色々と難儀な
○本日の似ない似顔絵。

スピードスケート・男子500メートルの
及川佑 & 加藤条治。
昨夜は眠い目をこすりこすり、一回目の滑走は観たのでした。
しかし、加藤の前のスケーターが二人ともおかしくなった辺りから、じわりじわりといやーな予感が。
堀井学さんの解説で、「スケート靴は靴紐をきつく縛るため、20分以上履いていると足が痺れてくる」ということを初めて知る(^^;)。
およそ、競技の進行状況から逆算して、自分より6組前の滑走が始まる頃に靴を履く選手が多いのだとか。
事実、ジェレミー・ウォザースプーンももう靴を履いていた。
待ちに待たされた加藤の滑りを見て、「あああ・・・」と思わず目に涙が浮かんでしまった。
タイムが伸びない。
この位置からの挽回は無理かもしれない・・・と、悲しい気持ちのまま、滅入って寝てしまった。
(なお、清水宏保の「スタートのタイミングは抜群だったのに、その後、いくら手を振れど前へ進まず」という状態も、胸に刺さった。)
寝ている間に奇跡が起こってくれないかなぁ、なんて期待も持っていたのだけれど、
世の中、そうは問屋が卸さないよね。
二人が入賞してくれただけで、よしと思わなければ。
なお、五輪の前にアメリカの「スポーツ・イラストレイテッド」紙が予想した、この競技での金メダリストはジェレミー・ウォザースプーン。(加藤は銅メダル)
アメリカの専門家でさえ、チークの金メダルは想定外だったわけね。
○色々と難儀な
・・・ことが多い最近。
関西で一人住まいを続けていた母親が、寄る年波とこれからの健康状態のことを考えて、介護付きの有料施設に引っ越すと言う。
ハイソでリッチな施設なので、自宅を売り、一切合財 身の周りのものを片付けて、入居しなければならない。
私の両親は離婚していて、親権は父が取ったので、この母とは実質的には「戸籍の上での繋がり」しかない・・・といえばそうなんだが、
なんとも重い話である。
もっとも、向こうも「戸籍の上での娘」に心配&厄介をかけたくないから、施設を選択したわけだけど。
その辺りがすでに、問題ありまくりである。
かといって、深く掘り下げていくと、お互いに地雷を踏む。
その施設を、今週末に見学に行くことになった。
ゲストルームがあるので、そちらに泊めてもらえるらしい。
しかしですよ、とっても良い施設だとしても無条件に「わぁ、よかったねぇ、お奨めお奨め」とはしゃぐのもどうかと思うし、
もし仮に「ん? この施設、ここが変じゃない? 何かいやな感じがしないか??」という印象を受けた場合、どういう風に話を進めればよいのかがさっぱり分からないのだ。
多分、今の私の心境は「ああ、帰国したら何と言えばいいのやら」と悩んでいるに違いない、原田雅彦や成田童夢、今井メロにも匹敵するものだと思う。
あくまでも、多分。
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