どうでもよいトリビア
○本日の似ない似顔絵・二枚目。

及川佑。
トリノ五輪・男子スピードスケート500メートルで、4位入賞の快挙を成し遂げた「第三の男」。
ところで、加藤条治、清水宏保の二人よりも脚光を浴びるようになってから、俄然 及川選手の所属「びっくりドンキー」がネタになることに驚いてしまったのは私だけでしょうか。
入社した当初はスケート部がない会社だった、ということには驚いたものの、「びっくりドンキー」という社名には驚かなかったぞ>私。
ハンバーグのチェーン店だということも知っていたし。
・・・ところが、よく考えてみると、私は「ハングリータイガー」に入ったことはあっても、「びっくりドンキー」はない。
それでは何故、「びっくりドンキー=ハンバーグ」という正しい知識が蓄えられていたのか、記憶の蔓を辿ってみた。
見つけました。
佐々木倫子さんのマンガのおかげだな!
『動物のお医者さん』や『おたんこナース』などの話題作を描く前、彼女が描いていた英国スパイ漫画『ペパミント・スパイ 2』に、はちゃめちゃな設定のお話があったのである。
英国スパイの一行のはずなのに、何故か潜入先はつくば学園都市をモデルにした町。
スパイ学校の校長は、スーパーで椎茸が398円なのが高い、といきなりブチキレるし、若く美しい女性研究者はイネの品種改良に携わっている(^^;)。
で・・・その漫画の中で、ナーバスになった校長を車で送っていく途中、主人公のヌケ作スパイ・ドナルドくんが味のガイドブックをしみじみと読んでいるシーンに、このような書き文字が。
「カドヤ」だったらうな重、「ビックリドンキー」だったらハンバーグ定食にしよう
これだ、これこれ(^^)。
以来、私は「そうか、つくばあたりには、ビックリドンキーというハンバーグ屋さんがあるのだな」と刷り込まれたのだ。
あります、今でも、つくば中央店が。
この漫画が描かれたのは昭和62年(1987年)なので、当時 及川選手はまだ10歳か・・・。
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