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2007年6月30日

ヨコハマたそがれ

○今日の一枚
Aoi0919
← 北村一輝。(・・・の、つもり)

 この人を描くと、必ず少女マンガになってしまうのは何故なんだ。
 

○ヨコハマたそがれ

  今日は、日産スタジアムでの横浜FC-ジェフ千葉戦をテレビ観戦していた。

 今日は千葉は下村東美、横浜FCは奥大介が累積警告で出場できない日。
それが千葉の場合は、「でも他のメンバーは同じだね」なのに対し、
横浜FCの場合は、ごっそりと選手が入れ替わったような印象を与える・・・。

 そもそも久保がいない、
カズと山口はベンチスタート、
なんでか知らんが山田卓也はDFポジション、ってどういうことなのだ。
なんなのだ、このたそがれた空気は。

 前半終了後、事前に収録済みのGK・菅野のインタビューが映った。
「折り返し地点で勝ち点10のチームが、過去に(J1に)残留した例はないらしいんですが、
今は 1点でも勝ち点を取ってゆきたい」
というお言葉に、貰い泣きしそうになった。

 今日も、菅野のファインセーブの御蔭で、危険を未然に防いだケースが数知れず。

 さっき、巨大掲示板を覗きにいったら、この事態を深刻に受け止めた横浜FCサポーターの発言に、
「せめて、J2に落ちても菅野を引き止められるように、お金だけは貯めておいてほしい」
とあって、また泣きそうになった。

 いやー・・・。 私としては、もういい加減、菅野くんをもっといいチームで活躍させてあげたくなってきました(爆)。

 身長はそれほど高くないけれど、川口能活の若き日を彷彿とさせる反射神経と、飛び出しが凄いGK。
川口タイプのGKの後継者は彼しかいない、と私は思っているくらいなのだ。
(それに贔屓目で言わせてもらうと、川口よりも安定している気がする(爆)。)

 試合中、高木監督も心なしか涙目になっているように見え、ますますブルーになってしまった。
監督、もっと頭あげて、胸張って、声出して行こうよ!

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2007年6月29日

ドラドは釣れた

○今日の一枚
Aoi0918
← 巻 誠一郎。(ジェフユナイテッド千葉市原 & 日本代表候補)

 この方も、つい最近 ご入籍されたのでした。
おめでとうございます(^^)。

 随分むかし、ジュビロの中山隊長のご結婚の時にも思ったのですが、
こういうストライカーで、W杯を前に活躍すると、それこそワッとばかりに人気が盛り上がるじゃないですか。
ところが、その後 怪我をしてしまったり、
試合に出ていてもなかなか得点があげられなかったりすると、
たちまち、「天狗になってる」だの、「人気先行」だのと批判するのが世の常。
世間(←ズバリ、マスコミ主導のもの)は本当に、勝手に持ち上げておいて、ストンと落として嗤うのが好きなのよね。

 そういう時に、心の支えになってくれる伴侶を見つけられる・・・というのは、幸せなことだと思う。

 中山隊長の如く、巻誠一郎も末永く活躍するストライカーになって欲しいなぁ。


○ドラドは釣れた

  任天堂DS用のゲーム「おいでよ どうぶつの森」をしつこくやり続けていて、
今月は、念願のドラドを釣り上げた!
それも、合計三匹だ!!

 えーと、私が釣った状況は、
(1) 気象状況: 小雨の時が2回、 ピーカンの時が1回
(2) 時間帯:  小雨の時は夕方4時半と、夜8時過ぎ。
           ピーカンの時は、正午すぎの、本当に真っ昼間だったので驚いた(^^;)。
(3) 釣れた場所: 村の中を流れる川には、上流と下流にそれぞれ橋がかかっているが、その間の水域。
            一度は、真ん中の大きく膨らんだ池のほとりで、ゲットしました。
(4) 魚影: そこそこ大きいが、ガーほどではない。ライギョと同じくらい。
        釣り上げてから、本体のあまりの大きさに、プレーヤーが驚く。

・・・という次第です。
勿論、最初の一尾は博物館に寄贈して、あとの二尾はたぬきちの店に売りさばきました。

 これで、あとは7月~9月に稀に海に出現するというカジキが釣れれば、待望の”金の釣竿”が手に入るのだ。はっはっは。 

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2007年6月28日

ある意味、正解とはいえ

○今日の一枚
Aoi0917
← 私の大好きなアスリートの一人、長塚智広さん。(競輪選手。アテネ五輪チームスプリント銀メダリスト。)

今年の2月14日にご入籍、5月27日に披露宴が執り行われました。
ご結婚おめでとうございます(^^)。
より一層のご活躍を期待しております。

 私は毎日、長塚さんの公式サイトを覗いているので、
よほどそこの掲示板にお祝いの書き込みをしようかと思っていたのですが、
見ず知らずの人間に書き込まれてもご迷惑かなぁ・・・とずっと保留していたのでした。
(ちなみに、mixiの長塚智広コミュニティにも入っているぞ(^^;)。 そこもROMだけだけど。)

 遅まきながら、こんな辺境のサイトでひっそりとお祝いしてみました(^^;;)。


○ある意味、正解とはいえ

 そうそう、健康的に体重を減らす努力をするべ、と思い立ち、色々と計画を練った。
もともと私はお酒は一切呑まない、甘い物がそう好きではない、ご飯は三食 決まった時間に食べる、しかも夜8時を過ぎたらもう何も食べない・・・というタチなので、
何をどう改善してよいのか分からない(@_@)。
(やっぱりエクササイズなのか。)

 ただ強いて食生活で見直しの必要があるとすれば、それは時々 小腹がすいた時に食べるオヤツである。
これは、あんまり甘くないハードタイプのマリービスケット(スーパーの自社ブランドの一袋100円のもの)が買ってあって、
お腹のすき具合に応じて、直径4センチ強のビスケットを5枚~10枚 食べるのだ。
とはいえ、毎日ではない。
(あ、あと最近はこんにゃくゼリーを時々 一つ食べる時もあります。)

 削るとすればここかなぁ、と思い、今日は薬局でダイエット用のビスケットというものを買ってみた。
11種類のビタミン、カルシウム、鉄分、食物繊維が配合してあって、砂糖無使用というもの。

ところがこれがデカいのだ
直径が5センチくらいあって、一袋に6枚入っている。
まぁ、直径4センチのビスケットを10枚食べるのならば、直径5センチのビスケットを6枚食べるのと、そう変わらないとも言えるが。

 おそるおそる、食べてみた。
・・・不味い。
むっちゃくちゃ不味い。

 しかも、但し書きに、「お腹の中でゼリー状になるため、満足度が高まります」とあったとおり、
お腹の中は もんのすごい膨満感でいっぱいだ。

 こんなものを食べるくらいなら、間食なんかしないほうがマシだと思った。

 もしかしたら、これって「タバコを不味く感じさせて禁煙を促す」式のものなのではないのかなぁ?
ある意味、正解とはいえ、このビスケット以外に、世の中に美味しいものは山のようにあるからなぁ・・・。
なんともビミョーなブツを抱えてしまい、「もう棄てちゃおうか」と思っている 今日の私。

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2007年6月27日

二人の王子

○今日の一枚
Aoi0915
← ダルビッシュ有。 (北海道日本ハムファイターズ)

油絵っぽい仕上がりにならないかと、ここ数日 模索してましたが
無駄なあがきでした(@_@)。

 しかし、描いている間中 つくづくと思っていたのは、なんて顔の各パーツのエッジが利いている人なんだろう、ということ。
鼻の稜線もそうだし、二重瞼の切れ込み具合、まなじりの切れ上がり具合、引き結んだ唇の線、
そして勿論、頬骨から顎にかけての輪郭も、全てエッジが立ってる。

 ダルビッシュくんの参考写真を眺めて絵を描いた後、ふと鏡で己れの顔を見ると、
あまりに扁平なんでびっくりしました。


○二人の王子

  今、学生野球界とアマチュアゴルフ界に、それぞれ”王子”と呼ばれる選手がいるではないですか。
私は、あれがどうも・・・な人なのだ。

 そもそも、自分のことを「王子」と呼ばれて平気(?)な気持ちも理解しがたいものがある上(※注1)、
だんだん二人とも当初のキャラクターから乖離してきているのが なおさらイヤだ。

 野球の王子のほうは、六大学優勝のあとのスピーチで
「酔っ払ってるのか?」(@オットー大帝・談)と思うようなことを言っていた。
 ゴルフの王子のほうも、すっかり観客(←ってか、自分を目当てに来るファン)を意識した会見をするようになってしまって、どこに初々しさがあるんだ!と私などは思う。

 それだったら、最初っからビッグマウスな人のほうが好きだな、私は。


(※注1) 幾つになっても、自分のことを漫画のキャラクターの「ヤワラちゃん」で呼ばせるアスリートも、実はキライです。

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2007年6月26日

強制キャンプかも・・・

Aoi0916
← 今日の一枚は、ビリーズ・ブートキャンプのビリー隊長。(ビリー・ブランクス)

 来日して以来、この人の映像を観ない日がないくらい、連日 どこかでエクササイズを開催していた。
それを垣間見ただけで、
「ああ、私には無理・・・。
途中で死ぬ。(きっぱり)
手を抜きつつやろうにも、我が家じゃ、あんなにドスドスと音を立てて動き回れない・・・」
と拒絶反応が起きていたのだ。

 しかし・・・。
本当に体が締まるのであれば、どこか合宿(←運転免許取得合宿みたいなの)にでも行って、
締めたくなってきました(;_;)。
死なない程度に、休み休みやりながら。

 なにせ、基本健康診断の結果を聞きに行った病院で、今日の体重を測ったら、また増えていた~
お蔭様で、”貧血注意”の警告はなくなったものの、このままだとどんどん増加する一方だと思うのだ。

 ともあれ”しっかりご飯を食べる”を実行しながら、”でも体重は増やしたくない”を叶えるには
代謝量を上げるしかないじゃないか(;_;)。

ビリー隊長!! こんなヘタレな隊員でもなんとかなるものなんでしょうか?
(あ、お返事は不要です。)

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2007年6月25日

用事が溜まってきました・・・

○今日の1枚
Aoi0914
← 「風林火山」で駒井政武・役の、高橋一生さん。
 
 最初のうちは、なんとも地味な役だなぁ・・・と思っていたのですが(←失礼ご容赦)、
ここ数回を観るうちに、
「おおっ、文官の鑑!」
とまで思うようになりました。

 譜代の家臣だけあって、今川義元との交渉にも当たれば
武田家の法度の起草も行なう。
合戦で武勇を競う武将もいいが、こういう能吏がいてこその治国平定なわけで。
情理を兼ね備えた賢い人、というイメージが強くなってきました。

部下(?)として春日源五郎(田中幸太朗)を教育しながら、
昨今の晴信の言動にも気配りを忘れない駒井。
これからは、駒井を応援することにしよう(爆)。


○用事が溜まってきました・・・

 体調が悪くてだらだらしていたのを言い訳に、対外的なことをなーんにもしていなかったので
そのツケがそろそろ廻ってきました or2。

 少なくとも今週中に、美容院には行かないと。
 それと、基本健康診断を受けた病院に、結果を聞きに行く予約を取らないと。
 (体重が去年よりも1.4キロ増えていたので、あまり結果を聞きたくないのである。
  もっとも、去年は”貧血気味ですね”と言われたので、一年間、一所懸命 レバーや赤身の魚を食べた結果だと私は思っているのだが。・・・違うか(;_;)。)
 病院では、処方箋を貰ってこないと。
 それと7月3日に市の施設で乳がん検診だ。
 これは私の場合 必ずマンモグラフィーと超音波にまで検査が進むので、最低2時間~3時間はかかると思っておかなければいけない。

 そして、今現在、腰痛と足痛でいてててて・・・な状態なので、今夜7時からカイロプラクティクスに行くのだ。

 そうそう、もっと大事な用件としては、ずっとオットー大帝の実家への帰省を免除してもらっていたので、
夏休みに入る前に、是非一度、伺いたいのだ。
(混雑するお盆の季節に移動は大変だから、それはもういい、ということになりました。)

 とりあえず6月最終のこの週で、美容院と病院はやっつけちゃって、
7月のどこかで帰省をしたいなぁ。
乳がん検診の結果を聞いてから、安心して帰りたいものだなぁ。

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2007年6月24日

風林火山 第25話 「非情の掟」

Aoi0909
← 今日の1枚は、武田晴信の正室・三条夫人役の池脇千鶴ちゃん。

 いやー、彼女の役柄は毎回まともで、なみいる武田の女衆たちの中で一番 正論を唱えているのです。
今回も、勿論そうだ。
それが、今回の場合は、常日頃はとんちんかんな彼女の侍女・萩乃(浅田美代子)までもがまともに見えるほど、
晴信(市川亀治郎)と、山本勘助(内野聖陽)がとんでもない言動を繰り返す回でした。
なんだこの大河は!と、思わず握りこぶしの回(^^;)。

 なお、これまたいつも何もたいしたことを言わない北の方・大井夫人(風吹ジュン)は、
あいかわらず、どうってことのない無力なおばばさま or2。
もうちょっと、晴信を諭すとか、寅王丸の出家に抵抗するとか、何か策がありそうなものだが・・・。

 そもそも原作の「風林火山」では、勘助は身の丈五尺に満たない短躯、隻眼&片足が不自由なほか、
片手の指も一本が短く、顔も異相の”ちんまりとした爺さん”である。
まぁ、「ノートルダムの背むし男」のカジモドみたいな雰囲気。
それだからこそ、自分が美しいと思った晴信と、由布姫との間に生まれた和子さま(四郎、のちの勝頼)に妄執に近い愛情を抱く気持ちに、読者も納得がいくのだ。

 しかし、テレビ画面に映ってる内野さんは、晴信よりも背が高くてがっちりとした体格、
隻眼と片脚のハンデがなければ、立派にイケメン認定される現役バリバリの壮漢にしか見えないので、
赤ちゃんに執着すればするほど、そこに生臭さが感じられてしまうのだよなぁ。
それがある意味、とっても気持ち悪い。背中がむずむずしてくる。
 
 少なくとも、お爺ちゃんが若い命に夢を託す・・・という雰囲気ではない。

 ラストのシーンで、夜になって諏訪の館の庭で赤ちゃんをあやしながら、
「今、お笑いになりました! ・・・ああ、なんと清らかな笑みじゃ・・・。
 晴信さまそっくりの慈悲深い、美しい笑みじゃ・・・」
などとひとりごちてるあたりは、こちらの口が開いたまま塞がらない状態。

 なんなんだろうなぁ。
ミツとの間の、生まれなかった我が子と重ね合わせてるわけでは(全く)なさそうだしなぁ。
本当に、単に「お館さまと由布姫さまが好きっ!」ってことなんだろうけど、
それが私には、なんの説得力もないんだよなぁ(爆)。

 むしろ、今回は、
武田家の法度を起草した駒井政武(高橋一生)のほうが、よほど内心に常に晴信のことを案じていることが強く出ていて、
そちらにホロリとしました。
私利私欲を離れて、忠心から主君を諌めることが出来る家臣は、駒井くんです。

 あと、余計なことですが、今川家トリオ(義元・谷原章介、寿桂尼・藤村志保、雪斎・伊武雅刀)のもとへ、
寅王丸の出家預かりを頼みに勘助が出向いてゆく場面で、
しきりに画面三分割が使われていたのがうざかった~
確かに、一言一言にそれぞれが反応する表情を捉えたいのは判るのだけれど、
ああいう画面分割はうるさい。
どうせなら、一台のカメラを据えっぱなしで、全員の演技をそのまま”通し”で観たかったぞ。
それくらいの芝居が出来る役者さんたちばっかりなんだから・・・。

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2007年6月23日

勝ち点わずかに10

Aoi0911
← 今日の1枚は、前田遼一。(ジュビロ磐田 & 日本代表候補)

今日の試合でも2ゴールを決め、チームの勝利に大きく貢献。
ここにきて、オシムジャパンに召集されたのも、「ようやく間に合った!」という感じ。
なにしろ、19歳の時には、アジア年間最優秀ユース賞に輝いた逸材である。
怪我が多くて、なかなか本領を発揮できなかったのだが、
どうか、FWもトップ下もこなせる器用さと、
独特のゴール前の嗅覚に磨きをかけてください。 期待してます。


・・・ところで、今日も横浜FCは負けてしまった・・・。
とにかく守備がボロボロで、前半で大きくリードされてしまうのがダメダメ(><。)。
昨シーズンのJ2を最少失点記録で乗り切ったことなんか、嘘のようだ。

シーズン前半を終えて、勝ち点わずかに10ですよ。
ぶっちぎりの最下位ですよ(;_;)。

 勿論、苦戦するだろうとは思っていたけれど、ここまで差をつけられるとは思っていなかった。
これからの中断期間に、なんとかチーム立て直しのための強化策を実らせることが出来るのだろうか。
高木監督が責任をとって辞めてしまったら、もはやこのチームを救える人がいなくなってしまうので、
それすらも出来ないのが非常に辛いところなのである。
(多分、それはFC東京にとっての原監督の存在に似ていると思う。)

 ああー、夢見ていたJ1の舞台が、こんなに苦しいものだったとは(←しみじみと脱力)。

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2007年6月22日

思い出に耽る

○今日の一枚
Aoi0910
← 毎度おなじみ、鈴木隆行。(横浜Fマリノス)

 多分、私が一番多く似顔絵(?)を描いているのは、この人だと思う。
数えたことはないけれど、40枚か50枚に1枚は鈴木隆行なのではあるまいか。
うまく描けないので、そのリベンジを企んでまた描く・・・という悪循環に陥ってるせいもあるんだけどね(爆)。

 最近は怪我をしているらしく、またベンチ入りからも外れている日々。

先日、今回のアジアカップの報道をしているニュース画面で、
「前回のアジアカップでは、アウェー(中国)のハンデをはね返して優勝していますよね」とアナウンサーが語る背後に、
優勝カップを囲んで、肩を組んで喜び合う当時のメンバーの写真が出ていた。
勿論、中央でカップを持っていたのは当時のキャプテン宮本恒靖だったけれど、そのすぐ後ろに鈴木隆行が!
満面の笑みを浮かべていて、眩しかったですだ。

そうそう、能活に神が降りた夜(それは同時に、キャプテン宮本の語学力が光った夜)もあれば、
中澤の起死回生のボンバーヘッドゴールの夜もあったなぁ、と懐かしく思い出しましたよ。

 今回は、舞台はベトナム。
勿論、ホームのベトナムとも対戦する。
U-22のオリンピック最終予選でもベトナムと同組なので、すでに私の頭の中では混乱が起き始めているのだった・・・。
しかも、両方とも、カタールとも同組なのよ。

 それでも、8月22日にA代表の試合と、オリンピック最終予選の試合を同日開催させるJFAほどは混乱してないけどね。(←言い切りました。)

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2007年6月21日

啓太=”オオクニヌシノミコト”説がツボに入る

 私は毎週 「サッカーマガジン」誌を読んでいるのだが、
その中で読者からのネタ投稿のコーナー・「サッカーの素」の発想に たびたび抱腹絶倒する。

 今週のお題は「浦和どうよ」。
いろいろと力作が寄せられた中、特にツボってしまったのはこれだった。

私の母は鈴木啓太選手を見るたびに
オオクニヌシノミコトみたいだ・・・と言っている。
私が、「何を見てそう思ったの?」と聴いたら、
”尋常小学校のときの教科書”とのこと。
 (以下略)

 ああっ!
ものすごくイメージ湧いてくるぞ、鈴木啓太のオオクニヌシノミコト!!

Aoi0912
← お母さん、こういうのじゃないの?
 こういう風に髪を総角(みづら、美豆良)に結っていて、ヒゲを生やしているんでしょう?
 首には当然、勾玉を巻いてるんでしょう?

 こういう啓太が、大きな袋を持って、因幡の白兎に出会うところを私も想像してしまって、
これからどうしようかしらと心配だ。
笑わずにアジアカップが観られるのかしらん。

 なお、今現在の闘莉王の頭のマゲは、誰が見ても「外国人関取」だとも思っています。

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2007年6月20日

風林火山 第24話 「越後の龍」

Aoi0905
← 今日の一枚目は、長尾景虎(のちの上杉謙信)役のGackt。

 いよいよ「越後の龍」ということで、皆さまのNHKはテレマップなどでしきりに宣伝しておりましたが、
Gacktの出番たるや、そのテレマップで紹介された以上でも以下でもない(爆)。

 真田幸隆(佐々木蔵之介)が、山本勘助(内野聖陽)に、
「武田は信濃を攻めた後にはどうする?」と問い、
「関東管領よりも怖いのが、越後の長尾家の弟(=景虎)だ」と教えてくれる場面で、わずかに登場しただけなのだ。
まずは、真っ赤に燃えるお城の中で障子の向こうで影絵になってるお姿。
なにやら「鬼武者」(←プレステ用ゲーム)の新作のような気配だ。
障子を開けて、視聴者に初お目見えの時には、いかにも「これから一曲歌うぜ」オーラが出ていて、
本当に歌ったらどうしようかと思った(^^;)。
それにしても、やっぱりポリゴンで作った3Dキャラみたいなのだ。
実はラスボスで、しかも第一形態(それが鎧姿)の後、しつこく第二形態、第三形態、最終形態にまで変身しそうなヤツ。

 その後、毘沙門天の前で、水干姿で、護摩を焚いて祈祷中のお姿。
誰もが「エロイムエッサイム、我は求め訴えたり」を連想したに違いない、あの瞬間。
相手は山本勘助ではなくて、千葉真一の演じる柳生十兵衛だろう、と誰しも思ったことでしょう。

 ・・・それだけなんですよ(・_・)ノ>「越後の龍」におけるGacktの出番。
45分番組の中、正味 3分ほどのシーンではなかったか?
そんな程度の含有量で「越後の龍」とタイトル付けちゃうなんて、
誇大広告としてJAROあたりに取り締まってもらいたいところだ。

なお、もう一つ気に掛かるのが、
Aoi0908
← 武田晴信(市川亀治郎)の、急速な黒化だ。

 そもそも、諏訪ご寮人(柴本幸)も、なにもわざわざ産褥の床で「勘助が、勘助が」と連発することもあるまいと思うし、
どこからどう引っ張り出してきたのか、「板垣が申しておりましたが」という前置きで”勘助がいなかったら、お館さまは負けておられたのでは”なんてことを言わずとも、と思う。
それをいちいち気にする、晴信も晴信。

 第一、どこの馬の骨ともつかぬ勘助を厚遇して、最初に他の家臣をしらけさせたのは晴信だ。
その後 勘助が実力を見せたことにより、
家臣たちは「おお、これならば、お館さまにはなにかと勘助を立てた発言をしておけば、安全パイ」と考えるのも理の当然。
その結果の、”みーんなが勘助、勘助と申しております”状態なのに、
それに嫉妬(?)するとは、なんという器量の小ささ!!

 その黒さを出すために、目張りがうんと濃くなっちゃってるのが、ショッカーの改造人間か、デビルマンのライバルキャラみたいで笑えました。

 本当はね、今回は真田家再興のい~いお話の回だったのよ。
六連銭の旗印の謂れや、
実兄に啖呵を切る妻・忍芽(清水美砂)や、
そこへとことこと兄弟そろってやってきて「伯父上、どうぞ父上を許してください」と頭を下げる子供たちやら、
城に戻ってきた殿を迎える家臣団のエピソードで、
心温まる回だったのです。
もう、この後、「真田太平記」に繋げてくれてもいいよ、と思ったくらい。

 勘助をその中に、無理に押し込んでみました・・・という回でした(^^;)。←正直な感想

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2007年6月19日

続きを知りたい

070618
 ← 体調が悪かった間、ずっと見続けていた「週替り 名言カレンダー」。

瀬戸内寂聴さんが、講演でおっしゃるお言葉だそうです。
多分、この後に「なるほど! そういう考え方で生きれば、”元気”が身につくのね!!」と納得できるように上手にお話をもっていかれるのだと思うのですが、
いかんせん、このツカミの部分だけでは言いたいことの20%も伝わらん(-_-)。

 見るたびに、
「あー、そうデスカ」
「それはよかったデスネ」
と機械的に相槌を打ちつつ、
「この後、どういう風にもっていくんだよう(;_;)ノ」と
気になって気になって気になって(・・・以下、リフレインが叫んでる)。

 そのうち、寂聴講話を聴きに行っちゃうかもしれません(爆)。

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2007年6月17日

みそ寝込みうどん (←意味はない)

もっか寝込んでます。
かれこれ三日になります(__;)。

 今夜はいよいよ学徒動員、じゃなくて、Gacktが大河に出陣の日ですが、
ドラマ自体はなんとか観られたとしても、感想のアップは難しいかと思います。
(ちっ、前もってがっくんの長尾景虎の絵だけは描いておいたのに~。)

Aoi0907
← とりあえずの、今日の一枚。
翔太、龍平ときたので、お父さんの松田優作さんを・・・。

 もうちょっと話題を膨らませようと思っていたのに、
金曜日に絵を描いただけでへろへろになりました~。
(描いてる場合じゃないだろう、という気がしたんだ。途中で。)
 
 また今から一眠り。
ナンボでも眠れて、それでもだるるるるなのはなんでなんだろう。

皆さま、お体にはくれぐれもお気をつけて、この時期をお過ごしくださいませ。

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2007年6月14日

だるるるる

Aoi0906
← 今日の一枚は、松田龍平くん。
昨日、今日と、松田兄弟の顔を描いてしまいました。(深い意味はない。)

 夏日が二日続いたかと思うと、今日は一転して涼しい。
雨がじけじけ降っていて、いわゆる梅雨寒の気候だ。

 朝からだるくて、今日は近くのコンビニに食品の買出しに行ったっきり、家の中でだらだら過ごしていた。
コンビニといえど、家から最寄のお店には、ストレッチの会でご一緒している方がバイトで入っている可能性が高いので、
やや遠めのコンビニにだらだらと歩いてゆく。
なお、家から最寄のスーパーマーケットにも、ストレッチの会でご一緒している方がパートで入っている場合が多く、
突然 声を掛けられるので心臓に良くないのだ・・・。

 いやホント、「食欲ないなぁ」などと思いつつ、出来合いのお惣菜を見ているところに声を掛けられると、
いかにも自分が手抜き主婦みたいで(・・・てか、実際そうなのだが)ドキドキしますぜ。

 我が家から近かったセブ●イレブンが閉店してしまって、
コンビニ受け渡しの本のサービスも受けられなくなったし、
知り合いに会わずに済む「近場で買い食いのお店」もなくなってしまって、
どんよりブルー。

 そんなことを考えながら、「だるるるる」とうめきつつ過ごしてました。

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2007年6月13日

色々とショックなサッカー事情

○今日の一枚
Aoi0904
← 松田翔太くん。

 最初は、「ライアーゲームの最終回が、えらく長いんだって?」という話を書こうと思っていたのですが、
今日はサッカーに色々な話題が起きたため、中止。

 どっちみち、今まで一度たりとも観たことのなかった私に、最終回だけ観て判るはずもなく・・・。

 そうそう、今更ですが、どうせなら観ておけばよかったと思わせられた今クールのドラマは
「バンビ~ノ」と、「セクシーボイス・アンド・ロボ」ですねぇ。
巷で視聴率の高い「プロポーズ大作戦」は、三上博史の妖精だけ観てみたかった(笑)。


●ショック過ぎるよ、サッカー事情

  北京オリンピックへの最終予選の組分けがどうなったかと思い、パソコンを立ち上げる。
サウジアラビア、カタール、ベトナムと同組で、結構 ホーム&アウェイがきつそうだが、
それでも北朝鮮やオーストラリアと同組でなくてよかったと心の底から思った。

 ・・・それは安堵できたのに、同じサッカーニュースのラインナップの下のほうに、
こんなニュースがあったのに、いらっとした。
横浜Fマリノスが、横浜FCとのダービーマッチを宣伝するのに、「最後のダービー」だとぉ!?
ううう、もっか18チーム中最下位、このままではJ2降格やむなしの横浜FC相手に、洒落になってないじゃないかぁ!!(怒)
こういう広告を出すと、カズや山口の戦闘魂に火が点くことを覚悟の上での所業か!?
あまりにぐやじいので、暫くじだばたする。

 ・・・しかし、それよりも何よりも、ジュビロの菊地直哉・・・。
何をやっているのだ・・・。
コメントする気も起きない、県青少年環境整備条例違反(=淫行)です。
ヴィッセル神戸で監督批判をしてもっか謹慎中の三浦アツには、各チーム(特に横浜FCあたり)誘う気持ち満々だろうが、
いくらなんでも 今すぐにこの菊地を救済する動きは見せられないだろうなぁ、と思った。

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2007年6月12日

日に日にやつれてゆく人

Aoi0903
← 今日の一枚は、連日テレビのニュースに登場するあの人。
グッドウィル・グループの折口雅博会長だ・・・。

 私がこの人の顔に注目するようになったのは、せいぜいここ数日のことなので
全盛期(?)のディスコ業でブイブイ言わせていた頃は存じ上げないのだが。

まさか、その当時から、このようなやつれ果てたお顔をなさっていたわけではあるまい・・・と思う。

なんかねー、
肌のハリのなさ、色の悪さ、荒れ具合、
こめかみのところの窪み、
尖った鼻梁、
うつろな目、
毛髪がそそけだった様子が、もう、テレビの画面からダイレクトに伝わってくるのだ。

 これはもう、この人には立て直せないだろうな、というのが言葉より先に伝わってくるので、
テレビを観ていて、息苦しくなってくるほどだ。

 ほんとに、全盛期で左団扇だった頃は、どんなお顔だったんだろう、と改めて思う。

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2007年6月11日

こっ、これは・・・

 関西のハハから、突然 宅急便が届いた。
 何も聞いていなかったので、なんだろう、と戸惑う。 慌てて開封した。

     070611

 ↑ こんなん、出ましたけど~(;_;)。
(注: 「こんなん、出ましたけど~」というのは、一時期 大阪発のテレビによぉく出ていた女占い師・泉アツノさんの決めゼリフ。)

 某格差婚の披露宴の引き出物に使われたものと、同一のブツらしい。
北海道羅臼産の肉厚な天然昆布を、大きく切った松茸と贅沢に炊き合わせ云々、という文句を読んでいるだけで、
頭がくらくらしてくる。
更に、外箱は京都の老舗木箱屋製の特注木箱(秋田杉)で、数量限定発売なのだそうだ。
ますますくらくらしてくる。

 先日、町田で友人とイタリアンパスタを食べる前に、
「誰が観たんだ」
「どうして40%もの人が観ようと思ったんだ」
「関東でだって24%だなんて、考えられない」と話していた矢先である。
 
 やっぱり観ていた人はいたんだ、自分のことのように慶んだのだ、ということが判った、ショッキングな出来事だった。

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2007年6月10日

風林火山 第23話 「河越夜戦」

Aoi0901
← 今日の一枚は、真田幸隆役の佐々木蔵之介さん。

 最初、真田の里の主だったころには、いささか線が細いのではないかと心配だったが、
ここにきて、浪人(?)すれすれの境遇と、このスリムな身体つきがよくマッチするようになってきた。
台詞回しも、最初の頃よりも随分 上達したように思える。
さまになってきました。かっこいいです。

 明らかに勘助(内野聖陽)も、
女性陣を相手にしている時よりも、
今川義元(谷原章介)、北条氏康(松井誠)、そしてこの真田幸隆を相手に演技しているほうが遣り甲斐(?)があるようで、
多少濃ぃい演技をしてもガッチリと受けてもらえる安心感を、画面から感じる。

 ・・・それにしても、今日のラストで、福島彦十郎(崎本大海)の”種子島”の弾丸を受けた勘助の顔は、
コントか!とツッコみたくなるくらい、ありえないものだったが・・・。
あれ、現場でモニタで確認していて、蔵之介さん以下 ついフイちゃいそうになったんじゃなかろうか。


 なお、関東管領・上杉憲政(市川左團次)の役作りが実に上手く、
北条氏康が勝手に名門・北条家の名前を僭称していることへのねちねちした拘りや、
自分の考えに疑念を挟まれると たちまちキレてしまう性格の名家の殿を熱演しておられた。
名跡だけに拘る愚かしさが、よーく出ていました。
(それなのに、後に今川もその轍を踏んじゃうとは・・・ぶつぶつ。)

 さあ、次週いよいよ 「越後の龍」。
登場するのは、勿論 マリスミゼルだ!!(違うって)
予告編を観ただけで、あまりの妖しさに私ゃ固まっちゃいました・・・。
オットー大帝は、「天草四郎っぽい」と申しております。
デウス様と、毘沙門天様じゃ、だいぶ違うと思うけど。

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2007年6月 9日

父の日ギフトを選ぶ

Aoi0897
 今日の一枚は、「動きのある絵を」と思いつつも
ヘタレてしまった少女マンガ絵だ(^^;)。

 まぁ、花形満さんがスカしてるところ、と思ってやってください。

 さて、来週の日曜日が父の日なので、今日はオットー大帝とデパートへ。
私のほうの父には、妹がプレゼントを選んでくれることになっているので、
オットー大帝のお父さんにだけ選べばよい。

 しっかし、父の日というのは、母の日にくらべて明らかに比重が軽いですね・・・。
母の日の前には、デパートの吹き抜けの催し物広場一面に母の日ギフト好適品が並んでいたのに、
今日はその広場の三分の二が「サマー・ジュエリー」(爆)。
お母さんや娘が、嬉々としてジュエリーを見ていたぞ。
残り三分の一がかろうじて父の日ギフト関連で、「なに、この扱い」と二人で口を揃えてしまったのだ。

 結局、あまりにも品数の少ないそこでは選ばず、別のフロアの専門店で「カード式のルーペ」を選んでみました。
細かい文字を読む時に便利だし、
なんとライトまで点くスグレもの。

 そういう自分が、最近 とても目が疲れやすくて、「老眼かなぁ・・・」と思うことが多いので、
つい同じお店で老眼鏡を試してみようかと思っちゃったぞ。

 なお、以前にダ●ソーで105円の老眼鏡を買って、時々目が疲れた時にだけ使っていたら、
先日、ツルを開こうとした拍子に、ぱっきりと真っ二つに割れました(;_;)ノ。
原因はプラスティックの劣化だろうけど、一瞬 自分が超人ハルクにでもなったかと思った。

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2007年6月 8日

ドラドとカジキ

Aoi0902
 去年の8月5日から、ずっと「おいでよ どうぶつの森」をプレーしていて、
随分と、釣った魚リストが埋まってきたのだ。

 幻の魚・イトウも釣ったし、生きた化石・シーラカンスも釣った。

 いよいよ残り二種類。 それがドラドとカジキだ。

 ともに夏場にしか釣れない魚で、ドラドは淡水魚、カジキは海水魚。

相当にレアな魚らしいので(←・・・つーか、実生活で私ごときがドラドやカジキをおいそれと釣れるはずもあるまい。梅宮辰夫や松方弘樹ですら、カジキが釣れるかどうかで番組一本作っちゃうくらいなのに。)、
6、7、8月のチャンスのうちに、一度でも釣れたらいいな、というのが今の願いなのである。

 魚リストがコンプリートになると、「金の釣竿」なるアイテムが貰えるらしいんですけどね。
それがあると、魚が釣り易くなるらしいんですけどね。
 
 このゲームに限っては、”コンプリート”にこだわらずにまったりやろうと思っていたのだけれど、
残り2種類と判っちゃった瞬間に、どうせなら欲しくなってしまったのだぁ(^^;)。

 なお、これは人から貰ったのではダメで、あくまで自力で釣らないとリストは埋まらないそうです。
この夏、もしここの更新が滞るようなら、「ああ、葵はドラドとカジキを探して狂奔しているな」と思ってください

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2007年6月 7日

続・顔チェキ など

Aoi0895
← 今日の一枚は、巻 誠一郎。(ジェフユナイテッド千葉市原 & 日本代表)
 明らかに調子を落としている今、代表に召集され続けることが、彼のためになっているのかどうか、難しいところだ・・・。
少しは休ませてやったほうがよいのではないか。

 私は巻のプレースタイルが好きなのだが、
ああいう”潰され役”は怪我が多いし、
なかなか自分でシュートを打てないことも多い。
・・・そこでどうしても連想してしまうのが、同じく好きなFWの、2005年頃の鈴木隆行のことだ。
彼も典型的な”潰され役”で、調子を落とすとたちまちマスコミや一部サポーターに叩かれ、
挙句の果てには「ジーコの贔屓、鹿島枠」とまで誹謗されたのだ(;_;)。
 今、オシム監督が巻タイプのFWをチームに一人は欲しいのも判るんだけども、
それが「巻ぃ? ジェフ枠じゃん」と言われているのを聞くと、とても悲しくなる。

 本当に、難しいことだよなぁ。 
相手DFの当たりに強いFW、他にいないのかなぁ・・・。
 
 
○続・顔チェキ

 ネットであれこれ調べてみると、今は圧倒的に
「得体の知れないサイトに、自分のケータイのアドレスと正面写真を送るなんて、怖くないのか」
という意見が多いようである。
どこでどう、個人情報が使われるか判ったものじゃない、というのである。

 うーむ。
私に危険予知能力が乏しかったのか、そんなこと考えておりませんでした。
軽率のそしりを免れません。
自分が恥ずかしいです。(__;)

 しかも、私ゃ、ぬいぐるみの写真も送ったし(それは「読み取り不可能」とのことだった)、
たまたまケータイに入っている お気に入りサッカー選手の写真も送ったし、
しかも オットー大帝の帰宅後に、二人で面白がってオットー大帝の写真まで送っちゃったぞ。
どうせなら、カエルのぬいぐるみを私だと思ってもらえるとよいのだが

 また一説によると、「とんでもない請求額が来るのではないか」という話もある。
その場合、このサービスの利用者の数の多さはすでに社会現象になっているからして、大騒ぎですよね(^^;)。

 しかし、安易にブームに流されてはいけないなぁ、という気持ちで一杯のただ今現在です。

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2007年6月 6日

顔チェキをしてみた(^^;)

 今更だが、巷で話題の顔チェキなるものにトライしてみた。
そう、自分の顔の正面写真をケータイで送って、有名人の誰に何% 似ているのか、判定してもらうアレ。

 相変わらず変な顔だなぁ、と思いつつも自分の顔を撮り(爆)、まずは女性有名人でお願いしてみる。

ええっと、紺野まひるさんに60% 似ているのだそうです。
 しかし、私ゃ、こんなに清楚な顔立ちじゃないよなぁ(^^;)。
残り構成要素の40%が、よっぽど雰囲気をぶち壊しているんだろうなぁ。


 続いて、よく私は男性顔だと言われるので、男性有名人でもお願いしてみる。
 
その結果、平岡祐太さんに58% 似ているのだそうだ。
第二位はグレイのTERUさんなのはいいとして、
第三位がさまぁ~ずの三村マサカズ ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!!
だったのに脱力した。

 まぁ、ぶっちゃけ、私は、”三村マサカズが女装している”と思ってもらってもいいと思う。

 三村マサカズでも描こうかと思ったけれど、いつしか自画像になりそうなので、今日は絵はパスだ、パス。


※ 後刻。
  やっぱり絵がないと寂しいので、今日は一枚だけざくっと描いた、ゆうきまさみさんの「機動警察パトレイバー」のヒロイン、泉 野明(のあ)ちゃんをアップ。
Aoi0900
私は野明ちゃんのような元気印ではないが、
朝起きたら いつもショートヘアに寝癖がついているところは一緒(^^;)。
つか、そこしか似てないんだが。

三半規管が弱いので、「98式AV(通称”イングラム”)の人間に対するシミュレーター」適性試験を乗り越えられるとは思えぬ。

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2007年6月 5日

今宵 キリンカップ

Aoi0899
← 今日の一枚は、川口能活。(ジュビロ磐田 & 日本代表)
ざくざく描いたら、ジャミラっぽかった(爆)。

 さて、今朝のスポーツニュースで、今日の先発GKは川口で、
さらにドイツW杯の時に選ばれていたメンバーが合計9人だ、とも発表されていた。

 ええっと・・・そんなに古い井戸(←オシムの言葉)が残っていたっけ、というのがこちらの正直な感想で、
つい朝っぱらからオットー大帝と、川口以外だと
タカハラ、ナカータ(コウジ)、ナカムーラ、イナモート、エンドー、ナカザワ、コマノ?、ムァキ(巻)?
と指折り数えてしまったぞ。

 でも、坪井が怪我でリタイアしちゃって他に該当者がいないから、そうなのだろうなぁ。

 誰がサバイバルできてゆくのか、なかなかスリリングなメンバーです。
最初に選手交代される人はショックだろうなぁ(^^;)。

 なお、明日はU-22のオリンピック二次予選の最終戦、対マレーシア戦を観る予定。
今日、明日とサッカー漬けですのよ、おほほほほ。(←壊れ気味)
この後、A代表はアジアカップ、U-22はアジア最終予選を控えているだけに、仕上がり具合がとても気になる。
一試合たりとも、無駄に流していい試合はないのだ~。

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2007年6月 4日

風林火山 第22話 「三国激突」

Aoi0896
← 今日の一枚は、山本勘助役の内野聖陽さん。
晴信(市川亀治郎)さまから拝領したおニューの眼帯には、巴の紋が入っているんですね。

 さて、今回は久しぶりに駿河の今川の人々、小田原の北条の殿が登場して、懐かしかった。
今川義元(谷原章介)は、あいかわらず綺麗な顔をして言うことはダークだし、
勘助嫌いの雪斎(伊武雅刀)贔屓。
その母親・寿桂尼(藤村志保)さまは、ひそかに勘助贔屓という、複雑な味わいがよかったです。

 なお、小山田どの(田辺誠一)の冷ややかな態度の陰には、実はひそかな野望が息づいていたことが判り、それにも唸った。
単に晴信の信頼を、勘助と競っているのではないのね~。
晴信を乗り越えて、自分が甲斐の主となることも視野に入れていたのね~、と、
今川・北条とひそかに連絡を取っていた意味がようやく判りました(^^;)←気がつくのが遅い視聴者。

 ラスト、二時間ドラマなら犯人が「実は私が・・・」と告白する場所に選びそうな、海を見はるかす断崖絶壁で、
今川義元と武田晴信が並んで、大名ならではの会話を交わすところが面白かったです。
北条と戦さを構えて、新しい海城が手に入ったら、義兄上(晴信の妹が、義元の妻)にも差し上げたのに・・・と揶揄するような口ぶりで言う義元に対し、
いつかは必ず自分の力で海に面した城を手に入れる、と明言する晴信。
それはよもや駿河ではございませんでしょうな、と探りを入れる義元に、
あとは「わっはっはっはっは」と二人して豪傑笑い(^^;)。
こういう終わり方は好きです。

 この後の二人の運命を知っているだけに、複雑な、おもしろかなしい場面だった。

 来週は真田幸隆(佐々木蔵之介)がバリバリ出てくるし、これまた楽しみ(^^)。

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2007年6月 2日

ブヨビッチは一人ではないわっ!

Aoi0898
← 今日の一枚は、楢崎正剛。(名古屋グランパスエイト & 日本代表)

 昨日のキリンカップ第一戦に先発出場し、久しぶりに日本代表としてのプレーを見せてくれました。
いやー、平均身長が185センチ近くあるモンテネグロ相手だもんで、”高さ”の点を買われての起用だったのでしょうが、
まずはいいプレーが見せられて、
試合後にオシム監督からもお褒めの言葉が頂けて、よかったよかった(^^)。

 前半はこれといって攻め込まれるシーンはなかったものの、
後半になってからは高原のペナルティエリア内ファウルで献上したPKに正しい方向に反応したし(相手ボールは枠外だった)、
ゴール真上に上がったハイボールにも、相手選手にわらわら囲まれた中で競り勝ってキャッチしてくれたし。

 次のコロンビア戦は川口かな?
それとも、もう一試合 試してみようと、もう一度 楢崎を使ってもらえるかな?
ワクワクドキドキであります。

 ・・・ところで、モンテネグロの先発選手の名前を見ると、一人を除いて全員が「~ビッチ」。
予測できたこととはいえ、「これは凄いなぁ」とただただ感心してました。
早口言葉で舌を噛みそうなのが”トゥムバシェビッチ”、語感としてイヤだったのが”ブヨビッチ”。

 後半になって、そのブヨビッチが選手交代をする!と喜んでいたら、もう一人のブヨビッチが入ってきて、更なる驚きをもたらしてくれるし。
・・・よくある苗字なのか??

 まぁ、日本代表も海外の人から見れば、
「日本にはナカムラやナカタがうようよいるのか?」と思われること必定なんだけどさー。

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2007年6月 1日

イタリアン・ランチを食す

Aoi0893
← 今日の一枚は、「バンビ~ノ」に出演中の北村一輝さんもどき。(あくまで、もどきだ。)


 今日は、町田に出向き、”ミステリ好き”の共通項でお知り合いになった友人のKさん&Mさんとランチをご一緒してきた。
お店は、生パスタが売りのイタリアン。
お二人は、町田の骨董市(毎月、1日に開催されるのだ)を見て来られた後で、
その戦利品を、
リストランテの外に置かれた椅子に座って順番待ちをしながら、ゆっくりと見せて頂いた。
すっごく綺麗で羨ましい品なので、つい自分も欲しくなってしまう。(お値段を教えて頂いたら、なおさら。)

 ところで朝は寒くて雨も降っていたのに、
丁度 昼過ぎから日が照りだし、順番待ちをさせられている椅子に直射日光があたって暑くて仕方がない。
しかも、丁度 町田の市街をつっきる抜け道に面してもいるから、目の前をびゅんびゅん車が走る。
そんな悪条件でも並ぶのは、やっぱり美味しいからなんですよね。

 30分ほど待って、ようやく頂いたパスタはとても美味でした。
(なお、カメリエーレは女性で、安心した。安心して、「週替わりパスタはなんですか?」や、「”季節の紅茶”というのはなんですか?」と容赦なく質問できたぞ。)

 お店の中は女性のグループばかりで、皆さん お喋りに余念がないため、大変な