最後に「酒でも呑まぬか、道庵(←こんな字でいいのかは判らない)。 ・・・いや、山本勘助」と喝破されてました。

○村上の軍師は平蔵なのか?
  武田の軍師は山本勘助、今川の軍師は雪斎、長尾景虎の軍師はそのうちに宇佐美定満(現在、鋭意 そうなるよう働きかけ中)と、それなりに皆 戦さの経験のある者ばかり。
しかし、何故か村上義清(永島敏行)のもとでは、平蔵(佐藤隆太)の
「・・・勘助だったら、こういう時、どうするずらか・・・」と思案した末の進言が、通ってしまうのだ。
 ・・・しかも、それで武田が砥石崩れで敗れるってどういうことよ(><;)。
 平蔵はまるっきり架空のキャラクターなのに、あまりに扱いが大きすぎやしないだろうか。
 これじゃぁ、去年の大河の六平太(香川照之)アゲインではないだろうか。

 
 来週は、久しぶりに由布姫パートがあるみたいです・・・。
私が勘助だったら、もうこのままずっと長尾家にいて、望まれるままに仕官しちゃうけどなぁと思う。(すみません、私から見て、あまりに晴信と由布姫に魅力が乏しいんだもん。)
私なら、世の乱れを正す、という理想主義の景虎のロマンに賭けてみたくなる。

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2007年8月11日

今日からJ1再開

Aoi0953
← 今日の一枚は、何故か 宮本恒靖(ザルツブルク)。
欧州チャンピオンズリーグの二次予選にも勝ち、いよいよ最終予選でシャフタル・ドネツク(ウクライナ)に勝てば、
晴れて本戦への出場権が得られる。
ツネさんはちゃんと二次予選の試合に先発していて、相手チームを完封しているのだ。

 勿論、DFの働きはたった一人でどうこうなるものでもなし(←闘莉王や、中澤みたいに決定力もあるのならばまた別のお話)、
あわやゴール寸前のボールをクリア!とかいういい場面でもない限り、
どこでどういう風に効いていたのかを判断するのは難しい、とは思うのですが・・・。
それでも、欧州でDFとして通用している姿を、ちらりとでもテレビで映してくれないかなぁ。

 ツネさんの背が急に伸びたわけでもあるまいし、どうやって体格差を克服しているのか、とても知りたいのだ。
これは単なる好奇心ではなく、「日本には守備の伝統がない」とトルシエに言われたことのある日本サッカー界のために。

 ・・・で・・・。
今日からJ1が再開。

 各年代の日本代表に選ばれている選手は勿論のこと、そうでない選手も、
一人一人が、「どういうプレーを見せるか、今何が求められているのか」にこだわって試合をしてもらいたいものだ。

 アジアカップでの4位という成績は、巷では「Jリーグ発足以来、イケイケで昇っていった日本の実力が伸び悩んでいる証し」という風に受け止められているらしい。
 まぁ、成長曲線が永遠に同じ勢いで上昇し続けるわけはないと思うけど(^^;)、
まずは身近な試合から一歩ずつ、前進してゆく兆しを見せてくださいね。

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2007年8月10日

読めません

Aoi0952
←今日の一枚は、堂本の光一くん。

 今朝、新聞のテレビ欄を見ていたら、
彼が主演しているドラマが紹介されていた。

 修行の旅に出た米寿(堂本光一)は”づけのえんま”に会うため宮城・気仙沼に降り立つ。  密偵からの報告で米寿が”づけのえんま”に会いに行ったと察した「銀座・一柳」の四代目総長、銀次郎(若林豪)らは、米寿への敵意をあらわにする。

 ・・・がその全文。
 これで「なるほど!」と判るのは、このドラマを観ている人だけだろう(爆)。
そもそも私には、「米寿」が苗字なのか名前なのかも判らず、最初、
「えっ、光ちゃん、88歳の役なの?」と思ったくらいだ。
(”づけのえんま”というのも意味不明だが、なんとなく、マグロのヅケに関係ある人かな、と推理してみた。)

 とにかく、読めない。 ベージュじゃなければ、ヨネヒサ? コメトシ?

 あまりに気になるのでスシ王子!の公式サイトで、チェックしちゃったよー。

 正解が判った今も、その読みには納得できない。
究極の重箱読みですねぇ。
強引だなぁ、堤幸彦(^^;)。

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2007年8月 9日

「それは、自業自得というのよ」

Aoi0950
←今日の一枚は、玉山鉄二くん。

 彼が主演した映画「逆境ナイン」の中で、
たびたび彼は「逆境だぁ!」と口にしてはそれをエネルギーの糧としていた。
そんな彼が、試合のある日と、自分が試験で赤点を取って追試が決まった日が重なってしまい、
またちょっと嬉しそうに「逆境だぁ!」と口にした時に、
冷静に、女子マネージャーの堀北真希ちゃんが言ったのが、タイトルの台詞。

 ・・・さて、今日はこれを枕に何を書きたいかというと、実は横綱・朝青龍のことなのである・・・。

 私は今の状況は、確かに横綱にとって”逆境”だとは思っているけれども、
同時にそれは横綱の”自業自得”な部分から来ていることを、彼自身にどれだけ理解できているのだろう、と不思議で仕方がないのよ。

 精神的に参っているのは全くの嘘ではないだろうし、実際に急性ストレス障害を起こしても無理もないと思う。
ただ、その発表の段取りがすでに、ぐだぐだだったと思うのだ。
私自身、精神安定剤と抗うつ剤を服用している身なので、ダメな時の心身の不調はよぉく判るつもりだが、
それでも、あまりにもアヤシイお医者さんにマスコミに発表させることはなかろう。
 眠れない、食事も取れない、精神的に参っている、ならばちゃんとしたお医者さんにかかって、
高砂親方にも立ち会ってもらって、
その診断を親方の口から相撲協会に内々に伝えてもらえばよかったのに・・・。

 勿論、なによりもその前にまず横綱がやらなければならなかったことは、
自分でマスコミの前に出てきて、「すみませんでした」と頭を下げることだったのである。
それがどんなにみじめなことであろうと、
または精神的に辛いことであろうと、
自分には自分の言い分があって承服できないことであろうと、
自分の言葉で謝り、
怪我の状態について語るべきだったのである。

 それをはしょっちゃったので、一般人の目から見ると横綱は
「骨折していたらしいのに、モンゴルでサッカーしてた」→「成田空港を、名前入りの浴衣でふてくされた表情で闊歩してた」→「相撲協会に行ったらしい」→「謹慎」→すぐに「このままだと数日後にうつ病になる、って、精神科ではないはずの先生が言い出した」
という、どーーーーーう考えても唐突な状態にしか見えないのである。
あまりに急展開なので、フォローのしようもないのだ。

 奥さんもモンゴルに帰しちゃったので、誰が言い出すか難しいと思うけれど、
誰か、「それは逆境じゃないわ、自業自得というのよ」と
きっちりと説き付けてやってくださいませんか。

 あのぽやーーーーんとした腑抜けた親方を見ていても、私はとても腹が立ってくる。
(そういえば、現役時代から好きではなかった(爆)。)
あの親方にも誰か指導者をつけて、もっと立派に仕立て直して欲しいわっ!

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2007年8月 8日

人形こわい

Aoi0949
← 記憶に頼って描く、犬張子。
安産祈願のために、妊婦さんの枕元に雌雄一対で置いておくものらしい。

 昨夜、「開運なんでも鑑定団」をたまたま観ていたら、出張大会が「第五回 人形鑑定」だったのである。
私は、動物のぬいぐるみは好きだが、人を象った人形(ひとがた)はあまり好きではない。
ぬいぐるみも、うんとデフォルメしてあって、呑気そうな顔立ちのものが好きで、リアルな形態のものは苦手。
(あまりにリアルだと、剥製とどこが違う!と思ってしまうのだ。)

 ところが昨日の出張大会では、出るわ出るわ、市松人形(御所人形)にビスクドールと、苦手ぞろぞろで、
そのたびに絶叫してしまった私(^^;)。
下手なホラー映画より、よほど怖い。

 そのなかでも、この犬張子は怖かった(;_;)。
出品者は東大出の、収集家のお爺さん。
今まで犬張子といえば、真ん丸い顔でドラ○もんを彷彿とさせるデフォルメされた郷土玩具っぽいものしか知らなかったので、
この”人面犬”には涙がちょちょ切れました。

 これを枕元に置いて安産を祈願されても、私だったら目が合うたび怖いと思う。
なお、テレビに出てきたものは、もっとずっと怖くて妖しい目つきでした。
とても描けません。

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2007年8月 7日

お腹がすくのだ

○今日の一枚
Aoi0948
← 「風林火山」で、信濃国守護・小笠原長時役の、今井朋彦さん。

 哀しいくらいに卑怯で臆病で小物、それなのに名誉欲だけは人一倍ある、という役柄を演じさせたら、この役者さんの右に出る人はいなかろう(^^;)。
大体、村上義清(永島敏行)と組む場面が多いのだけれど、
あれほどすぐに武田勢や真田に騙される村上でさえ、
この小笠原長時の小芝居にはけして騙されないのである。

 前回放送分では、「そんな恥辱を受けて生きてはゆけぬっ!」と首に小刀をつきたてる寸前の小芝居。
小笠原の家臣が、「とのっ!」「殿!!」と腰軽く、浮き足立って騒ぐのに対し、
村上方の一同は「まぁた始まった」と冷たい目で見ていた。
一応、義清がおざなりに止めてあげると
「ふふふ、そこまで言われては腹は切れんて
の名科白とともに、小刀を鞘に戻しておられました。

 ああ・・・。 出番ごとに、何かやらかしてくれるので好き・・・。


○お腹がすくのだ

 なぜか最近、とってもお腹がすくのだ。
こんなに暑いのに。
別に運動をしているわけでもないのに。

 私の場合、実母が恐ろしいほど肥満しているので、自分もそうなるんじゃないかと気が気ではないのだ。
幸い、今のところ私はBMIは20ちょっとだが、それでも健康的な体型というより、”下半身でぶ”の傾向がある。

 実母の場合、私の記憶にあった”離婚前のハハ”はわりと普通の体型だったのに、
15年ぶりくらいに会ってみたら、ジャバ・ザ・ハットみたいになっていたのには吃驚した。
いや、誇張ではなくて、本当に、肉が重力にしたがって垂れている、という太り方なのである。
だから、横になればその向きに、立てばその向きに、肉が動くのである(><)。
二の腕のあたりは、肉にギャザー・・・というか、プリーツが入っているのだ。そこに汗をかくのだ。

 「ママも、貴女くらいの時にはまだ痩せていたのよ」というお決まりの台詞を聞くたびに、
や、やめてーーーーーーーーーーっ!!!と思う。
親不孝じゃろうが仕方あるまい。

 さて、話を戻して、最近 妙にお腹がすくのだ。
それがなんともブキミでならない。

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2007年8月 6日

新聞で学ぶ

Aoi0947
← 今日の一枚は、「風林火山」で長尾景虎役のGackt。

 絵ではうまく表現できないのだけれど、たえず、細く整えられた眉のあたりに異様な気配が漲っている。
他のパーツがものうげで、あまり動かないのと対照的だ。
いつキレるか、もうキレるかと、びくびくしながら、その眉のあたりに注目しています。

 さて、本題。
今日は新聞の朝刊(我が家は朝日)で、二つ、学んでしまったよー。

 一つは、天声人語に掲載されていた「肥満は伝染する」という説。
肥満している友人を持っている人が太る可能性は、そうでない場合より57%高い、のだそうだ。
ハーバード大の研究だし、被験者は1万2千人だそうだから、単なる与太話ではなさそう・・・。
肥満している友人をみているうちに、肥満への抵抗感が薄れるのではないか、という結論だそうだ。
・・・確かに、その肥満が薬の副作用などによって起こったものではなくて、
生活習慣(含む食生活)によるものだとしたら、
そういうお友達と一緒にいる時間が長ければ長いほど影響を受けそうな気はする。
近くに移動するんでもつい車に乗っちゃうとか、移動した先でお茶して、ケーキ食べちゃうとか(爆)。

 もう一つは、生活面の記事で「プリンや納豆は何故 3個パックのものが多いのか」という謎に対する回答。
 答えは、「子供二人と母親の分」という想定だから、だそうだ。
 ところで我が家みたいに子供がいない家だと、3個パックのものはオットー大帝1、家にいる時間の長い私が2という配分になりがち。
 前述の肥満の記事と合わせて、なんとも奥深いものがあった。

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2007年8月 5日

風林火山 第31話 「裏切りの城」

Aoi0944
← 今日の一枚は、真田幸隆役の佐々木蔵之介さん。

 晴信(市川亀治郎)から、もっかは村上義清(永島敏行)が占有している領地を落とせば、
元の自分の領地にあたる「真田の里」をそっくり安堵するとの約定をもらった真田どの。
その歓びに湧く忍芽(清水美砂)と、信濃衆として仲のよい相木市兵衛(近藤芳正)との見せ所たっぷりの回でした。

 普段は温厚な真田どのが怒ると怖い(^^;)。
城内に、譜代の家臣でありながら村上方の間者がいると判り、
それを逆手にとって村上を撹乱するために打った大芝居なのですが、
まぁー、普段優しい人ほど荒れると怖い、みたいな(←えらく下世話な表現だな)演技に、却ってこちらは臭さなどを感じておったりしたわけです(爆)。
しかし、最初の頃と比べると台詞回しも、立ち姿もうんと良くなりました。
観ていて安心できるわ、蔵之介さん。

 一方で、村上のもとでは「真田を裏切りたい」と申し入れしてきた真田家家臣に、
平蔵(佐藤隆太)一人が「真田どのはそのように無闇に他人に疑いをかけるはずはありません、真田どのは諜略に長けております」と声を張って止めているのに、
村上とその重臣はホイホイと乗っちゃう。
なんか、村上の人たちって毎回こうやって騙されているような気がする・・・。
つい先ごろも、甘利(竜雷太)に「武田を裏切りたい」と騙されて、あわや本陣の中で村上の首を取られそうになったところに平蔵の矢が!だったし・・・。
いい加減に学べ、村上家。

 結局、真田の謀略はまさに図に当たり、袋のネズミ状態になった村上の軍勢は全滅。
その中には、晴れて平蔵の妻となったヒサ(水川あさみ)の父・矢崎十吾郎(岡森諦)も・・・という哀しい展開となってしまったのだ。
今までは、真田にだけは僅かなりとも好意を持っていた平蔵も、これでますます「武田方=ミツやんの仇、ヒサさまの父上の仇」と反・武田の決意を強めることになりそう。

 ・・・さて、今回はさしたる動きのない勘助(内野聖陽)ですが、
鉄砲売りの根来衆に化け、越後の長尾景虎(Gackt)の元に潜入開始。
その”根来衆”の格好が、まるでロックンローラーというか、かぶき者というか、なんとも異装で、しかもセクスィー
メタルマクベスか!(←と、ついツッコむ。)
しかし、きちんとした格好をしている時よりも、内野さんはこちらのほうが似合うような気がする。
そして、景虎がまたなんとも言えず変なオーラを出しているので、この二人の対面場面は実に不思議空間でした。

 「鉄砲百挺が用意できるまでは、そちを人質としてとめおく」
と勘助に宣言した景虎は、心なしか浪さんに身の周りの世話をしてもらうことが決まった時よりも百倍嬉しそう

 伝兵衛(有薗芳記)が怪訝かつ不安な顔つきになっているのに、
一人ニヤリと不敵に笑う勘助にも何か「魚心あれば水心」のような気配があり、
いよいよ来週は内野さんvsGackt の演技合戦が本格化しそうであります。

 いやー、景虎がああなので、つい腐女子変換しそうになるのが困る(爆)。

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2007年8月 4日

招き猫のいる町

070804
 昨日、今日と一泊で、オットー大帝の実家に遊びに帰っていた。

 オットー大帝の実家のある市は、招き猫を作っているシェアが全国の80%を〆ている。
そういうご縁で、今年の3月に、今まで殺風景だったコンクリートの壁に
作家ものの招き猫、しかもお願いの用途別にさまざまな意匠を凝らした招き猫をはめ込んだスポットを作った、とのこと。

 昨日、そこに詣でて、一体一体の招き猫に触ってお願いをしてきた。

 ちなみに、この写真の猫は”心願成就”の招き猫である。
オットー大帝は、私のリクエストでこの猫と、あとは自分の意思で”ボケ封じ”と”厄除け”の招き猫の写真を携帯電話で撮ってくれた。

 ・・・こちらに帰宅後、自分の待ち受け画面に設定するのに、
「どれがボケ封じの猫だっけ?」
と私に訊いてきた彼・・・。
大丈夫なんだろうか(-_-;)。

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2007年8月 2日

関口宏にツッコんだ

Aoi0827
← 絵のほうは、以前にここに載せたことのある朝青龍。

 厳しい処分が下って、基本的に自宅~病院~高砂部屋の間しか移動できないことになり、
一番 怯えているのは