1.7秒の間

← 今日の一枚は、NHKの登坂淳一アナウンサー。
今日、新刊書店で「週刊文春」の「ホリイのずんずん調査」を立ち読みしたのだ。
この著者・堀井憲一郎さんは、大の「ちりとてちん」ファン。
今までにも、数々の名企画を立て、ずんずんと調査してこられたのだが、
今回は、「ちりとてちん」をNHK総合で放送した直後の朝8時半と、午後1時のニュースを読むアナウンサー諸氏が、
それぞれどれくらいの間合いで、第一声を発するかを調査していた。
(マメな調査に頭が下がる。)
「森本アナ(←朝のかた)は、木曾山くんのウソにかなりたじろいでいたようでした」といった考察の他、
こちらの午後の部・登坂淳一アナは、「1時になりました」までの間が平均1.7秒で、
直前までドラマが映っていたモニタを見つめての表情が、その時のストーリーの内容にシンクロして微妙に変化がついていたのが良い、という主旨のもの。
私はBSの朝の回で観ていたので、「ちりとてちん」が終わった後は、毎回、「都の風」の脱力する笛の音を聴いていた。
それはそれで味があって宜しかった。
しかし、森本アナと登坂アナ(それぞれネットでの通り名は「もっさん」と「麿」だ(^^;))の、日々の反応について「ちりとてちん」ファンの間では 相当話題になっていたっけ。
その話題に接するたび、「ほう、アナウンサーの方はやはりその前にドラマを観ているのか」と思っていたのだ。
せめて、森本アナの「明日の最終回をお楽しみに」の爆弾発言(?)は生で(リアルタイムで)観たかった、と、
ようつべにアップされた画像を観ては思う。
森本アナと登坂アナも、まさかこんなところまでチェックされているとは思ってもいなかっただろうなー・・・。
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