煩悩の数ほど

← 今日の一枚は、桜庭和志。
昨夜の「K-1 Dynamite!」で、秋山成勲に煩悩の数ほど連打されていた。(正確には105発)
耳からも血が流れていたので、
「早くレフェリーストップしなくちゃー(;△;)」と 泣きそうになった私。
しかし、ご本人は負けに納得がいかず、猛抗議なさったとのことです。
・・・誰か、あの試合のビデオをじっくりと桜庭さんに見せてあげてください(__;)。
ところで、昨日の「K-1 Dynamite!」での、私的ツボ。
● 金子賢対アンディ・オロゴンの肩書きが、それぞれ「俳優」と、「ボビーの弟」となっていたこと。
ボビーの弟って言われても、意味ないし・・・。
● フリーター格闘家・所英男の試合中、「ようやく風呂付のアパートに引っ越しました!」という実況があったこと。
グレイシー柔術の名門、グレイシー家の新たな刺客と戦っているというのに、なんてつましい生活なんだ、と涙が出そうになった。
このままフリーターで貧しいのに、怒りのグレイシー家から次々に刺客が送り込まれてくるようだと、まるで巻き込まれ型冒険小説のようだな、と思った。
● 桜庭の入場の二人タイガーマスク。 マスクをとったら、「左桜庭、右下柳」だったこと。
● 須藤元気の入場(マヤ王朝をイメージしたもの)が、猛烈に劇団四季調だったこと。
突然の引退発表にも、
その前の入場と、選手紹介で「9月にCDデビューも果たした」という情報を得て、
「この人は本当は何がやりたいんだろう??」と頭を捻っていた矢先だったので、あまり驚かなかった。
● 添え物扱いの曙の処遇。 どうするんだろうなぁ。
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コメント
「K-1」はチラッとしか見なかったのだけれど、なんだかせっかく総合格闘技がいい具合に盛り上がって来ていたのに、テレビ局のせいでバラエティ番組化してきているのが残念。だって、「チェ・ホンマン対ボビー・オロゴン」とか「金子賢対アンディ・オロゴン」て、考えられないじゃん。曙はまるっきり格闘技になってないし。本気で格闘技に取り組んでいる出演者はどう思ってるんだろう、なんて考えてしまっただよ。
ま、それはさておいて、あけましておめでとうございます、なのです。本年もよろしくお願いいたします、なのです。
1日遅れのレスですが、リア・ディゾンで「銀河鉄道999」の実写版を作って欲しいと思うのは私だけでしょうか? 初めて写真を見たときには「メーテルぅ!」と思わず叫んでしまいましたです。
投稿 よしだ まさし | 2007年1月 2日 12:07
よしだ まさしさん、こんにちは&あけおめことよろ、でございます。(ぺこり)
チェ・ホンマン対ボビー・オロゴンのマッチメイクは、本当にシルムの英雄チェ・ホンマンに失礼だと思いましたです(^_^;)。
ボビーがあのキャラだから、コメント中に失礼な日本語連発だし。
その弟まで駆り出さなければならんものなのか、と、K-1とオロゴン家の癒着問題に頭が痛いです(爆)。
曙はなぁ(><;)。
我が家での話題は、「どうしてこの人、リングまで歩いてくるだけですでに草臥れているんだろう」ということに尽きました。
とにかく、まともに歩けないような格闘家なんか、存在自体が矛盾してます。
ところでリア・ディゾンですが(笑)、私はあの人で新谷かおる系のマンガを実写にして欲しいです。
なんなんだ、あのバッタのような脚の長さは(笑)。
投稿 葵 | 2007年1月 2日 19:03