つれづれ
○「河本」もある・・・
相変わらず「次長課長 井上聡」で検索をかけて来られる方が多いが、以前に断言したように「河本、はない」とは言い切れなくなってしまった・・・。

ちゃんと河本の需要もあります。
それと、「次長課長 不細工なほう」というキーワードもあったのだが、これも河本と断定して宜しいか。
このキーワードを使っている方は、ファンなのかそうでないのか、激しく気になるところである。
○高橋大輔は良かった!
昨夜のスポーツニュース、しっかりと目に焼き付けましたですよ。
無精髭をわざと伸ばした顔つきにも、昨シーズンとはイメージを変えよう、よりたくましさをアピールしよう、精神的にも強くなろう、という意気込みが感じられて、好感度さらにアップ。
ステップで場内から手拍子が湧いたあたりなんぞ、してやったり、ですな。
○霧の中の虎
・・・というミステリが、マージェリー・アリンガム作で、早川のポケットミステリに納められているのですが(^^;)。
昨晩のタイガースはまさにそれ。
なお、ラジオ(ニッポン放送)の中継を聞くと、「霧にたいそう薀蓄の深い黒木」が、ベンチの裏で、「この霧は、海水の温度のほうが気温よりも高いから起きているんだ。これから気温はますます下がる。だから、霧が消えることはないだろう」と解説していたとのこと。
オットー大帝に、「ねー、ジョニー黒木って、なんで霧に薀蓄が深いのさー」と尋ねると、
「ジョニーは九州の漁師のせがれ。小さい時に嫌というほど舟を漕いで、あの体を作ったからさ」
というお答えが。
これが正解なのかどうかは知りませんが、なんだか凄いぞ、ジョニー黒木。
○本日の似ない似顔絵。
ブラジル代表のカカ、所属チームのACミランのユニ・着用バージョンで。
このカカの日本での呼び方については、「カカ」(アクセントは前のカに)と短く切り詰めたものと、
「カカー」(アクセントは後ろのカに)と、後ろについ「天下」とつけたくなる間延びしたものとがある。
表記はKAKAなのだが、どちらの読みが正しいのだろう。
なお、ZICOは、日本人は殆どが「ジーコ」と呼んでいるが、本当は「ズィコ」が正しいのだそうだ。
ちょっとした会見とかスタジオに招かれてのロング・インタビューで、違う読み方をされたら自ら訂正すればいいのに、と思ってしまうのだが。
カカもそういうスタンスなのだろうか。
多民族国家ブラジルの奥深さを垣間見るような気がする。
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コメント
日本シリーズを観ていて気が付いたこと。
ロッテのサードの今江って、高橋大輔と顔が似ている(^^;)。
・・・というか、高橋大輔君がぐっと男っぽくなったので、面構えが似てきたのだ。
投稿: 葵 | 2005年10月23日 20:10
ブラジルでは、前にも後ろにもアクセントはなく、音も延ばしたりせずに短くカカと発音しています。
投稿: Sao Paulo | 2005年10月26日 03:58
そうですか! 貴重な情報をありがとうございます。
これで、ジョン・カビラと明石家さんまのサッカー談義をテレビで観ながら、ツッコミを入れることができます(笑)。
投稿: 葵 | 2005年10月26日 10:22