2009年7月 3日

最近、驚いたこと

○今日の一枚
Aoi01559
← 加藤虎ノ介さん。

 昨日の絵では、色白なところが表現できていなかったので、
リベンジ。

 それにしても、この人の目は独特だなぁ。
睫毛の長さと、目の潤みが強烈だと思う。
何故か女ったらしの役どころが多いのも、むべなるかな(爆)。


○最近、驚いたこと

・仁義無きブラジルサッカー界

 ヴィッセル神戸のカイオ・ジュニオール監督が、「一身上の都合」とやらで自分から言い出して辞めた、と思っていたら、なんと!
カタールのクラブチーム(アラ・ガルファ)から高額で引き抜かれていたから、じゃ、あーりませんか。
6月30日に辞任のお知らせがリリースされたかと思うと、今度は7月2日にアラ・ガルファのサイトで就任のニュースがリリースされているありさま(-_-:)。
 うーむ、浦和に帰ってこなくてカタールに行っちゃったエメルソンといい、
たった一試合だけ(それも前半だけ!)で、ベトナムのクラブチームを辞めてしまったデニウソンといい、
やってくれるよなぁ、と思う。
 結局、アジアのサッカーがなめられてる、という風に感じるのは私だけなんでしょうか。
 これをしもブラジルのマリーシアと呼ぶのであれば、日本人選手は移籍の際に愚直なまでに綺麗でいてくれていい、ずる賢さなんて発揮しなくていい、と思うのである。


・24時間テレビのTシャツのデザイン

 今年はピクサー社に依頼したのだそうだ。
それで、できたものが、これ
この記事では小さすぎてよく分からないのだが、
このテレビをイメージしたというキャラクターの「ズズ」の顔がむごい

 丁度 先週末の日曜日の「世界の果てまで行ってQ!」の中で告知があったので、我が家ではたまたま見てしまい、
「なんだー、このキャラクターは!」
「阿片戦争か、義和団事件の頃の、カリカチュアライズされた中国人のイメージだ!」
と悪評ふんぷん。
切れ長の釣り目のキャラクターである・・・。

 ピクサー社の人もさぁ、ライバルの作品として宮崎駿アニメとかよーく観るんだろうに、
どうしてこんなステレオタイプな日本人のイメージから抜け出せないかな。
鈍感なのかしら? (それって、売る絵を描く立場として最悪なのに・・・。)
日テレも、ダメ出しして描き直させればいいのに、と思ってしまった。


・巨人の新外国人の名前

 オビスポ、って(^^;)。

 我が家の今朝の話題は、
「これって、ウィークデイの深夜に流れる、短いスポーツ番組の名前っぽいよね」
「ダイジェストで、その日のスポーツを一通り紹介するんだよね」
「オビスポ!(←濱田マリちゃんの声っぽく)」
だった・・・。

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2009年7月 2日

「新・警視庁9係」 第一話 「殺人占い」

Aoi01558
← ゲスト出演の、加藤虎ノ介さん。
描いていて、どこかにレスリー・チャンが入ったかもしれない(^^;)。

 今まで、このシリーズを観たことがなかったので、
「ん? この刑事さんと、この刑事さん(具体的には津田寛治と羽田美智子)との間には、どういう感情が?」と謎に包まれながら、視聴。
私にはツダカンが羽田さんに内心 惚れているように見えたのだけれど。
しかし、婚約者は別にいるのね?
うーむ、分からん。

 さて、この虎ノ介さんは、某代議士の顧問弁護士という役柄で登場したのだが、
登場した瞬間から、只者ではないオーラ(=こいつ、ワルでっせオーラ)が立ち込めている。
そう、これはまるで、「浪花の華」の時の蘭学バカ、もとい蘭学で世の中を変えようとした志士の雰囲気ではないか。

 今回は、草若師匠(渡瀬恒彦)と奈津子さん(原沙知恵)という「ちりとてちん」メンバーに囲まれ、
撮影にもあまり緊張せずに挑めたのではないでしょうか。
演技のはしばしから、「もう、こういう役はお手のもんですから」的自信が垣間見られました(爆)。

 しかし、今回は弁護士とはエリートですのう、と思っていたら、
取調室で自分の口から突然 誰にも訊かれていないのに堰を切ったように語りだす、不幸な生い立ち(^^;)。
これは、漏れなくついてくるのだろうか

 色んな意味で、虎ノ介さんの役どころをまたしても強化するようなドラマだった・・・。

 なお、他の役者さんたちが皆さん芸達者なので、某ジャニの人と、その恋人役の人の棒っぷりが目立ちました。
某ジャニの人は、そもそも画面に華がないんだよねぇ・・・。
(CMのせいもあって、かんぽを勧めてくれる田舎の郵便屋さん(←旧称)にしか見えない。)

 吹越満と田口浩正と津田寛治のあたりは、すごくいいのに。

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2009年7月 1日

「ハンチョウ」 第十二話

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安積ハンチョウ役の佐々木蔵之介さん & ゲスト出演の市川亀治郎さん。

 亀治郎さんの役柄は、ロサンジェルス警察からやってきた日系四世の刑事 アンディ・マツオ。
どーもね(^^;)。
ロサンジェルス警察、と聞くと、反射的にコロンボ警部が浮かんでしまう世代の私にはね(^^;)。

 しかも、アズミとアンディと聞くと、まるでこれを放送している局、TBSの新旧人気男性アナウンサーの話みたいでね。
(安積さんの読みは、正確には「アヅミ」だが。)

 ストーリーは大シリアスで、そしてこの俳優さんお二人も大好きなのに、何故か妙に面白い回でありました。

 なんといっても、単独行動の大好きなアンディが、あの手この手で安積さんをまこうとするのがいい。
それにもかかわらず、どこからともなく、安積さんが現れて
「アンディ! どこかに行く時には前もって言えと(以下略)」
と注意をするのもいい。
これを何度か繰り返されると、もはや喜劇映画のルーティンの如く笑える、鉄板ギャグになってくる。
なかでも、ハードロックカフェ(・・・が登場するあたりが、すでに面白いのだが)のトイレでアンディが安積をまくくだりは、抱腹絶倒だった。

 しかも、そのアンディの所作が時々 妙に歌舞伎だ。
一番笑ったのは、この神南署のうるさい課長が、「やぁやぁ、ミスター・アンディ、日本の警察はいかがですかな」調に、大袈裟に揉み手をしながらやってきたのを見て、
アンディがそそくさと(無表情に)逃げ、安積も即行で後を追う、のシーン。
アンディの消え方が、歌舞伎の舞台からとっととはけてゆく人のようで、実に面白かった。(後ろで舞台装置が回って場面転換していそう。)

 そして、アンディと安積が追うヒットマン(元・陸軍軍人で特殊訓練を受けている、という設定だ)を演じた外国人男性が、
フローレン・ダバディと、
サッカー・オーストラリア代表で、今度名古屋グランパスに来るというあの長身FWのケネディとを足して二で割ったような人だったのもご愛嬌。
要するに、全然マッチョじゃないんです。
変にひ弱げで、やたらに背が高くて。
どこにも隠れられそうにない、といいますか。
こんな人、手配したら、すぐに見つかるだろうよ!とついツッコミ入れたくなりました(爆)。

 でも、そうした数々の笑いポイント(そうなのか?)を取り揃えつつも、
今回の「ハンチョウ」は、今まで多かった人情話とは一線を画した、ハードボイルドないいお話でした。
安積さんの射撃シーンも格好よかったし、
アンディに顎で使われても腐らない、安積班の面々のタフな仕事ぶりにも感動。

 もし「ハンチョウ」が今後 シリーズ化されるのであれば、1クールに1回くらいは
「ロサンジェルスの”ヤツ”が来た!」的にアンディをゲストに呼んで欲しい。

 それくらい、濃くて、中毒になりそうな回でしたわ。
要は、好きなんです。

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2009年6月29日

コンフェデの結果、など

○今日の一枚
Aoi01556
← 佐藤隆太。
(竹内力ではありません。ちょっと入っちゃったけど(--;)。)

 朝、いつも観ているニュースワイドショーに登場して、あれこれ、本日最終回のドラマについて語っていた。
共演者に何かプレゼントを・・・と考え、真剣に悩む姿や、
スタッフやお店の店員さん相手に「すみません」を繰り返しながらお買い物してゆく姿が新鮮でした。

 とはいえ、私は昨日からちょっぴり「有吉」が入ったままなので(←どんなだ)、
佐藤隆太の趣味がスニーカー集めで、
「えーと、持ってるのは、最近数えてないけど、400足以上」
「履いたことがあるのは、200足くらいですかね」という発言に、
間髪を入れず 心の中で”男イメルダ”の綽名を奉ったのだった。

(注を入れなくても大丈夫かとは思いますが、イメルダ・マルコス夫人の故事(?)を踏まえてます。)


○コンフェデ杯の結果

 ブラジル対アメリカなら、フツーにブラジルが楽勝だろうと、録画すらせずにぐーぐー寝た。

 朝になり、福西崇史がコンフェデを語っている!ということに驚きながら、ニュースでダイジェストを観る。
福西さんの予想では、2-0でブラジルが勝つだろう、ということであった。
(私の予想も、そんなものだった。)
ところが、アメリカが前半に2点を先制!
これは・・・準決勝のスペイン戦のような大番狂わせがあるのか?とハラハラしていたら、
後半にブラジルが3点もぎとり返し、トータル3-2で優勝したのだった。

 福西さん曰く、「ハーフタイムに監督が怒ったんじゃないですかね」。
これは、磐田でドゥンガの怒りに曝されたことのある選手でなければいえない重みのあるコメントで、
ついこちらも苦笑い。
なぁるほど、そのためのフクちゃん起用だったのかぁ、と納得しました。(違うかも。)

 なお、3位決定戦は、ひやひやながら延長戦を制したスペインの勝利。
しかし、やはり地元の利なのか、開催国の南アフリカがここまで勝ち残ってくる、しかも強豪国相手にそこそこの試合をする、ということはしっかり頭に留めておかなければならない。

 日本なんてもともとがひ弱だし、ドイツW杯の時も選手達のピークをどこに持ってくるかを間違えた、という苦い経験があるので、
一年後のありさまが、もう今から心配である。

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2009年6月28日

誰だって悪口が聞きたい

Aoi01555
← 今日の一枚は、有吉弘行。

 ”猿岩石”時代は、あのわけの分からない大ヒッチハイクがあり、
その後に、本人達も判っていなかった大ブレイクがあり、
何故か歌までリリースしてしまい、
その後すっかり消費し尽されて、没落、という有為転変を経験した彼。

その後、次第にフェードアウトしてゆくだけかと思っていたら、
いまや毒舌芸人として復活しているのが、なんとも頼もしい。
顔が丸くて全体にベビーフェイスだから、黒い表情をしていても陰惨になり過ぎないところが良いのだと思う。
(たとえば、同じことを ふかわりょう が言ったとしたら、
「俺って慶応出身なんだぜ」や、「俺って結構 素顔はイケメン風なんだぜ」というスカした空気が漂って、イヤだと思う。)
有吉の場合は、ギリッギリのところから出ている魂の叫び、という感じが良いのだ。

 昨日はフジテレビ系の「もしもツァーズ」に出演していて、
共演の三瓶には”公家”、ゲストの渡辺美奈代には”ヤンキーセレブ”という綽名を奉っていた。
 
 特に、渡辺美奈代の「ヤンキーセレブ」は私のツボをストレートに突いてきました(^^;)。
一体どうしてテレビに出られているのか分からない(=誰に需要されているのか分からない)女性芸能人の立ち位置が、ズバッ!と一刀両断されていたんだもの。
お願いだから、その勢いで渡辺満里奈も切ってやってください、とお願いしたくなったんである。

 ベッキーに言ったという”元気の押し売り”も、めちゃくちゃ好きだ。
それ以来、ベッキーを観るたびに、「ああ、今日もしっかり押し売りしている」と思わされてしまうところが秀逸。
百万言を費やすより、たったの一言で本質を突いた悪口を言える才能が羨ましい。

 百万言を費やした悪口を聞いてもこちらは不景気な気持ちになるだけだが、
一言で本質を突かれると、聞いて得をした気持ちになるのが不思議だわ。

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2009年6月27日

そういえば、コンフェデ杯

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← フェルナンド・トーレス。 (スペイン代表、リヴァプール所属)
以前にアップした絵を、ちょっと描き直して再アップ。

 「臨場」最終回や、マイケル・ジャクソンの突然の訃報に取り紛れて書き損ねていたが、
その他に最近 ショックが大きくてぐったりしていたのは、
無敵艦隊、ことサッカースペイン代表がコンフェデレーションズ・カップの準決勝でアメリカ相手に0-2で負けてしまったことである。
もう、サッカーファンをやっていて、こんなことがあってもいいのか!と思ったくらい。(爆)

 スペインはシュートを打ちに打つ、あたかもマシンガンの如く繰り出すも、
アメリカのGKが神がかり的によく当たっていて、
ちっともゴールネットを揺らすことができない・・・。
アメリカのサッカーを侮ってはいけない(ちゃんと、前回W杯でもベスト8に進出している)ことは分かっていたのに、
まさかここでスペインの連勝記録が破れるとは思わなかったのです。
フツーに、決勝はスペイン対ブラジルだと思ってました (^^;)。

 そう考えてみると、順当に勝ち上がるだろうと思われるチームを当てるのは、やはり難しいことなのだな、と思う。
衆目一致して「こちらが強い」と思うチームが、必ずしも勝てるわけではないのだ。
だからこそ、サッカーくじが成立するわけだし。

 ・・・それなのに、2010年W杯で、日本が番狂わせでベスト4に入るほうのイメージが湧いてこないのは何故なんだろう、とも思ったりする。

 ともあれ、決勝戦がスペイン対ブラジルだったら、多分 生放送で観ただろうに、
アメリカ対ブラジルだと、途端に興味を失った人間がここに一人いますよー (・_・)ノ。
だって、アメリカ代表のサッカーって、観ていて面白くないんだもの・・・。(ぼそっ)

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2009年6月26日

とにもかくにも、驚いた訃報

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← 「ジャクソン5」の頃のマイケル・ジャクソン。

 朝、テレビを点けたら、マイケル・ジャクソンが心肺停止状態で病院に搬送された、というニュースにまずビックリ。
50歳という年齢にも驚いたし、
そのニュースとともに流れていた最近の顔だち(←なんだかもう、生身の人間とは思えない)にも度肝を抜かれたし、
もともと心臓が悪かった、それというのも痛み止めの飲みすぎらしい、という裏話にも目がまん丸になる。

 長い間、この人は私の中ではもはや「見世物」(フリークス、と言ったほうが近いかもしれない)的な位置づけにあり、
純粋なミュージシャンとして見ることができなくなってしまっていたのであるが、
それにしても、50歳だったのか!とか、こういう終わり方をするのか!といった一種の恐怖がじわじわと後から来た。

 顔を描きたい、でも最近の顔はイヤだ・・・と思いながら、ジャクソン5時代の顔をネットで検索した。
・・・普通の少年じゃないか(;_;)。
年長のお兄さんたちに囲まれて、あきらかにその血統を引いている末弟の顔をしたマイケルを見ているうちに、
じわじわと涙が出てきた。

 なんて遠いところまで行ってしまったんだ、彼は。

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2009年6月25日

「臨場」 第十話 「十七年蝉」

Aoi01552
← 倉石検視官役の、内野聖陽さん。
大急ぎで描いたので、変な絵だ(爆)。 (後で描き直して、差し替えたけれども、それでもまだ変だ。)

 いやー、終わってしまいましたがな、「臨場」。

 小学校の校庭で、大杉漣さんが渾身の演技でよろけていたのと、
それに対して内野さんが、ぷるぷる震えながらの涙で応えていたのが見所でした。
時々入る立原警視(高嶋政伸)のカットの下のほうに、ぼんやりと映っていた小坂さん(松下由樹)も
きちんとその場面場面に応じた顔を作っておられて、
「さぞかし、この現場は緊迫していたのだろう」と容易に想像がつきました。
いいですねぇ、隅から隅まで、ピーンと緊張感が漲っているシーンは。

 とはいえ、ファンならではの不満がないわけでもない(^^;)。

 まず、タイトルの「十七年蝉」の説明がなかった・・・ような気がする。
勿論、蝉はシャーシャー鳴いていたけど、あれじゃぁただのBGM。
タイトルを聞いた時には、「十七年に一度しか出てこない蝉・・・。それが何かこの犯罪のサイクルを表すキーワードになるのだろうか」と妄想したので、
あっさりとした扱いに涙しました。
(原作は一体 どうなってるんだろう。)

 それと、その十七年前の連続殺人事件の真相がチャチい!!!
警視庁捜査一課が精鋭を集めて事件の解決に当たったわりには、たったそれだけのことで解決できなかったのかよ!とツッコミ入れてしまったワタクシ。
(警察官の拳銃が奪われ、それで連続殺人が起こり、あまつさえ警察官の妻が射殺されているというのに。)

 まぁ、倉石と立原の間の確執は完全に解消されたようなので、それはいいんですけど・・・。
ただ、「黒星」、「餞(はなむけ)」の中で少しずつ示されてきた二人の歩み寄りのほうが感動的だったので、
昨日の結末に関しては、「まぁ、それは、おめでとう」くらいしかかける言葉がないかな(爆)。

 他にも、絶対にあると思っていた、
立原が一ノ瀬(渡辺大)に「一課に来いよ」と誘うも、一ノ瀬が「もっと検視をしたいと思います」ときっぱりと答える遣り取りや、
倉石の亡くなった妻の妹(伊藤裕子)からのラブ・アタックが無かったのも、予想外でした・・・。

 オットー大帝は、「それは年末とかの二時間スペシャルくらいで根こそぎ拾ってくれるんじゃない?」と申しておりましたが。

 うーむ、そうだったらいいけどな。

 個人的には、倉石さんは外では黒、自宅では白の装いしかしないのか?と不思議だったりして(-_-)。
家に帰って、白い服に着替えた途端に雪絵ちゃん(京野ことみ)と今でもずっと一緒に暮らしてる妄想に耽ってデレる倉石さんを想像して、
つい・・・(以下略)。

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2009年6月24日

定額給付金が振り込まれていた

○今日の一枚
  Aoi01550

内野聖陽さん。
「臨場」に関連した絵がまた何枚か集まったので、一枚にしてみました。

 今日はいよいよ「臨場」も最終回。
17年前、倉石くんの奥さん(京野ことみ)を襲った悲劇の真実はなんだったのか、とても気になる。
と同時に、新聞の予告に「そして最後の検視・・・」とあったのも、激しく気になる。

 何人かの方のブログで、
昨日最終回だった「白い春」の終わり方がかーなーり無念なものだったことを知ったので、なおさらである。

 続編を夢見られるような終わり方をしてくれぇ(;_;)ノ>「臨場」。


○定額給付金が振り込まれていた

 銀行で通帳に記帳して、初めて、19日に二人分が振り込まれていたことを知った。

 それにしても、これを何に使えばいいのだろう(@_@)。

 パーッと使うには、あまりにもハンパな金額すぎる。
もともと内需拡大のためにばら撒かれたお金なので、所期の目的を果たすためには、
今 青息吐息なお店で、誰もあえて今は買わないような品物を買うのが正しい使い方なのだろうか。
たとえば、デパートの紳士服売り場でワイシャツをあつらえる、とか?
あえて 今さらXBoxを買ってみる、とか?
いっそ、個人向け国債に投資する、とか?

 考えていると、だんだん「罰ゲーム」的な使い方しか浮かんでこなくなり、なぜか欝が入りました・・・。

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2009年6月23日

平穏だが、体がきしむ

Aoi01549
← 今日の一枚は、次長課長の井上聡。
相変わらず、たまにむしょうに描きたくなる顔です(^^;)。

 さてさて、今日はブログのネタが何もないくらい平穏な日。

 ただ、明け方に左足ふくらはぎのこむら返りの痛みで目を覚ましたため、
そっちの脚に湿布薬を貼り、ぴょこぴょこ歩いてます。
体があちこち きしみまくってます。

 もともと体がギシギシだったから こむら返りを起こしたのか、
こむら返りを起こして 傾いて歩いているからギシギシになったのか。
卵と鶏 どちらが先か、みたいな案配。

 そう言えば、うちからほど近い公園内に、”高齢者ふれあい施設”という福祉目的の施設が建てられて、
そこの二階に無料のマッサージチェアが設置されているそうだ。(・・・と、自治会のお知らせで読んだ。込み合っているそうである。)
 一瞬、「今日みたいな日は、行ってみようかなぁ」と思ったものの、
高齢者の方々をお待たせしてのうのうとマッサージチェアに乗っている自分、
もしくは高齢者の方々とマッサージチェアの順番待ちをしている自分、という図を想像しただけで萎えた(爆)。

 どうせなら家電量販店が近ければいいのに、と握りこぶしを固めてしまったぞ。

 正確には、幾つから使わせて貰えるんだ、高齢者ふれあい施設。

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