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2007年7月31日

政局とダブるが(^^;)

Aoi0945
← 今日の一枚は、サッカー日本代表のオシム監督。

 三連覇がかかったアジアカップで、「まぁ、三連覇ということはあるまい」と事前に思ってはいたものの、
大方の期待を裏切る4位という結果に沈んだ日本。

 サウジアラビア戦での完膚なきまでの崩され方と、
三位決定戦となった韓国戦で、相手が一人退場になってからの攻め方の下手さに、
唖然とし、次第に怒りがこみ上げてきたサポーター諸氏諸嬢が多いのではなかろうかと推察いたします。

 特に韓国戦では、お互いに連戦の疲労があった上、モチベーションも上がらなかった、という言い訳はあるだろうが、
両者ともに 近来稀に見る低調な試合運びで(爆)、
プラッター会長を案内してきたチェ・モンジュン韓国サッカー連盟会長も、さぞや肩身が狭かったことだろう。

 とにかく、試合運びが面白くないのだ。
単調で。
同じミスのくり返しで。
韓国の場合は、今回 プレミア・リーグで活躍中の選手が召集できなかった、とまだしも言い訳ができる。
日本の場合はなぁ(^^;)。
一度試してみて、どうにもダメだった選手を、まぁた使って・・・という不満が残るチーム作りだった。
若手に経験を積ませることも出来なかった。

 オットー大帝は、
「本当はもっとオシムは選手を試したかったんだけど、日本サッカー協会の圧力で、やっぱり”勝ちに行け!”って言われたんじゃない?
だから、新しい選手を試せなかったんじゃない?」
と、まだしも好意的な意見の持ち主。
 私のほうは、「それだったらいいんだけど・・・」と煮え切らない部分を抱えた、不平分子である。

 今、監督を替えたところでどうにもならないと思うし、基本的にオシム監督の目指すサッカーは日本人の適性に合ったものだとも思う。
かといって、このチーム作りに限界が見えていることも事実。
召集されるメンバーと、実際に使われるメンバーが、すでに固定されかかっているのだ。(それで結果を伴うのであれば、文句はないんですよ・・・。)
これで騙し騙し、2010年南アフリカ大会の予選まで行くのだろうか。

 それとも、下の世代が大化けに化けてくれて、一挙に両サイドの人材不足と、中央のドリブラー不在を解消してくれるのだろうか。

 ・・・という風に、混迷する自民党よりも、オシムジャパンの行く末に百倍 頭を悩ませている自分に呆れました。

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2007年7月30日

安倍さんの叫び

    Aoi0943


 昨夜の涙目、今朝の憔悴をテレビで拝察しているうちに、
だんだん、この名画の不条理な世界の囚われ人のように見えてきた(爆)。

 
  あえて火中の栗を拾う人もいない今、病気で会見を休みたいのは、
小沢さんより此方だろうなぁ(^^;)。
(しかし、小沢さんも、ここ一番で勝負を決めきれない人なんだと、しみじみと思う。)

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2007年7月29日

風林火山 第30話 「天下への道」

Aoi0942
← 今日の一枚は、山本勘助役の内野聖陽さん。

 今回放送の物語は、今までちらちらと人のうわさに出てくるだけだった長尾景虎(Gackt)の状況がようやく正確にわかる、というフォローの回。
 急に長尾家の家臣の人々や、長尾家の家族関係、上杉家との関係などが詰め込まれて、
こちらの頭はオーバーフロー気味だった。

 ところで、Gacktの演技はなかなかいいのではなかろうか。
ファナティックでエキセントリックな景虎のイメージにぴったりで、
周囲の人と全く会話が噛み合っていないのも、そのイメージを補強するほうに働いている。
この後、緒形拳さんとの絡みが多くなってくると、演技負けしそうでビミョーではあるが、
今のところ、西岡徳馬さんや金田賢一さんを眼中に入れない態度を貫いていて、ある意味立派だ・・・。

 なお、西岡徳馬さんの娘役で、景虎の夜伽を務めようとする娘さん(役名は、浪さん)が、
どーーーーーーーうみても、Gacktより見劣りしたのにはビックリしました。
あれだったら、振られて当然、みたいな(爆)。

 一方、相変わらず今川家の三名は黒く、美しく、美声でよろしかったです。
台詞が聞き取りやすくて、本当に助かる>今川家パート。

 「さて、風林火山のこの世界で、一体この先何が起こるのか」調のナレーションとともに、勘助が騎馬で越後に向かうところで終わった今回。

 その後、選挙特番が各放送局で一斉に始まった中、いきなり自民大敗、民主躍進の報道で
「山が動いた!」
と形容した局に、脱力しました。

 迅きこと風の如し。

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2007年7月28日

今宵、韓国戦

Aoi530b
← 絵のほうは、長閑なぬいぐるみサッカーで(笑)。

 今宵の韓国戦(アジアカップ三位決定戦)は、どういうスタメンを組むのか、そわそわしている私。
今まで使わなかった選手の大幅起用が考えられる・・・ということは、
ゴールマウスには楢崎正剛が立つのだろうか。

 いやー、川口能活も好きは好きなのですが、やはり旧フリューゲルスサポとしては、ここは楢崎でお願いしたいところです。

 それはそれとして、移動の時のてんやわんやと、ホテルの部屋が足りない(!)というニュースに、
やはりアジアカップの罠が仕掛けられているなぁと痛感。
ただでは済まない、といいましょうか。

 選手はとりあえず二人部屋(←それまで、ちゃんと個人部屋だったところがリッチね、と思った)。
スタッフ8人は、オシム監督用のスイートルームに同居
エクストラベッドが病院のように並ぶさまを想像して、つい笑ってしまった・・・。

 歯磨き、洗顔の順番待ちも大変そうだなぁ>合計9人での雑居生活。

 そんなこんなで、今日はベンチも含め、選手とスタッフがどんな顔つきで試合に臨んでいるかも一つの見どころである。
大熊コーチの声が聞こえるか、とか、ピム監督とオシム監督のどちらの髪が危ないか、だのの見どころもあるし。

 ・・・って、何か肝心なことを見失っているような気がする・・・。>自分
(三位決定戦で、これほどモチベーションが下がるとは。)

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2007年7月27日

可もなく不可もなく

○今日の一枚

Aoi0941
← 今日の一枚は、井川慶。 (ニューヨーク・ヤンキース)

 相変わらず、立ち上がりが悪いんですよ。滅多打ち。
ご本人も、「立ち上がりは難しい。どれだけ登板してもね」と語っておられるのだとか。
もー、いっそ、試合の前に実戦形式で3回くらい投げてきたらどうかと、小一時間ほどブツブツ>自分。

 井川がニューヨーカーとしてどんな日常を送っているのか知りたいだけに、
一軍に定着して、テレビに露出してもらわないと困る私なのだった・・・。(すみません、純粋に野次馬で。)

 とにかく現状では、「ああ、相変わらず後ろ髪が長いんだな」ということしか判らないではないか!(爆)


○可もなく不可もなく

  夏風邪をひいて、一週間ほど経った。
 お医者様から頂いた薬をのんで、ぼーっとして過ごしている。

 昔は、なーんにもしていない自分を「なんの価値もない人間だなぁ」とはかなんでいたのだが(^^;)、
最近は開き直ったのか、可もなく不可もない自分でもいいじゃないかと思えるようになってきた。
 
 自分を誰かれと比べて、「あれもできない、これもできない」と嘆いても仕方のないこと。
 今できることを、ぽちぽちとでもやっていくしかないんだなぁ、という現実に、ようやく向き合えるようになった・・・のだろうか。
 
 ともあれ、のんびりと暮らしています。
やらなくても困らないことなら、無理してやらなくてもいいじゃないか、と開き直っています。

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2007年7月26日

負けました

Aoi0940
← 今日の一枚は、中澤佑二。(横浜Fマリノス & 日本代表)

 うーむ、先制された後、即座にセットプレーからのボンバーヘッドで同点にした時には、
「中国大会の再来だ!」
と思ったんだけどなぁ or2。

 しかし、オーストラリアのビドゥカ封じといい、サウジのエースストライカー封じといい(←昨日は、それが上手くできなかったわけだが)、
滞空戦は攻めるも守るも中澤頼み、という状態はやはり良くないですね・・・。

 阿部勇樹もけして悪い選手ではないんだけど、
いかんせん本職のセンターバックではないし、
身長も177センチ。

 闘莉王がいてくれたらなぁ、と、言っても詮無いことを噛み締めておりました。

 一方で、韓国にPK戦で勝ったイラクでは、喜ぶサポーターたちを対象に自爆テロがあったとのことで、
先日の「喜びのあまり街路で発砲→死者数名」に続き、
どうしてそんなことになるんだろう、というやりきれない思い再び。

 三位決定戦は韓国とかぁ~。
 ピム監督の指揮下でバラバラになりかけているあのチームが、
「相手は日本!」と一丸になって息を吹き返しそうで、見違えるように動きがよくなるのでは、と今から戦々恐々です。

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2007年7月25日

今宵、サウジアラビア戦

Aoi0939
← 今日の一枚は、日本代表の中盤三人。
 左上から時計周りに、中村俊輔(セルティック)、中村憲剛(川崎フロンターレ)、遠藤保仁(ガンバ大阪)となっております。

 えーと、今まで、単体でなかなか描く気になれなかった(←その理由は深く追求しないでほしい)選手たちを、ひとまとめに描いてみました。

 いやぁ、確かにパスが繋がる時はいいんだけどねぇ、上手いんだけどねぇ。
私ゃ、どーうしても誰か一人は縦に動けるドリブラーを混ぜて欲しくて、試合を観るたびにジタバタしてます。
昔だったら、前園真聖タイプ。
今だったら、浦和の長谷部誠タイプ。もしくは、絶好調の時の永井雄一郎タイプ。

 さて、今宵はいよいよ、準決勝のサウジアラビア戦。
先に中継のある、イラクx韓国の試合を流しながら、集中力を高めようと思っております。


※ なお、昨日からのココログのバージョンアップも無事終わり、エントリをアップできそうで嬉しい(^^)。
  まだ、どこがバージョンアップしたのかよく分かっていないので(爆)、このあと、ゆっくり機能を調べてみようっと。

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2007年7月23日

韓国対イラン戦で

○今日の一枚
Aoi0938
← 「風林火山」で今川義元役の、谷原章介さん。

 私は、今川家パートの
 (1) 綺麗な顔をして、ずけずけと物を言う、結構 腹の中は黒い殿様(=義元)
 (2) 美声の持ち主で、何を言うにも、まずにやぁりと笑ってみせる僧形の軍師(=雪斎)
 (3) 賢いんだかオバカなんだか、時々ものすごく鋭いことを言うくせに、息子によくたしなめられるお茶目なママン(=寿桂尼)
のトリオが大好きなので、
この方々たちだけの名場面集が欲しいくらいである。
 

○韓国対イラン戦で

 昨夜、NHK総合で「風林火山」を観たあと、感想を書きあぐねて暫くだらだらしていた。

そのうちオットー大帝が、「おっ、そういえば、サッカー・アジアカップの結果はどうなった?!」と気がつき、
慌ててBS-1にスイッチオン。

 韓国対イランの試合がまだ続いていて、延長に入っているが、スコアレスのままだった。
そのまま、延長後半もどんどんと時間が過ぎてゆき、イランの監督が最後の交代のカードを切りに現れた。
それがなんと!
 GKの交代ですよ!!

 PK戦になることを見越してか、1番をつけた正ゴールキーパーの替わりに、長身で手足の長いGKを投入してきたのだ。
解説の方も、「いやー、私はこういう交代は見たことがありません」と仰っておられた。

 案の定、PK戦になっちゃったわけなんだけど、
素人眼から見ても、イランの若い長身GKは動き出しが早すぎる。
最初の韓国のキッカー、イ・チョンスは、GKが動いたのを見澄ましてからゴール真ん中に蹴っていたくらいである。

 「これはもう、策に溺れたというもんだねぇ、イランの監督」などと、無責任な外野(←我が家だ)では申しておりました。

 顔はアルゼンチンのアイマールを縦に引き伸ばしたようなイケメンだったんだけど、今後 あの若いGKはきちんと育ってくるんかいね(^^;)。
ショックを引きずらないことを祈る。

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2007年7月22日

風林火山 第29話 「逆襲! 武田軍」

Aoi0935_1
← 今日の一枚は、山本勘助役の内野聖陽さん。

 前回、「両雄死す」での、板垣信方(千葉真一)と甘利虎泰(竜雷太)の壮絶な死のあと、
今回は その死が生き残った人たちそれぞれにどのような重みを持って迫るかを描いたドラマだった。
しかし軍師・山本勘助の場合、そのショックを引きずっていては駄目なわけで、
そこで非情にならなければならない辛さを、うまく表現できていたと思う。

 私が個人的に「ああ、いいなぁ」と思ったシーンは、
前回、晴信(市川亀治郎)の影武者役に仕立てられた伝兵衛(有薗芳記)が結局 生きていて、
その後の塩尻峠の戦いでも生き残ってしまう。
自分も板垣さまの後を追おうと、自分の首に刃をつきたてようとするところへ勘助がやって来て
「楽な死に方だな。 板垣さまの死に方は、果たして楽だったかの」
という意味の台詞を言うところ。
 のちのちの勘助の死に様も、きっとこの台詞のように、”楽な死に方”ではないのだろうな・・・と考えさせられてしまった。

 他の雑感。

○ 晴信さん、甘利のことも悲しんでやってください。

  晴信さんのところへは板垣の化身、お北さま(風吹ジュン)のところへは甘利の化身が出る・・・ってのは一見公平なようだけど、なんか変。(きっぱり)
  それじゃぁ、お北さまと甘利の間になにかあったようだし(^^;)、第一、晴信と甲斐の国を思って死んだのは板垣も甘利も同じなんだぞ~。


○小物コンビ

  信濃守護・小笠原長時(今井朋彦)と、高遠頼継(上杉祥三)の悪企みが、いかにも”小物”なのが情けなく、かつ切ない。
  まるっきり、武田の噛ませ犬のようになってしまい、
小笠原どのはセミヌード披露、
高遠どのは「おのれ、おのれ、おのれ~」連発の挙句に、どこかで切腹させられていたというオチに、脱力しました。


○爺と若殿

 「板垣どの、甘利どの、皆 立派な最期をお遂げになったなか、この老いぼれの爺だけが死に切れず、なんの役にも立てず云々」といった意味の台詞を言う、諸角虎定(加藤武)。
 武田信繁(嘉島典俊)のほうは、「私はこれから、兄上のことをけして兄上とは呼ばず、お館さまと呼ぼうと思う」と意思表明しているのに対して、どういうわけか噛みあわない会話なんである。
 その上、諸角は「わーーーーーーーーっ!」と、笑い声なんだか泣き声だかわからない大声で叫ぶんである。

 そこで突然 空撮になるんだが、諸角の背中に「よしよし」とばかりに信繁さまの手が添えられていたのが、演技なのか素(す)なのか、よく判らないあたりも凄かった。

 
 なお、最後の最後に、板垣の化身を呼び出すためのトンボ(CG)が登場して、
「ああ、これがあのウワサに聞く、『義経』の時には小屋の中からペガサス出しちゃったやつね
と思いましたとさ。

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2007年7月21日

姉妹で芝居

Aoi0934
← 北村一輝を描いてみたら、あいかわらず少女マンガになったよ、ママン(;_;)、という感じの絵。

 本当に、なんで少女マンガ顔になるかなぁ(茫然)。


○姉妹で芝居 
 
 一昨日のこと。
 風邪をひいたため、病院で診察してもらう待ち時間に、待合室に備えつけの古い週刊文春を読んでいた。
たまたま阿川佐和子さんの対談の相手が友近ちゃんで、
友近ちゃん大好きな私はほくほくと読んでいたのだ。

 すると、友近には姉がいて、小さい頃から二人で小芝居をするのが大好きだったとのこと。
片方が流し台で洗い物をしているところへ、もう片方がやってきて
「あれは一体、どういうことやのん、姐さん」と尋ねると、
「もうその話は堪忍しておくれやし、ご寮(りょん)はん」・・・
と、何故か京都の料亭ごっこの世界になっていったのだそうな。
そんなことばっかりしていたらしい。

 ・・・うわぁ!と思ったのは、私と妹がそういう風だったからだ(爆)。
いまだにそうだ。

 もしどちらかが事故で包帯ぐるぐる巻き、顔は犬神家のスケキヨ状態になった場合、
「オーストラリアの首都は?」
と尋ねることになっている。
もしくは、「ほうらポッキン、金太郎」。

 訊かれたほうは、「キャンベラでは、なきゃんべら?」か
「こちらもポッキン、金太郎」 と応えればよいのである。

 後者は勿論 つげ義春の「ねじ式」ごっこで、
前者には 姉妹二人にしかわからない設定のドラマがあるのだが、ここでは割愛。
それで身元を確認するわけなので、深い事情までは説明できません(爆)。

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2007年7月19日

赤城農水相

Aoi0937
 こういう状態になっても、こう言い続けられたら凄いと思う。

 それと、
あくまで本人のアクセントの問題で、
実は「大した糊塗ではありません」と言いたいように
私には思えるぞよ。

 ・・・にしても、今、この人に応援演説を頼む候補者っているのかしらん。

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2007年7月18日

村の出来事

○今日の一枚
Aoi0936
← 「風林火山」の小山田信有役、田辺誠一さん。

 武田の評定の際に、いつも一人だけ超然と前を向き、ぴんと背筋を伸ばしている姿がとても好きだ。
(あれを観るたび、猫背気味の自分もつい背筋を伸ばしたくなる。)

 今はお髭をたてておられるのですが、お髭の無い時のほうが好きだったので、そちらバージョンで。


○村の出来事

 ・・・といっても、「おいでよ どうぶつの森」の中でのお話。

 私の村は、花と樹木がジャングルのように生い茂っていて(^^;)、
一応 村の評価は「サイコーじゃ!」ということになっている。
で、金のジョウロを早々に貰ったので、今更 村の評価を下げることもできず、
毎日 せっせと枯れかけの花には水を撒き(←水をやると、翌日に復活するのです)、
村の住人も感化されてガーデニングを趣味とするようになったので、どんどん増え続ける花をこまめに植え替える作業をしている。

 花の交配もちゃくちゃくと進み、金のバラも咲きました。
紫のバラ(↑上記、田辺誠一さんのオハコである)も、多数 咲き誇っております。

 ・・・しかし、それで困ることが多数あるのだ。

 まず冬。
 雪がまとまって降る地面がない。
どこもかしこも花畑状態なので、雪玉が出現しても、転がして大きくするゆとりがないのだ。
・・・というわけで、雪ダルマつくりは壊滅だった。

 そして年間を通じて。
 円盤で飛来するジョニーを落とす場所がない。
一度だけ、打ち落としてみたら、見事に花畑の真ん中に落ち、樹木2本、花多数を踏みつぶしやがりました。
(しかも、くれたのは”お土産チョコレート”・・・。)

 そして今、夏。
 虫を追って走る場所がない。
今日、たまたま目の前をトンボが通り過ぎてゆくのを見て、「あ、もしかしたらオニヤンマかも!」と
一応 追ってみる。
すぐに木の裏に消えちゃうし、こちらがダッシュすると花が踏みにじられて散ってしまうし、で
大立ち回りの末 捕まえてみたら、ただのギンヤンマだった・・・。
前に何度も捕まえてるよ!

 なお、樹木が密集しているため、セミが鳴いても、どこにいるのかが判りません(;_;)。

 木をゆすってスズメバチの巣を落としても、逃げておいて網を構える場所がありません。

 ・・・どうしよう、この村・・・。 一度、思い切って、ざくっと木と花を減らすかな・・・。

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2007年7月17日

地震のニュースと、アジア杯で終わった昨日

Aoi0933
← 今日の一枚は、巻誠一郎。(ジェフユナイテッド千葉・市原 & 日本代表)
 高さのないベトナム選手たちを相手に、自分の武器を有効に使ってました。
 2得点して、これで自信を取り戻してくれるといいんだけどな。
 決勝トーナメント・準々決勝の相手は、今度はどでかいオーストラリア(^^;)。

 高原の先発は動かないところだとして、やはり巻との2トップで行くのか。
 個人的には、新潟の方々への応援の意味も込めて、アルビレックスの矢野貴章も使ってみてもらいたいところなんだけど・・・。


 ・・・昨日の午前10時13分には、
私は本がたくさん平積みになった部屋で、腹這いに寝そべって任天堂DSliteでゲームをやっていて、
突然 本の山がゆわんゆわん揺れだしたのでビビったのだった(^^;)。
もしかして本棚まで倒れてきたら、私ゃ本の山の下からゲーム機とともに発見・・・という年甲斐のない大惨事になるのか、などと。

 テレビを観ていたオットー大帝が、震源地は新潟のほうだと教えてくれ、
二人で「・・・え、また中越で・・・?」と顔を曇らせていたのだ。

 その後、外出したので、カーラジオでニュースを聴く。
その時点では、まだ情報が集まっていなかったのだろう、
今から思えばごくごくあっさりしたニュースばかりだった。(だから、迂闊にも安心してしまった・・・。)
柏崎原発の中の火災も、原発の中にあるというお豆腐屋さん(!)のインタビューしかソースがなく、
「まー、さっきまで黒い煙が上がってましたが、もう消えました」とのことに、
ラジオのキャスターも、「しかし、原発の中にお豆腐屋さんがあるんですね」なんて呑気なコメントを発していたくらいなのだ。

 帰宅した後、テレビを点けたらエラいことになっていたので驚いてしまった。
 テレビのはしご。

 夜7時からはアジア杯の、対ベトナム戦を観て、いきなりの鈴木啓太のオウンゴールに固まる。

 そんなこんなで疲れてしまい、昨夜はブログを更新する気持ちになれず、もやもやとした気持ちのまま就寝しました。

 一夜明けて、被害状況が明らかになるにつれ、ますます胸が痛みます。
選挙遊説中だった安倍総理も、ついこないだ就任したばかりの小池防衛相も、いきなりのことで大変でしょうが、
ぜひ、十分な災害対策を手早くお願いいたします。

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2007年7月15日

風林火山 第28話 「両雄死す」

Aoi0932

 今日の一枚は、板垣信方役の千葉真一さんと、甘利虎泰役の竜雷太さん。
最後の最後まで、千葉ちゃんの顔に悩みまくり、結局 ”つかず寄らず”のままアップすることになりました(爆)。

 さて、期待に期待を重ねて観た、本日放送の「両雄死す」。
確かに、このお二人の最期は壮絶で、それぞれの武将としての個性を生かしたものではあったのですが、
どーも、ワタシには脚本が納得できない・・・

 まず甘利。
単身、村上義清(永島敏行)のもとへ”武田を裏切る”と申し入れ、
陣中に乗り込んで、村上の首級を取る、という作戦。
・・・普通に考えて、これは成功しないだろ(^^;)。
 勘助(内野聖陽)にあらかじめ意味深なお説教をしておいたので、
「もしや、甘利どのは単身・・・」と本意に気づいてもらえたから良かったようなものの、
下手すると「甘利、裏切り!」で、全軍ぐだぐだですよ。

 それと、甘利が村上軍に入ったと聞かされた時の、晴信(市川亀治郎)の眉毛ぴくぴく、寄り目での
「あ~~~まぁ~~~りぃ~~~っ」
見得が(^^;)。
あそこで、掛け声かけたほうがいいのか、チョーンと柝の音を入れてもらうべきなのか、
視聴者として悩んでしまった。

 次に板垣。
背中に矢を五・六本射られて、馬で全力疾走して逃げてきた甘利が、あっさり死ぬのに対して、
ほぼ不死身
 「マトリックス・リローデッド」の100人スミス戦を思わせる場面もあり、
あれなら、さっさと板垣を助けてやれば、みすみす死なせずに済んだのでは・・・などと思えてしまった。

 いや、勿論、二人の死は、黒化してしまった晴信を諌めるための
捨て身の諫言であることは、百も承知なのですよ。
しかし、結局のところ、武田軍の中の連携がうまくいっていなくて、
そのために戦に破れたような印象を受けるのは私だけなのかしら。

 板垣があれほど無茶をして前線に出たのは、晴信たちを守るためだったのに、
結局、「板垣を見捨てておけるか!」と晴信自ら 本陣を移動してきちゃうし・・・。
それぞれの武将たちの出撃シーン(突如スローモーションになる)はかっこよかったですが、
あれだけ全員で出てゆくのなら、最初から一枚岩で行けよ! とツッコミたくなってしまいました。

 影武者を命じられた伝兵衛(有薗芳記)が、板垣を本心から尊敬し、命を捧げる覚悟でいることを示すシーンには感動。
そして、板垣の壮絶な最期を見守る太吉(有馬自由)からも、いかに彼らが板垣という武将の器量に心惹かれていたかが現れていて、じーん・・・。
 
 逆に、手柄は立てるものの、ちっとも精神的に成長していかない平蔵(佐藤隆太)に腹が立った。
結局、平蔵ってキャラはずぅーーーーーっとこのままで、ラストの川中島まで行くんだろうなぁと思うと、
なおさらイラッとしました。

 それにしても、もう来週から、武田の軍議に甘利も板垣もいなくなってしまうのですね・・・。
勘助の真意を危ぶんでつっかかってきた重臣と、勘助の良き理解者となってくれた重臣を失い、
これからは勘助がよほどしっかりした考えを持って行動しないと、武田の命運は尽きちゃいますぜ。
 諏訪の姫君のご機嫌伺いばかりしていたり、四郎ぎみの専属爺やみたいなことは、もうやめてほしいんだけどなぁ>勘助。
 (まぁ、結局、それが原因で滅ぶのか・・・(;_;)>武田家。)

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2007年7月14日

UAE戦雑感

Aoi0931
← 今日の一枚は、UAE戦で2得点の高原直泰。 (フランクフルト & 日本代表)

 カタール戦でのゴールといい、まさにFWとしての堂々たるゴールに
「いつの間に覚醒したの?」と嬉しい驚きが隠せません(^^;)。
ゴール前での落ち着きっぷりは、ジュビロ磐田在籍当時に得点王になった頃を思い出させるほど。
ボールに対する反応が早いし、相手DFやGKの位置もきっちり見えているし、
まさにキレキレといったところです。

 「・・・で、この後、ボカに行って、帰国する時にエコノミークラス症候群になったのよー(;_;)」と
言っても詮無い過去のことまで思い出しました(爆)。


 さて、UAE戦を観ての、脱力的雑感。

●中東に流行る、拡声器で「We Will Rock You」
  カタールだけでなく、UAEの応援にもこの曲が!
  次のカタール-UAE戦では、それぞれの応援団長(?)が拡声器を手に、「We Will Rock You」の競演をするのかと思うと、そこだけ聴いてみたくなるワタシ・・・。


●拡声器にも負けない大熊コーチ
  3点取られた後、拡声器の応援が多少シュンとしたのをいいことに、ピッチに響き渡る大熊コーチの声。
 「遠藤! 遠藤!」 「集中!」 だの、こちらがドキドキする。
 なお、オットー大帝とサッカー観戦中にも よく二人で疑問に思っていることなのだが、
大熊コーチの指図は、どの程度 オシム監督の意向と合致しているのであろうか
とても通訳の人の仲介が間に合う速度とは思えないため、
もしかしてこのチームの現場監督は大熊コーチなのではないかと思えてならない。


●度胸のある書き込み
  これは試合が終わってからのこと。
 サッカーサポが集まる掲示板の意見を読みに行ったら、こんな要旨の書き込みがあるのに気がついた。
 曰く、
 「なぜ、オシムはCB(センターバック)に闘莉王を使わないのだ? 疑問で仕方がない。
  阿部はレッズでCBじゃないはずだ。
  闘莉王に「上がるな」と命じておいて、CBをやらせたほうがいい」

 ・・・うーん・・・。
 闘莉王はエスパルス戦で、脚に全治三週間の怪我をして、現在はブラジルで治療中だよ?
同じく、本職のCBの千葉の水本も怪我をしたので、今回は召集されてないんだよ?
もともと、非常にCBが手薄な状態でアジアカップのメンバーを選ばざるを得なかったのにねぇ。

 サッカー経験者の戦術分析的な書き込みが多く、ワタシなんざROMだけの掲示板に、これを書くのは凄い度胸だ!
 こちらがドキドキしてしまって、その後、誰がどうフォローしたのか(あるいはツッコんだのか)、怖くて見に行けません・・・。


 ともあれ、予選突破の確率がだいぶ高くなってきたので、ホームのベトナムを相手にする最終戦にも頑張ってほしい。
今回、オーストラリアの大苦戦など、FIFAランキングだけでは説明できないタフな試合が日々展開されている。
それだけアジアの気候の多様性と、文化の多様性と、移動距離の長さとフィジカル調整の難しさが浮き彫りになった形だ。
テレビで観ている分には、あの暑さと湿気は体感できないけれど、
しょっちゅう給水する選手たちの汗ダクダクな姿に、
後半になると歯を食いしばりながら 顔を歪めてボールを追う姿に、
その辛さを想像して、頭を下げています。

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2007年7月13日

もやもや

○今日の一枚
Aoi0930

 芸もなく、少女マンガの線画と色塗り画。
 実際には、もう少し大きなサイズで、jpeg形式で描いています。(これは縮小して、gif形式にしたもの。)
 
 私は線画を描くほうが好きで、色を塗るうちにだんだん面倒くさくなってどうでもよくなってくるタチ。(←ダメじゃん。)
 そもそも、どこが光源なのかを考えて塗ってないから、途中で手がつけられなくなってしまうのだよなぁ。


○ブログペットにもやもや

  ブログペットが昨日 離乳期間を終えて、正式版への
リニューアルメンテナンスを行ったのはいいのだけれど、
その後が、尋常じゃないほど重い。
昨日の時点で、サイドバーに「こうさぎ」を読み込み出来ないほどだったので、外してしまいました。

 その後も、管理画面にログインできないほど重い。
他の方のご意見をチェックしてみたところ、
たとえログインできても、今のところ過去のアクセス解析データがまだ移管されていないそうで、
昨日のデータしかなかったとのこと。

 ・・・そんなの意味ないじゃん(><。)。

 私の場合、ココログはもうベーシックでもアクセス解析機能をつけてくれているので、
重いだけの(しかもアクセス解析もままならない)ブログペットなら必要ないのだ。
別にクリックして遊びたいわけでもないし、エントリを書かせているわけでもない。
可愛いから使っていただけなのだが、その動きも今はカクカクしているそうだ(;_;)。

 ・・・なお、今までの「こうさぎ」系の動物タイプの他に、架空の生物「チャイルドン」をサイドバーに貼れる機能が増えたのである。
・・・その架空の生物が、驚くほど可愛くない

 重いと思うので、クリックを推奨はできませんが(^^;)、気になる方はこちらをどうぞ。


○アジアカップのもやもや

  同組のベトナムとカタールとが引き分けたので、現時点(日本対UAE戦の前)の暫定順位はこうである。

1位 ベトナム 勝ち点4 得失点差 +2
2位 カタール     2         0
3位 日本       1         0
4位 UAE       0        -2

  あれこれ頭の中で計算すると、とにかく、この試合で負けると、そのチームは予選敗退決定だ。
現在ベコのUAEは勿論だが、日本が勝ち点1のままで、UAEが3になれば、
次のベトナム戦でたとえ日本が勝っても勝ち点4。 

ベトナムは勝ち点4のままだし、
カタール(勝ち点2)とUAE(勝ち点3)が引き分けたとしても、UAEも勝ち点4。
 勿論、得失点差の細かいことはコチャコチャあるけれど、ホームのベトナム相手に大量得点をあげられるとは思えない>今の日本。

 なんだかんだで、今日も角○アナウンサーは、「絶対に負けられない戦い」を連呼するのでせう。
何がなんでもBSで観よう(^^;)。

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2007年7月12日

とにかく、ぐだぐだに疲れたチェコ戦

Aoi0929b
← 今日の一枚は、槙野智章。(サンフレッチェ広島 & U-20代表)

 サンフレッチェに在籍する戸田和幸の2002年バージョンの頭を真似たのかと思う、突然の赤モヒカン。
カナダでは、「ジャパニーズ・ベッカム」と呼ばれているそうで、地元のファンからサインを求められるのも、彼が一番人気らしい。
 今日の決勝トーナメントのチェコ戦でも、前半に先制ゴールをヘッドで決めてくれて、
私ゃ、ほっとしていたんですが・・・。

 そのチェコ戦が、疲れたのなんのって(;_;)。
槙野くんの得点で1-0で前半を終え、後半開始早々、PKをゲット。
それを森島(デカモリシ)が決めてくれて、2-0になった時には、もうこれで勝てると思いました、
ええ、思いましたとも。

 それが、後半28分、31分と、立て続けに自陣ペナルティエリア内でファウル・・・。
どちらのPKも決められてしまい、たちまち同点だ(;_;)。
後半39分に、2点目のPKを決めたマレシュが、今日2枚目のイエローカードで退場になったので
数的に有利になったのだけれど、ゴールネットを揺らすことは出来ない。

 解説の風間八宏さんも、「まぁ、数的に優位ですから」と結構余裕のコメントを発してくださって、
延長戦に突入。
チーム全員が仲のいい日本は、サブ組も一緒に円陣を組んで、声を掛け合って、ピッチに散っていった。

 ・・・ところが、これがまた、点が入らないんですねぇ・・・。
心臓に悪いので、思わずチャンネルを替えちゃおうかと思ったくらいだ。

 そして、なんともいえない雰囲気のままPK戦に突入。
日本はまた、ピッチに立つ全員が肩を組んで念を送っている。
・・・それが、いきなり一人目の安田(ガンバ大阪)が相手GKの間(ま)で蹴っちゃうんですよ~。何かに魅入られたかのように。
(決勝トーナメントに進むことが決まってから、毎日 練習終了時にPK練習もしていたらしいのに。)
その後、ジェフの青木、サンフレッチェの槙野が決めるものの、試合の中でPKを決めていたデカモリシ(セレッソ大阪)が、なんとまた止められる。
最後、サンフレッチェの柏木くんが決めてくれるも、チェコは一人が失敗しただけだったので
3-4でチェコが勝ち抜け

 もー、あまりの緊張と、その後の反動の脱力とで、私ゃすっかりだよんだよんだ。

 明日のA代表のほうのUAE戦にもあまりカタルシスなさそうだし(←今から言うか?)、
哀しみに暮れております。

 少なくとも、柏木と青山隼(グランパス)と田中亜土夢(アルビレックス)はもっと観たかったなぁ・・・。

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2007年7月11日

もろもろ

○ココログの新テンプレート

 ・・・で、これがリリースされたのに仰天した。(色んな意味で。)


○今日の一枚
Aoi0928
← 「山!」と言えば、いまや「壁!」と返す時代。(←そうなのか?)

 「壁」のほうの伊東美咲さんを、描いてみました。

 斯く言うワタシは、押しも押されぬ壁おんなで、しかも年々 横から見た壁の厚みが増しているという泣くに泣けない状態だ。
 最近は、ミョーに消波ブロックの形状に親近感を感じるようになってしまった。Tetorapod
このどっしりとした下半分の安定感に、特に。
もう他人(他物?)とは思えない。


○勘違い

  てっきり今日の昼からU-20の決勝トーナメント(対チェコ戦)があるのだと思って、
ワクワクして、それまでに用事を片付けていた。
正午をまわったので、いそいそとフジテレビ739を点ける。

 ・・・そこに映っていたのは、先日のナイジェリア戦(グループリーグ最終戦)でした or2。

 試合は明日だったんですね・・・。
 そんなことなら、メジャーリーグのオールスター戦を観ることにしておけばよかった、と後悔しても後の祭りでした。 
 ちぇっ、イチローのランニングホームラン、リアルタイムで観たかったなぁ。

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2007年7月10日

カタール戦・・・

○今日の一枚
Aoi0927
 ←「山女」こと、深田恭子ちゃん。

 ドラマは観ていないのですが、なんとなく、
「あの・・・ちょっとよろしいですか?」と小首を傾けながら、皆の会話に割って入るような気がしてならない。(←「富豪刑事」か)
どうしていつも、同じイメージなんでしょうね(爆)。


○カタール戦・・・

 高原の先制ゴールの後、途中まで、「おおっ、これで勝ち点3が貰えそう!」と思っていただけに、
後半43分の失点には気が遠くなりそうになった。
ゴール前に詰めてきたセバスチャンに対する、阿部勇樹のファウル。
ペナルティアークのまん前からのFKが、どういうわけか低い弾道で壁の間をすり抜け、ゴールネットに突き刺さってしまった。
 いやー、スロー再生で観ると、ジャンプした日本人選手の足の下をボールが通過しているように見えたのは気のせいなんでしょうか?(^^;)
 ともあれ、もうこちらは頭ぐるぐる。

 勝ち点3→勝ち点1、そして見る見るうちに大量失点で勝ち点0という試合を、去年のドイツW杯初戦(オーストラリア戦)で経験しているだけに、
どうしてもそれがよぎる

 結局、初戦は引き分け。
この組は、ベトナムがUAEに2-0で勝っているので(←やはりホームの利か)、もっかのところベトナムがグループ首位だ。

 駒野が怪我で離脱したのも大きいなぁ・・・。
替わりに左サイドに入った今野は、よく頑張っていたとはいえ、
やはり中盤の下で使うほうが冴える選手だと思う。
ベンチにも入っていなかった駒野が、この後 UAE戦に戻って来られるのかどうかが鍵になりそう。

 なお、音楽に関する雑感二つ。

● カタールのいつものコーラン朗誦応援には驚かなかったが、拡声器を使って「We Will Rock You」の朗誦になったのにはビックリ。
  なんともシュール。
  また、拡声器朗誦の人が美声で、微妙に装飾的な節回しの御蔭で、こちらはホルガー・チューカイか何かを聴いているような気になりました。
  日本の応援、聞こえなかったよー(;_;)。

● BSで使われているアジアカップ用テーマソング(奥田民生さんの曲)が、何故か聞き覚えのある曲である。
  なんだろう?と考えていて、The Jamの「But I’m Different Now」にそっくりなことに思い当たった。
  一度 聴き比べてみたいほど、そっくりだ(^^;)。

 ・・・以上、洋楽小ネタで申し訳ない。 

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2007年7月 9日

スポーツ三昧になりそうな予感

○今日の一枚
Aoi0926
← 「風林火山」で成長した美瑠姫を演じる、真木よう子さん。

 昨夜放送分で、私はぼーっとしていて気が付かなかったのですが、
美瑠姫がしたたか(?)で、純情な小山田どのの思い込みにつけこんだ、というのが真相のようですね(^^;)。
そういえば、お腹を気にするシーンがあるのが変だな、と、ちらっとは思ったのですが、
そういう機微に疎いワタシ(←女なのに・・・)は、ぼーっと見逃していたのでした。

 ドラマを観るにも、リテラシーが不可欠だと思う今日この頃。
かといって、何もかも台詞やナレーションで説明されるのもうざったいし・・・。
視聴者がバカにされないように、見る目を養っていこうと胸に誓ったさ。おーっ。


○スポーツ三昧になりそうな予感

  今、川崎でアメフトのW杯が開催されていて、初戦、日本代表はフランス代表をコテンパンに破ってしまいました。
三連覇がかかったこのW杯、今回 はじめて米国が参戦し、決勝は多分、日本vs米国。(それまで、パンアメリカン代表はメキシコだった。)

 スポーツが好き、それも特に球技ならいつまでもぼーっと観てしまうたちの私には、今週はテレビ桟敷で大騒ぎの週になりそう。

 このアメフトに加えて、
サッカーは決勝トーナメントに進んだU-20、そして今日はいよいよオシムJAPANのカタール戦。

 一方で昨日から大相撲名古屋場所が始まり、そちらも観ているので、
結局午後5時あたりからテレビを点け、
6時台はニュースを観て、
7時からは衛星放送でサッカー、ということになるんです。(昨夜はオーストラリア対オマーンを少し、観ていた)

 我ながら、何この熱さ、と思う(-_-)b。

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2007年7月 8日

風林火山 第27話 「最強の敵」

Aoi0924
← 今日の一枚は、小山田信有役の田辺誠一さん。

 先週放送分で、笠原城落城の際に、美瑠姫(真木よう子)をゲット(^^;)。
てっきり、押しの強い小山田どののこととて(しかも、勘助相手に勝ち誇っていたので)、
その夜にでも強引に・・・以下略な場面を想像してしまっていたのでありましたが。

 今回放送分の冒頭近く、実にジェントルマンな小山田どのを拝見でき、ほろりとしました。
うむうむ、あれなら、閉ざされた姫君の心も動かされるだろう~。
真木よう子さんが色っぽいし、田辺誠一さんからも色気がむんむん発散されているため、この二人がお互いに好きになる設定は、非常に納得できました。

 美瑠姫の場合、武田軍に悪態をついたり、「武田の家臣如きに!」と小山田どのに対して強く出ても、
それはあくまで最後のプライドを保つため・・・ということが伝わってくる。
そこで、思いもよらぬ優しい言葉をかけられ戸惑う演技の中に、
すでにもう小山田どのを好きになりつつあるのも判り、「あー、いいわねぇ、美男美女は~」とこちらが嬉しくなっちゃいました。

 ・・・って、ここまでのところを読み返すと、まるっきり、晴信(市川亀治郎)と由布姫(柴本幸)のなんの説得力もない惹かれ合いへのあてつけみたいですね。(←おいおい)

 しかしなぁ。
本日放送分は、それぞれの役者さんがいいお芝居を見せてくれて、たっぷり堪能したのに、
由布姫が出てきた途端 萎えてしまう私。
棒読みの台詞で、前回ラストで晴信にすがりつかれた後、笛を吹いたら(晴信が)寝てしまった・・・というのを淡々と語られてもなぁ。
好きなんじゃないの?
まるで、ヒトゴトみたいな話し方は何故なの?

 さて、話を本日放送分のいいお芝居に戻すと、
甘利虎泰(竜雷太)、板垣信方(千葉真一)の二人の御大の力の篭った演技は勿論のこと、
さらわれた平蔵(佐藤隆太)を案じる真田幸隆(佐々木蔵之介)、相木市兵衛(近藤芳正)、そして忍芽(清水美砂)が語り合うシーンも良かったし、
追っ手に囲まれた平蔵を一旦は助けかけ、逃げちゃう真田の素破の葉月(真瀬樹里)も良かったし、
落ち武者の癖に妙に態度がでかく、信濃の守護・小笠原長時(今井朋彦)に指図してる高遠頼継(上杉祥三)のシーンも印象的だった。

 相変わらず空気の読めてない諸角(加藤武)もいいし、それを諌める信繁さま(嘉島典俊)の名コンビも健在。

 ・・・要は、まっくろくろすけになっちゃった晴信(市川亀治郎)と、
 何考えてるんだかさっぱり判らない由布姫と、
 主役なのに、このところアイラインも存在感も薄い勘助(内野聖陽)以外の方々の頑張りが目立った回でした。
しかし、脇がきちんとしているドラマは、観ていて安心できますね。

 次週、「両雄死す」!
予告編を観ただけで、すでに目が潤んできちゃって、どうしようかと思っています。
ああ、甘利どの、板垣どの、漢でござる!

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2007年7月 7日

最近 心に残った小ネタ

Aoi0925
← 今日の一枚は、杉内俊哉。(福岡ソフトバンクホークス)
 私がプロ野球の投手で好んで描くのは、この人か、ダルビッシュくんだなぁ・・・。
 なお、ダルビッシュくんは某雑誌でヌードを披露しているそうで、そこまでやってくれなくてもいいのに、と思ってしまった。

 ええと、最近 心に残った小ネタを少し。

○華原朋美のこと:
  週刊誌を立ち読みしていたら、いかに彼女が元カレ(あの音楽プロデューサー)に依存しきっていたかの例として、
「海外に行く飛行機で、隣の座席に坐っているカレの手の親指を5時間~6時間、朋ちゃんが吸いっぱなしだった」
というエピソードが紹介されていた(^^;)。

 早速、ぎょえーっと思ってオットー大帝に披露すると、
「それはイヤだ、指がふにゃふにゃになっちゃうじゃん!」と強く言い切られた。
 ましてや、そのカレはキーボード弾きでもあるからなぁ。
(いや、ギタリストだって、ドラマーだって、なにより一般人だって、イヤなものはイヤだが)。

 女性の側から言わせてもらっても、オエッとなりそうなお話だったので、つい作り話かと思ってしまった・・・。
しかし、作り話なら、もっと”ありそうな話”になるよね(^-^;)。


○金の釣竿

  「おいでよ どうぶつの森」でゲットした”金の釣竿”は、確かにスグレモノでした。
よほどのことがない限り、まず”エサだけ取られる”ということがありません。
ほぼ9割8分くらいの確率で、魚が釣れちゃう。

 しかも、キャスティングがある程度 いい加減でも、魚のほうからご親切にも寄ってきてくれる、という素晴らしさ。
昨夜、試しに30分ほど釣りをしている間に、今までさんざっぱら釣るのに苦労したドラド、カジキ、サメをサクサク釣ってしまったのには驚きました。
なお、「えっ、こんなにクロダイって泳いでいるものなの?」と不思議に思うくらい、クロダイも釣れます。

 釣竿を装着することで、魚の出現確率が変わるわけではないと思うのだけど(現に、アジもスズキも、それどころかゴミだってバシバシ釣れる)、
なんだかキツネにつままれたようでした。


○スナック菓子3000円分

  明日からオットー大帝が出張なので、今日はその準備をする。
のど飴と、こんにゃくゼリーを持ってゆきたいとのことなので、スーパーで購入。
〆て300円弱。

 しかし、それぞれが袋に入っていて、袋はゆとりのある仕様になっているから、結構かさばる。
スーパーの中で、お子様用にお買い得なスナック菓子のパック詰めを売っているのを見かけたが、それも相当の大きさだった。

 やっぱり、ハノイに急遽飛ぶことになった伊野波くんの”3000円分のスナック菓子”というのは、キャリーケース一つを軽く埋めるくらいの分量ではないのか?
あんまり上からギュウギュウ押さえつけると、ポテチが粉末状になっちゃうしねぇ(^^;)。

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2007年7月 6日

金の釣竿、ゲットだぜ!

070706
 毎朝の日課、「おいでよ どうぶつの森」の村の巡回中に、ついにカジキが釣れた!

 博物館に寄贈して、博物館長のフータさんから誉められる。
 
 落ちついて、ちゃんとセーブ、セーブ(^^;)。
 次のゲーム開始時に、村長のコトブキさんが自宅前に来てくれるはずなので、すぐにゲーム再開。

 そうしたら、ちゃーんとコトブキさんが待機してくれてましたぁ(^▽^)ノ!

 心の動揺で今は釣りができないので(←たかがゲームなのに、アドレナリンがたぎる私は小心者)、
また慎重にセーブして、終了しておきました。

 ふっふっふ、ヒマになる夕方あたりに、いっちょ金の釣竿で釣りとしゃれこみますか(^^)。
 どんな効果があるのか、愉しみだ。

 なお、”金の虫取り網”のほうだが、これはまだまだ虫のコンプリートには道が険しそう。
ビワハゴロモ、オニヤンマ、アリ、プラチナコガネ、タマムシ、オオクワガタ、ニジイロクワガタ、コーカサスオオカブト、ハエ、タランチュラがまだなのだ。
 深夜にプレイしないと捕まえられない虫が多い上、私は反射神経が格別とろいときている・・・。
今までに、サソリに三度刺されて、瀕死(?)の状態で自宅前に倒れていたことがあるくらいだ。(一度だけ、捕まえることができた。一勝三敗。)

 もう虫はいいや、魚釣りで生計をたてる漁民になるさ~。

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2007年7月 5日

伊野波の回文

Aoi0923
← 今日の一枚は、伊野波雅彦。(FC東京 & 日本代表)

 FWの播戸が怪我をしてチームから離脱したので、私はてっきり、
同じFWの前田遼一が追加招集されるものだとばかり思っていました・・・。
ところが、ここで伊野波くん。

 まぁ、U-22のチームでは、よくキャプテンマークを巻いている彼。
U-22の中での存在感は絶大だといえる。
また、今回は闘莉王&水本の怪我により、オシムジャパンのDF登録の選手が少なかったので、
守備に関してポリヴァレントな伊野波くんが選ばれたのでしょう。


 笑っちゃったのは、ネットで日刊スポーツのこういう記事を見た時だ。

MF伊野波が、サプライズ招集の勢いをアジア杯に持ち込む。前日3日午後8時半ごろにクラブ関係者を通じて追加招集の一報を受け、大急ぎで身支度。「合宿の雰囲気と大会は別物。しっかり学んで吸収し、チームに貢献したい」と闘志に身を包んでこの日午後に代表に合流し、肝炎の予防接