政局とダブるが(^^;)

← 今日の一枚は、サッカー日本代表のオシム監督。
三連覇がかかったアジアカップで、「まぁ、三連覇ということはあるまい」と事前に思ってはいたものの、
大方の期待を裏切る4位という結果に沈んだ日本。
サウジアラビア戦での完膚なきまでの崩され方と、
三位決定戦となった韓国戦で、相手が一人退場になってからの攻め方の下手さに、
唖然とし、次第に怒りがこみ上げてきたサポーター諸氏諸嬢が多いのではなかろうかと推察いたします。
特に韓国戦では、お互いに連戦の疲労があった上、モチベーションも上がらなかった、という言い訳はあるだろうが、
両者ともに 近来稀に見る低調な試合運びで(爆)、
プラッター会長を案内してきたチェ・モンジュン韓国サッカー連盟会長も、さぞや肩身が狭かったことだろう。
とにかく、試合運びが面白くないのだ。
単調で。
同じミスのくり返しで。
韓国の場合は、今回 プレミア・リーグで活躍中の選手が召集できなかった、とまだしも言い訳ができる。
日本の場合はなぁ(^^;)。
一度試してみて、どうにもダメだった選手を、まぁた使って・・・という不満が残るチーム作りだった。
若手に経験を積ませることも出来なかった。
オットー大帝は、
「本当はもっとオシムは選手を試したかったんだけど、日本サッカー協会の圧力で、やっぱり”勝ちに行け!”って言われたんじゃない?
だから、新しい選手を試せなかったんじゃない?」
と、まだしも好意的な意見の持ち主。
私のほうは、「それだったらいいんだけど・・・」と煮え切らない部分を抱えた、不平分子である。
今、監督を替えたところでどうにもならないと思うし、基本的にオシム監督の目指すサッカーは日本人の適性に合ったものだとも思う。
かといって、このチーム作りに限界が見えていることも事実。
召集されるメンバーと、実際に使われるメンバーが、すでに固定されかかっているのだ。(それで結果を伴うのであれば、文句はないんですよ・・・。)
これで騙し騙し、2010年南アフリカ大会の予選まで行くのだろうか。
それとも、下の世代が大化けに化けてくれて、一挙に両サイドの人材不足と、中央のドリブラー不在を解消してくれるのだろうか。
・・・という風に、混迷する自民党よりも、オシムジャパンの行く末に百倍 頭を悩ませている自分に呆れました。
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