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2006年11月 7日

スポーツ実況アナウンサー

○今日の一枚。
Aoi0720
← 中野友加里ちゃん。

 つるんとした輪郭と、これまたつるんとしたお肌と、緊張した時の顔と笑顔との落差が可愛いです。
昨シーズンの、ピンクのお姫様ドレス風コスチュームは、本当によく似合ってました(^^)。


○スポーツ実況アナウンサー

  先週末、伊勢路を突っ走る大学駅伝をちょこっとだけ観ていたのだが、
その実況アナウンサーたちのお言葉にいちいち 笑ってしまった。

  だって、まだ一区の半分も走ってないのに、
「さぁ、勝負はこれから!! 優勝の行方はまだまだ予断を許しません!!」
なんて叫ぶんだもの。
駅伝で、一区の途中で優勝の行方が分かってたまるかい。

  特に一区、二区担当のアナウンサーは、「自分が頑張らないと、視聴者が離れてしまう・・・」と焦るのか、
あたかもオリンピックマラソンの38キロ過ぎ付近での実況みたいに、
声を枯らしておられました。
どうしたんだ、一体(^^;)。

  解説の方が、いちいち同意を求められて話をふられるたびに、冷静にコメントしていたのと好対照。

  どうも最近、そういう「自分が盛り上げないと、視聴者も盛り上がらないのでは?」と気を回す(?)アナウンサーが増えたような気がする。
だけど、実際に視聴者が盛り上がるかどうかってのは、競技の内容次第なのであって、
それは どーんなにアナウンサーが頑張ったところで関与できないことなのだ。

  それにむしろ、本当に盛り上がっている瞬間には、「黙って、この会場の音を聞かせてほしい」と思うことも多い。
松岡修造がウザくてたまらないのは、その「黙っていることの価値」が分からないからなのよね。

 ・・・と、たまたまその大学駅伝を実況していた局が、サッカー中継では角澤アナを、そしてスポーツ全般におおかた松岡修造を起用する局の系列だったので、イチャモンつけてみました。

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コメント

最近のテレビのスポーツ中継は、スポーツ中継なのかバラエティ番組なのか区別がつかないような演出が目立ち、怒りを覚えてしまいます。特に大会そのものをバラエティ番組化してしまっているバレーボール! そもそもあの会場の演出は、相手国の選手に対して失礼きわまりないではないか。そういう大人の判断ができなくなっているんでしょうね。
どんどん幼児化していくテレビという文化を、誰かなんとかしてくれないものか。

投稿 よしだ まさし | 2006年11月 8日 12:32

よしだまさしさん、こんにちは~。

バレーボールは、どうも人気と「世界の中での力」がうまく釣り合っていないというか(^^;)、
テレビ局の視聴率のバブルの中でもがいているスポーツのような気がしてなりません。
あの演出、他の国の選手は笑ってるんでしょうねぇ・・・。
「ニホンに来ると、試合の前にダンス ありまーす」みたいな。

今のTBS系列の中継もダメなのですが、そのもう一つ前のフジ系列の中継は更に極悪でした。
だって、日本人とタイから連れてきた二人組とでユニットを組ませて、タイの二人にも強制的に日本の応援をさせる、なんて、彼らのモチベーションが上がってるわけないじゃないですか!
そのだるだる感がこちらにも伝わってきて、
「一体、これで誰が喜んでるの?」と脱力しました。
そこまでして芸能人が応援する必要がどこにある?

スポーツ中継くらい、変にショーアップしないでやってくれよ、と切に願います。

投稿 | 2006年11月 8日 12:50

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