スタメン総入れ替え
東アジア選手権二戦目
日本男子代表 2-2 中国男子代表 (日本の得点者: 茂庭、田中達也)
北朝鮮戦での闘いっぷりがあまりにグダグダだったので、「レギュラーの座は安泰じゃない!」という意味を込めて、スタメン総入れ替えをやってみなされ、と書いたのが8月1日の朝。
ジーコさん、まさかここを読んでるわけじゃないよね(^^;)。
で、その場合、私は東アジア選手権なるものを「絶対に優勝しなければならない大会」とは位置づけていないわけだからして、勝敗は問わない、とも書きました。
そもそも、絶対に優勝しなくてはならん大会なら、W杯アジア最終予選がまだちゃんと終わってないこの猛暑の時期にやるこたぁないじゃん。
これ、韓国と日本が出場権を獲得していて、北朝鮮はもうプレーオフの望みもなくて、中国はハナから最終予選に残ってないからこそ、こんなところで消耗することに誰も文句をつけないわけで。
さて、そういう目線で今日の試合を観ていて思ったこと。
○ 日本は立ち上がり~30分間のフルスロットルでガンガンに攻めている間に、1点欲しかったねぇ。
そうすると、多分、ベンチで憮然と坐っていた北朝鮮戦のスタメン達に、メガトン級の衝撃波が走ったと思う。
それを見てみたかった。
○ 久しぶりに、両サイドへの展開のあるサッカーを見たよ(/_;)。面白かったよ。
○ 失点の瞬間、思わず、「誰よりも川口がほくそえんでいるのでは・・・」と考えたワタシは、腹黒。
○ 田中達也と巻誠一郎のコンビは、良いと思います。
(←先日、田中達也を描いたので、今回は巻。)
ターゲットマンとしての巻が、ちゃんとボールを達也に落としたり、逆に達也から巻にボールを供給したり、急造とは思えないコンビネーションの良さ。
解説のセルジオ越後が、ぼそぼそと
「久しぶりに、ダイヒョーの試合で、2トップがお互いのことを考えているのを見ましたね」
と一言 漏らしていたが・・・それって、よく考えると恐ろしいことじゃん!
よくぞ今まで、曲がりなりにも勝ってきたもんだ>ジーコ・ジャパン。
○ 後半になってからの選手交代・・・不可解だ。
いや、まだ大黒と玉田投入は分かる。どうしても点が欲しくてパワープレイに出るのよね?
しかし、ピッチサイドレポーターから「三都主が出ますね」と報告を受けて、思わず、大声で
「えーーーーーーーっ!!!」
と、不服の声をあげたのは、日本中でワタシだけだったのでしょうか。
ジーコの中では、三枚目に切るカードの中に入っているわけ?
点を取るフォーメーションに切り替える際の、三本指の中に入っているわけ?
なんだかヤダ。
・・・しかも、殆ど最初のボールタッチの機会で、いきなりイエローカード出されてるし>三都主。
さて、問題は韓国戦のスタメンだ。
もうこうなったら、GKに土肥を出してあげればいいと思う。本気で。
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